【ポケモン】クリスタルVCドーブルのスケッチ旅日記 Part12
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【ポケモン】クリスタルVCドーブルのスケッチ旅日記 Part12

2019-12-08 16:03

    ※本記事はポケモンクリスタルVCの縛りプレイ日記です。

    「親の顔より見たイツキ(おおげさ)」第12回です。四天王ラリー中継です。

    前回(Part11)はこちら↓

    https://ch.nicovideo.jp/cafe_ratte_notlatte/blomaga/ar1841995

    ※さいしょからはじめる(Part1)

    http://ch.nicovideo.jp/cafe_ratte_notlatte/blomaga/ar1412925

    ~ ニンジャナンデ!? 【VSキョウ】 ~





    正直イツキさえ突破できれば、無事にサイキネも確保出来たしキョウ・シバはそこそこ突破できるだろうと高をくくっていましたがそうは問屋が卸しません。

    イツキ戦は『サイコキネシス』の火力の高さにイッヌどもの貧弱な耐久が追いつかなかったことが最大のネックでしたが、キョウ戦の問題は「不確実要素の多さ」にあると言えます。



    まず先鋒アリアドス。正直今まで一撃でのしてきたことしかなくどんな技を使うかも知らなかったのですが実は『かげぶんしん』『バトンタッチ』の使い手であることが判明。悠長にアイテムを積んでいたらあっという間に後続が出てきて押し切られてしまいます。



    次鋒モルフォン。地味―に特殊方面のステータスが高く(当犬比)、分身バトンされた状態ではかなり手こずります。2回スペシャルアップを積んでやっとサイキネ2発圏内に入るか、というくらいでしょうか。



    フォレトスは攻撃技が乏しくやっと回復&安全にアイテム積めるぜーと思ってたのになんと『だいばくはつ』持ち。折角積んで能力を上げてもここでパアにされることもしばしば。



    ベトベトンも『ちいさくなる』で回避を上げて突破を怪しくしてくる上に『ヘドロばくだん』の火力がまあまあ無視できません。ディフェンダーを積んで対抗したいところですがそうするうちにも相手の回避は上がり毒は食らい…。



    締めの大将クロバット。最終進化形の耐久の高さと持ち前の高い素早さ、そして『かげぶんしん』。PP勝負に持ち込もうとしてもPPの多い『つばさでうつ』で分が悪い。『ふぶき』なら2発で落とせますが分身をかいくぐって連続で当てるのは中々難しいところです。

    …とどいつもこいつも分身やら毒やら搦め手を駆使してくるので安定した攻略チャートを練るのはかなり困難に。

    というわけでここはいっそ相手の土俵に乗ってみようということに。

    まあつまり相手が分身してくるならこちらもというわけで、題して



    「かげぶんしんスケッチでパクってこっちも回避上げようぜ☆大作戦」

    もう禁じ手がどうとか言ってられない。闇のゲームへの片道切符、回避上昇技を手に入れます。実はキョウ突破のためというよりはこの先の、具体的にはワタル突破に必要と思っての決断でしたがそれは後の話。

    最後のスケッチ枠をここで使います。

    相手との回避上げ合戦ではPP面で不利では?と思われるかもしれませんがこちらにはヨクアタールがあります。回避を上げられるなら命中を上げればいいじゃないということでかなりごり押し気味ですがこれでもって対策とします。

    最初のアリアドスで『かげぶんしん』をスケッチするのが肝要ですが、スケッチ役の「ろはん」君では技構成の都合上フォレトスで詰まる可能性が高く、爆発におびえながらの戦いとなります。『サイコキネシス』と『ほのおのパンチ』で全員に打点がもてる「きゅび」君のほうが攻める分にはいいんですがね。

    とはいえイツキ戦ほどにはアイテムを使用する隙も少ないのでフォレトスの爆発やベトンのヘド爆は当たらないことを祈るしかありません。



    体感突破率は3割程度でしょうか。

    イツキからの流れで行くとかなり厳しい数字ですがまだまだ折り返しにもなっていません。

    続きます。


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