【特撮】故人を偲ぶ会 ~稀代の策略家ウルトラマンベリアル様の歩みを辿る~ 深夜の部
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【特撮】故人を偲ぶ会 ~稀代の策略家ウルトラマンベリアル様の歩みを辿る~ 深夜の部

2018-02-10 20:15

    ご参加の皆様におかれましては長時間のお付き合い、誠にありがとうございます。

    こうして集まった方々皆が時間を忘れて故人について語り明かせるというのも、ひとえにベリアル様の偉大なるカリスマ性のなせる業でしょう。


    午前の部はこちらから↓

    http://ch.nicovideo.jp/cafe_ratte_notlatte/blomaga/ar1420909#-


    午後の部はこちらから↓

    http://ch.nicovideo.jp/cafe_ratte_notlatte/blomaga/ar1421310#-


    それでは、いよいよ深夜の部、クライマックスと参りましょう。



    15、ストルム星人痛恨のミス!命を懸けた汚名返上!


     ウルトラマンゼロの登場は計画への大きな妨げとはなっておりましたが、しかし大筋では順調に事は運んでいました。ウルトラマンジードによるカプセルの起動は7つまでなされ、いよいよべリアル様の復権まで秒読み、という段階までこぎつけていました。

     しかしまたもストルム星人の油断が計画に水を差します。

     ベリアル様との超光速思念体通信をしている現場をAIB(地球にて活動している宇宙人による秩序維持活動のための秘密組織だとか)に押さえられ、ベリアル様の隠れ家を突き止められてしまったのです!そもそも先のゼロ排除計画の段階においてパフォーマンスが過ぎたのでしょう、調子に乗って人間たちの前に姿を現したことが今回の露見につながりました。ベリアル様のような圧倒的強者ならともかく、弱小種族であるストルム星人である彼はもっと行動に配慮すべきでした。

     追い詰められた彼は人間としての立場を捨て、ウルトラマンジードに戦いを挑み、起動済カプセルを奪おうとしました。が、起動済カプセル7つのうち、6つまでしかその手に収めることは叶いませんでした。とにかくベリアル様の居場所を変えようと、すでに起動済のカプセルでベリアル様にお力を捧げようと思い立ったようですがここでもカプセルを取り損ねる恥の上塗りをしてしまった結果です(しかも取り損ねたカプセルがウルトラマンゼロのカプセルだったというのもなんとも皮肉なものです)。

     しかし、寛大なベリアル様、なんとこの万死に当たる愚行を犯したストルム星人めをお許しになり、さらには彼の名誉挽回のための最後のチャンスをもお与えになりました。隠れ家を察知されたことにより今にもAIBと連携してウルトラマンゼロがやってくるか否かという切羽詰った状況にもかかわらず、うーむ、部下に対するなんと慈悲深いお心、そして冷静な戦略眼であることか!

     ストルム星人に与えられた使命は、しかし彼にしかなしえない特別な役割でした。奪ったウルトラカプセルを自身に打ち込み、その身に宿すストルム器官の力(位相反転器官と呼ばれる吸収したエネルギーの性質を変質させる力)でウルトラの正のエネルギーを邪悪なるエネルギーに変換する、という試みでした。

     命を懸けて使命を全うしようとウルトラカプセルの打ち込みに踏み切ったストルム星人。しかしウルトラカプセルの力は強大でした。打ち込まれたエネルギーは彼の体に大きな負荷をかけ暴走を始めました。結果、彼はその圧倒的なエネルギーによってペダニウムゼットンにフュージョンライズして自我を失ったかのように町で暴れ始めることになりました。

     これはベリアル様にとっては貴重な実験でもありました。手駒として傍に置いていたストルム星人のストルム器官の性能を試し、後の計画を練る材料としたかったのでしょう。結果、暴走したストルム星人は、どこかで追加のカプセルを起動させ再び変身可能になったウルトラマンジードの手によって倒されることになりました。しかし、ベリアル様はまだストルム星人には使い道があるとお考えになり、彼を生かす道を選ばれました。この実験で新たな計画を思いつきになったのでしょう。自らも隠れ家へのウルトラマンゼロの襲撃をやり過ごした(出入り口を塞がれるという悪質な嫌がらせを受けはしましたが)ベリアル様は次の計画のために再び潜伏することになります。


    16、ベリアル様出撃!ご子息との初対面!


