【東方SS】パチュリー「そろそろ怪死しようかしら」【2chコピペ多数】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【東方SS】パチュリー「そろそろ怪死しようかしら」【2chコピペ多数】

2017-06-20 02:33
    レミリア「えっ」

    パチュリー「えっ?」

    レミリア「……怪死しちゃうの?」

    パチュリー「ええ、そろそろ頃合いだと思うけど」

    レミリア「そうなんだ……」

    パチュリー「今日のために色々準備してきたからね。プログラムの壊死(絵師)も決まったし」

    レミリア「えっ誰が壊死するの? パチェ?」

    パチュリー「早苗よ」

    レミリア「そうだったんだ……」

    パチュリー「一ヶ月くらい前に決まったけど」

    レミリア「そんなに前から? みんな色々あるんだね……パチェはどうするの?」

    パチュリー「私は轢死(歴史)にしたの」

    レミリア「轢かれるんだ……」

    パチュリー「そうね、轢死(歴史)からは色々学べるし。轢(惹)かれてばかりよ」

    レミリア「パチェも大変なんだね……相談くらい、してほしかったな」

    パチュリー「何度もしたけど」

    レミリア「えっ」

    パチュリー「えっ?」

    パチュリー「レミィはどうするの?」

    レミリア「えっ私もしなきゃだめなの?」

    パチュリー「あぁレミィは主催だし刺殺(視察)だけする事になったんだったかしら」

    レミリア「なにそれこわい」









    東方印貼論(東方コピペ論)
    (オリジナルもあるよ)
    *コピペのやつを多少改変して各キャラが演じてくれてます。だいたいコピペ通りなので、東方の子たちはアホの子たちじゃないよ!








