• 【ビジョン:理想・夢望・念志】を【ホレブ山(神愛の山)】にして<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!

    2020-08-07 12:032時間前

    ◇◇【ホレブ山(神愛の山)】⇔【ビジョン】を目指せ!◇◇
    【2003年11月25日に作成した<第322回>に加筆】
    2003年11月20日(木)1:05NHK(再放送)「地球ふしぎ大自然」
    を観て感じたこと

    ●モーゼは妻の父、ミデヤンの祭司エテロの羊の群れを飼っていたが
     その群れを荒れ野の奥に導いて、神愛の山ホレブに来た
     (出エジプト記3-1)
    ●あなた方は、我がしもべモーゼの律法、すなわち私がホレブで
     イスラエル全体のために、彼に命じた定めと掟とを覚えよ(マラキ書4‐4)

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    私たち人間だけが崇高なる【ビジョン:理想・夢望・念志】を抱き
    【ミッション:大義・使命・天職】を目指しているのでしょうか?

    【天然】は宇宙の果てからミクロの世界の隅々まで【神の愛=隣人愛】に満ちていて
    <真理>【神愛方程式=神愛摂理】が示された【第2の聖書】とも言われています。

    【天然の摂理】に忠実に従っている自然現象や天体周期や動植物からバクテリアまで
    <万事・万物・万象>が【ミッション:大義・使命・天職】に生かされている存在だと
    私は実感します。

    ●神を捜し、神を見出せ(トインビー:使徒行伝17‐27)
    ●愛は霊としてこの世に満ち満ちている(ヒルティ)
    ●神は時おり、自然の出来事や自然の事物を通して、私たちに
     話しかけることもある(ヒルティ)
    ●世界が造られた天地創造の時から、目に見えない神の性質、
     すなわち神の永遠の力と神性とは、被造物に現われており、
     これを通して神を知ることができる(ロマ書1-20)

    世界中のほとんどの種のサルが熱帯地域で生息するのに対して珍しく北限で
    しかも標高1300mに生息する日本サルの生態をTV番組で観て感動しました。

    彼らは食べ物が不足する深雪の厳冬の中では樹皮だけを頼りに枯れ木の上で
    じっと春が来るのを耐え忍ぶ生活をします。

    ようやく春になると子供を連れて3ヶ月を費やして3000メートル近い山頂である
    剣岳を目指しての「命がけの旅」に出ることが最近になって判明されたそうです。

    どうして、わざわざ岩だらけの山頂を目指し「命がけの旅」に挑むのでしょうか?
    番組では剣岳付近にはハイマツが繁殖しており、その栄養豊かなマツの実を食べたり、
    様々な高山植物の小さな「甘い果実」がある事を、ある日発見して、
    それ以来毎年必ず「命がけの旅」を決行して、温暖な1ヶ月間だけを
    野花で一杯の山頂で生活する事を習慣づけたのだと結論付けていました。

    しかし彼らの【勇気あるチャレンジ】を目撃した私は異なる感想を抱きました。

    彼らは「マツの実や果実」という【成果】を目指しているのではなく、
    ハイマツを育て高山植物を繁殖させる【天上の花園の造園】という
    【神の愛=主イエス】から託された【ミッション:大義・使命・天職】を
    忠実に守るために毎年頂上を目指し「命がけの旅」を決行してきたと思えるのです。

    もし、彼らが毎年山頂にやって来なければ、
    野鳥の力だけではハイマツの「松の実」が地面に多く蒔かれる事はなく、
    ハイマツが自然に繁殖されることはなかったでしょう。

    彼らが忠実に毎年「農作業」に訪れてくれたからこそ、
    3000メートルの山頂にも豊かな植物群が繁殖し、
    野鳥が生息できるような【神愛の花園】が実現できた事は明らかです。

    彼らが忠実に勇気ある「命がけの旅」をした成果報酬が
    「マツの実・果実」であるのだと私には感じます。
    ハレルヤ!【神の愛=主イエス】に感謝します!

    日本の各地で山に生息するサルやイノシシやクマやタヌキが
    山林伐採でエサ不足を理由に人里にまで下山してきて、
    人間の農作物やゴミ・食糧をあさっている報道がされています。

    私たちの【人生の目的】にも通じる【二つの選択】が示されていると思います。

    一方は【神愛自立:神愛自由・神愛独立】解放者に導かれた【先駆者モーゼ】のように
    【ホレブ山(神愛の山)】を目指す生き方つまり【ビジョン:理想・夢望・念志】を抱き
    世間的には【困難な道】と思われる【ミッション:大義・使命・天職】を目指して
    【神の愛=主イエス】<真理>【神愛方程式=神愛摂理】と共に歩む選択です。
    それは、あの険しい山頂を目指した結果に与えられる【神愛の花園】の報酬に
    預かる勇敢なサルの選択に通じます。

    ●神はあなた方にあらゆる恵みを豊かに与え、
     あなた方を常にすべてのことに満ち足らせ、
     すべての善いわざに富ませる力のある方である(コリント後書9‐8)

    他方は、自力と世間的な支えを求めて、<困難な頂上>を目指すことなく、
    「下山=妥協」して【ビジョン:理想・夢望・念志】を放棄する選択であり、
    それは野生動物が【神の愛=隣人愛】なる【天然の作物】を見限って
    「人間の作物」に頼る生き方にも通じていると思います。

    現在、人間社会の様々な問題解決のためには【神の愛=隣人愛】に満ちた
    【天然】ありのままに立ち帰る【原点回帰】こそが最善と判明してきています。

    その【根本精神】は【聖書全体】をそのままとして
    素直に受けいれることに通じているといえるでしょう。

    ●聖書の一点一画も遂げ尽さずして廃ることなし
     聖書の好き嫌いに、不信・疑惑によりて避ける(処女降誕・復活・再臨)は
     穀類の食し方と同じ
     
     玄米は完全なる滋養あるも白米にして人体を養う力失う
     ゆえに、有害無益なる人工料理を要求する
     玄米をそのままに用いるがよい、然らば、他の美食を欲せざるに至るであろう
      ⇔聖書もまた聖書の中、おのれの好みより選べば、
       副食物(哲学・社会学・政治学・経済学)を求めんと欲するが、
       霊魂を養うに不足であり衰弱するのみである(内村鑑三)

    今までは戦後の米国の強制的な「パン食」が「米食離れ」を促進させて、
    日本の食文化は崩壊し現代に到ったと世間では言われていると思います。

    しかし、本当の日本の食文化の危機とは、本来【天然の恵み】であった
    「玄米」を棄てて「白米(精米)」中心になったことではないでしょうか。
    それは富国強兵の政策を取っていた明治時代に既に始まっていたのです。

    以前紹介した免疫学の世界的専門家で新潟大学大学院教授安保(アボ)徹氏などが
    提唱する「自律神経バランス」からの「自己治癒力」のために、
    「玄米」こそバランスの取れた最優良食品であることを説明しています。

