スーパーローンチについて(修正版)
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スーパーローンチについて(修正版)

2018-10-17 00:20
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以前投稿した記事から知識やら実体験やらかなり増えたので修正して再掲
まだ未完成です。分かりやすいように記事に動画を乗っける予定だが撮るのが結構難しいので少し遅れると思う
・スーパーローンチとは
通常のビタロジャンプの2倍ほどの速度を出すことができる。
この技によって数十秒単位の短縮や大きなルート変更も起こっている。
発見当初はスーパースピードローンチ(SSL)と言われてきたが、現在は長くね?ってことで
スーパーローンチ(SL)」と呼ばれている(自分はSSL派、以下SSLと略す)。
高速で飛行するローンチには今回解説するもののほかにFSL(forward speed launch)というものがある。
これは単純に特定の当たり方をすることでだいたいはビタロジャンプで得られる高さを犠牲に速度を得られるといったもの。
今回解説するSSLは高さまで得られることができ、成功すればこれ程頼もしいものはないものである。
ちなみにSSLとFSLを組み合わせたFSSLなんてものもある。尋常じゃない速さ(4倍くらい出てるのかな…?)。

アバウト
やり方を一言でいうと、
ビタロジャンプして吹っ飛んだあと、パラセールを開く前にクイック装備切り替えメニューを表示してラグを発生させ、特定のタイミングでパラセールを開く」である。
イミワカンナイネー。
ー動画ー
この一連の説明を動画で表したのがこれ。
「クイック装備切り替えメニュ」というのは、十字キーで表示される盾や剣、シーカーストンのアイテムを素早く切り替えられるやつのこと。
「じゃあラグってなんなの?」
これがSSLにおいて一番重要。
ゲームの負荷が高い状態になると、フレームレートが低下する。フレームレートが下がった瞬間をポーズで捉えポーズを解除するのと同時にパラセールを開くとフレームレートの低下を速度が上がったとゲームが勘違いし高速飛行が発生する
「フレームレートの低下」は動画を注意深く見てもらえればわかるかもしれないが、クイックメニューを表示した後に2回のポーズをしているところがある。
その2回目のポーズで、リンクが一瞬「カクン」となっているのがわかるだろうか。
フレームレートの低下によって疑似的にリンクの速度が上がるためこうなってしまう。これがラグである。
この加速している瞬間を狙ってポーズからパラセールを開けば通常より圧倒的に早いSSLが発生するわけである。ポーズから開かないとラグを速度増加と誤認してくれないので注意。
「でもその一瞬を引き当てるのって運ゲーじゃない?」となるかもしれないが、クイックメニューでラグを発生させた後の2回のポーズがそれを簡単にしている。
意外とこの2回のポーズでラグの瞬間を捉えられてしまうのだ。

「なーんだ、じゃあ結構簡単にできるんじゃん」と思ったら実はそうでもない。
むしろここからがこの技の難しいところ。
ゲームの負荷が高い状態←これが厄介で、周りにオブジェクトがないときはほとんどラグが発生してくれない。
普通に飛んで普通にクイックメニューを出しただけではラグってくれないのだ。
では何が必要かというと、
【カメラをオブジェクトが多いほうに向けてゲーム内の処理に負担をかけている。】
よって1回のビタロジャンプのうちに何をやっているのかというと、
力を溜める→ハイトローンチのために物体を矢で撃って矢印を上に向ける→物体の上に乗る→カメラをラグりやすいように調節する→ちゃんとふっとべるように飛ぶ
ハイトローンチをやるだけでも結構難しいのに、カメラを回せるように時間に余裕を持たせられるように一連の動作を素早く行わなければならない。
場所によっては極端にラグってくれないところがあるので、セットアップを組む必要がある場合もある。

スイッチ版とWiiU版の違い(よく読んで)

