• ぼくさあと可奈のシアターデイズ最終回~今までありがとうございました。

    2019-01-20 14:05
    これにて

    ぼくさあと可奈のシアターデイズ

    完結です。
    今までありがとうございました。


    一応、完結の理由を書いておきます。

    そもそも、

    ぼくさあから見たTC可奈の記録

    の記事を書こうと決めた時から

    ここで終わろう

    と思っておりました。
    そもそも、このブログを始めたきっかけは実はTCを戦う準備のためでした。

    TCの前に1人でも多く可奈を好きな人を増やそう
    可奈の魅力を伝えていこう

    と思って始まったブログです。
    なのでTCが終わった今、ある意味目的が達せられたであろうと思っております。

    もちろん、今後もミリシタは続くわけでTHE@TERシリーズも次回があるでしょう。
    まだまだ可奈の魅力を伝えていく、という方法もあったと思います。

    ですが、TC可奈の記録で厳しいことを書いたブログが、次の回から

    可奈ってこんなに魅力的なんですよ~♪
    かわいいでしょう?

    なんて書いても説得力無いでしょう?(笑)
    というわけで完結することになりました。

    本当の本当にありがとうございました。
    中には気分を損ねた方もいるでしょう。
    申し訳ない。

    それでも、まだ興味深いと思っていただいてる人
    ありがとうございます。

    個人的にはTC可奈の記録でもうかなりやりきった感はあります(大爆)
    もう、こんな固い記事は書きたくないわww

    なので、おしまい。
    皆さんお元気で

    PS

    今後の予定ですが、この記事はここで完結してこのまま残す予定です。
    そして、ブログを書くのは嫌いでは無いので多分またどこかのブログを借りて書いていくと思います。

    その時はもう一人の担当に縛られることなくミリシタをゆる~く遊ぶブログにしたいと思っています。
    もし、その時にお会いできたら、またよろしくです。
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  • ぼくさあから見たTC可奈の記録~最後になぜこの記録を残そうと思ったのか(最終回)

    2019-01-20 13:48
    この記事が、TCに関する記事の最後になります。

    最後の最後になぜこんな場合によってネガキャンにしかならない記事を書こうと思い至ったのかを書いておきたいと思います。

    それは、いつか可奈が勝つために参考になる資料を一つ残したい

    と考えたからです。
    というのは、今回のTC、私は当初並々ならぬ決意で戦おうと思っていました。
    というのは、もう良い加減

    TAの呪縛から抜け出したい

    と思ったからです。
    TAの投票の時、2位という結果に涙し、その挙句アクシデントで可奈の出演が決まりました。
    その時、TA03「赤い世界が消える頃」のリリースイベントにおいて、可奈役の木戸衣吹さんが涙しました。

    残念なことに私はその場に立ち会うことがかないませんでした。
    かなわなかったからこそ、むしろ心に傷を負ったと思っています。

    だからこそ、もうそういった思い呪縛から可奈を解き放ってあげたい
    そのために、勝ちたい

    そう思っていました。
    だからこそ、可奈を応援するブログも始め、可奈担当があるdiscordにも参加し、必死に準備してきたつもりだったのです。
    でも、周りの空気感は違いました。

    申し訳ないが、本当に勝ちたいと思う人が僕以外の人からは感じられなかったのです。
    正直、絶望しました。

    この空気感では戦い初めても結果が見えている

    既にこの時点で僕は戦いから一時的に降りました。
    当時、まだ始まっても無いのにバカじゃないのか?とも言われたものです。

    しかし、結果はご覧のとおりです。
    別に自慢をしてるわけじゃありません。
    ただ、これが現実なのです。
    僕の開戦3日目ぐらいのツイートで

    良くがんばって4位

    というツイートがあります。
    興味ある人は探して見てください。

    話がそれたので本題に戻ります。

    だから僕は考えました

    今回がダメでも次。そのまた次になんとかなる何かを残そう

    と。
    私は現在取り巻く可奈陣営の最大の問題点は

    本気で勝ちたいと思っている人がとても少ない
    THE@TERシリーズを甘く考えている人が多い

    ことであると考えています。
    だからこそ、

    THE@TERシリーズというイベントがいかに厳しく勝つのが大変で残酷なのか

    ということを覆い隠すことなく書いてきたつもりです。
    本来、こういった記事は周りをやる気にさせるために、夢や希望を語ることの方が多いでしょう。
    でも、僕はあえてその選択はしませんでした。
    夢や希望は多くの人が書いてくれる。
    だから僕はTHE@TERシリーズの冷たい現実を書こうと思い立ったのです。

