ウエウエテナンゴ
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ウエウエテナンゴ

2020-03-09 12:00
    私の大好きなグアテマラのウエウエテナンゴについて書いてみます。

    グアテマラ北部でメキシコと国境を接するのがウエウエテナンゴ県。コーヒーが栽培されている標高は高く、豆質が引き締まった良質なコーヒーが沢山産出されています。
    Huehue(ウエウエ)とは、ウエウエットレというその地域に自生している木の名前に由来するそうです。tenango(テナンゴ)は、『~が沢山ある場所』という意味ですから、Huehuetenangoとは、ウエウエの木が沢山自生している場所という意味になります。

    カフェテナンゴは、カフェ(コーヒー)がテナンゴ(たくさんある場所)ということで、
    『美味しいコーヒーが集まる場所』という意味なのです。

    これは店主の造語です。

    ちなみにグアテマラのアンティグアにあるフィラデルフィア農園内にカフェテナンゴという同名のカフェテリアがあります。

    私が、カフェテナンゴという店名を決めたあとにフィラデルフィア農園に同名のカフェがあることを知ったので、別にパクったわけではありません。(向こう店のほうが先にありますが・・・)たまたま同じになってしまっただけです。

    調べてみるとcafetenangoという名前のお店は、グアテマラと日本だけでなく他の国にも存在している模様。やっぱり考えることは同じなんですね。

    さて、コーヒーの話題に戻りましょう。

    昨年のカップオブエクセレンス(COE)では、上位10ロット中ウエウエテナンゴ産が5ロット。なんと半分はこの地域から入賞ロットが出ていました。土地のポテンシャルが素晴らしいんですね。

    カフェテナンゴでは、エル・インヘルト農園ラ・エスペランサ農園、そしてロズマ農園を販売していますが、これら全てウエウエテナンゴにある農園です。

    ■エル・インヘルト農園特集
     現在販売中の5ロットの解説を見ながら商品を選べる特設ページ


    ■ラ・エスペランサ農園
     売り切れ間近!あと少しだけ在庫が残っています。


    ■ロズマ農園
     100g×3種の飲み比べセットを3月14日まで販売中
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