ゆかりんが七夕について教えてくれました
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ゆかりんが七夕について教えてくれました

2014-07-07 00:33



    実際の七夕の話はですね。まぁだいたい同じなのですが


    とても綺麗なはたを織る織姫と、牛の世話などを懸命にする彦星のお話ですね。
    天の神様である織姫の親が、はた織りばかりに興じる娘を心配して、彦星と引き合わせ、幸せを与えようとします。
    でも、二人は恋に落ちてから、仕事の事を忘れて二人で楽しむ事ばかりに時間を費やします。
    天の神様は二人に「そろそろ仕事をしてはどうか」と声をかけますが、二人とも返事はするものの仕事を再開しません。
    二人が仕事をしなくなったことで、みなの着るものはぼろぼろになり、牛たちも病気になってしまったりして、大変な事になってしまいました。
    これに怒った天の神様は、二人を引き離してしまいます。天の川の西と東に。
    けれども今度は、離されてしまった事を悲しみ、仕事が手につきません。
    悩んだ天の神様は、「また真面目に仕事をするというのなら、一年に一度会うのを赦そう」と言って、二人を赦します。
    それが、7月7日なのです。

    ちなみに織姫とは琴座のベガと呼ばれる織女星、彦星とは鷲座のアルタイルと呼ばれる牽牛星の事だそうです。この二つが、旧暦でいう7月7日に天の川を挟んで最も光り輝いているように見える事から、中国でこの日をめぐり合いの日と考えたそうです(ある一説によれば?)

    七夕に降る雨ですが、雨が降れば会えなくなるとされる物語もあれば、動画中のようにカササギが橋になってくれる話や、そもそも会えなくなる事が好ましいとされる話まであるみたいです。

    七夕には色んな飾りをつけますね。その飾りには一つ一つ意味が込められています。絵が出せないので説明を箇条書きするのもあれですから書きませんけど!
    その中で「短冊」は、願い事を叶えるとか、字がうまくなるとか、そういう意味が込められています。
    笹に飾る理由としては、(笹が)邪気を祓う役目を担っていると考えられていたらから、とも言われています。他にも諸説あるみたいで、結構ロマンチックなものが多いです。


    ちなみに、東方にも結構絡んでいるであろう出雲大社やラフカディオハーン(小泉八雲)のゆかりの地とされる島根県でも、有名な七夕祭りがあります。
    大東七夕祭というお祭りです(8月6日ですが)


    あっちなみにこれ、動画作ろうと思って調べたサイトに全部書いてあったことねw
    http://www.jishujinja.or.jp/tanabata/index.html(京都地主神社・七夕特集2014)



    さーて、私も笹に色々飾り付けしようかな
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