POG経過報告~クラシック目前編~
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POG経過報告~クラシック目前編~

2014-03-16 23:52
    前回の経過報告が2013年6月というのは置いといて・・・。
    チームざりこのメンバーは10頭はこんな感じ。
    (ドラフトなどで多少の出し入れが生じる)

    主力4騎 ラングレー、ベルキャニオン、サトノルパン、キュリオスティー
    中堅3騎 ボージェスト、トーセンスターダム、サトノアラジン
    ロマン枠 ディルガ、ポップレーベル、ナムラアース

    んじゃ1頭ずつ。概ね指名順です。


    ラングレー(牡) 2-0-0-2 2160P

    新馬戦をなんとか勝利した後、参戦した東スポ杯・京成杯では
    あまり見どころもなく敗退・・・やや重賞では力不足の感。
    距離延長となったゆりかもめ賞(500万・東京芝2400)は快勝。
    今後は毎日杯から青葉賞→ダービーが目標になりそう。
    スローからの上がり勝負なら上位の脚を使えるけど
    クラスが上がると上がりの脚だけではなんとも。
    まずは重賞で賞金稼がないとね。


    ベルキャニオン(牡) 1-3-0-0 2880P

    前述のラングレーと同じ新馬戦はこっちのほうが上かなって印象。
    未勝利をレコード勝ちした後はホープフルS、共同通信杯と続けて2着。
    レコード決着でも、起伏の少ない淡々としたペースでも、上がり3Fだけの競馬でも
    確実に上位の脚を使って勝負圏内に食い込んでくる完成度。
    クラシックシーズン以降の期待も大きいような気がする。
    スプリングSでも勝ち負けできると、ダービーが楽しみになる。


    サトノルパン(牡) 2-1-1-1 1600P

    上のリディルやレッドアリオンのように、上がりの脚はメンバー中上位を繰り出す。
    距離は1400~1600っぽいけど、兄弟と同じく早い時期から賞金は稼いでくれそう。
    ファルコンSからNHKマイルCが目標か? 次走が試金石。


    キュリオスティー(牝) 0-0-0-3 0P

    ブレイクランアウト、エネアドの下。
    兄弟と同じく早い時期からの活躍を期待するも、デビュー戦が酷すぎた・・・。
    8月デビューで次走が1月までかかってしまい、その次は500万に格上挑戦。
    当然見せ場もなく、放牧へ・・・これは期間中の勝ち上がりも厳しい。
    上の2頭を見てるせいか中距離の上がり勝負で、というイメージだったんだけど
    新潟芝1400→中山芝1600→中山芝1800では好走のイメージも湧かず。


    ボージェスト(牝) 0-0-0-1 0P

    アドマイヤグルーヴの仔でアドマイヤテンバ、アドマイヤセプターの下。
    セプターより上って評判だったはずなんだけど・・・w
    11月のデビュー戦で8着に負けてから未だに帰厩できず。
    体質の弱さが・・・という話みたいで。


    トーセンスターダム(牡) 3-0-0-0 5900P

    どうもきさらぎ賞勝つまでは半信半疑で・・・w
    大目標のダービーへ向け、あとは順調に行ってくれればといったところ。
    直線長いコースでは間違いなく走るので、あとはクラスが上がった時に
    どのように対応できるか。派手さはないけど、3連勝は立派です。


    サトノアラジン(牡) 1-0-2-1 3140P

    新馬の勝ち方を見て、以降の活躍を信じて疑わなかった馬。
    ところが東スポ杯が案外の結果。ラジニケ・共同通信杯でもちぐはぐな競馬で
    極めつけは必勝のはずのゆきやなぎ賞での完敗。
    残された道はマイルしか無さそう。というより、マイルでいいじゃん。


    ディルガ(牝) 1-3-1-1 1310P
    矢作厩舎の隠し玉的存在。
    芝2200の未勝利で勝ち上がるという3歳牝馬にしては異色の存在で
    どうもクラシックシーズンには縁が無さそうな感も・・・w
    フラワーCに登録があるけど、自己条件でキッチリ結果を出したいところ。
    最終手段はダートで関東オークス。なおそのころにはPOG期間は終了している模様。


    ポップレーベル(牡) 3-0-1-2 677.5P(参考)
    門別所属のサンデーR馬。父カンパニーで親戚にポップロックの血統。
    地方重賞であるブリーダーズGCを勝利し
    (2着は現在中央に参戦しているニシノデンジャラス)
    あとは交流重賞で好走して南関に移籍して・・・という青写真。
    のはずが順調さを欠き、JRA認定ウィナーズ(OP)・北海道2歳優駿を惨敗。
    骨折と蹄の不安から、南関移籍も長引き・・・という現状。
    古馬になってからも注目し続けたい1頭。


    ナムラアース(牡) 0-0-0-3 0P
    ナムラマースの下で、早くから結果を出すことの多い血統。
    年明けデビューの新馬戦においてパドックで放馬&スライディング
    という前代未聞の騒動を起こし、名を売りました。
    なお戦績は


    ラングレー、ベルキャニオン、トーセンスターダムの3頭が
    揃ってダービーに出走してきたら・・・これ以上の喜びは無いですなぁ。
    特にベルキャニオンに期待、ということで。



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