     ベリアル様とウルトラマンゼロたちとの戦いは、ゼロがベリアル様を発見できなかったことにより一時こう着状態になっていました。

     この隙にベリアル様は力を蓄え、ついに地球に降臨し次の一手を打つことになったのです。

     ベリアル様の計画は、数々のウルトラカプセルを起動させ強力に成長したご子息ウルトラマンジードを丸ごと吸収して自分の力に変えてしまおうというものでした。やはり造り物とはいっても息子としての愛情があったのでしょう、最後までその力を無駄にはせず自身の野望へ活かさんとするベリアル様の暖かい親心でした。

     はたして地球上にてご子息と初めて対面されたベリアル様は、ご子息との触れ合いを楽しみます。やはり親子だからでしょうか、やんちゃに育ったご子息のご様子にベリアル様は大変ご満悦のようでした。

     あの憎きゼロめが兄貴面でよくないことを吹き込んだのか、なかなか親の言うことに従わないきかん坊ではありましたが問題ありません。ベリアル様はストルム星人が作った怪獣カプセルの中でもひときわ強力なカプセルを使い、ウルトラマンベリアルキメラベロスへとフュージョンライズすることでゼロを退け、無事ご子息を取り戻すことに成功しました。あとは邪魔の入らない月面でゆっくり息子との時間を楽しみ、融合を待つだけとなりました。


    17、反抗期!?キングが息子を誑かす!


     ご子息との楽しい時間を邪魔したのはまたしてもまたしてもウルトラマンキングでした。宇宙に拡散し実体を失くしていたはずのかの老害は、ジードの人間の仲間の呼びかけに応じてかろうじて力を揮い、ベリアル様からご子息を引き離しました。なんというむごい仕打ち!仲睦まじく触れ合う親と子を引き離すとは、光の国の主が聞いてあきれます。

     くしくもご子息は反抗期真っ盛り。親元を離れた瞬間もうやりたい放題に暴れまわります。そこに追い討ちをかけるかのようにウルトラマンキングの力の残滓がカプセルとなってウルトラマンジードへ力を与えます。さすがのベリアル様もキングの力の前には遅れを取り、一旦息子を諦めることになってしまいました。身内以外のものから余計なことを吹き込まれ誤った道を歩んでいくご子息、親の心子知らずとはまさにこのことですね。


    18、二次作戦決行、ストルム星人の再活用


     キングの力を得たウルトラマンジードによって一時退却を余儀なくされたベリアル様が新たな寄生先に選んだのはとある人間のしがないライターでした。

     そこにはベリアル様の考える壮大なセカンドプランがありました。ご子息を手に入れる一次目標こそ逃したベリアル様でしたが、ここに来て再びストルム星人を活用する手を思いつきます。先の実験の結果、たとえウルトラマンのエネルギーであっても、ストルム器官の力で悪のエネルギーに変換できることが判明しました。ベリアル様は新たな力を手に入れる方法をそこに見出したのです。

     ベリアル様はストルム星人を配下に引き入れるときに、このような展開を予見していたのでしょうか?まさしく恐るべき先見の明といえましょう。

     ともあれこのプランの始動はストルム星人単体によってでは難しいことでした。彼は先の実験でストルム器官に大きなダメージを負ったばかりか、ベリアル様がウルトラマンジードに敗北したと思い込んだショックで記憶喪失に陥っていました(目の前で偉大な主を失ったショックは確かに想像を絶するものですが、主の無事を信じる道もあったはずです)。そこでベリアル様は御自らの手でストルム星人のサポートをするべく、人間に寄生して潜伏したのです。本来このような主従の逆転現象は許されざることではありますが、ベリアル様は計画の実行を第一にお考えになり、このような形になりました。