    2.儲け話

    にとり「ねえ魔理沙、凍死(投資)に興味ない?」

    魔理沙「えっ」

    にとり「将来のために今から凍死を始めるんだよ」

    魔理沙「そんなの絶対に嫌なんだが……」

    にとり「そこまで言うか……興味ないかぁ」

    魔理沙「まだ死にたくないからな」

    にとり「えっ」

    魔理沙「えっ」

    にとり「最近は若い人も結構凍死してるよ。早苗いわく、外の世界じゃ結構誰でもしてるらしい」

    魔理沙「外の世界こええええ」

    にとり「えっ?」

    魔理沙「だってよ……危ないだろ、そんなの」

    にとり「危ないって、何が?」

    魔理沙「何って、色々だよ」

    にとり「あぁ、分散して凍死するとかしたらリスクも低くなるし、案外大丈夫だよ?」

    魔理沙「なにそれこわい」

    にとり「えっ」

    魔理沙「えっ」

    にとり「しょうがないな……今凍死を始めれば、なんと! 一万円をプレゼントしちゃうよ。凍死の為の軍資金に使える」

    魔理沙「なにそれもこわい」

    にとり「えっ」

    魔理沙「えっ」







    3.来週の定例会

    神奈子「もうすぐ低霊界(定例会)ね」

    早苗「えっそうなんですか?」

    神奈子「以前から話していたと思うけど」

    早苗「そうでしたっけ……低霊って、動物霊とかです?」

    神奈子「えっ」

    早苗「えっ」

    神奈子「えっと、その低霊界の死霊(資料)を見せてもらえる? 持ってきてるわよね?」

    早苗「えっ、死霊? 霊の、死霊ですか?」

    神奈子「そうよ。霊(例)の、来襲(来週)の、低霊界の死霊よ」

    早苗「どんな死霊ですか?」

    神奈子「豹を見やすくとか、色々指示しておいたやつよ」

    早苗「なにそれこわい」

    神奈子「えっ」

    早苗「えっ」

    神奈子「その死霊、ナンマイダ(何枚だ)ったかしら?」

    早苗「え、ナンマイダでいいと思いますけど。でも、私たち神社ですよね?」

    神奈子「えっ?」

    早苗「えっ?」







    4.驚きの診断結果

    永琳「診断した結果、決闘値(血糖値)が高めね」

    萃香「えっそんなのわかるのか。さすが医者すごい」

    永琳「心当たりは……まぁ、色々ありそうね」

    萃香「大人しくはしてるつもりだけど……たまに記憶無くなるまで飲んでみたりするからね。そういう時かもしれないな」

    永琳「貴女でも記憶無くす事なんてあるのね……強いのは知ってるけど、控えたほうがいいわよ?」

    萃香「あんまり気にした事ないけどな~」

    永琳「あと、死臭病(歯周病)もちょっと見られるわね」

    萃香「なにそれこわい」

    永琳「毎日磨いてる?」

    萃香「何を?」

    永琳「刃(歯)に決まってるでしょう」

    萃香「いや、私拳派なんだけど」

    永琳「えっ?」

    萃香「でも記憶が無い時って何してるかわからないしな……」

    永琳「まぁ大丈夫とは思うけど、本人も気づかないうちに侵攻(進行)してたりするからね」

    萃香「無いとも言えないのがな……気をつけるよ」

    永琳「頑丈とはいえ体が資本って言うしね」

    萃香「そうだね」







    5.こわい店

    アリス「しかし、河童のバザーってのに来てみたけど……意外と大規模でびっくりだわ。結構買っちゃいそう」

    にとり「おっ、アリスも来てくれたのか。なら早苗もいそうだな」

    アリス「ご明察。まぁ今は別行動中だけど。あ、その缶詰もらえる?」

    にとり「お、ありがとう……って、待った。こりゃだめだ、機嫌(期限)がな……」

    アリス「え、機嫌?」

    にとり「うん。よろしくないね。昔のやつ間違えて出したみたい……取り替えるよ」

    アリス「缶詰にも機嫌なんてあるの?」

    にとり「え、そりゃあるに決まってるじゃん。食べ物にはだいたいあるっしょ」

    アリス「えっ」

    にとり「えっ」

    アリス「気にした事なかったわね……うちの人形達みたいなものかしら」

    にとり「えっ、そうなの?」

    アリス「たまに悪くなるのよ」

    にとり「人形にも機嫌があるなんて知らなかったよ」

    アリス「私の人形だから特別だけどね」

    にとり「すごいのかすごくないのかよくわからない……あ」

    アリス「ん、なに?」

    にとり「そのカゴのパン、機嫌気をつけてね。明日の朝のうちにキレちゃうから、早めになんとかしてね」

    アリス「なにそれこわい」

    にとり「じゃあ、ゆっくり買い物を楽しんでいってね~」

    アリス「ちょっと」

    にとり「お値段異常、にとり~♪」

    アリス「こわい」






    6.面接1


    霊夢「外の世界の仕事事情ってどんな? 会社ってトコで働くみたいだけど、どんな特色があるの?」

    早苗「そうですね、最近は個人が銃死(重視)されてることが多いですね」

    霊夢「えっ」

    早苗「でも、だからって能力が無いと、ひどいと一年くらいで首切られちゃうのが現実です」

    霊夢「なにそれこわい」

    早苗「でも、会社に入ってからでも能力をつけていけば銃役(重役)になれますし、銃役になればお給料も沢山もらえます」

    霊夢「そ、それって色々と大変そうだけど……」

    早苗「まぁ、入った人の腕次第ですね。霊夢さんなら良い線いけそうですけど」

    霊夢「いや、流石に銃器はちょっと」

    早苗「えっ」

    霊夢「えっ」

    早苗「でもこの頃は本当に色々な人がいますからね……全体を刑死(軽視)する人もいるんですよね」

    霊夢「なにそれこわい」

    早苗「怖いですね。職種によっては大惨事になりかねません。そういう人は、正直いてほしくないですねぇ」

    霊夢「そりゃそうでしょ」

    早苗「銃器(什器)なんかでも、ヘタしたら命を落とす事もあります」

    霊夢「いや間違いなく死ぬでしょ」

    早苗「えっ?」

    霊夢「えっ?」





    7.さすが霊夢さん

    霊夢「それじゃあ小鈴、適当な大きさの妖気(容器)を用意して」

    小鈴「えっ」

    霊夢「えっ?」

    小鈴「わ、私妖気なんて出せませんけど……」

    霊夢「え? 家にひとつも無いの?」

    小鈴「家にある妖気を探せたら私も妖気を出せるって事?」

    霊夢「まぁそうだけど。でも、妖気が無いと話にならないし、そこからがスタートよ?」

    小鈴「なにそれすごい」

    小鈴「霊夢さんはやっぱり、妖気を出すんですよね?」

    霊夢「勿論。でも、私は小鈴が出した後に持ってくる事にするわ」

    小鈴「えっ妖気って持ち運び可能なんです?」

    霊夢「普通そうだと思うけど……まぁあんまりにも大きいと運ぶの大変よね」

    小鈴「大小さまざまなんですね……すごい」

    霊夢「入れるものによって色々だしね」

    小鈴「妖気に色々入れるんですか!?」

    霊夢「えっ?」

    小鈴「えっ?」






    8.温度差のある取引……?

