『汝は人狼なりや?』を始めよう〜初心者向けルール説明〜
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『汝は人狼なりや?』を始めよう〜初心者向けルール説明〜

2016-02-01 05:20
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前書き
どうも、しぃです。読み飛ばして頂いて構わないご挨拶と前書きを少々。私の大好きな『汝は人狼なりや?』、通称『人狼』というゲームがあるのですが、如何せん人数がいないと出来ないゲームです。一緒にやってくれる人を増やしたいと思い、新規の方が参加しやすくなるようブロマガを使って紹介やルール説明などをしようかなと筆という名のキーボードを叩かせて頂きました。この記事では導入編ということで『人狼』というゲームがどんなものなのかおおまかに書かせて頂こうと思います。また、『人狼』というゲームは細かいルール等がゲームマスター(GM)や使用するサイトやツールによって変わったりするのでここで説明するのはあくまでもその中のひとつだと思ってください。大元のルールは然程変わらないのでゲームを実際行う時に細かい部分を確認をすれば問題ないと思います。尚、今回は人狼サイドと村人サイドでの説明しか行いません。出来るだけわかりやすく伝えたいのでわかりにくいところはコメント等で指摘頂ければその都度直したいと思いますのでどんどん指摘頂ければありがたいです。





  • そもそも『汝は人狼なりや?』とは?
『汝は人狼なりや?』、通称『人狼』というゲームは、プレイヤー達がそれぞれある村の村人となり、それぞれの能力等を駆使し、その情報を元に議論をし、村の中に潜む人狼を探し出し処刑することで村の平和を取り戻すゲームです。いわゆる、テーブルトークロールプレイングゲーム(TRPG)に分類されます。議論が好きな人、推理が好きな人、騙し合いが好きな人におすすめのゲームです。



  • 簡単なゲームの流れ
ゲームは人狼サイドと村人サイドに分かれて行われます。ゲームの進行は昼時間と夜時間と二つの時間に分かれて行われます。昼時間は議論を行って怪しい人を決め投票し、一日一人処刑を行います。夜の時間は人狼同士が話し合いをして村人の一人を噛み殺します。また、能力を持っている村人は夜時間の間に能力を使用することが出来ます。能力によって情報が得られた場合は次の日の昼時間に情報を出すことが出来ます。これを繰り返し、村人は人狼を探し出し、人狼は村人になりすまし、ゲームが進んで行きます。



  • 各サイドの勝利条件
村人サイドは村に潜む人狼をすべて処刑することで勝利します。
人狼サイドは村の生き残りの過半数が人狼になった時点で勝利します。



  • 各役職の説明
人狼は勿論ですが、他にも特別な能力を持った役職がいます。主な役職の説明を簡単に書かせて頂きます。

「人狼」
人狼サイド。夜時間に村人の一人を選択し、襲撃して噛み殺すことが出来る。噛み殺したプレイヤーはゲームから離脱する。夜時間の間に人狼同士で話し合いを行うことが出来る。言わずもがなゲームのメイン。

「占い師」
村人サイド。夜時間に一人を選択し、その人が人狼であるかそうでないかを占うことが出来る(大体のゲームで人狼である場合を黒、そうでない場合を白と言う)。ゲームで最も貴重な情報源となる。そのため人狼サイドが占い師を騙り(嘘の役職を宣言することを主に「騙り」と言う)、情報を撹乱することが多い。

「霊能者」
村人サイド。夜時間にその日処刑された人が人狼だったかそうでなかったか知ることが出来る。この情報により、人狼が複数いる場合に残りの人狼の数を把握出来たり、占い師が本物かどうか判断出来たりする。こちらも騙りが出ることが多い。

「狩人」
村人サイド。夜時間に一人を選択し、人狼の襲撃から護衛することが出来る。尚、自分のことは守ることが出来ない。情報源である占い師や霊能者を守ることが出来る重要な役職。

「狂人」
人狼サイド。人でありながら人狼の味方。人であるため占い師、霊能者の判定は白となる。そのため情報を撹乱するために占い師は霊能者を騙ることが多くある。役職を騙らない場合も、議論で村の意向を人狼側にするように進めたり等一番自由に動ける役職。

「村人」
村人サイド。何の能力も持たない。議論の中の情報から嘘と本当をしっかり推理しなければならない。ゲームの主役。個人的に一番楽しい。


これ以外にも役職は多くありますが、初心者向けのゲームではこれ以上の役職を増やすことはないと思いますのでまた別の機会に紹介します。



  • これまでの説明を踏まえたゲームの流れの説明
役職の説明等も行ったのでそれを踏まえてゲームがどのように進行して行くのか説明します。前書きにも書きましたが細かいルールが違うことがありますので初めての場合は勿論、やる人達、使うサイト、使うツール等が変わるときは最初に確認することが大事です。では私が普段一番多くやっているルールでの説明をさせて頂きます。

まず各々に役職が振り分けられます。振り分けが終わりましたら最初の昼時間です。この村に人狼がいるという噂が流れます(これ以外はフリートーク)。そして最初の夜時間、噂を聞いたことで占い師は占いを行います。そして人狼はNPCの第一犠牲者を人狼が噛み殺し、二日目の昼時間から第一犠牲者を噛み殺した人狼は誰だという議論が始まります。
議論の流れは自由です。能力者が情報を開示しても良し、黙って潜伏しても良し、人狼サイドが騙っても良し。脱線したことは言わずにいろんな情報を元に議論し、今日誰を処刑するか、ということを話し合ってください。昼時間が終了する際に一人一票ずつ票を入れ、多かった人が処刑されます。
そしてまた二回目の夜時間が始まります。ここからは霊能者、狩人も能力が使えます。人狼も自由に噛み先を指定出来ます。後は昼時間と夜時間を繰り返して行きます。
昼時間の投票で全ての人狼が処刑されたら夜時間を迎えずそこで村人サイドの勝利、昼時間の投票で人狼の数が村の過半数を超えたら夜時間を迎えずそこで人狼サイドの勝利、夜時間の人狼による噛みが成功しそれにより人狼の数が村の過半数を超えたら夜時間が終了した瞬間人狼サイドの勝利、となりゲームが終了します。



  • 最後に
説明は以上となります。これだけわかっていればゲームに参加出来ると思います。ただ、議論の進め方に関しては本当に自由なので説明という形で書くことは出来ません。実際にやらないとわかわないと思います。おすすめの方法としては、実際にゲームを行ってるのを外から見る、または役職をオープンしたゲームを行う、等で議論の進み方を学んで行くことだと思います。その後はとにかく場数です。人によって、状況によって、他にも様々な要因によって毎ゲーム動き方が異なるのが『人狼』というゲームであり、だからこそ面白いゲームになっています。興味を持って頂けた方が居ましたら是非とも一緒に遊んで頂ければなと思います。また、今後他の役職の記事や、狐サイドの記事、どうしても立ち回りが分からない人向けの簡単な立ち回り参考記事、ワンナイト人狼の記事等も書きたいと思っています。よろしければそちらもご覧頂ければなと思いますのでよろしくお願いします。また、記事に分かりづらい場所や、こうした方がいいという場所がありましたらコメントで書いてくださると助かります。その度編集等も行いたいと思っておりますので遠慮なく言ってください。
最後までお読み頂きありがとうございました。一緒に人狼しましょう。


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