札幌の賃貸、相場と住みやすさ
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札幌の賃貸、相場と住みやすさ

2017-02-25 16:50
    北の都でありながら、家賃相場が安い札幌
    地域によって、相場は違うが地下鉄沿線の場合を例にしてみる。

    住む場所
    地下鉄沿線なら、端から端でも40分で移動できる。
    なので、どの駅に住んでもあまり変わりがない。
    都心中心地はさすがに高すぎるので、選択の余地がない。
    東西線の東は比較的安く。西は高い。
    もし、スキーによく行く機会があるなら、西区に住むのがいいだろう。
    山がとても近いから、ナイタースキーにも行き放題だ。
    乗り換えなしで職場、学校に行ける場所がいいだろう。
    小樽ニセコ方面に行くことが多いなら西区、南区
    旭川、千歳方面なら白石区、豊平区、厚別区がいいだろう。

    相場
    学生なら、1万円~の部屋もいいだろうが、
    さすがに古いし冬が寒すぎる。
    比較的良い部屋の相場は、
    東西線の東で2万~3万円、西で2万5千~3万5千円といったところだろう。
    ちなみに7万円も出せば、3LDKに住める。

    構造
    冬の寒さがあるので、木造より鉄筋コンクリート、鉄骨造が良い
    冬の暖房費が掛かるので構造を気にしないと下手すると木造より費用が高くついてしまう。
    そして、できれば、2階以上の両隣に住人がいる部屋がいい。
    両隣から暖まるため、保温性が高い。
    2重窓は必須かな?

    暖房
    冷房については、扇風機で十分。
    北海道の家は、暖房をガンガンにして、
    かなりの軽装で過ごして、アイスを食べるのが幸せみたいなのだが、
    他の地域から引っ越してきた自分には信じられないと思っている。
    冬のパジャマに着る毛布で暖房を使わなくても過ごせてしまうので
    コタツがあれば幸せな私には、暖房の形式は関係なかった。
    もし、寒かったらカーペットを点ければ、余熱で部屋が温まるので大丈夫だ。
    晴れた日の昼間は、室温25℃。雪の日でも18℃で、
    夜になっても3℃程下がるくらいだから、半袖で過ごせたりする。

    光熱費
    これが一番ヤバいらしい。
    プロパンガス>>灯油>都市ガス>電気の順になる。
    特にプロパンガスはバカ高い。
    大体は、暖房は灯油、他はプロパンだと思うが、
    もし暖房器具もプロパンを使っていたら止めておいた方がいい。

    ちなみに
    札幌の部屋には大体暖房器具が付帯しているらしい。レンタル
    煙突が外に繋がっているので取り外しはできない。
    気密性が高い鉄筋コンクリートの場合は、
    自分で買ってきた灯油暖房機を使うのは危ないので止めておこう。

    福利厚生
    札幌は福利厚生が充実している。
    その分、市民税が高い。
    あえて、JR沿線を選んで札幌近隣の町に住むのも手かも知れない。
    学生はあまり関係ないだろう。

    新年度を迎える春も近いので、まだ新居を決めてなかったら
    参考にしてほしい。







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