    諏訪子「高いね~、もうスーパー銭湯(数%)くらい下げられるんじゃないの?」

    ミスティア「えっ」

    諏訪子「だーかーらー、あともうスーパー銭湯でいいんだよ。それなら取引できる」

    ミスティア「お風呂ですか」

    諏訪子「えっ」

    ミスティア「えっ」

    諏訪子「ここんとこ妥協してほしいな~。価格大事よ?」

    ミスティア「スーパー銭湯は安いという事?」

    諏訪子「えっ?」

    ミスティア「スーパー銭湯、安くていいですよね」

    諏訪子「お、いいの? それなら我がシャワー(我社は)更に拡販を進められるよ」

    ミスティア「シャワーなら拡散じゃないの?」

    諏訪子「えっ」

    ミスティア「シャワーを拡販するんですか」

    諏訪子「うーん、何ならもっとみすちーの所の正賓(製品)、熱かったって(扱ったって)いいよ」

    ミスティア「シャワーが熱いのはやだなぁ……」

    諏訪子「えっ」

    ミスティア「あと、正賓に迷惑がかかるのでシャワーは熱くない方がいいと思います」

    諏訪子「……なんか、みすちーとの会話に温度差を感じるんだけど」

    ミスティア「シャワーの話ですか」

    諏訪子「えっ」

    ミスティア「えっ」

    諏訪子「なんだかかみ合ってないよ」

    ミスティア「シャワーがですか」

    諏訪子「えっ」

    ミスティア「なにそれこわい」




    9.チルノちゃんは今日も元気

    大妖精「ちるのちゃん今日血濃く(遅刻)したよね」

    チルノ「えっ」

    大妖精「あれ、血濃くしてなかった?」

    チルノ「そんな怖い事してないよ」

    大妖精「してたと思うけどなぁ……」

    チルノ「……でも、大ちゃんが言うならそうかもしれない」

    大妖精「私は関係ないと思うけど……気分悪かったの?」

    チルノ「そりゃ血濃くしたら気分悪くなりそう」

    大妖精「大丈夫? 総体(早退)する?」

    チルノ「体調悪いのにか!?」

    大妖精「えっ?」

    チルノ「大ちゃんて結構Sなんだな……」

    大妖精「よくわからないけど……細菌(最近)元気だったけど、憑かれてる(疲れてる)なら宣誓(先生)いるし言おう?」

    チルノ「菌にやられてとりつかれて、それでも総体で宣誓しなきゃいけないのか……」

    大妖精「うーんこりゃ熱があるみたい」

    ミスティア「逆にいつも通りじゃない?」





    10.緊急時に備えて

    藍「いいか橙、天才(天災)というのはいつやってくるかわからない。だから、きちんと対策をしておかなければならない」

    橙「ふぇ、それは確かに、準備が必要ですね……」

    藍「ああ。いつでも逃げられるようにな」

    橙「ええっ、天才から逃げるんですか? で、でも、藍しゃまも紫さまも天才ですし」

    藍「……それはなんというか、なんとも複雑な心境だな。暴れた所は見せていないはずなんだが……」

    橙「藍しゃまどうして弱気なんですか? 藍しゃまは天才です! 橙が保証します!」

    藍「ううっ……胸が痛い……」

    橙「藍しゃま! 自信があるはずです!」

    藍「地震……話が戻ったな……ああ、地震があるかもしれない」

    橙「どうして断定しないんですか」

    藍「絶対とは言い切れないからな」

    橙「藍しゃまは天才です!!」

    藍「うううっ」





    11.地理のお勉強

    パチュリー「急に勉強教えてくれと言われても……困ったわね。なら、塵(地理)の勉強にしようかしら」

    フラン「えっ、なんかすごいコア」

    こぁ「呼びました?」

    パチュリー「身の回りの事の方が勉強して楽しいでしょう?」

    フラン「そうかな」

    パチュリー「お気に召さないかしら。なら、どういう勉強がいいの?」

    フラン「もっと綺麗なやつ」

    パチュリー「? 塵って別に汚くないと思うけど……」

    フラン「えっ」

    パチュリー「なら、どうしようかしら。うーん、子分(古文)の勉強も面白いわね」

    フラン「パチェの? えー、面白くないよぉ。どうせえっちいだけじゃん」

    パチュリー「え、えぇまぁそういう話もあるけど……」

