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メルマガ登録でレシピブックをプレゼント “地元と商品”アピールを両立したキャンペーン
奄美黒糖焼酎『れんと』で知られる奄美大島開運酒造は、重版3刷りの人気レシピ本『健康・美肌・長寿の島の贈り物 奄美ごはん』の著者であり、地元奄美の郷土料理の名店「なつかしゃ家」の店主、恵上イサ子(えがみいさこ)氏がレシピの監修を手がけた「奄美のうまいもんレシピブック」(デジタル版)プレゼントキャンペーンを実施しています。今回のキャンペーンは、「れんとに合うおつまみや、美味しい飲み方を知りたい」という声が寄せられたことに応える形で実施されました。
『れんと』は、食中酒としての評価も高く、まろやかでやさしい味と豊かな香りが特長の黒糖焼酎です。今回配信されたレシピブックでは、ただのおいしいメニューにとどまらない、料理と『れんと』との出会いで、味わいの世界が大きく広がるよう、構成されています。

奄美のうまいもんレシピブック(デジタル版)のダウンロードは、黒糖焼酎『れんと』の商品に掛けてある首掛けPOPまたは、商品に添付したシールの案内に沿い、黒糖焼酎『れんと』に関する情報や奄美からのお便りが届く、奄美大島開運酒造のメールマガジンに登録することで入手可能です。
今回のキャンペーンでは、奄美の魅力をもっとたくさんの人に知ってもらい、さらに『れんと』の新たな一面も知ってもらうことで、ますます『れんと』に親しみを感じてもらえるよう企画されています。

メルマガ登録への誘導に苦戦する企業が多いなか、デジタル版レシピブックを無料で配布するというメリットを提示して登録を促しているところがポイントです。レシピブックの監修が地元で人気の料理人というこだわりと、商品の活用方法や製造元である地元奄美の魅力を発信していて、「メルマガ登録誘導」の新しい形と「地元と自社製品のアピール」ができているキャンペーン事例となっています。
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嗜好性を手軽に診断できる新サービス「コレスキ」が飲食マーケティング界に新風を吹き込む
「食」を科学する、味香り戦略研究所は、12万件超の味覚データベースから独自に開発した嗜好性診断システムを活用した新サービス「コレスキ」の提供を開始しました。こちらのサービスでは、個人の味の好みである嗜好性について、スマートフォンを使った手軽なデータ収集を実現しています。この「嗜好性データ」という消費者理解の新たな指標を活用することによって、企業のマーケティング、商品開発、店舗戦略など、さまざまなシーンにおける食産業の新たな挑戦を支えるサービスとなっています。

「コレスキ」では、15の質問に回答するだけで即時に嗜好タイプを診断することができ、一般の消費者も手軽に楽しく自分の嗜好性を知ることができます。また、カスタマイズが可能となっているため、目的に合わせて提供期間の設定やコンテンツの調整をすることによって、キャンペーン展開にも対応が可能です。さらに、URLにアクセスするだけで利用可能なので、QRコード、会員向けLINE、店舗アプリ、店頭の什器など、さまざまな接点での導入も可能になっています。
食における「おいしさ」は、さまざまな要素が複雑に組み合わさって個人の主観によって決定されるもの。これまで科学的に判定することは難しいとされてきましたが、12万件超の味覚データベースから独自のアンケートプログラムと嗜好性診断ロジックを確立することで、世界で初めて個人の「おいしさ」である味の嗜好性を科学的に示すことを可能にしています。この嗜好性診断技術は、現在、特許を申請中です。

「おいしさ」の構成要素である味・におい・食感の数値化・見える化に新たなアプローチ。個人の味の好みについて、スマートフォンから簡単な質問に答えるだけで「これが好き」という「嗜好性データ」が診断されることによって、企業は消費者の好みにあった商品をレコメンドしたり、効率的なマーケティング戦略を実現できたり、と活用のメリットは大きいです。
また、同一ユーザーが回答した場合、経時的な嗜好性の変化を追うこともできるというのも興味深いところです。診断系は人気のコンテンツでもあり、アンケートに答える側も楽しんで答えられそうですし、企業側もリアルなデータを得られるので、双方にとってメリットのあるサービスになっています。また、今後のデータの蓄積によって、より活用の幅が広がりそうな施策ともいえそうです。
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パッケージで笑顔を作る! マクドナルドの直球広告
“i’m lovin’ it”のグローバルコーポレートスローガンでおなじみのマクドナルドは、商品の味や店舗での購買体験だけでなくその広告手法がどのマーケットにおいてもポップで楽しい雰囲気を演出している企業としても知られています。そんなマクドナルドの広告姿勢を、ユーザーにとって最もわかりやすい形で体現したOOHがジョージアで公開されました。ビジュアルのモチーフとなったのはフライドポテトのパッケージ。その特殊な形状を用いることで「笑顔」を表現しています。3種類公開されたビジュアルには“Fries will always bring smiles(フライドポテトはいつだって人を笑顔にする)”というシンプルにして説得力のあるキャッチコピーが記され、フライドポテトのパッケージを口元に構えることで縁の曲線が笑顔を模しているように見える仕掛けが施されています。ハンバーガーだけではなくフライドポテトも絶大な人気を誇るマクドナルドならではの手法で、そのブランド力の高さをアピールしました。
リッチな作り込みや美しいCGを駆使しなくても、ブランドが元々持っている強みを打ち出した企画は、多くのユーザーが共感できるような内容に仕上がりました。
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