    同時に現代医療のへの警鐘をしています。たとえば癌治療として間違っている
    「三悪」は「外科手術・抗がん剤・放射腺治療」であり、免疫学からみれば
    「自律神経のバランス」をコントロールするだけでガンもアトピーも
    治せることを主張しています。

    <真理>【神愛方程式=神愛摂理】によって創られた【人間の自己免疫力】の
    【無限の可能性】を信じる事こそが末期ガン・難病・アレルギーの人々をも
    救える医療革命への第一歩だといえるでしょう。
    日本ではまだ亜流で異端扱いされている安保教授の考え方も、
    最先端現代医療の米国では既に主流になりつつあることは驚きです。

    ガン患者の70%以上が現代医療だけでなく、日本では民間医療とされる
    「代替医療」を積極的に採用した「統合医療」にあるそうです。
    はり治療や音楽療法やヒーリングや個人個人の「自己治癒力・免疫力」を
    高めるような方向にある事は【神の愛=主イエス】を尊重する【霊的能力】や
    【神愛奇蹟】が迷信でなく尊重される時代が到来している証明と思います。

    稲作の世界に革命的な「不耕起」という考えを30年間も普及させようと
    伝道し続けている岩澤氏の【ビジョン:理想・夢望・念志】は
    【十戒】を与えられた【ホレブ山(神愛の山)】にも匹敵するような
    【崇高なる存在】です。

    「稲作」のために不可欠な「水田」を【天然】の姿に戻そうとする
    【原点回帰】の考えが「不耕起」を目指す【根本精神】とえるでしょう。

    私たち日本人はいつのまにか【天然の恵み】であった「稲穂」を
    人間の都合で「水田」開発に変えて大量生産する道を選択してきました。
    しかし、あまりにも「稲作」を中心にして自然を破壊したために
    土も水も【天然】<真理>【神愛方程式=神愛摂理】からかけ離れた
    「人工的存在」になったのです。

    岩澤さんは千葉県の特産であったスイカの品種改良専門の優秀なる研究者でした。
    ある日、スイカ栽培の視察に向かうための飛行機から地上を眺めた時のことです。
    彼は突然ハッと気づかされます。【神愛の導き=インスピレーション】です!

    彼の眼前に地平線まで続く広大な水田の風景を見せつけられて
    日本の土地と農業の将来を決定付けるのは「水田」にかかっていることを
    初めて発見できたのだそうです。

    岩澤さんには、それまで全く専門外であった「稲作」研究が
    【ミッション:大義・使命・天職】となった瞬間です。

    ●ある人の生涯における最大の日とは、その人の歴史的使命、
     すなわち神がこの世で彼を用いようとするその目的が明かにわかり、
     また、これまで彼が導かれてきたすべての道が
     そこに通じているのを悟った日のことである(ヒルティ)

    ご存知のように稲作のための「水田」作りは早朝から夕刻まで
    多くの重労働を必要として農家の苦労の歴史はあまりにも有名です。

    しかし、本来日本の【天然】には「湿地」があって「湿地」を健全に保つために
    「稲穂」が最適な植物だったことが【原点・原風景】だったことを
    岩澤さんは再発見しました。

    湿地帯はドジョウやメダカやカエルや昆虫を守り育て、
    そこにトキやカモが生息し、白鳥や渡り鳥など野鳥が集まるようになって
    豊かで健全な土と水と緑の【天然】が回復するのです。

    「不耕起」の「稲作」は原点に立ち帰るための切り替えの最初2~3年は
    多少苦労しますが、一年中水を絶やさない湿地帯とすることで、
    従来の農作業で不可欠な耕作や水田作りなど過剰労働も化学肥料・農薬も不要となり
    長期的には【天然】のままの「自然農法」として日本中が豊かな土地になり
    自然の浄水場となってキレイな水までが戻るのです。

    岩澤さんの【ビジョン:理想・夢望・念志】は人的・資源的にも不要なエネルギーを
    使わずに日本中の【水田】が【天然湿田】に立ち帰らせトキも渡り鳥も
    ドジョウもメダカも安心して生息できる【天然の恵み】を取戻すという
    崇高な【神愛事業】に独り起ち上がりました。

    30年間の孤軍奮闘の成果として、今では佐渡トキの野生化計画や琵琶湖の
    水質改善などの国家的プロジェクトにも貢献しています。

    以前にも紹介した横浜国大の宮脇教授はドイツ留学で師事した教授から
    日本の森林を守る「鎮守の森」の大切さを教えられたことで新たな
    【植樹手法】を見事に開発しました。

    その土地本来の「森林」を見出し復活させることは、美観だけでなく防災に
    通じるような豊かで命までも救われる素晴らしい【天然の恵み】であることを
    発見したのです。

    【天然の恵み】への【原点回帰】である【ホレブ山(神愛の山)】を目指す
    【先駆者】たちは、ここに紹介した人々のように世間の常識に正反対で
    異端の孤独の【困難な道】といえます。

    だからこそ【神の愛=主イエス】に守られ支えられるために【礼拝:祈りと感謝】が
    不可欠です。【ホレブ山(神愛の山)】を目指す【困難な道】にこそ
    崇高な【神の愛=主イエス】<真理>【神愛方程式=神愛摂理】を発見しましょう!

    ●苦しい状態は「一時」のことであっても永続するものでなく
     それは神によって一瞬に変えられるものであり、しかも
     目的がとげられると間違いなく即座に変えられる(ヒルティ)
    ●神は、いかなる患難の中にいる時でも、私たちを慰めてくださり、
     また、私たち自身も神に慰めて頂くその慰めをもって、
     あらゆる患難の中にある人々を
     慰めることができるようにして下さるのである(コリント後書1-4)

    そして、私たち各自が天来の【オリジナリティ・自分らしさ】の独創性を
    発揮する為には【ホレブ山(神愛の山)】を目指す【困難な道】を選択する事が
    不可欠だと信じます。

    ●独創とは起源に帰ることである。
     神は人間を通して創造し続ける。
     創造は神のものであり、人間はコピーしているにすぎない。
     人間は創造しない、神の創造した自然界から発見するのである(ガウディ)

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生される<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台でエデンの楽園復活事業に【ビジョン:理想・夢望・念志】で参加する為に
    <アーメン!ハレルヤ!主に感謝!>GLORY JESUS KINGDOM!先取神愛感謝で
    皆さんが【天然の恵み】<真理>【神愛方程式=神愛摂理】を再発見できて
    【主イエス】再臨で地上誕生の<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に通じる
    【原点回帰】の道である【ホレブ山(神愛の山)】を目指して【困難な道】を
    <最愛の我が子・我が分身>【ビジョン:理想・夢望・念志】を<人生の旗印>に
    <ビジョニスト:光の子・世の光・地の塩><福音の戦士>【福音の勢力】となって
    【救国:民族精神復興&国体再建】【世界平和:神愛自由&正義<隣人愛>の結実】に
    【神の愛=主イエス&聖霊】と共に前進されるように心より応援しています!

