【ポケモンUSUM】ウルトラスーパーハイパーチャレンジ使用構築ー不快指数MAXドーブル展開
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【ポケモンUSUM】ウルトラスーパーハイパーチャレンジ使用構築ー不快指数MAXドーブル展開

2018-05-28 22:24

    は↑じめ↓に

    ニンテンドー3DSソフト「ポケットモンスターウルトラサン・ウルトラムーン」において今回開催されたインターネット大会「ウルトラスーパーハイパーチャレンジ」での筆者の使用構築を後悔公開する。



    構築の経緯

    今回の大会に参加するにあたってまずドーブル+ドーブルの相性の良さに着目した。



    そこにクッション役としてドーブルを加えた3匹を基本選出として構築をスタート。



    この3匹に対し、相性補完としてまずドーブルを加え、また先述の3匹ともシナジーのあるドーブルを加えることで柔軟性のある選出が可能な構成を目指した。ラスト一枠には当初ドーブルが入っていたが、あまり当環境に刺さってないと思い、直前でドーブルに変更した。






    個体説明(ダメージ計算については後述する)

    1、ドーブル(NN:キュビちゃん)



    持ち物:たべのこし

    性格:おくびょう

    特性:ムラっけ

    努力値:H244 D12 S252

    技構成:キノコのほうし/じわれ/つのドリル/みがわり

    本構築のエース。一撃技に2つ技スペースを割いたがPPを増やしてもなお足りない感が強く、もう4~5つほど技スペースを割いても良かったかもしれない。『つのドリル』を撃つたびに「俺のドリルは天を突くドリルだ!」と叫ぶ必要があり、体力を消耗するので、基本的には『じわれ』を優先的に使用すること。

    NN元ネタは「仮面ライダーゴースト」より。おにぎりは食べません。

    2、ドーブル(NN:あきぐも)



    持ち物:たべのこし

    性格:おくびょう

    特性:ムラっけ

    努力値:H244 D12 S252

    技構成:ニードルガード/みがわり/やどりぎのタネ/まとわりつく

    エースその2。どうすればより対面の相手をうんざりした気持ちにさせることができるかを考慮し、こういった型になった。相手のイライラをいかに受け止めて余裕をもって技選択できるかが重要。集中力を切らさないため常にコーヒーの在庫を気にしておこう。

    NN元ネタは「艦隊これくしょん」より。オータムクラウド先生の次回作にご期待ください。

    3、ドーブル(NN:きしべろはん)



    持ち物:きあいのタスキ

    性格:おくびょう

    特性:ムラっけ

    努力値:H244 D12 S252

    技構成:あくび/じわれ/しんそく/がむしゃら

    エースその3。いわゆるがむせっか、ならぬがむしんそく。『みがわり』や『まもる』がないので『あくび』よりも『キノコのほうし』のほうがよかったと思う。タイプ一致『しんそく』の火力は凄まじく、かの有名なク〇ザコパンチを連想させる。なおジガルデは「がむしゃら見てからのPerfectBody余裕でした」とばかりに犯罪じみたタイミングでフォルムチェンジしてHPを確保してくるので当方では真剣に訴訟を検討している。

    NN元ネタは「ジョジョの奇妙な冒険」より。断る人。

    4、ドーブル(NN:ゆのっち)



    持ち物:きあいのタスキ

    性格:おくびょう

    特性:ムラっけ

    努力値:H244 D12 S252

    技構成:キノコのほうし/ステルスロック/こうそくスピン/つのドリル

    起点要員にしてエースその4。『ステルスロック』対策に用意した『こうそくスピン』だったがほとんど役に立たなかった。せいぜいすることなくてたすき潰しくらい。幼少期にベイブレードで鍛え上げた回転力を活かすことができなくて残念。よくすっぽ抜けて壁にぶつけては親に怒られてました。マンガの真似して勢いよくシュートの真似をすると大体暴発する罠。

    NN元ネタは「ひだまりスケッチ」。新刊が出るのが遅い。

    5、ドーブル(NN:アマテラス)



    持ち物:メンタルハーブ

    性格:おくびょう

    特性:ムラっけ

    努力値:H4 D252 S252

    技構成:ニードルガード/さいみんじゅつ/ちいさくなる/バトンタッチ

    先発の起点要員その2。つまりエースその…5くらいだっけ今。ドーブルなんて『ちょうはつ』しとけば余裕っしょと思ってる相手にメンタルハーブを見せつけてどや顔するのが主な役割。次のターンは知らない。S上げりゃ何とかなるんじゃない?