    ここには一人の男が希望を持ち、足掻き、絶望しどういう具合に変質していったのか、余すことなく書きました。

    それと同時に、本気で勝ちを目指して戦うのならどう考えどう戦うのか?という自分なりの考えを自分の書ける限り書いてきたつもりです。

    もし、これから将来

    可奈を勝たせたい
    絶対可奈を1位にさせたい

    と考える人が見たら、参考になるように残しました。
    それがこの記事の目的です。

    これが正しいからこれに従えと言ってるわけではありません。
    なので客観的なデータも添えたつもりです。

    なのでコイツのこの考えは参考になる
    この考えは間違っている俺はこうはなるまい

    という風に参考にしてください。
    それが、この記事の目的です。

    どうか、ほんの一人でも良いですから役に立ちますように。

    今後私は、THE@TERシリーズが来ても一つの陣営に肩入れしてがんばるということはありません。
    ご安心ください。
    一人の投票者としてTHE@TERシリーズの本来の楽しみ方をしようと思う所存です。

    というわけで、今度こそ最後です。
    今までありがとうございました。
  • ぼくさあから見たTC可奈の記録~次の戦いへ向けて

    2019-01-20 13:17
    さて、先ほど記事を踏まえてでは、次の戦いではどうすべきなのか?
    ということを書いていきたいと思います。

    まず最初に謝罪しておきますが、先ほどの記事がかなりネガティブなものになったことについてお許しください。
    あの記事だけを単独で見ると今回の可奈陣営は

    まるでダメ
    の、ようにも見受けられますが、そんなことはありません、がんばってる面もちゃんとありました。
    ただ、今後に戦いに臨むにあたってまず、問題点を上げていかないと次に進まないという性質上、問題点を抽出して洗い出す必要がありました。
    不愉快になられた方は本当に申し訳ありません。

    不愉快になった方はここまで到達できないかもしれませんが

    では本題です。
    次の戦いにどうやって臨めば良いのか?

    まず長期的な見地から

    1 とにかく仲間を増やせ

    はっきり言って、やはり今の可奈を支持する層は脆弱です。
    多く見積もっても39人中の中ほどがせいぜいでしょう。
    今後、THE@TERシリーズの1位に入る担当はまず上位クラスに足がつかないとかなり苦しい戦いを強いられると思います。
    なので1人でも多く仲間を増やすことが先決です。
    具体的には

    ① 常日頃から可奈のアピールを怠らない。
      とにかく、なんかのキッカケがあれば強引でも良いから可奈を差し込んでいけ!
      なりふりかまうな!積極的にアピール。推して推して推しまくれ!!

    ② 可奈良いな!とツイートを見たら殺到しろ!
      どんどん可奈の良さをアピールしていって担当になってもらうのデス

    ③ ・・・という行動をした方が良いことを常日頃から発信していけ!
      ゾンビは増えれば増えるほど強力なのデス

    良いの!何をやっても!!可奈がかわいいのは嘘じゃないんだから、どんどん良さを発信していくのじゃあああああああああああああああああああああ

    2 常日頃から多くの可奈担当とコミュニケーションをとる

     常日頃から連絡を取り合い、お互いの性格を良くわかるようにするんだ!そうすれば意見だって遠慮なく言えるようになって、抱え込むことも無くなるんだ!

     それに戦いが始まった時の連携も取りやすくなるんだ!
     レッツリンクアピ~~~~~ル!!

    3 絵とか描いてくれる人を誉めろ誉めて誉めて誉めまくれ!!

     そしてどんどん書いてもらお?

    4 自分も創作してみる

      絵でも動画でもSSでもなんでも良い。とにかう挑戦してみよう!気に入ってくれる変わった人もきっといてくれるはずだって!!

    5 現場でも宣伝

     ライブ等現場に行く人はあって直接熱意を伝えるんだ!ツイッターとかでやるより絶対伝わるはずなんだ!