    ●私は平安をあなた方に残して行く。
     私の平安をあなた方に与える。
     私が与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。
     あなた方は心を騒がせるな、また怖じけるな(ヨハネ伝14‐27)
    ●彼が神への信頼を失わずに、その試練をきり抜けるならば、
     他のいかなる道でも達せられないほど、神に近づくことができる
     (ヒルティ)
    ●私が願うのは
     私が願うのは
     危険から護られることではなく
     危険のさなかで
     恐れないことです

     哀しみのどん底
     心のはげしい痛みの中で
     慰めてもらうことではなく
     哀しみを克服し
     勝利をうたうことなのです

     逃げ場がなくなった時も
     勇気を失わさせないでください
     世間的にも大失敗し
     挫折の連続に遭っている時も
     その害が取り返しのつかないものだと
     考えない恵みをいただきたいのです

     あなたが来て私を救ってくださる・・・
     これを私は願っていません
     私が願うのは
     のりこえてゆく力です

     あなたは私の荷を軽くしたり
     慰めてくださらないで結構です
     たた 私が重荷を担う
     その力をお与え下さい

     喜びの日に謙虚に頭(コウベ)を垂れ
     私はあなたを思い
     あなたの存在を認めます

     暗い悲しい夜
     失意以外、何もない夜にも
     ああ 決してあなたを
     疑うことがありませんように(タゴール Gitanjali No.4)
    ●戦おう!勝利は勇者のものだ!
     冷たく立ちはだかる逆境と無慈悲な運命の壁を突き崩し、飛翔せよ。
     そして、はるかなる栄光をつかみたまえ。
     群がる犬のような愚者の誹謗(ひぼう)など一笑に付し、決して恐れるな。
     翼を広げ、頂上を目指したまえ。
     コンドルだけが到達できる山頂を!
     あなたの心が抱く理想に命を吹き込み、旅立ちたまえ。
     私は祈る。あなたの船が善なる海風に恵まれるように。
     そして、常に順風満帆の航海であれ!(エスピノ)
    ●美しいビジョン、気高い理想を抱き続けている者は、
     いつの日にか、それを現実にするものとする。
     コロンブスは、未知の世界のビジョンを抱きつづけ、それを発見した。
     コペルニクスは他の無数の世界とより広い宇宙のビジョンを抱き続けそれを証明した。
     ビジョンを持つことだ。理想を描くことだ。
     あなたの心をこよなく鼓舞するもの、あなたの心に美しく響くもの、
     あなたが純粋な心で愛することのできるものをしっかりと胸に抱くことだ。
     その中から、あらゆる喜びに満ちた状況、あらゆる天国のよな環境が成長する。
     もしあなたがそれを抱きつづけたならば、あなたの世界はやがて、
     それに基づいて築かれることになる(ジェームズ・アレン)

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    Good luck & God bless you!
     
    異論・反論・疑問など何でもメール歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    ウェブ:https://cforumtanaka.jimdo.com
    田中 聡(さとし)






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  • 【ビジョン:理想・夢望・念志】で<先回りの神愛><神助:祝福・恩恵>に<先取りの神愛感謝>で応答させる<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!

    2020-08-06 13:30

    ◇◇【神の愛・主イエスの愛】⇔【先回りの神愛】◇◇
    【2003年11月1日に作成した<第321回>に加筆】

    ●Best is not yet come.<お楽しみはこれからだ!>
     (ブラウニング)
    ●【最善の最後】(内村鑑三)
     信者の生涯は始めは悪くして、終わりは善くある。
     終わりに近づくほど、ますます善くある。
     最後(ラスト)が最善(ベスト)である。

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    今日現在において、皆さんの中でも本人や家族や知人・友人・恋人を含めて
    進学、就職、結婚、子育て、介護、病苦、生活苦、将来への不安など様々な
    【患難辛苦】に耐え忍でいる多くの人がいると思われます。

    たとえ今日一日が【人生のどん底】の【最悪】にあると思えても私たちには
    この世で最善最強の【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】があります!
    現在、苦難に押しつぶされそうになっている方でも、
    【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】を通じて【神の愛=主イエス】に
    【信仰:信愛・信頼・信従】して<神助:祝福・恩恵>を体感しながら
    <神愛忍耐:優耐・望耐・歓耐>に導かれることを心より願っています。

    ●試練を耐え忍ぶ人は、さいわいである。それを忍びとおしたら
     神を愛する者たちに約束された命の冠を受けるであろう(ヤコブ書1‐12)
    ●私たちはこのように多くの証人に雲のように囲まれているのであるから、
     一切の重荷とからみつく罪とをかなぐり捨てて、
     私たちの参加すべき競争を耐え忍んで走りぬこうではないか。
     信仰の導き手であり、また、その完成者であるイエスを仰ぎ見つつ、
     走ろうではないか(ヘブル書12‐1~2)
    ●こうして預言の言葉は、私たちにいっそう確実なものになった。
     あなた方も、夜が明け、明星がのぼって、あなた方の心の中を照らすまで
     この預言の言葉を暗闇に輝くともしびとして、それに目を留めていなさい
     (ペテロ第2書1‐19)
    ●私は平安をあなた方に残して行く。私の平安をあなた方に与える。
     私が与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。
     あなた方は心を騒がせるな、また怖じけるな(ヨハネ伝14‐27)
    ●聖徒たちよ、主をほめたたえよ
     その聖なる御名に感謝せよ
     まことに、御怒りはつかの間
     いのちは恩寵の内にある
     夕暮れには涙が宿っても
     朝明けには喜びの叫びがある(詩篇30‐4~5)
    ●恐れてはならない、私はあなたと共にいる
     驚いてはならない、私はあなたの神である
     私はあなたを強くし、あなたを助け
     我が勝利の右の手をもって、あなたを支える(イザヤ書41‐10~14)

    【神の愛=主イエス】は私たち各自の【患難辛苦】の【最悪】の日々をよく存知であり
    私たちよりも【先回りの神愛】の<神助:祝福・恩恵>による【最善の道】であったと
    後になって実感できる【歓喜の日々】が必ずやって来ることを待ち望みましょう!