     ベリアル様はあくまでも寄生先の人間、ノンフィクションライター・石刈アリエとしてふるまわれ、自身の正体についてはストルム星人にすら明かしませんでした。敵を欺くにはまず味方から。戦略の基本中の基本ですね。ストルム星人のミスによって真の計画が露見する可能性も無く、ゼロやジードの邪魔も入らない理想の展開でした。

     ベリアル様はストルム星人にこっそりとフュージョンライズ可能な力を分け与え、巧みに誘導をして、あたかも彼が独断で活動しているかのように演出しました。彼は敗北を重ねながらもストルム器官の使い方を覚え、ゼロやジードと戦うたび彼らの力をその身に蓄えていきました。

     ストルム星人の目下の目的は、ベリアル様が敗北した(と見せかけて撤退した)ときに飛び散った怪獣カプセルの中でも、最も強力な力を持つエンペラ星人カプセルとダークルギエルカプセルの奪還だったようです。石刈アリエ(になりすましたベリアル様)とともに一芝居打ったストルム星人は、AIBに回収されていたそのカプセルを取り戻すことに成功しました。

     しかしストルム星人はこれで勝利を収めることが出来ると思い込んだのか、協力者であったところの石刈アリエ(しつこいようですがベリアル様です)をその場で用済みと殺害し、完全に独断専行で突き進み始めました。知らなかったとはいえ主に手をかけるとは全く信じられませんね。しかしここはそう思わせるだけのベリアル様の巧みな演技力に賛辞を送るところでしょう。憐れなストルム星人、実際にはその全ての行動がベリアル様の掌の上だったとも知らずに・・・。


    19、ハーベスト


     ストルム星人は彼に出来るベストな戦力を整えたといえましょう。ネオブリタニア号の一時奪還によるストルム器官の修復、2つの強力なカプセルの回収、そして30年に一度沖縄に降り注ぐストルム星の燃え盛る光を浴びることによるストルム器官の強化、その全てを果たし、彼はウルトラマンジードとの最終決戦へと赴きます。

     しかし、さすがはベリアル様のご子息というべきか、ウルトラマンジードはそこまでの強化を施したストルム星人であっても寄せ付けず、ストルム星人はやはり敗北の土に塗れることとなりました。

     さてここでついにベリアル様ご本人が登場されました。目的は・・・そう、十分に育ったストルム器官を「収穫」することです。ベリアル様が石刈アリエの姿で登場したときの居並ぶ面々の驚いた顔ときたら!まあ彼女は死亡したと思われていたのですから仕方ありませんね。一番傍にいたはずのストルム星人までもがあんぐりと口をあけて呆けていました。

     ストルム星人の役目は終わりました。ベリアル様にストルム器官を献上したストルム星人はあと数日の命という身になりましたが、最後の作戦でベリアル様が彼の力を必要としたことに何よりも喜びを感じていた様子。数々のミスを犯した彼ですが、実に忠実な下僕であったといえましょう。

     こうして強力に成長したストルム器官と、最強の怪獣カプセルであるエンペラ星人カプセルとダークルギエルカプセルを手中に収め、ベリアル様は最後の作戦の準備を整えました。いよいよウルトラマン達との最終決戦です。


    20、デモニックフュージョン・アンリーシュ


     エンペラ星人とダークルギエルの力を纏ったベリアル様最強形態、「ウルトラマンベリアルアトロシアス」のあまりの神々しい姿に、我を忘れ熱狂したのは私だけではないでしょう。

     その最強の強化形態とストルム器官の力によって、ベリアル様は宇宙に拡散したウルトラマンキングの力をその身に集め始めます。ウルトラカプセルの奪取、そしてご子息ジードの吸収に失敗しながらも、ストルム器官の実験の断行によってベリアル様が思いついた最終作戦でした。かつてゼロの体を奪ったように、宿敵の力を逆に利用するまさに妙手といえましょう。何度となくベリアル様の野望を阻止してきたウルトラマンキングの力。途方もない力の前にしかしベリアル様は絶望することなく、策を練り続け、ついに、ついにキングに、そして世界に完全勝利するときが近づいてきました。