    こぁ「呼びました?」

    パチュリー「なら文学にしましょう。ある電気(伝記)について話すわね」

    フラン「電気って文学だったんだ……」

    パチュリー「厳密に言えば分類あるんだろうけど、まぁ抗議(広義)よね」

    フラン「あ、やっぱり異論あるんだ」

    パチュリー「えっ?」

    フラン「えっ?」





    12.面接2

    霊夢「会社ってのに入るには試験がいるんでしょ? どんな感じ?」

    早苗「筆記試験と面接がありますね。面接、やってみます?」

    霊夢「え、やらないけど」

    早苗「でも興味ありますよね? ちょっと私やってみせますから、面接官になったつもりで聞いてみてください」

    霊夢「まぁいいけど……」

    早苗「では……」

    早苗「失礼します!」

    霊夢「あぁ入ってきたのね」

    早苗「この辺はとばしますか……えっと、私が恩赦(御社)を受けた理由は……」

    霊夢「ちょ、ちょ、恩赦……?」

    早苗「そうですよ? あぁそういう風に言うんです」

    霊夢「え……な、何か悪い事でもしたの?」

    早苗「え、別に何も」

    霊夢「じゃ、じゃあどうして恩赦を受けたの?」

    早苗「社員の方に轢かれた(惹かれた)からですよ」

    霊夢「えっ……(この前早苗、車ってやつに轢かれる事故が多いって話してたわね……会社に入るのに酷い苦労が必要なのね……)」

    霊夢「えっと、轢かれるっていうのは誰に轢かれるものなの?」

    早苗「まぁ大抵は、説明会で会った全ての方ですね」

    霊夢「えっ」

    早苗「えっ?」

    霊夢「大丈夫?」

    早苗「え? あぁ、大丈夫です。体力には自信がありますし、これくらいで疲れはしませんよ」

    霊夢「そうなんだすごい」

    早苗「続いて、事故(自己)紹介させていただきますと……」

    霊夢「まだあるの!?」

    早苗「え、むしろこれから沢山あるんですけど」

    霊夢「えっ」

    早苗「死亡(志望)理由から話しましょうかね」

    霊夢「し、死亡理由……」

    早苗「はい」

    霊夢「なにそれこわい」

    早苗「えっ?」

    霊夢「い、いつから死亡してるわけ……?」

    早苗「人それぞれですけど、説明会に行くって事は少なからず興味があるのでそれ以前からが大抵ですが……説明会で社員に轢かれた事で、更に死亡度は高まったりしますね」

    霊夢「なにそれもこわい」

    早苗「えっ」




    13.町は大変な事に

    魔理沙「しかし、最近市街戦(紫外線)が酷いよな……」

    萃香「え」

    魔理沙「いや、市街戦ひどいなって」

    萃香「いつから始まってたんだ?」

    魔理沙「えっ」

    萃香「えっ」

    魔理沙「いつっていうか、まぁ太陽がのぼってからだな……」

    萃香「日の出と共に!?」

    魔理沙「いやまぁ、連日って事ならここ二週間くらいだよ」

    萃香「そうなのか、知らなかった……」

    魔理沙「まぁ外出する時は気をつけたほうがいいな。そういうの大丈夫なのかもしれんが」

    萃香「私は別に大丈夫だけど……死人出るだろ」

    魔理沙「え? あぁ、まぁ確かに市街戦で死ぬ人もいるだろうな……」

    萃香「だよなぁ……」

    魔理沙「去年より増えてるらしいぜ」

    萃香「紫的にはいいのかそれ」

    魔理沙「あいつ日傘してるし大丈夫じゃね?」

    萃香「あれ仕込刀か何かなのか!?」

    魔理沙「えっ?」

    萃香「えっ?」




    14.ハンター

    白蓮「バーゲンで大仏狩っちゃった(大分使っちゃった)わ」

    魔理沙「!?」

    白蓮「今月ピンチね……」

    魔理沙「そ、それはいいのかお前的に……」

    白蓮「?」

    魔理沙「…………」

    白蓮「でも、ちょっと贖罪(食材)が足りないかもしれないわね」

    魔理沙「悪かったとは思ってるのか……ううん、それでもなぁ」

    白蓮「福(服)も狩っちゃった(買っちゃった)し……少し我慢すればよかったかもしれないわね」

    魔理沙「ふ、福まで狩ったのか……」