    ●女がその乳飲み子を忘れて、
     その腹の子を憐れまないようなことがあろうか。
     たとい彼らが忘れるようなことがあっても、
     私(主)はあなたを忘れることはない(イザヤ書49‐15)
    ●主よ、あなたが彼らをお守りになります
     あなたはこの時代からとこしえまでも
     彼らを保たれます(詩篇12‐7)
    ●彼が神への信頼を失わずに、その試練をきり抜けるならば、
     他のいかなる道でも達せられないほど、神に近づくことができる(ヒルティ)
    ●希望は失望に終わることはない。何故なら私たちに賜っている聖霊によって
     神の愛が私たちの心に注がれているからである(ロマ書5‐5)

    人生の前半は最悪の苦難の連続でありながらも、人生の後半は遅咲きながらも
    見事に【最善の道】に導かれ【ミッション:大義・使命・天職】を開花させた
    フジコ・へミング復活のドラマがTVドラマで紹介されているのを観て
    改めて感動しました。

    【神の愛=主イエス】から託された特別固有な【タレント:個性・才能・可能性】の
    卓越したピアノ演奏の才能を「誰の為に何の為に」に最善発揮させるかを学ぶために
    【神の愛=主イエス】は彼女のために【先回りの神愛】<神助:祝福・恩恵>として
    用意してくれた【神愛特訓】【試練&召命:オーディション&リハーサル】を受け入れ
    人間の力にだけ頼らずに最後には彼女の強い【神への信仰】が【正しい道】に導いて
    【神愛奇蹟】を呼び起こしていたことを見事に紹介してくれました。

    審査員や有名な音楽家に評価してもらい、コンクールで優勝するためではなくて
    音楽を必要とする目の前のたった一人の為であろうと、どんな場所であろうとも、
    彼女が心から愛する音楽を演奏することで【神の愛=隣人愛】を提供するという
    【ミッション:大義・使命・天職】を発見できたのは【最悪の人生】を過ごして
    にもかかわらず最後の最後まで【ビジョン:理想・夢望・念志】を手放さずに
    【神の愛=主イエス】を信じ求め続けたからだと私は実感できました。

    ●神は我々のひとり一人から遠く離れておいでになるのではない
     我々は神の内に生き、働き、存在しているからである(使徒行伝17-27~28)
    ●すべての守るべき物よりも優りて、力の限り見張って、汝の心を守れ
     命の泉(生命の流れ)は汝の心より湧き出づるからである(箴言4‐23)
    ●神が擁護を与えようと決意されたら、
     何びとの邪悪もそれを害しえないであろう
     もしも、あなたが黙って忍ぶことを学んでいるなら、疑いもなく
     神の援助を覚るであろう(トマス・ア・ケンピス)
    ●主は私の力、私の盾
     私の心は主に依り頼み、主は助けられた
     それゆえ私の心は小踊りして喜び
     私は歌をもって主に感謝しよう(詩篇28‐7)
    ●神を待つ心に啓示は与えられる(賀川豊彦)
    ●信仰を持って祈る者に新世界が開かれる。
     信仰ある祈りによって理想は必ず実現せられる(賀川豊彦)

    皆さんの周囲に苛酷な【暗闇】の境遇で【神の愛=主イエス】さえも信じられず、
    「神様がいるから大丈夫!」と励ましても、素直には受け入れられないほどに
    【最悪の人生】にある人々でも【神の愛=主イエス】を知る私たちにできることは
    先ずは【聖書】や【讃美歌】だけでも、彼らの傍らにそっと静かに届けましょう!

    私たち人間の力では不可能でも<神助:祝福・恩恵>による【復活】があるからです。

    実際に私自身もそうだったのです!私の兄が恐らく予備校通学時代に受け取った
    ギデオン協会の日英対訳の「ポケット版・新約聖書」が我が家の本棚に10数年間
    誰にも知られることなく置き去りにされていたのです。

    ところが、望みの米国勤務がかなった時に、本棚を見渡した時に初めて発見します。
    それが「英訳付き聖書」であったからです!「もしかしたら海外で役に立つかも…」
    軽い気持で携帯した【聖書】が生涯を決定付けてくれた事は私には【神愛奇蹟】です!

    海外生活は夢実現の人生最高の時であり、同時に自分自身を痛感させられる
    【最悪】の【人生のどん底】を経験するのです。その時に私に【新たな道】を
    示してくれた存在が実は10数年も眠っていた【聖書】であった事も
    【先回りの神愛】<神助:祝福・恩恵>の証明だと私は体感しています。

    私を【神の愛=主イエス】に導いてくれたきっかけとは、今は亡き兄が何気なく実家に
    持ち帰ったギデオン協会からの一冊の【無償ギフト】「ポケット版聖書」だったのです!
    ハレルヤ!主に栄光を帰します!

    ●神のなされることは皆その時にかなって美しい(伝道の書3‐11)
    ●主は待っていて、あなた方に恩恵を施される(イザヤ書30‐18)
    ●あなたの若い日に、あなたの創造主を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに
     また、何の喜びもないと言う年月が近づく前に(伝道の書12‐1)
    ●おのれの罪、他人の罪に曇った良心はあなたの言葉を激しすぎると
     思うだろう。
     しかし、あらゆる虚偽をすてて、見たままをのべるがよい・・・
     傷あとをかゆがるものには、かかせるがいい。
     あなたの声は初めは味わい苦くとも、のちに消化(コナ)されると、
     みなの命の営養(ヤシナイ)となる(神曲 天国篇 第17歌124行以下)

    11月初旬に四国・中部・東海・関東全域の太平洋沿岸を震源とする「大地震」が
    予知されています。もはやいつ来てもおかしくない、未だ起きていない事の方が
    不思議なくらいだという専門家・研究者の声を聞けば、いよいよだと感じます。

    NHK総合は朝9時から夕方5時まで生放送でベテラン・アナウンサーを起用して
    有事に対応しているように感じます。各民放も地震対策の特番を放送していました。

    関東大震災や富士山爆発のような大災害が到来することを考える時に、
    私は旧約の二つのエピソードを思い出します。

    一つは「アブラハムのとりなし(創世記18-20~33)」に示されている
    【神の愛=主イエス】の行われる<真理>【神愛方程式=神愛摂理】です。
    ご存知のようにソドムとゴモラは【神の愛=隣人愛】から遠ざかった腐敗堕落の象徴で
    いつの時代にも急速に繁栄して自滅崩壊してきた個人や民族や思想に通じると思います。

    興味深い事は【神の愛=主イエス】の権限の【天変地異】を未然に食い止める方法とは
    私たちの中に、主を讃美して【礼拝:祈りと感謝】する【センチネル(守り人)】が
    【世の光・地の塩】となってわずかでも存在するだけで善いという事実です。

    アブラハムはソドムとゴモラの崩壊を【神愛の使い】に事前予告されたので、
    何とかとりなそうと50人の【正しい人】がいれば彼らのために救ってくれるようにと
    願い出ると約束してくれます。しかし、アブラハムは不安になり45人に下げます。
    さらに不安になり30人、20人、最後にはたった「10人」でもいてくれたらと、
    祈るような思いで願い出ると【神愛の使い】はそんな破格な要求にも応じたのです。

    実際のソドムとゴモラはどうだったのでしょうか?歴史から完全に根絶するくらいに
    崩壊してしまったことからみれば、たった10人も存在しないほどに
    堕落腐敗していた証明だといえるでしょう。

    現在の日本はどうでしょうか?私自身の【信仰】も試されているのだと実感します。

    二つ目のエピソードは「ヨナ書」に描かれる<真理>【神愛方程式=神愛摂理】です。

    いつの時代にも危機を警告する預言者はいますがモーゼもヨナも自ら望んで
    預言者になったのではなくて【神の愛=主イエス】】に選ばれて泣く泣く警告し
    【導き手】となったことは興味深い事実です。何故なら、彼らのような預言者は
    社会的地位やこの世の権威からのお墨付きがない無名に近い存在であり
    自分には荷が重い責任重大な【ミッション:大義・使命・天職】だからです。