    ・・・等々、あらゆる手段を使って可奈を好きだって言ってくれる人を増やすことが可奈の勝利へとつながる道だと思います。

    次に短期的に、いざ戦いが始まった後、の動きについて書いていきたいと思います。
    まずは全般的な話から

    ① とにかく、できる限り行動は早く
     皆が思ってるほど時間はありません。もちろん、焦るあまり必要以上に急かすのもどうかとは思いますが、少なくとも可奈を支持する人たちが思ってるほどには時間はありません。どんどん決めて行ってアピールの数を増やし、その一つ一つの内容を深めていく時間を作りましょう。

    ② なるべく票決は避ける
     これは私が関わって強く感じたことなんですが、可奈陣営の人はとにかく票決を始めるとテンションが下がります。
     よほどのことが無い限り、避けた方が良い。
     実はこれとても勇気がいることなんです。
     誰かが

     もう、これで行こう

     と根拠も無く言う必要が出てきます。
     でも、もうこの方式じゃないと可奈陣営は勢いがつきません。すぐ拗ねます。
     なので、意見を提案して賛成が多いなと感じたら頃合いを見て

     このままじゃあ決まらないから、そろそろ決めようか。この意見が賛成多いしこれでいこう

     と誰かが言おう!
     じゃないと、いつまでたっても終わりません。

    ③ 取り仕切り役を大切にする
     なので取り仕切ってくれそうな人を大事にしましょう。これやってみたらわかりますが、物凄くエネルギーがいります。だから、ちょっとでも誰かに心無いことを言われたら物凄くガッカリするのです。そういう時は誰かフォローしてあげてください。そして頻繁に声をかけてあげて元気づけてあげてください。彼が折れると更に停滞します。

    ④ 話を蒸し返さない
     一度決めたことを、後で簡単にひっくり返す人がいます。これは非常に問題があります。
     というのは、その方向性で進んでいた話が全くの0(ゼロ)になってしまいます。少ない時間を不必要に消耗してしまうのです。
     もし進んでる間に気になるところがあったらその時に話ましょう。余程重大な案件ではない限りこれは避けるべきです。

     そして、そういう意見によほど説得力が無い限りは同調すべきではありません。
     むしろ、周りから

     それはどうか・・・

     と言ってあげるべきです。
     でなければ、決まった決定を簡単に覆す集団の決定なんて一体誰が従うのですか?
     適当に相槌を打って、また後で覆せば良いじゃないですか。
     しかも、その程度の決定をする話し合いだから誰も真剣に考えなくなるのです。

    ⑤ 明るい雰囲気を保つ。
     たとえ真剣な話をしていても、最後は明るい終わり方をしましょう。明るい話題が交流の場で途絶えると、勢いが無くなります。だから、別に話題が無くてもつまらない雑談でも良いので常に明るい雰囲気が絶えない環境を作るだけで、外からみた人は良い雰囲気のコンベだな、と思い宣伝になるのです。

     中には真面目な話をしていたら明るい雰囲気が壊れるからやめろ、という人がいますが、そんなことはありません。
     そこではしっかり話し込んで一定の目途がついたら、また楽しく話せば良いのです。
     やめろとかいうから、また話題が停滞するのです。

    ⑥ 様々なアピールを考える。
     今回、可奈陣営がやってきた行動のほとんどは票を入れることだけです。それだけでは絶対に魅力的なものとなりません。
    今回は我々が考えなくても、公式から可奈の良さがハッキリとわかるイベントを用意してもらったため、なんとかごまかせた面がありますが、次はそうはいかないでしょう。

     いろんな角度から、可奈の良さを伝えるイベントを催し、可奈に入れたくなるような雰囲気を作っていきましょう。

     そもそも、

     票を入れてくれお願い

    だけじゃ生々しすぎるでしょう?

    ⑥ 一部だけに任せない

     本当に勝ちたいなら、参加するメンバー全員が

     一体どうやったら勝てるのか?

     一人一人が真剣に考えてください。人任せしないでください。
     おそらく、いままで良いアピールを考えた陣営は、そういった人たちが多かったのでは無いでしょうか?
     だから、その中の一人が奇跡的に閃くのです。
     ひょっとしたら、閃いたしとはそのアイデアは大したものじゃないと思ってるかもしれません。それを他の人が気づいてあげて育てて行くのです。
     それは、一生懸命考えている人が多ければ多いほど生まれてくる奇跡です。
     SSRだって10連では出なくても100連すればそれなりに上がってくるでしょう?(出るとは言っていない)
     だから皆さんも脳内のジュエルをパリンパリンして下さい。
     そうすれば、その中の誰かからとても良いアイデアが浮かんでくるかもしれませんよ?

     アピールだってそうです。誰かがやってるから自分は良いやと思わないでください。
     自分もアピールしていくんです。
     一人一人のアピールでは小さいかもしれない。
     だけど、それが集まると大きくなるのは皆さんライブ会場で見ているでしょう?
     起こしましょうよ!ウエーブ!!