    白蓮「やっぱりやりすぎだったかしら?」

    魔理沙「い、いや、まぁ、お前にはお前の事情ってもんがあるんだろうなと……」

    白蓮「? でも、久しぶりに楽しめたわ。魔理沙も今度一緒に逝き(行き)ましょう?」

    魔理沙「どこへだよ!?」





    15.外の世界のデパートは怖ろしい

    こいし「うわぁ、すごい! これがでぱーとってやつ?」

    早苗「ですね。基礎だけ作って後は咲夜さんになんやかんやしてもらいましたけど、再現してみました」

    アリス「広いし、色んなお店が集まってるのね」

    こいし「早速見て回りたいけど……あのぅ」

    早苗「どうかしましたか?」

    こいし「おトイレ!」

    早苗「成程。えっと……あ、ここです。ここが、お客彷徨う(お客様用)トイレですね」

    こいし「えっ」

    早苗「え? あぁ、こういう建物は裏方で従業員が働いてますので、分けられてるんですよ」

    こいし「あ、いや……ダンジョン?」

    早苗「うん?……あぁ、男女は勿論別々ですよ」

    こいし「えっ」

    早苗「えっ」

    こいし「小さい女の子とかでも一人で脱出できるのかな……」

    早苗「何がです?」

    こいし「お客彷徨うトイレに女の子一人で入るんですか」

    早苗「歳にもよるでしょうけど、そうなりますね」

    こいし「そうなんだすごい」

    早苗「ちなみに各フロア……各階にあるので、もし満員でも別の階で入れます」

    こいし「すごいね……」

    早苗「売り場の近くですけど、児童(自動)ドアが儲け(設け)られていますので安心です」

    こいし「そんな風に稼げるなら迷う心配ないか……でも、私心配だなぁ」

    早苗「えっ?」

    アリス「回るのに時間かかりそうだし、私も行っておこうかしら」

    こいし「えっ、そんな躊躇なく、えっ」

    早苗「?」




    16.何が狙いか

    ミスティア「では、こちらの契約書にサインを」

    業者「はい……お、この容姿(用紙)良いですね」

    ミスティア「えっ……あ、ありがとうございます?」

    業者「つややかで手触りがいい」

    ミスティア「そ、そうですか(い、いつのまにさわられたんだろ……)」

    業者「こういう、細かい所にも気配りされてると契約もしやすいですね。私が言うのもなんですが」

    ミスティア「あ、あはは……」

    業者「ただ……容貌(要望)いいですか?」

    ミスティア「え? あ、はい、私は良いと思いますよ」

    業者「おお、ありがたい。では、こちらの商品を少しだけ増やしていただけると」

    ミスティア「えっ」

    業者「えっ?」

    ミスティア「(これってもしかして、褒めて条件良くしようってやつ……?)」

    業者「えっと、私だけでなく、わが社の物全員が気に入りましてね。この可愛い(皮良い)と」

    ミスティア「え、えっと……」

    業者「あ、難しければ一度持ち帰り、ご検討いただいてもいいですよ。次回、その胸(旨)触れさせていただければ」

    ミスティア「身体は赦さないよ!?」

    業者「えっ」





    17.結婚式

    幽々子「あら、見てごらんなさい妖夢」

    妖夢「あれは、何でしょう。人だかりができていますね」

    幽々子「この前話に聞いていたけど、きっと死期を前に親戚が集まっているのね」

    妖夢「えっ……わかるんですか」

    幽々子「だから、この前話に聞いていたと言っているでしょう」

    妖夢「なるほど……それはいつなんですか」

    幽々子「予定通りなら1週間後ね」

    妖夢「何とも悲しい……」

    幽々子「えっ」

    妖夢「えっ」

    幽々子「まぁ外に向けて疲労宴(披露宴)もするみたいだから、死期自体は小規模かもね」

    妖夢「死期に規模なんてあるんですか……というか、その後は普通お通夜やお葬式ではないでしょうか。確かに、周りの方は疲れるでしょうけど……」

    幽々子「貴女は一体何を言ってるの?」

    妖夢「死期の話ですよね?」

    幽々子「そうよ?」

    妖夢「えっ」

    幽々子「えっ」






    18.いい雰囲気?