     ウルトラマンゼロももはや敵ではありません。古傷の癒えないまま、そして切り札を封じられたままのゼロでしたが、若輩ウルトラマンの力(ベリアル様曰くひよっこ共)をかき集めどうにかこうにか戦ってきました。しかし地球人との触れ合いの中でちっぽけな情にほだされた彼は弱点を増やし、しぶとくも生きながらえていたストルム星人のアシストもあり、ついにベリアル様の前に膝を付くことになりました。

     ご子息であるウルトラマンジードも参戦しベリアル様と交戦しますが、やはり結果は見えていました。彼の使うウルトラマンキングの力はカプセルに封じられたほんのわずかな力だったのに対し、ベリアル様は宇宙全体からウルトラマンキングの力を集め続けていたのですから。

     もはやベリアル様には向かう敵はいないと思われたそのとき、意外な援軍が登場しました。ベリアル様のかつての盟友、そしてベリアル様の栄光を奪った張本人であるウルトラの父、ウルトラマンケンです。はるばるウルトラの星から駆けつけた彼は倒れたジードとゼロに代わって戦場のリングに上がり、ベリアル様と対峙しました。ウルトラの父はベリアル様と組み合うとバリア空間を形成し、外界と戦場を隔離し、時間稼ぎを試みました。いかにウルトラ警備隊大隊長といえども、老い衰えた彼では、常に進化を続けるベリアル様を倒す力はすでにありませんでした。おそらくは若いジードとゼロに最後のチャンスを与えるための行動だったのでしょうが、それが全くの徒労に終わる事は誰の目にも明らかだったでしょう。

     ベリアル様もかつてのライバルの衰え果てた力に内心落胆を隠し切れなかったに違いありません。しかしそれでもウルトラの父は矜持を見せ付けるがごとくベリアル様に挑み、ベリアル様もそれを受け入れたのです。


    21、最後の抵抗


     ウルトラの父の意地の抵抗は20時間以上も続きましたが、ついにそれも終わるときがきました。

     バリアの維持が限界を超え、一夜明けた壊滅寸前の町に、膝を付くウルトラの父と、悠然と勝ち誇る神々しいウルトラマンベリアルアトロシアス様のお姿がありました。そしてそこに現れた最後の挑戦者は、休息を得て再び変身したご子息、ウルトラマンジードでした。

     圧倒的な力の差を見せ付けられたはずのご子息、再びの挑戦もすでに結果は見えていました。ベリアル様も道を違えた息子との最後の触れ合いを楽しむかのように戦いに応じます。しかしウルトラマンジードも全くの無策で戦いに挑んだというわけでもないようで、どうやらAIBの怪獣兵器と連携してベリアル様を時空の狭間へ飛ばしてしまおうという作戦を立てたようです。

     けれども今のベリアル様には通用しません。ジードと怪獣の光線の衝突によって生じた時空の狭間に飲み込まれるのを回避し、AIBの怪獣兵器を一撃であっさり葬り去りました。突然の状況にも冷静沈着に対応する判断力とどんなちっぽけな敵にも油断しない精神力。我々も見習いたいものです。

     ともあれ生じてしまった時空の狭間には飲み込まれないように気をつける必要があります。細心の注意を払い、残る敵、ご子息ウルトラマンジードを徐々に追い詰めていくベリアル様。しかしジードもなかなかしぶとく心折れることなくベリアル様に立ち向かってゆきます。

     そして次の瞬間、あの最悪の事件が起きることとなったのです。


    22、ジャンボ☆チート


     そう、またしてもまたしてもまたしてもまたしてもまたしても、ウルトラマンキングです。もはやどれほど残っているかも分からない宇宙に散らばる彼の力がジードに最後の力を与えます。多元宇宙に散らばるウルトラマン達の力がカプセルを通してジードにつながり、全てのカプセルの力が解放され、ジードのフュージョンライズ形態の全てがベリアル様の前に一度に姿を現しました。今までゼロやキングの所業をチートチートといい続けてきましたが、これはまたデタラメな展開です。スー○ー戦隊じゃないんだから全く。