    ヨナは逃げ回る中で【神の愛=主イエス】に導かれ巨大都市ニネベの崩壊の危機を
    独りで警告してやがて、当時のニネベの王自身が【神の愛=隣人愛】に目覚めて、
    町中の大きい者から小さき者まで全員が悔い改めたのたので、
    ニネベは崩壊から救われたのです。

    ところが、様々な苦難迫害にもめげず命がけで預言したヨナ自身は納得がいきません。
    偉大な預言者ヨナでも自分だけが苦労させられたと【神の愛=主イエス】を誤解します。
    しかし【神の愛=主イエス】は私たち被造物の叡智をはるかに超えられた
    <全智・全能・全愛>【聖愛・聖義・聖徳・聖善】の本源です。

    天地万物を創造し【天然の摂理】を支配する<全智・全能・全愛>の【創造主】なる
    【天の父】が【被造物】である無力で愚かなる私たちを、むやみやたらに
    独裁的にいじめる事などあり得ないことが示されていると私は実感します。

    ●あなたは善なる神にして、善を行なわれます(詩篇119‐68)
     <You are good and do good>
    ●【神の実在の原理:the First Principle of Existence】(内村鑑三)
     在って在る者の中で最も確実なる者(ヨハネ伝1-1)
    ●【ロマ書11-36】<三つの和訳>
    ★ 万物)は、神より出で、神によって成り、神に帰する。
      栄光がとこしえに神にあるように。アーメン
    ★すべては、神から、神によって、神のために存在する。
      神に世々に光栄があるように。アーメン
    ★すべてのものは、神から出て、神によって保たれ、神に向かっている。
      栄光が神に永遠にありますように。アーメン
    ●心をつくして主に信頼せよ、
     自分の知識に頼ってはならない。
     すべての道で主を認めよ、
     そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる(箴言3-5~6)
    ●御子(主イエス)は見えない神のかたちであって、すべての造られたものに
     先だって生まれた方である。
     万物は天にあるものも、地にあるものも、見えるものも見えないものも、
     位も主権も支配も権威も、みな御子にあって造られたからである。これらの
     一切のものは御子(主イエス)によって造られ、御子のために造られたのである。
     彼は万物よりも先にあり、万物は彼にあって成り立っている。
     (コロサイ書1-15~17)

    もし現代の「勇気ある預言者」の警告のように不幸にも【天変地異】が起きたら
    それは私たち日本国民全体が学ぶ【最悪】ではなく【最善】に導くための
    【神愛特訓】の【試練:オーディション&リハーサル】<神助:祝福・恩恵>と私は信じます。

    ●万事をその最善をもって解せよ、最悪において解するなかれ(内村鑑三)
    ●私はあなた方のために立てている計画を知っているからだ。
     ‐主の御告げ‐それは災いではなくて、平安を与える計画であり
     あなた方に将来と希望を与えるためのものである
     (エレミヤ書29‐11)
    ●【患難とその結果】(内村鑑三:ロマ書5‐3)
     患難によりて壊(コボ)たれ、忍耐によりて支え
     練達(実行)によりて再築し、美わしき義の実を結ぶに至る。
     練達は希望を生ず。

    私は【天変地異】【病苦】から何が何でも生き残るだけが最大幸福とは思えません。
    【死後の天国】と<来世:永遠の命・新天新地・神愛成就>に導かれるための
    【主イエス】再臨と共に地上誕生の<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>で
    【肉体の復活】を信じられるならば誰もが一度は必ず経験する【人生最大事業】の
    通過点の【死】を満足に悔い無く、いかに迎えられるかが一番大切だと思っています。

    この世で生きるという事は【神の愛=隣人愛】<真理>【神愛方程式=神愛摂理】を
    深く体感し素直に受け入れる為に個人的【自由意志と決断】が守られながら
    【主イエス】再臨と共に地上誕生する<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>で
    本番勝負するために【神愛特訓】【試練&召命:オーディション&リハーサル】として
    「生かされている」と私は体感しています。

    ●後のものを忘れ、前のものに向かって体を伸ばしつつ、
     目標を目指して走りキリスト・イエスにおいて上に召して下さる
     神の賞与(栄光)を得ようと努めている(ピリピ書3-13~14)
    ●私は確信する。死も生も、天使も支配者も、現在のものも将来のものも、
     力あるものも、高いものも深いものも、その他のどんな被造物も、
     私たちの主キリスト・イエスにおける神の愛から
     私たちを引き離すことはできないのである(ロマ書8‐38~39)

    先日のテレビ報道でペット・ショップ経営者が数十頭の犬を小さいオリに
    閉じ込めてほとんど飲まず食わずのまま放置して餓死させた恐るべき
    【ホロコースト】の惨事が紹介されていました。

    報道を観た瞬間は憤りど自分の無力と死への悲しみの感情だけが先走りしてしまい
    【神の愛=主イエス】<真理>【神愛方程式=神愛摂理】を見失うところでした。

    しかし二度目の報道で冷静に観察すると、<真理>【神愛方程式=神愛摂理】として
    <神愛メッセージ>が示されていたのです。

    ●世界が造られた天地創造の時から、目に見えない神の性質、
     すなわち神の永遠の力と神性とは、被造物に現われており、
     これを通して神を知ることができる (ロマ書1-20)

    動物虐待と放置の実態が暴露されたのは従業員が初めて現場を訪ずれた時に撮影した
    ホームビデオの映像を内部告発として動物保護団体に届けらたことで
    急きょ救助に駆けつけたのだそうです。

    当初のビデオでは、まだ多くの生存者がいましたが状況を知り救助隊が
    駆けつけた時は生存はわずか3頭だけになっていました。
    残念ながら他の数十頭は既に餓死状態でした。

    診断した獣医も今までに一度も見た事も聞いた事も無いほどに、
    やせ細った姿であり、恐らくあと一日でも遅れていれば、他の仲間と同じように
    間違い無く餓死していたと語っていました。

    では何故彼らは生き残れたのでしょうか?
    それは救われた時の映像に示されていました。
    生死をさまよっている瀕死の状態にもかかわらず、無事助かった犬は
    救助隊に向かって、これ以上無いほどの喜びを表現するかのように
    大きくシッポをふり続けるているのです!