(1)
SSLのやり方は、スイッチ版とWiiU版で全く異なる。
というのも、両ハード間には処理できる範囲に大きな差がある(スイッチ版は処理範囲が広く、WiiU版は狭い)。
これがSSLにどう影響してくるのか。
SSLを発生させるためのラグ起こしは、ビタロジャンプで吹っ飛んでから行うというのを頭に入れて考えると、だいたいの場合はいろいろな物体からリンクが遠ざかることになる。
つまり、処理範囲の狭いWiiU版では、ビタロジャンプで吹っ飛んだ瞬間、処理の重いところからすでに抜け出しているというケースが多発するため、ラグを得にくいのだ。
そのため、WiiU版では吹っ飛んで少ししたところにそこそこオブジェクトがないとSSLを発動させるのが難しいということである。
一方スイッチ版では処理範囲が広いため直近にオブジェクトがなくても少し離れたところにそこそこあるだけでラグが発生してくれる。
(2)
一見いいことだらけに見えるラグだが、実はラグというのは走者にとって不利益な一面がある。
極度にラグると、加速するどころかビタロジャンプの吹っ飛びがキャンセルされてしまうことがあるのだ。
WiiUユーザーならどこかでビタロジャンプしようとした時、盾サーフィンバグになっているわけでもないのにビタロジャンプが突然止まったことがあると思う。
Switch版ではあまり起こらないが、WiiU版は性能面の問題か、だいたいどこでも負荷をかけずともラグっていて、SSLをやろうとしてクイックメニューでラグマシマシにするとビタロジャンプが止まる。クイックメニューを開かずとも止まることもよくある。(そのくせビタロジャンプするとラグらなくなる…難しい)
そのため、WiiU版のSSLはSwitch版のそれとは違ったやり方を見つける必要がある。
(同じ原理で、WiiU版ではSwitch版では起こらない北の廃坑でのラグによるフライングマシーン引っ張られ現象が起こる。WiiU版でオルダンをやるときは北の廃坑でフライングマシーンが使えないことと、同じくハイラル城上空がラグるためSwitch版走者のそれより高く飛ばないと引っ張られたりするのに注意)
・SSLのやり方詳細
・スイッチ版
ビタロジャンプ、ラグりやすいほうにカメラを向ける(飛ぶ前に向き終わっているのが理想)。十字キーでバッファ、バッファした瞬間にポーズ、もう一回ポーズでラグを捕まえ、ポーズを解除した瞬間にパラセールを開く。
スイッチのラグは基本バッファした瞬間のポーズで発生するものと思ってほしい。バッファからポーズに0.2,3秒でも空いてるとラグらない気がする。
もちろん、バッファだけでラグる場所もあるがどの場所でやっても対応できるようにバッファした瞬間のポーズは絶対マスターしてほしい(これができるようになるだけで相当変わるはず)。
ラグをとらえられてもその瞬間にパラセールが開けなければ意味がない。
ここもポーズ解除からのパラセールを一瞬でやる必要がある。B→Xと指を滑らせるようにして一瞬で入力するとやりやすい。
・WiiU版
正直安定法がわからない。
一応やり方としては、ラグりやすいようにカメラを向けたりするのは同じ。
バッファやポーズに関してだが、こちらは基本ポーズは1回のみ。
バッファだけでラグらせるのが基本(というかスイッチよろしくバッファからポーズをすると負荷のせいでビタロジャンプが止まる)で、バッファしてフレームレートが下がったのを目視したらポーズ、ポーズを解除した瞬間にパラセールを開く…である。
注意してほしいのは、飛び始めのカメラの向きによっては負荷で何もせずともビタロジャンプが止まってしまうことや、バッファしただけで負荷がかかりすぎてビタロジャンプが止まってしまうこと。WiiUはラグに関して極端すぎる…
こちらはやり方やコツなどわかり次第書き足していく予定。
・しつこいけどやってほしいこと
①ポーズからパラセールを開くときは最速で
②スイッチ版ではバッファからポーズを最速で

・不確定情報(一応読んで)
・ラグの発生にはゲームに負荷をかける必要があるので、カメラを動かしながらクイックメニューを出したほうがラグるのでは、という見解。
たぶんあってる。でもカメラ回さないといけないほど極端にラグが少ない場所はあんまりない(スイッチ版の話)









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練習するのにいい場所なども乗っける予定
11ヶ月前
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盾サーフィンで加速する動画が投稿されましたが(バグ?)そちらの解説もして頂けるとありがたいです。
11ヶ月前
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