    早苗「あ、見てくださいあそこ。カップルです」

    ミスティア「わ、ほんとだ。逢引でもしてるのかな?」

    早苗「とても良い雰囲気ですね。これはもしや……辺りに人はいませんし、絶交(絶好)のチャンスかも!」

    ミスティア「ええ、仲良さそうなのに!?」

    早苗「ほえ? 良さそうだからですが……」

    ミスティア「え、えと、それは宗教的な意味で?」

    早苗「え、別に関係ないですけど……」

    ミスティア「そ、そう……」

    早苗「上手くいけば寄生(帰省)して報告の流れですね」

    ミスティア「き、寄生するのかー……」

    早苗「まぁおおよその場合そうですね」

    ミスティア「人間怖いな」

    早苗「えっ」





    19.椛最強伝説

    文「いやぁ、つい先日椛で遊んでたんですけど、神憑かれ(噛み付かれ)ちゃいましてね」

    早苗「それはそれは」

    文「随分本気だったようで……全知(全治)一週間です」

    早苗「流石、そうなると何でもご存知なんですね」

    文「まぁ私もやりすぎた所はあると思いますが……神憑かれるなんて流石に創造(想像)できませんよ」

    早苗「一週間あれば創造できそうですけど」

    文「えっ」

    早苗「七日目は安息日ですね」

    文「え、まぁ安静にしてなきゃですね」

    早苗「それまでは頑張りましょう!」

    文「えっ」





    19.新鮮なお野菜

    魔理沙「うーん、トマトが売れ(熟れ)すぎちゃったぜ」

    霊夢「なにそれ、よかったじゃない」

    魔理沙「え」

    霊夢「売れて悪いってことはないでしょ、たく羨ましい」

    魔理沙「何言ってるんだ。売れすぎたら食べられないだろ」

    霊夢「あぁ自分の食べる分がなくなるってこと?」

    魔理沙「えっ」

    霊夢「えっ」

    魔理沙「売れすぎたらぐちょぐちょで食べられたもんじゃないだろ」

    霊夢「なにそれこわい」

    魔理沙「えっ」

    霊夢「んで売り上げいくらになったの?」

    魔理沙「えっ」

    霊夢「えっ」





    20.別にご主人様はいない

    輝夜「こいしって侍女(次女)よね」

    こいし「え? ちがうよ?」

    輝夜「あれ? ずっとそうだと思ってたけど……」

    こいし「だったらこんなカッコしてないしこんなとこうろうろしてないよ」

    輝夜「そ、そうなの? 私には姉妹がいないからわからないけど、大変なのね……」

    こいし「? ところで輝夜さんはどうしてここに?」

    輝夜「私はメイド(冥土)だっけ? にちょっとね」

    こいし「あぁそれで訊いてきたのね」

    輝夜「えっ?」

    こいし「それで、行ってどうするの?」

    輝夜「いやほら私って父子(不死)じゃない? ちょっと確かめたくて」

    こいし「輝夜さんのお父さんメイドさんなんだ……」

    輝夜「えっ?」

    こいし「えっ?」

    輝夜「……こいしはここで何してるの?」

    こいし「早苗さんに頼まれて、次に引き入れる人の絞殺(考察)だけど」

    輝夜「なにそれこわい」






    21.怖ろしい医者

    ミスティア「最近いつも疲れてる感じがして……」

    永琳「成程。軽く撃つ(欝)かもしれないわ」

    ミスティア「!?」

    永琳「見る(診る)から服持って手挙げてもらえる?」

    ミスティア「ひぃ……」

    永琳「あらあら、そんな緊張しなくていいのよ? すぐ終わるから」

    ミスティア「こわいよぅ……わ、私何か悪い事しましたか……」

    永琳「それは見てみないとわからないわね」

    ミスティア「誤解です! それはきっと誤解なんです! 私何もしてない!」

    永琳「ど、どうしたの急に」

    ミスティア「やだぁ! やだぁ!」

    永琳「鳥身出して(取り乱して)るわね……今回は塩(潮)時かしら」

    ミスティア「ぴゃああああああ!!!!」





    22.事故

    霊夢「地殻(近く)で事故があったらしいわね」