    彼らはどんなに苛酷な状況にあっても、最後の最後まで助けに来てくれる希望を
    棄てずに人間の【神の愛=隣人愛】を堅く信じて待っていてくれたのだと信じます。

    それはあたかも私たちに「【主イエスの再臨】を信じ待ち望みなさい!」と
    教えています。

    ●志の堅固な者を主(神)は全き平安のうちに守られます。
     その人が主(神)を信頼しているからです。(イザヤ書26-3) 
    ●我れ神に依頼(ヨリタノ)みたればおそれなし。人、我に何をなし得ようか
     (詩篇56-11)
    ●神はあなた方をかえりみて下さるのであるから、
     自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい(ペテロ前書5-7)
    ●あなたの重荷を主にゆだねよ、主はあなたのことを心配してくださる。
    (詩篇55-22)
    ●私は人に用いる索(ツナ)、すなわち愛のきずなで彼らを引いた。
     私は彼らにとってはそのあごの「くびき」をはずす者のようになり、
     やさしくこれに食べさせてきた(ホセア書11-4)
    ●あなたが右に行くにも左に行くにも、あなたの耳は後ろから
     『これが道だ、これに歩め』という言葉を聞く(イザヤ書30-21)
    ●たとえ困難がどんなであっても、我々は神の力によって、
      これに対抗することはできるであろう。私は神のおかげで困難になれてきた。
     神に信頼してまだ裏切られたことがない(クロムウエル)
    ●神があなたを遠ざける喜びよりも
     あなたを神(愛)へと駆り立てる苦難のほうを好むようになるならば、
     あなたは正しい道にいるのである(ヒルティ)
    ●お前の意図に反しても、それは全くもう駄目というわけではない。
     目前の感じによって 物事を判断するのは間違いである
     (トマス・ア・ケンピス)
    ●神その童子の声をききたまう(創世記21-17)
    ●我等に必要なものは必ず与えらるべし。
     しかも前もって与えれられず、必要の時に与えらるべし。
     ゆえに我等は要なき物を要なき時に祈求(モト)めて
     主たる我等の神を試むべからず。
     (内村鑑三:マタイ伝4-7詩篇46-1)
    ●私の神は、ご自身の栄光の富みの中からあなたの一切の必要を、
     キリスト・イエスにあって満たしてくださる(ピリピ書4-19)
    ●起こるかもしれない不幸に対する心配は是非とも忍ばねばならない
     現実の不幸よりも一層ひどく人の力を消耗させる。実際の不幸は、
     しばしば外的な手段や努力によって打ち克つこともできるが、
     心配は神への強い信頼によってしか徹底的に打ち克つ事ができない
     (ヒルティ)

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生される<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台でエデンの楽園復活事業に【ビジョン:理想・夢望・念志】で参加する為に
    <アーメン!ハレルヤ!主に感謝!>GLORY JESUS KINGDOM!先取神愛感謝で
    たとえ私たちの今日一日が【患難辛苦】の【最悪の人生】に思われる境遇でも
    【神の愛=主イエス】から観るならば常に誰でも【ハッピー・エンド】を迎えられる
    地上で【主イエス】再臨と<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>が待っている
    【最善のシナリオ】に導く【先回りの神愛】<神助:祝福・恩恵>を発見・体感して
    最後の最後まで<最愛の我が子・我が分身>【ビジョン:理想・夢望・念志】を死守し
    <ビジョニスト:世の光・地の塩><福音の戦士>【福音の勢力】となって
    【救国:民族精神復興&国体再建】【世界平和:神愛自由&正義<隣人愛>の結実】に
    <真理>【神愛方程式=神愛摂理】と共に前進し続けるよう心より応援しています!

    ●どんな幸福な生活にも数多く起こる試練や心労を、
     堪えがたい重荷だと考えるか、
     それとも自分の生活原則を実行し修練するために
     神から授けられた機会だと見るかは、
     ものごとの感じ方として大きな相違である。
     そして、この感じ方次第ですべてが 決まるのである(ヒルティ)
    ●「すべてを神に」(ヒルティ)
     ときおり勇気がくじけようとも
     かたく、かたく神に頼れ、わが心よ
     自分の勇気でなしとげたものは何一つない
     おのが勇気をたのむな
     そうすれば、おまえの一生の道は転じて
     みめぐみが注ぎはじめる
     そうすれば、主の力はいやまさり
     もはや古きおまえではない
     おまえの姿の中で、主がはたらかれ
     闇と光
     人間とキリストとが
     ぶっつかり合うことはない 
    ●希望(ヒルティ)
     十字架は重いが、ふしぎなことに
     おまえがそれを担うやいなや。それがおまえを担ってくれる
     初めは闇夜だが、行く手は真昼の明るさ
     その道を進む者は「勇者」よ呼ばれる
     おまえの力は小さくとも
     おまえが帰依した主の力は偉大だ
     おまえの星は暗い夜空に輝きわたり
     今日は死に、明日はいのちによみがえる
    ●<患難の解釈>(内村鑑三)
     患難はこれを消極的に解すべからず、積極的に解すべし。
     これを神の刑罰として解すべからず、神の恩恵として解すべし。
     神の憤怒の表彰として解すべからず、その自愛の示顕として解すべし。
     恩恵はすべて身の患難にして、麗の幸福なり。
     麗の幸福と解してすべての患難は患難たらざるにいたる。
    ●今この時の苦しみは、やがて私たちに現されようとする栄光に比べると
     取るに足りない(ロマ書8‐18)
    ●<われのすべて>(内村鑑三)
     産を失うも可なり、願わくは神の御顔を見失わざらんことを、
     病いに悩むも可なり、願わくは神の御旨(ミココロ)を疑わざらんことを、
     人に棄てらるるも可なり、願わくは神に棄てられざらんことを、
     死するも可なり、願わくは神より離れざらんことを、
     神はわがすべてなり、神を失うて、われはすべてを失うなり。
     「われらに父を示し給え、さらば足れり((ヨハネ伝14-8)」
      わが生涯の目的は神を視、かれをわが有(モノ)とするにあり、
      その他にあらず。

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    Good luck & God bless you!
     
    異論・反論・疑問など何でもメール歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    ウェブ:https://cforumtanaka.jimdo.com
    田中 聡(さとし)






  • 【ビジョン:理想・夢望・念志】で<出エジプト:脱此の世的価値観・脱世間体・脱世間的常識>体験させ<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!

    2020-08-02 18:29


    【2020年8月2日に作成した<第729回>に加筆】
    ◇◇【ビジョン】で<出エジプト・脱此の世的価値>に導く【神の愛=主イエス】!◇◇

    ★★【ハレルヤ動画】を御鑑賞下さい!★★
    https://www.youtube.com/watch?v=lKdFip1MhO0&feature=share&list=PLGAtWMx6RQJ7WZ4p9LDUBhTC5kbNqx3RM

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    モーゼが<召命>され数百年間奴隷状態にあった百万人のユダヤ民族をエジプトから
    【神の愛=主イエス】が導く<約束の地>【ビジョン:理想・夢望・念志】へ脱出する
    <出エジプト記>体験は現代の私たち個人の抱く【ビジョン:理想・夢望・念志】にも
    通じる<真理>【神愛方程式=神愛摂理】が示されています。

    脱出して11日目に到達したカデシュ・バルネアで数日後には到着できるはずだった
    <約束の地:カナン>【ビジョン:理想・夢望・念志】を12人に先に偵察させますが
    2人以外の10人が<弱気:恐れ・不安・心配><逃げ腰・及び腰・弱腰>の報告をし
    遠回り<先送り・後回し>を決断したために結局は40年間の苦難の<荒れ野体験>で
    <全智・全能・全愛>【神の愛=主イエス】が<奴隷根性>からの霊的解放のためにと
    40年間の患難辛苦<無一物どん底状況>を<神助:祝福・恩恵>体験で助け守り導き
    <いつも一緒!><神愛の御手:導き手・助け手・癒し手>で衣食住に不自由ないよう
    【神愛特訓】【試練&召命:オーディション&リハーサル】されました。

