• POG2014-2015

    2014-06-08 17:002
    仲間内POGでは昨シーズン計12勝(うち重賞1勝)で獲得20210Pという結果でした。
    グループ内最多勝ではあるものも、やはり重賞1勝では・・・。
    上位2名がそれぞれハープスターとトゥザワールド・ショウナンアチーヴ持ちでは歯が立ちませんでした。

    全体として6頭が勝ち上がり、5頭が2勝以上してくれたので
    とりあえず指名の方針は維持で、堅実に稼いでくれる馬を指名したいなと。

    と言うことで、今回のドラフトPOGではチームざりこはこんな感じで指名をしました。

    1位  レーヴミストラル(父キングカメハメハ×母レーヴドスカー)
    2位  パラダイスリッジ(仮)(父ディープインパクト×母クロウキャニオン)
    3位  キングパール(仮)(父キングカメハメハ×母ピンクパピヨン)
    4位  ポルトドートウィユ(父ディープインパクト×母ポルトフィーノ)
    5位  ブレイクエース(父キングカメハメハ×母キュー)
    6位  マンハッタンキング(父キングカメハメハ×母マンハッタンフィズ)
    7位  ドラゴンケーニッヒ(仮)(父ディープインパクト×母カリ)
    8位  ベラルディ(仮)(父Kitten's Joy×母Speedy Sunrise)
    9位  ブラヴィッシモ(父Fastnet Rock×母メイキアシー)
    10位 イングランドローズ(仮)(父Dansili×母Ventura Highway)

    結果的にはキンカメ4頭、ディープ3頭、父外国馬3頭というかなりアレな感じ。
    ("アレ"が1年後どういった意味になっているかは楽しみでもあり不安でもあり)

    本当は他にデビュタント(母モアザンベスト)やアヴニールマルシェ(母ヴィートマルシェ)
    が中位リストにあったんですが、ドラフトで先に指名されちゃいましたわ。

    15頭まで競合なしのとこだと、他には父ネオユニヴァース×母ジャパニーズウィスパーとか
    エクシードリミッツ(母Welsh Diva)とかを指名しています。
    前者は父ネオユニ×母父Machiavellianで、ヘミングウェイと似た構成。
    上のショーグンはあのデカい馬です。


    父Henrythenavigatorってのも2頭ほどリストに入れたんだけど、どうも手が伸びず。
    自身が父キングマンボ×母父サドラーの割にスピードありそうで面白いと思った。
    で、この馬の母の全妹がリッスンといって、ディープと配合した産駒が
    POGでも人気っぽいタッチングスピーチというわけですね。

    あとはペルーサの下、アニメイトバイオの下のロブロイ牝馬2頭。
    こっちの下位指名も面白かったかな・・・20頭くらい指名できるんであればw

    POG無視で注目したいのは父キンカメ×母タガノチャーリーズ
    この血統のダート力は古馬になってからが楽しみということで。

    そのうち1頭ずつ取り上げることができたらなと思います。
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  • ダービーを外しました。

    2014-06-01 23:00
    3連単1033.0倍を逃しました。
    正確に言えば、午前中までは当たっていました。


    このレース、1着候補はスンナリ決まりました。
    内目を引いた2頭の人気馬、ワンアンドオンリーとトゥザワールドです。
    馬場的に見てポジション取りに何の不安もないトゥザワールドを本命にし
    ワンアンドオンリーを対抗としました。

    2着欄は重賞勝ち馬で埋めるつもりでした。実は毎年これで正解なのです。
    上記2頭以外の候補馬はマイネルフロスト、ショウナンラグーン、ハギノハイブリッド、イスラボニータ、トーセンスターダムです。

    タガノグランパはさすがに距離が長いだろうと思って消し。
    レッドリヴェールはあの体重では買う気がありませんでした。
    (当日-8kgを見てなおさら買う気がなかった)

    3着欄は上記に加えてやや手を広げようと思ってました。
    候補としてアドマイヤデウス、ベルキャニオン、ワールドインパクトを挙げました。


    この時点で挙げたまんまフォーメーションを組むと96点でさすがに多すぎます。
    そこで相手を少々絞ることにしました。

    まず、レベルが高いレースで上位争いできていなかったベルキャニオンを消しました。
    新馬からチェックしていたアドマイヤデウスですが、エンジンのかかりが遅く
    どちらかというと秋で期待できそうな馬だったので消しました。ここまでで72点。
    2着欄も整理を始めました。


    前哨戦を精査した結果、青葉賞組はダービーで勝ち負けするほどのレベルにないと見ました。
    ショウナンラグーンは母父マンハッタンカフェのほうが強く出てると思って
    ダービーでは要らんと思いました。ワールドインパクトもここではインパクトに欠けると思いました。
    ハギノハイブリッドは調教が抜群で血統もダービー向きに思いました。
    ただ、タニノギムレット×トニービンはちょっと重すぎるかもといった印象。
    速い上がりのレースでは怪しいと思って切りました。これで24点です。

    1着 トゥザワールド、ワンアンドオンリー
    2着 トゥザワールド、ワンアンドオンリー、マイネルフロスト、イスラボニータ、トーセンスターダム
    3着 トゥザワールド、ワンアンドオンリー、マイネルフロスト、イスラボニータ、トーセンスターダム