    早苗「えっ」

    霊夢「だから、この地殻で事故があったらしいのよ」

    早苗「昨日大きな音がしましたからそれですかね」

    霊夢「一人亡くなられたみたい」

    早苗「なにそれ少ない」

    霊夢「えっ」

    早苗「えっ」

    霊夢「まぁオーライ(往来)が激しいところだったからね」

    早苗「ガソリンスタンドのところですかね」

    霊夢「がそりんすたんど? よくわからないけど、そこかもね」

    早苗「GSの地殻って大変な事になってそう」

    霊夢「清算だったらしいわね」

    早苗「そんなことしてる場合じゃないと思うんですが」

    霊夢「そうね。後で喧嘩(献花)でもしてこようかしら」

    早苗「えっ」

    霊夢「えっ」






    23.荷物を送り出す

    大妖精「あれ、みすちーなにそれ?」

    ミスティア「今度瓦(川原)で開かれる即売会に出す商品だよ」

    大妖精「そ、それはまたすごい所でやるんだね……」

    ミスティア「そう? いつもやってるらしいけど」

    大妖精「そうなんだすごい」

    ミスティア「本当は昨日やる予定だったけどできなかったから、今日の放火後(放課後)に出火(出荷)するつもりなんだ」

    大妖精「そりゃ放火したら出火するけど……って、そんなことしちゃだめだよ!?」

    ミスティア「えっ」

    大妖精「三時(惨事)になっちゃう!」

    ミスティア「あぁ、そうだね。三時になるし無理か」

    大妖精「そういう問題でもないけどね!」

    ミスティア「じゃあ昼休みにやっちゃおう」

    大妖精「だからダメだって!!」

    ミスティア「えっ」

    大妖精「邦貨(放火)禁止!」

    ミスティア「えー他の通貨とか知らないし、物々交換もなぁ」

    大妖精「急に何? 話戻ったの?」

    ミスティア「えっ?」

    大妖精「えっ?」






    24.負けられない

    パチュリー「たまには庭を散歩するのもいいわね」

    レミリア「でしょ? まぁ夜限定だけど」

    パチュリー「まぁね……ん、これは勝負(菖蒲)ね」

    レミリア「えっ急にどうしたの」

    パチュリー「実はさっきまで本を読んでいたのよ」

    レミリア「あ、うん。勝負の?」

    パチュリー「そうよ」

    レミリア「さすが戦略家」

    パチュリー「えっ」

    レミリア「えっ」

    パチュリー「色々見てきたけど、勝負もなかなかいいわね」

    レミリア「うん」

    パチュリー「迷ってたけど、やっぱり勝負にしようかしら」

    レミリア「えっまぁいいけど……」

    パチュリー「図書館の入り口に飾るやつ…………レミィ急に槍出してどうしたの?」

    レミリア「えっ」






    25.明るくなぁれ

    早苗「うわ~もう真っ暗ですね。こんなに時間かかるとは思いませんでしたし、ライトとか持ってきてないですね」

    諏訪子「あんまり整備された道でもないしね。私が閃光しようか?」

    早苗「え、いいんですか?」

    諏訪子「うん。早苗に怪我させられないしね」

    早苗「ありがとうございます! でも、諏訪子様にそんなことする能力があるとは思いませんでした」

    諏訪子「なにを~。それくらいは簡単だよ」

    早苗「ですよね、すみません」

    諏訪子「それじゃあ閃光して道の状況様子見してくるね」



    5分後



    早苗「なかなか光らないなぁ」







    26.懐中時計

    パチュリー「咲夜の持ってる海中(懐中)時計みたいなの干し岩(欲しいわ)ね」

    レミリア「えっ、あれ岩だったの? だから海でも平気なの?」

    パチュリー「えっ?」

    レミリア「ならパチェ、あの技術を応用して私も水なんとかできないかな?」

    パチュリー「えっと、小さくなりたいの?」

    レミリア「ちっがーう! 何でそんな話に急になるの!」

    パチュリー「嫌だって(いや、だって)」

    レミリア「えーやってくれないの……確かに大変そうではあるけど……」