    ●主は、昼は、途上の彼らを導くため雲の柱の中に、
     また夜は、彼らを照らすため火の柱の中にいて、
     彼らの前を進まれた。彼らが昼も夜も進んで行くためであった。
     昼はこの雲の柱が、夜はこの火の柱が、民の前から離れることはなかった。
    (出エジプト記13-21~22)

    私個人の抱く<人生目的><約束の地>【ビジョン:理想・夢望・念志】においても
    世間的常識や世間体や【この世の勢力:富・権威・名声】に霊的奴隷状態にある時は
    <弱気:恐れ・不安・心配><逃げ腰・及び腰・弱腰>で先送り・後回し遠回りをして
    ユダヤ民族のように目前の神愛チャンスを見逃しながら何度も敗北経験してきました。
    しかし<いつも一緒!><全智・全能・全愛>【神の愛=主イエス】は一切承知の上で
    私にとっての<出エジプト:脱此の世的価値観・脱世間体・脱常識>に導き続けながら
    【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観>を体得するまで
    私の霊的成長に合わせマイペース&マン・ツー・マンで助け守り導き続けてくれます!
    そうです!【神の愛=主イエス】は自分勝手に断念放棄して忘恩・背信行為に走っても
    <約束の地>【ビジョン:理想・夢望・念志】を<人生の旗印>に繰り返し掲げるなら
    連戦連敗・無一物でも<神助:祝福・恩恵>で導き<不死身!不滅!不退転!>です!

    ●主は人の一歩一歩を定め、主は御旨にかなう道を備え、その行く道を喜ばれる。
     人は倒れても、まっさかさまに倒されはしない。
     全く打ち捨てられることもない。
     主がその手を助け支えられるからである。
     若いときにも老いた今も、私は見ていない。
     主に従う人が捨てられ、あるいはその子孫が食物を請い歩くのを見たことがない。
    (詩篇37-23~25)
    ●人に知られていないようで  認められ
     死にかかっているようで   生きており
     こらしめられているようで  殺されず
     悲しんでいるようで     常に喜んでおり
     貧しいようであるが     多くの人を富ませ
     何も持たざるようで     全てのものを持っている
    (コリント後書6‐9~10)
    ●私たちは四方から患難を受けても、窮しない
     途方にくれても、行き詰まらない
     迫害にあっても、見捨てられない
     倒されても、滅びない(コリント後書4-8~9)
    ●見よ、私が選んだ僕
     私の心にかなう愛する者よ
     私は彼に私の霊を授け
     そして、彼は正義を異邦人に宣べ伝えるであろう
     彼は争わず、叫ばず、またその声を大路で聞く者はない
     彼が正義に勝ちを得させる時まで
     いためられたアシを折ることがなく
     くすぶる燈心を消すこともない
     まことを持って公義をもたらす彼は衰えず、くじけない
     ついには地に公義を打ちたてる
     島々も異邦人も、その教えを待ち望み、彼の名に望みを置くだろう
     (イザヤ書42-1~4、マタイ伝12‐18~21)
    ●まず神の国と神の義とを求めなさい。
     そうすれば、これらのもの[生活必需]は、すべて添えて与えられるであろう
     (マタイ伝6-33)

    私が信愛できる<いつも一緒!><全智・全能・全愛>【神の愛=主イエス】とは
    「GTO」「ごくせん」「ルーキーズ」の熱血教師のように<落ちこぼれ>の私でも
    最後の最後まで見捨てず、【ビジョン:理想・夢望・念志】に敗者復活させ続ける
    <無制限・無尽・無償>の【ダイナミック・パワー:堅信力・耐望力・熱愛力】と
    <一日一生!日々新た>な【バイタリティ:生活力=生命力+活力】で充霊させ
    【霊性:魂[勇気]・善意・良心】を<パワー・アップ&アップ・グレード>させ
    <不屈の楽観・楽天能力>【パッション:患難善転力・感受感化力・霊性活気力】で
    <神愛意欲:愛好精神・好奇心・探究心><神愛忍耐:優耐・望耐・歓耐>に導き
    【先駆開拓精神:★挑戦魂★前向き/プラス思考★オープン・マインド】に導き
    老いて益々若き【青春:幼な心・青年の心】まっしぐらの人生を楽しませてくれる
    <出エジプト:脱此の世的価値観・脱世間体・脱世間的常識>体験で霊的自由解放させ
    【聖書価値観】<神愛価値観:世界観・歴史観・人生観>をマイペースで体得させる
    <最高!最善!最美!><超常識・超世間体・超此の世的>な<熱血神愛教師>です!

    ●凡庸な教師は、ただしゃべる
     良い教師は、説明する
     優れた教師は、自らやってみせる
     偉大な教師は、心に火をつける(ウィリアム・アーサー・ワード)
    ●あなたは知らないのか、聞いていないのか、
     主は永遠の神、地の果てまで創造された方。
     疲れることなく、たゆむことなく、その叡智ははかり知れない。
     疲れた者には力を与え、精力のない者には活気をつける。
     若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。
     しかし、主を待ち望む者は、新しく力を得て、
     ワシのごとく、翼を張りてのぼり
     走れども疲れず、歩めども倦まざる者となる
    (イザヤ書40‐28~31) 
    ●イエスと共にある者は;
      ◆青春の詩的理想を持続することができる
      ◆単純にして一貫せる生涯を完全に遂行できる
      ★平民の友★自由の主張者★理想の追求者 
       にしてその
      ★実行者★大革命家★大詩人★大預言者
    ●青年、壮者とは;
     常に不可能を計画する人
     常に大改革を望む人
     常に詩人的にして夢想する人
     常に利害にうとき人
     常に危険を感ぜざる人  (内村鑑三)
    ●主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由がある
    (コリント後書3‐17)
    ●真理はあなた方を自由にさせる(ヨハネ伝8‐32)
    ●我が名を畏れ敬うあなた方には義の太陽が昇る。その翼には、癒しの力がある。
     牧場に放たれた牛舎の子牛のように自由にされ、喜びのあまり跳びはねる
    (マラキ書4-2)
    ●貧しい者に福音を宣(ノ)べ伝え
     霊的な囚人を釈放し
     霊的な盲人の目を開かせ
     虐げられ打ちひしがれた者に自由を得させる
     (ルカ伝4-18、イザヤ書61-1)
    ●人々が「失われた」と言うところで、神は「見いだした」と言い、
     人々が「裁かれた」と言うところで、神は「救われた」と言い、
     人々が「否」というところで、神は「然り」と言う。
     人々がなげやりな気持や、高慢から、目をそらせるようなところで、
     神は他のどこにもない愛のこもった目を向けるのである(ボンヘファー)
    ●<神意と人意>(内村鑑三)
     人は止まらんとし、神は動かんとし給う
     人は固執せんとし、神は溶解せんとし給う
     人は制定せんとし、神は産出せんとし給う

    皆さんも、たとえ挫折敗北しても【ビジョン:理想・夢望・念志】を放棄断念せず
    【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】で自己の【ビジョン:理想・夢望・念志】に
    【神の愛=主イエス】の【御心:聖意・聖旨】<真理>【神愛方程式=神愛摂理】を
    見出して【神の愛=主イエス】の<神助:祝福・恩恵>に導かれ守られる体験をして
    皆さん独自の<出エジプト:脱此の世的価値観・脱世間体・脱世間的常識>経験して
    【聖書価値観】<神愛価値観:世界観・歴史観・人生観>を体得してください!