     さすがのベリアル様も5対1というフェアプレー精神のかけらも無いこの展開に苦戦を強いられ、アトロシアス形態を解除させられてしまいます。そこをチャンスとばかりにジードはベリアル様を羽交い絞めにし、共に時空の狭間に飛び込んでいきました。


    23、あの日


     時空の狭間でベリアル様とジードの間にどんなやり取りがあったのか、我々に知る術はありません。

     わかっているのは、時空の狭間が閉じられようとしたそのときにジードだけがそこから脱出してきたということ、ストルム星人がジードの仲間に敗れ消滅したということ、ウルトラマンキングが宇宙の修復を完遂し復活したということ、そして我々がウルトラマンベリアル様を失ったということだけでした。

     今なお我々の胸を占めるこの悲しみは、一体いつになったら晴れるときが訪れるのでしょうか・・・?


    24、結局どーすりゃ良かったの!?


     ベリアル様の作戦は常に完璧でした。常に失敗の反省を活かし、十分すぎるほどの戦力の充実を図り、油断無く何重にも策を張り巡らし、事に当たってこられました。

     なぜベリアル様は失敗し続ける羽目になったのでしょうか?今一度その原因を振り返って見ましょう。


    ウルトラの星強襲→ウルトラマンキングのチート技に敗北

    怪獣墓場の戦い→戦力不足、準備不足が祟って敗北

    銀河帝国の侵略計画→ウルトラマンノアのチートアイテムに敗北

    ウルトラマンゼロのっとり計画→ウルトラマンゼロの謎のチート技に敗北

    宇宙消滅大戦→ウルトラマンキングのチート技に敗北

    ウルトラカプセル収集作戦→ストルム星人のドジにより失敗

    ジード吸収作戦→ウルトラマンキングのチートアシストにより敗北

    地球消滅最終作戦→ウルトラマンキングのジャンボ☆チートにより敗北


    ・・・・・・・・・・・・・。


    ・・・いやいやいや。さすがにこれはひどすぎやしないか・・・?


    25、結局全部ウルトラマンが悪い!


     いかがだったでしょうか。いかに努力というものが理不尽な力によって踏みにじられるか、この世の非情さを垣間見た気がします。

     ・・・何?「人間たちの目線から見れば、決して諦めず強大な力に立ち向かい続け、希望を捨てなかったものに最後に与えられる救済の手、それがウルトラマンというものだ」だって?知らん知らん!不届き者め!さてはAIBの回し者だな!?あっこら待て・・・!

     ・・・失礼いたしました、ともあれ話を戻しますと、まあ結局ウルトラマンの奇跡がみんな悪いということですよ。数々の奇跡が無ければ今頃宇宙はベリアル様の者になっていたに違いないのに・・・。よーしおじさん運負けツイートしちゃうぞーって、笑えないですよ全く。今後とも「その時、不○議なことが起こった!」みたいなのは止めてほしいものですね。


    26、嗚呼ベリアル様はいづこ


     果たしてベリアル様は本当にお亡くなりになってしまったのでしょうか?今なおその事実を受け入れることが出来ずベリアル様を捜し求める同志は少なくありません。数々の致命的敗戦を乗越えてきたベリアルさまです、もしかしたらどこかでまた復活ののろしをあげられるかも・・・。そう願ってやみません。いつの日かまたベリアル様の旗のもと、同志が結集する日を心待ちにし、今回の会の締めとさせていただきます。


    27、閉会のご挨拶


    ・・・午後の部で終わろうと思ってたのに深夜通り越して丸一日が経過してしまいましたね。皆様におかれましては大変長時間のお付合い、誠にありがとうございました。ささやかではございますが御礼にカフェ・ブラックスターのコーヒーセットをご用意いたしましたのでお帰りになる前に御土産にお持ちくださいませ。どうか今後とも変わらぬ悪のお付合いをお願い申し上げます。これでこの度のベリアル様を偲ぶ会、ならびにベリアル様の四十九日法要を終了させていただきたく存じます。


    では最後に一言・・・


    ベリアル様、永遠なれ!





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