【ポケモン】クリスタルVCドーブルのスケッチ旅日記 Part13
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【ポケモン】クリスタルVCドーブルのスケッチ旅日記 Part13

2019-12-08 16:16

    ※本記事はポケモンクリスタルVCの縛りプレイ日記です。

    「筋トレのアニメが流行ってる頃に書きました」第13回です。四天王ラリー中継です。2本続けてどうぞ。

    前回(Part12)はこちら↓

    https://ch.nicovideo.jp/cafe_ratte_notlatte/blomaga/ar1841999

    ※さいしょからはじめる(Part1)

    http://ch.nicovideo.jp/cafe_ratte_notlatte/blomaga/ar1412925

    ~ もう格闘は見たくない 【VSシバ】 ~



    イツキ&キョウの連続突破率がかなり悲惨なことになっているためこの辺りから割とぶっつけ本番気味なプレイになってきます。

    さて、これまでも道中で散々苦しめられてきた格闘ポケモンの使い手、その最終形態といっていいでしょう。

    さぞや苦しい戦いになるだろう、と思っていましたが実はこのシバ戦、大きな隙があります。



    実は先発のカポエラーが格闘技を持っていないんですね-。なのでこの段階でアイテム積み放題。また影分身戦法かと思いましたがアイテムの消費具合と打点重視で『サイコキネシス』で押せる「きゅび」君に頑張ってもらうことに。積む隙が大きいので格闘技についてはディフェンダーガン積みで対処できるだろうという読みです。



    2番手サワムラーは『とびひざげり』持ち。外せば相手にダメージも入るのでおいしい。



    エビワラーは『マッハパンチ』の使い手。火力はさほどでもないですがさすがに急所に当たればこんなのでも一撃でのされてしまいます。



    カイリキーは命中も高い『クロスチョップ』の使い手。ここまで来れば、サイキネで1発打点を入れればたとえクロスチョップを耐えきれなくても残りの後続でなんとかなるだろうというところです。



    イワークはもうどうにでもなりますね(無慈悲)。



    というわけでこれまで戦ってきた格闘の使い手の御大将としては拍子抜けするぐらいには楽なレベルでした。それでもやはり格闘技が当たると痛く、突破率は半分くらいといったところでしょうか。

    ~ 好きなポケモンで戦った結果がこれだよ 【VSカリン】 ~





    かの有名な台詞もここまでの到達率を思うとなかなか釈然としないものに。

    カリン戦は出てくるポケモンごとに傾向が大きく異なるため、誰を起点にするかで大きく悩まされました。



    ブラッキーはその耐久もさることながら『すなかけ』で積んでいる途中のこちらの命中を下げてくるのが厄介。とはいえヨクアタールで何とかなるレベルなのでまだいいほうでしょう。突破は火力で押すのがしんどいので『どくどく』頼みです。



    本格的に悠長出来るのはこのラフレシア対面くらいです。『はなびらのまい』は強力ですが混乱もついてくるので麻痺を入れればそこそこ隙が作れます。余談ですが『つきのひかり』を使ってくるのでゲーム内時間で朝昼にプレイするのがポイントですねw



    ゲンガーもフォレトスと同じく積みストッパーです。『のろい』をかけられる前に迅速に処理したいところですが『みちづれ』持ちなのでタイミングは要注意です。



    ヤミカラスは回避を上げても『だましうち』してくるのがうっとうしいくらいで大した脅威ではありません。



    最大の脅威はこのヘルガー。特防を上げられない環境で高威力の『かえんほうしゃ』を耐えられる術に乏しく、「やられる前にやれ」が最適解と思われます。幸い耐久はそこまででもないのでしっかりアイテムを積み終えていれば抜群をとって一撃で倒せます。



    カリン自体は到達した回数が少なくなんとも言えませんが3回到達中2回突破できたのは運が良かった方でしょう。

    さあ、いよいよラストバトルですね。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。