    以上が全般的な話です。


    それでは局面的、具体的な話に移っていきたいと思います。
    まず最初に

    1 初日に集中して役を入れる環境を整える

    これ、かなり難しいのはわかりますね?
    今回は幸い妖精に集中することができました。
    可奈にピッタリな役だったからです。
    ですが、次回はそうであるとは限りません。

    じゃあ無理じゃん

    その通りです。
    でもしなければいけないんです。
    なぜなら

    今回集中しても勝てなかった

    でしょう?
    そう、集中しても勝てないんです。
    というか、集中させて初めて戦う舞台に立てるのです。

    割れてしまったほぼ終わり

    ます。
    はい。
    可奈陣営に限って言えば。
    それだけ他に割く余裕は無いんですよ。
    今回、美希陣営は役を振り替えて勝ちました。
    うちでは通用しません。
    その選択ができるのは、その死票を覆せるだけの余裕のある陣営だけです。
    今回、確かにガシャを引けば1人に100票あるので一見大丈夫なような気がしますが、うちに限っては今のところそうはならないと思います。
    なぜなのかは後ほど説明します。

    では、どうやって配役を集中させるようもっていくかですが、ここはやはりdiscordや専属ラウンジ等まとまった集団が投票前から積極的にアピールして、そういう流れに持っていくしかないでしょう。
    では、その流れに持っていく役をどうやって決めれば良いのか?

    今回は票決しました。
    大失敗しました。
    結果として役はまとまりましたが、ただの運です。

    なので、私が以前書いた通りまずはツイッターやdiscordや様々な交流ツールを利用し

    今、可奈Pがどの役を求めているのか

    リサーチし解明し、その解明した役を集団でアピールしていって育てて行くのです。
    それをアンケートで聞いてはいけません。
    ぐだります。
    結局、アンケートで多数決で決めると押し付けがましくなるのですよ。
    なので、誰も何も言いませんが心に一物持つ奴が必ず出てきます。
    そんなリスクを冒すより、自然とアピールしていって皆が自分の意志で決めたような形で持っていくことが理想的です。

    2 なるべく早めに一時的に1位を取って見せる
     結局、これができなかったことが今回、可奈陣営の最大の敗因だったと考えます。
     多くの人が、多分可奈陣営の中の人の多くさえも

     可奈が1位になる

    イメージが描けなかったんじゃないでしょうか。
    だから具体的になってみる。
    しかも、ある一定の期間。

    これができて初めて今回の可奈は違うぞ!今回は可奈に勝たせてあげよう!と思う人が増えてくるのです。
    特に可奈担当は

    他の子も好き

    という人がとても多い。
    だから可奈だけに入れる人が少ない、というのも勢いがつかない要因の一つです。
    そういう人も、1位になってる姿を見れば、全部とは言わずとも、いつもより可奈に多く票を入れてくれるようになるのです。
    だから、今の可奈陣営が目指すべきなのは最終的な1位では無く

    まずは一時的にでも1位になってみる

    です。
    そして、それを実現するためには1票でも票割れを起こす余裕などないのです。
    なので、できる限り票割れや振り替え戦術は避けたいところなのです。
    あと、振り替えは一部の可奈Pの美学を損ねるリスクもあります。

    3 終盤までに2位までに入りしかも、ある程度票差を詰めておく

     この理由についてはもう語るまでも無いでしょう。終盤までにここに入らなければ戦線離脱になってしまうのは今回の戦いで証明されました。

    4 最後の最後の一斉投票については特に綿密に話し合う

     結局、この一斉投票が勝負の明暗をわけるのです。なのでこの投票を一体どうやって行うかは、これだけはしっかりやっておくべきです。

     ① 一体いつやるのか?
     ② どうアピールしていくのか?
     ③ 期限はどう設けるのか?
     ④ もし一斉前にかなり差を開けられてしまったらどうするのか?

    そういうことをじっくり話あうべきです。

    以上が局面的・具体的な話となります。

    本当はもっと具体的・個別的なことにも触れるべきなんでしょうが、私はあえて触れません。
    というのは、個別化・具体化すると刻々と変化する状況に対応できませんので、こういう記事でグダグダ書いても意味は無いのです。

    なので、今後のどのような状況でもこれさえおさえておけばなんとかなると考えた項目のみにしぼらせていただきました。

    今までご拝読ありがとうございました。