    パチュリー「勝手に話が進んでる……」

    レミリア「まぁいいや。で、なんで時計の話?」

    パチュリー「別に何となく思っただけよ。本を読む時、破瓜(計)ったりできるし」

    こぁ「ぱ、パチュリー様だめですよそんな!!」

    パチュリー「はぁ?」





    27.新聞屋こわい

    文「長官(朝刊)、殺(取)りませんか」

    魔理沙「えっ」

    文「長官殺ってくれませんか、サービスしますよ」

    魔理沙「い、いくらだよ……」

    文「月1000円くらいで」

    魔理沙「やっす!!」

    文「実は既に1/4くらいの妖怪と契約させていただいておりまして」

    魔理沙「なにそれこわい」

    文「今なら図書券つけます」

    魔理沙「それで長官を誘き出すってわけか……長官はパチュリーみたいなヤツなのか?」

    文「えっ」

    魔理沙「えっ」

    文「中には快く契約いただいた方もおられます」

    魔理沙「みんな勇敢(夕刊)なんだな」

    文「いえ、契約いただいた方のほとんどが長官です」

    魔理沙「なにそれ自殺

    文「えっ」






    28.何派?

    阿求「ん~、やっぱり武藤(無糖)が一番ね」

    小鈴「えっ」

    阿求「武藤に比べると加藤(加糖)は甘すぎるわ」

    小鈴「えっと、よくわからないけど、好みの問題とはいえ流石に加藤さんに失礼かなって」

    阿求「えっ」

    小鈴「えっ」

    阿求「失礼も何も、甘すぎると感じるんだから仕方ないじゃない」

    小鈴「なんでそんなに甘いの?」

    阿求「それはまぁ、佐藤(砂糖)のせいでしょ」

    小鈴「複雑な関係……」

    阿求「加藤に比べたら尾藤(微糖)の方がまだマシね」






    29.終劇

    早苗「皆さんお疲れ様でした! お付き合い感謝です!」

    アリス「まぁもういつもの事だけど……」

    霊夢「でも、こうして思うと日本語って難しいわね。同音異義っていうのかしら?」

    魔理沙「まぁなぁ。普通に考えてそんな間違いしないだろってのが多かったけど、素で間違えてしまう言葉はあるのかもしれない」

    パチュリー「常に冷静に状況把握ができれば起きないわね」

    幽々子「ふふ、でも誰にでも判断が難しくなる時はきっとあるわよ?」

    藍「自分でなくとも相手がそうなる場合もあるな……」

    ミスティア「うん、私やっちゃいそう」

    萃香「いや、流石に決闘値はないわ……」

    レミリア「間違えるとそれはそれで面白そうだけどね」

    フラン「お姉さまは素で間違えるだろうね」

    こいし「笑い話になればいいと思うよ」

    神奈子「できない場面だと……腹を括るしかないわね」

    橙「間違えちゃったら謝ればいいのです!」

    永琳「誤解を与えてしまう場合もあるから、話す側も気をつける必要はあるわね」

    妖夢「自信ないなぁ……いつかどこかでやってしまいそう」

    にとり「そんなん気にしてらんないよ」

    小鈴「むむむ、気にしないというわけにもなぁ……」

    阿求「(ここやばくない?)」

    大妖精「私も自信ないです……」

    チルノ「あたいはあるぞ! 絶対自信あるぞ!」

    こぁ「エロい間違い大歓迎!」

    文「そしてそれをばら撒きます」

    白蓮「知らず知らず誤解していたら、後で大事になりそうね……」

    輝夜「そういう面白い事でもないと、毎日暇で仕方ないわ」

    諏訪子「まぁ確かにそれはあるかもね」

    早苗「ではでは、そういうわけで、皆さん一緒に戦闘(銭湯)へ行きましょう!」

    シーン……

    みんな「うおおおおお!!」

    諏訪子「わ、皆ノリよすぎ~」

    アリス「はいはい襲撃襲撃(終劇終劇)」

    早苗「え?」

    アリス「もういいって!!」











    参考:2ch、「なにそれこわい」まとめ、笑える話まとめ
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。