    ■ニューヨーク・リハビリテーションセンターの壁の詩
    「苦難にある者たちの告白」

     大事をなそうとして
     力を与えてほしいと神に求めたのに
     謙遜で従順を学ぶようにと
     無力を授かった

     より立派なことができるように
     健康を求めたのに
     より善きことができるようにと
     病弱を与えられた

     幸せになろうとして
     富を求めたのに
     賢明であるようにと
     貧困を授かった

     世の人々の賞賛を得ようとして
     権力を求めたのに
     神の必要を感じるようにと
     弱さを授かった

     人生を享楽しようと
     あらゆるものを求めたのに
     あらゆることを喜べるようにと
     生き方を授かった

     求めたものは一つとして与えられなかったが
     願いはすべて聞き届けられた
     神の意にそわぬ者であるにもかかわらず
     心の中の言い表せない祈りはすべてかなえられた

     私はあらゆる人の中でもっとも豊かに祝福されたのだ

    ★★★

     大きなことを成し遂げるために力を与えてほしいと 
     神に求めたのに 謙虚さを学ぶようにと 弱さを授かった

     より偉大なことができるように 健康を求めたのに 
     より良きことができるようにと 病弱を与えられた

     幸せになろうと 富を求めたのに 
     賢明であるようにと 貧困を授かった

     世の人々の賞賛を得ようとし 成功を求めたのに 
     得意にならないようにと 失敗を授かった

     人生を楽しもうと たくさんのものを求めたのに 
     人生を味わうようにと シンプルな生活を与えられた

     求めたものは何一つとして与えられなかったが 
     願いはすべて聞き届けられた

     私はあらゆる人の中で 最も豊かに祝福されていたのだ


    【英語版】
    "A Creed For Those Who Have Suffered"(Answered Prayer)
    I asked God for Strength, that I might achieve, I was made weak,
    that I might learn humbly to obey ...
    I asked for health, That I might do greater things, I was given infirmity,
    That I might do better things...
    I asked for riches, That I might be happy, I was given poverty,
    That I might be wise...
    I asked for power, That I might have the praise of men, I was given weakness,
    That I might feel the need of God...
    I asked for all things That I might enjoy life, I was given life,
    That I might enjoy all things...
    I got nothing that I asked for-But everything I had hope for;
    Almost despite myself, My unspoken prayers were answered.
    I am among all men most richly blessed.
    ●人は理にかなった人生の目標を心に抱き、
     その達成を目指すべきである。
     たとえその達成に繰り返し失敗したとしても
     それを通じて身につけることのできる心の強さは、
     真の成功の確かな礎として機能することになる(ジェームズ・アレン)

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生する<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台でエデン楽園復活事業に【ビジョン:理想・夢望・念志】で参加する為に
    <アーメン!ハレルヤ!主に感謝!>GLORY JESUS KINGDOM!先取神愛感謝で
    皆さん独自の<出エジプト:脱此の世的価値観・脱世間体・脱世間的常識>体験して
    【聖書価値観】<神愛価値観:世界観・歴史観・人生観>をマイペース体得しながら
    <ビジョニスト:光の子・世の光・地の塩><福音の戦士>【福音の勢力】となって
    【救国:民族精神復興&国体再建】【世界平和:神愛自由&正義<隣人愛>の結実】に
    チャレンジし続ける活躍を心より応援しています!

    ●あなた方が知っているとおり、
     私たちは、父親がその子供に対するように、
     あなた方一人一人に呼びかけて、
     神の御心にそって歩むように励まし、慰め、強く勧めたのでした。
     御自身の国と栄光にあずからせようと、
     神はあなた方を招いておられます(テサロニケ前書2-11~12)
    ●情け深い光よ、導きたまえ、あたりを包む 薄闇の中で我らを導きたまえ!
     (ニューマン)
    ●これは私たちの神の憐れみ深い御心による。
     また、そのあわれみによって、日の光が 上から私たちに臨み、
     暗黒と死の陰とに住む者を照らし、私たちの足を平和の道へ導くであろう
     (ルカ伝1-78~79、詩篇107-10、イザヤ書9‐2・59-8)
    ●主は言われる、わたしがあなた方に対して抱いている計画はわたしが知っている。
     それは災いではなく平安を与える計画である。
     あなた方に将来と希望を与えるためのものである(エレミヤ記29-11)
    ●<われのすべて>(内村鑑三)
     産を失うも可なり、願わくは神の御顔を見失わざらんことを、
     病いに悩むも可なり、願わくは神の御旨(ミココロ)を疑わざらんことを、
     人に棄てらるるも可なり、願わくは神に棄てられざらんことを、
     死するも可なり、願わくは神より離れざらんことを、
     神はわがすべてなり、神を失うて、われはすべてを失うなり。
     「われらに父を示し給え、さらば足れり((ヨハネ伝14-8)」
     わが生涯の目的は神を視、かれをわが有(モノ)とするにあり、その他にあらず。
    ●摂理と確かな知恵とは、私にある。
     私は分別であって、私には威力がある。
     私によって、王たる者は世を治め、君主たちは正しい掟を定める。
     君侯、自由人、正しい裁きを行う人は皆、私によって治める。 
     私を愛する者を、私は愛する。
     私を熱心に捜す者は、私を見つける(箴言8-14~17)
    ●我らのなお亡びざるはエホバの仁慈(イツクシミ)により、
     あわれみの尽きざるによる。
     これは朝ごとに新しく、あなたの真実はそれほどに大きく深く力強い
     (エレミヤ哀歌3‐22~23)
    ●なぜあなたは、自分が企てたことを実行するのを延期しようとするのか。
     立ちなさい。今すぐ始めなさい。そうしてこう宣言しなさい。
     今こそ実行の時、今こそ戦いの時、今こそ自分自身を改めるよき時、と。
     不幸と試練の日こそ、自己を際立たせる機会なのである(トマス・ア・ケンピス)
    ●わたしはあなたと共にいる。
     あなたがどこへ行っても、わたしはあなたを守り、
     必ずこの土地に連れ帰る。
     わたしは、あなたに約束したことを果たすまで決して見捨てない(創世記28-15)
     
    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    May grace and peace be with your spirit.
    Good luck & God bless you!
     
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    田中 聡(さとし)