    いわゆるちいさくなるバトン型であるが、邪な心を常に忘れなければ『さいみんじゅつ』は必中にできるし、『ちいさくなる』と同タイミングでムラっけで回避を上げることもたやすい。ポイントは対戦相手が舌打ちor台パンをする顔を明確に頭にイメージすること。

    NN:元ネタは「大神」より。わんわんお。

    6、ドーブル(NN:アドレーヌ)



    持ち物:こだわりスカーフ

    性格:おくびょう

    特性:ムラっけ

    努力値:H244 D12 S252

    技構成:つのドリル/じわれ/キノコのほうし/トリック

    エースその7。ドリルを撃ちます。

    NN元ネタは「星のカービィ」より。いつのまにか友達づらしてる人。

    ダメージ計算

    H244 D12

    補正ありC252ヒトデマンの『10まんボルト』 高乱数2耐え

    補正なしC252ヒトデマンのこだわりメガネ持ち『みずでっぽう』確定3発

    補正なしC252ヒトデマンの『バブルこうせん』Z 確定耐え

    補正なしA252ヒトデマンのピンクのスカーフ持ち『とっしん』高乱数2耐え

    補正ありA252ヒトデマンの『ロケットずつき』Z 高乱数耐え

    H4 D252

    補正なしC252ヒトデマンのいのちのたま持ち『サイコキネシス』高乱数2耐え

    結果

    待望のレート1300台に突入することができたのでひとまずの目標は達成といったところ。欲を言えば1200台の低みを目指したかったが、いかんせん構築の†パワー†が足りなかった。環境の考察も甘く、当初蔓延すると思われたヒトデマン統一構築には不思議と一度もマッチングしなかった。単なる統一に留まらずロトムやミノマダムなどのフォルムチェンジを駆使した統一パも多く、選出画面の段階で精神的に打ちのめされることも多かった。

    最後に

     1mmでも真面目な記事だと思って見に来た方は大変申し訳ありませんでした。完全にネタ記事です。構築の経緯?ないよ?

     今回のウルトラスーパーハイパーチャレンジは個人的に非常に楽しいものでした。僕はポケモンの実況プレイや対戦動画を見始めたのがバトレボの末期くらいだったので、統一パというものに非常に強い憧れがありました。しかし僕が対戦のあれこれを学んで自分で育成・対戦をし始めたのはBWに入ってからで、自分でそう言ったPTを使う機会になかなか恵まれませんでした。7世代に入り厳選・育成が格段に楽になったのでこういったPTも準備しやすくなっていい機会になりましたね。ゼンリョクで楽しませていただいた記念にこんな記事を書いてみようと思い立ったわけです。

     今回は並行して遊んでいるクリスタルバージョンから出張という体でドーブル達を使いましたが、完全にムラっけ害悪パでしたね。仕掛けている側は非常に楽しいもので我ながら悪い性格をしているなあと実感しました。対戦した方々に少しでも「えぇ…」とか「なぁにこれぇ…」と思っていただけたのであればトレーナー冥利に尽きます。またこういった機会があればこういうルールで遊んでみたいですね。

     最後に、本記事は完全に僕の悪ふざけによって書かれたもので、さも構築記事風に書かれていますが、特定の構築記事をモデルにしたものではありません。また、他の方が作成されたレーティングバトル等の構築記事に対する批判等の意図も持ち合わせているものではありません。あしからずご了承ください。


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