    なぜマイネルフロストが残っているのかというと、単にチェック漏れでした。
    お昼ご飯で一息入れるまでのお話です。


    このままにしておけばよかった


    さて、しーざりこくんはここでマイネルフロストの存在に気づきます。
    青葉賞は先行した中で最先着の6着です。毎日杯を勝っています。
    ただこの馬が軽い芝で好走するイメージがありません。

    実のところ、軽い芝でも速い上がりで好走しているのですが・・・。
    これ毎日杯の時も同じイメージを持って軽視して無印だったんですよね。

    で、結局、この馬を切りました。

    切りました。

    ・・・。


    これで12点まで絞れたので重ね買いをすることにしました。
    そしてなぜかここでしーざりこくんは血迷います。

    一度は切ったベルキャニオンとワールドインパクトを3着欄に加えました。
    理由:父ディープインパクトだから
    これで結果的にディープ産駒の最先着がベルキャニオンの8着だからお笑いです。


    まぁ青葉賞を軽視すると当然マイネルフロストも軽視する結果になるんですが。
    内枠・先行できる・速い上がりも使える・重賞勝ってる
    押さえておくべき馬だったなぁと思います。終わってみればね。


    こうしても今年も新潟東京京都開催で大幅にヤられ
    年間収支がマイナスへと転落したのでした。



    POGのお話はまた後日。


  • POG経過報告~ダービー目前編~

    2014-05-26 22:20
    泣いても笑ってもダービーで2013-14POGは終了。
    いよいよ今週末に迫ってまいりました。

    チームざりこのメンバーは10頭はこんな感じ。
    (ドラフトなどで多少の出し入れが生じる)

    主力4騎 ラングレー、ベルキャニオン、サトノルパン、キュリオスティー
    中堅3騎 ボージェスト、トーセンスターダム、サトノアラジン
    ロマン枠 ディルガ、ポップレーベル、ナムラアース


    ラングレー(牡) 2-0-0-4 2720P

    毎日杯→青葉賞→ダービー、というのが青写真だったはずが
    4着→11着でダービー出走はならず。毎日杯が案外の内容で・・・。
    重賞で勝ち負けするにはワンパンチ足りなかった印象。
    堅実に賞金持ってきてくれたのはありがたいが。


    ベルキャニオン(牡) 2-3-0-2 4780P

    スプリングS、皐月賞が完全に余計だったが、プリンシパルS1着でなんとか権利獲得。
    こちらも重賞を勝ちきるまでは力が抜けていないけど、紛れれば掲示板には・・・。
    とはいえ、ダービーに出てくれるだけでも嬉しいもんです。
    それにしても、本馬もPOG期間2勝を上げたし、本当に優秀な一族だなぁと。


    サトノルパン(牡) 2-2-1-2 3100P

    ファルコンS2着→NHKマイルC9着からのダービー参戦は割と想定内。
    予想通り1400~1600で活躍してくれました。
    折り合いに難があるので2400は厳しいと思うが・・・
    いずれはオープンクラスに定着する存在でしょう。


    キュリオスティー(牝) 0-0-0-4 0P

    ブレイクランアウト、エネアドの下。
    レースにいって全くいいところなく・・・こうなると牝馬は難しい。
    この血統は牡馬でこそ、って感じなんでしょうかねぇ。


    ボージェスト(牝) 0-0-0-1 0P

    11月のデビュー戦以降、放牧が続いています。
    やっぱ体質が弱いのかなぁ。


    トーセンスターダム(牡) 3-0-0-1 5900P

    ダービーはこの馬の真価が問われるレースになります。
    とはいえ、やっぱり、やーっぱり半信半疑なのは自分だけでしょうか?w
    たしかにダービーに相性の良いきさらぎ賞を勝ってはいるけども・・・。
    かねてからダービーが大目標と言っていたからには、結果を出してほしいなと。


    サトノアラジン(牡) 1-1-2-1 3140P

    ゆきやなぎ賞での衝撃的な敗北(言い過ぎ)から放牧へ。
    前の経過報告でも言ったけど、マイルでいいじゃん。


    ディルガ(牝) 2-3-1-3 3210P

    隠し玉がチーム3位の3210Pを獲得。
    堅実にポイントを稼ぎ、オークスにも出走というのは予想以上の健闘です。
    芝で2勝できれば御の字。次は関東オークスみたい。


    ポップレーベル(牡) 3-0-1-2 677.5P(参考)

    門別所属のサンデーR馬。父カンパニーで親戚にポップロックの血統。
    骨折からシーズン中は復帰できずの現状です。
    ハッピースプリントとはえらい差がついたなぁ・・・(遠い目)


    ナムラアース(牡) 0-0-0-3 0P

    ナムラマースの下ですが、パドックでの放馬&スライディング事件
    しかコメントするところがありませんです。


    ということで、今年は今のところ計11勝前後でダービーに3頭出し。
    結局のところディープディープディープですが。
    ポイント的に傑出はしていませんが、健闘したと思います。

    この中で言うと嬉しい誤算はディルガで
    完全な誤算はキュリオスティーとサトノアラジンですかねぇ。


    1着でくるか、3頭の内2頭が2・3着でくると優勝できる、かもしれない。