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BuzzGang

  • ファンタジー・フットボールで切り抜けろ! 思わず笑顔になる人気アメフトゲームのCM

    2023-07-25 16:301時間前
    アメリカン・フットボール(以下アメフト)ファンの間では定番となっている、ファンタジー・フットボールという遊びをご存知でしょうか。プレイヤーは架空のチームの監督となり、プロアメフトリーグの最高峰であるNFLの選手を自由にドラフトすることで理想のチームを作り上げます。そして、現実世界で行われるNFLの試合における実際の選手たちの成績に応じてプレイヤーのチームの成績も上下し、他のプレイヤーと比較することで勝敗を決めるという文字通り夢と妄想にあふれた遊びです。

    9月に開幕する2023年度のNFLシーズンを迎えるにあたり、大手スポーツメディアESPNが独自に運営するオンラインファンタジー・フットボールのCMが公開されました。アメフトファンが数多く存在するアメリカにおいて、アメフトの話題はもはや万人の共通言語であるというメッセージをユーモアあふれるフォーマットで表現しています。

    3本公開されたCMでは、恋人の父親の前で無職であることを打ち明けてしまった時も、やたらと話しかけてくるタクシー運転手と遭遇してしまった時も、フードデリバリーの配達員に「食事を楽しんで」と言われた際についうっかり「ありがとう、あなたもね」と返してしまった時も、さまざまな気まずい瞬間を切り抜けるためにファンタジー・フットボールの話題を振ればいいということを描いています。

    アメフトという共通言語を通じて誰とでも仲良くなれるというメッセージを訴求することで、既にファンタジー・フットボールを楽しんでいる人もそうでない人も興味を持ってほしいことをアピールしました。

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  • 史上初!?企業幹部をピンポイントで狙った広告代理店のCM

    2023-07-25 16:301時間前
    米オレゴン州ポートランドに拠点を構えるクリエイティブエージェンシーのUndnyableは、商品の機能性能の訴求だけにとどまることのない、視聴者目線で“思わず見たくなってしまう”広告を企画する新進気鋭の会社です。そんなUndnyableは、自社の強みをインパクト抜群に打ち出したインフォマーシャル風のCMを公開しました。ターゲット視聴者をCMO(最高マーケティング責任者)というピンポイントな職種に絞り込むことで、わかりやすいセールスコピーを惜しげもなく詰め込んだ動画に仕上がっています。

    「CMOの皆さま、業績の回復に貢献できずに解雇されたり、ブランドの広告がつまらないと言われたりしてうんざりしていませんか?」というストレートな訴求から幕を上げる動画は、インフォマーシャル風の演出でUndnyableの強みをひたすら紹介していきます。BtoBやフィンテックなどの特殊な業界であっても、一般的に業界全体が面白くないと言われているような領域であっても、Undnyableであれば思わず見たくなるような広告に仕上げられるとアピール。

    NetflixやGoogle、タコベルをはじめとした大手ブランドとの実績もあり、これから多くの企業との取り組みを増やしていこうとする広告代理店の尖った自社広告でした。

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  • 本物の牡蠣と同じ確率で真珠が出たらアタリ!「30秒牡蠣むきゲーム」のバズに期待

    2023-07-25 12:005時間前
    フェリシモは、ユニークなアイテムを提案するブランドであるYOU+MORE! [ユーモア]の「なぜかかわいい もっちりクッション抱っこ牡蠣」の販売累計12,000個突破を記念し、その感謝を込めたキャンペーンとして「30秒牡蠣むきゲーム」を期間限定で開催すると発表しました。

    「30秒牡蠣むきゲーム」は、リズムよくタップ(またはクリック)して牡蠣の殻をむいていき、30秒間でむいた牡蠣の個数や収穫物によって称号が得られるゲームです。制限時間30秒間でむいた牡蠣の個数と収穫物に応じて、称号が与えられる仕様となっています。

    牡蠣はわずか12,000分の1の確率で真珠が生成されると言われているところから、この「30秒牡蠣むきゲーム」でも、実際の牡蠣と同じ12,000分の1の確率で真珠が出てきます。みごと真珠が出たツイートのなかから抽選で10名に12,000円相当の「抱っこ牡蠣&淡水パールチェーンネックレス」が当たります。なお、この30秒牡蠣むきゲームは、期間限定のキャンペーンが終了したのちも楽しむことができるようになっています。

    これまでもユニークな着眼点の日常アイテムを提案してきたYOU+MORE!、”むき身の牡蠣”という、おもしろいけれどそのフォルムのかわいさから人気となったクッションの販売累計数が、実際に牡蠣から真珠が出てくる確率と同じ12,000個に到達したことを記念した今回のキャンペーン。その数字にこだわって、ゲーム内も同じ確率で真珠が出てくるという仕掛けになっており、真珠の出てくる確率という豆知識とともに、どのくらいで出てくるのかなというワクワク感を与えています。マンネリになりがちなTwitterのキャンペーンですが、景品やゲーム内容を一捻りすることでまだまだ新しいバズが生まれそうな予感の事例がありました。

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