菊地成孔さん のコメント
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シンガポールは何度も行ったことあるし、何ならマレーシアと一緒にジャズフェスで公演もした事あるけれども、そもそもリゾート北朝鮮みたいな国なんだからあんなもん出来レースだろう笑。表現の自由ガーとか国旗ガーとかヤング政治専門(以下「ヤン政」)の人なんかが言うのはもう X 国の国民性で、シンガポールが旗揚げたら追放ですよと言ってるのと一緒だから良いけど、どうしてもアレだよね欧州列強がアジア漫遊して、意識の高さを査定してるみたいで嫌だわー「日本はヌルいな。全体的に」って思ってるよ絶対笑。でも欧州列強つってもブリストルでしょ笑、行った事あるけど、イギリス人がいっぱい住んでるだけで、函館を汚くしたみたいな貧相な港町よ(函館は素晴らしいけど、偉ぶんないからさ)。90年代の話だけど。
ていうか、何で誰も楽曲の話をしない笑。マジで笑。オレもう、だんだん怖くなってきたんだけど笑。「マッシヴアタックの楽曲は十
昔の日本には「硬派」「軟派」という、二分法の名前としてはなかなかな物があり、僕は基本的に<動詞化>が好きではないんですが、今でもガールハントのことを「ナンパする」というのだけは結構良いなと思っている訳ですけど、あんだけ20世紀の、ことにフランスの女学校で、差別問題の象徴ぐらいの位置にあったムスリマの服装が、今では日本のどの街にもいるようになって、アレにソンブレロを被ってネヴァダ砂漠とかに立つ。というのは、硬派にも軟派にも思想的に合致する統一的な力のあるモードだなと思いました笑。今、僕はガン患の友人の世話をしているので、抗がん剤スキンヘッド、、、というか、雑な虎刈り、みたいになっているが故、外出時に日除のアレをすっぽり被って「ウイッグ暑くて被ってられない。コッチのが絶対良い。だって同じカッコの人がいっぱいいて目立たないし」とか言って笑っているのですけれども、同時にあれは尼さんみたいでもあって、ソンブレロとの相性が十重二十重に良くなってくるような話です笑。
僕は、ご説にあるように、何でパランティアとかいう紛らわしい名前が出てくるのだろう、そもそも「X」とか、なんか21世紀アメリカのネーミングセンス嫌だわ〜と思っていたら、ななな何と、僕が最も苦手な類である<トールキンの指輪物語に出てくる、超越的な賢者の石かなんか?の名前>だと知り、「もう〜。やめて〜そういうやつ〜」と、不快指数をグングン上げていたところ、MAがヘタレた自家中毒みたいな事になっていて笑、「もう、実際のガザと1ミリも関係ないじゃ〜ん、君ら=僕と同世代、もパランティア批判してるつもりがパランティア感覚じゃ〜ん。いっそのこと「フリー・パランティア」と「パレスチナ・テクノロジー」の方がトンチが効いてるだろ〜。もう今年1年はずっと「夫婦別姓刑事」の話してれば良いんじゃないの〜?社会派の人たちは〜。夫婦別姓マッシヴアタックでいいんじゃないの〜? フジは、っていうか、コレからの音楽の観客は、もっとブーイングの練習した方がいいよ〜。オレだって食らったぞDCPRGの最初の頃〜」などと、ラインの最後が必ず「〜」とのびる、退行的な愚痴が止まらなくなっていたところ、このご時世にメキシコに遊びに行っていた娘がソンブレロとポンチョで家に帰ってきたので焦りました笑。
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