【キリストの平和】=【神愛と自由】にあること!
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【キリストの平和】=【神愛と自由】にあること!

2018-06-25 13:54

    ◇◇【キリストの平和】=【神愛と自由】にあること!◇◇
    【2007年9月3日に作成した<第439回>に加筆】

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    日本で活動している多くの平和主義者の主張では

        【平和】=<反戦(戦争をしないこと)・戦争放棄>であるようです。

    彼等の言い分では政治権力が戦争を起こしてしまうと一般の若者が徴兵されて、
    戦地で犠牲となり、社会も家族も不幸になるからのようです。憲法九条を守って、
    戦争さえしなければ、平和である!ということが結論のようです。

    ところで【キリスト精神】【キリスト道:聖愛・聖義・聖徳・聖善】で【平和】とは
    必ずしも【反戦】ではないと思います。実際に欧米諸国は「テロとの戦争」にあります。

    つまり、【キリストの平和】は<戦争放棄(戦争反対)>ではなくて、

          【キリストの平和】=<【神愛と自由】であること!>だといえます。

    【<神の愛=隣人愛>と自由】を死守するためならば最終的には戦争も起こす!覚悟が
    世界の多くの民族・国家が考える防衛の結論です。

    世界の長い歴史の中で多くの民族は侵略されて言語や文化や聖地・領土を奪われ、
    ついに【心の自由】まで奪われる<隷属状態>にされる経験を繰り返してきたからだと
    思います。

    現代では世界の中心的存在になった英・米のアングロ・サクソン民族でも、
    一時的には言語を奪われた時代がありました。

    苦い経験を経て母国語で【聖書】を刊行させる事で見事に復活した新たな<英語>は、
    外来語を柔軟に吸収できる言語体系となり、おかげで現代では<世界共通言語>として、
    最も貢献していることは、戦争も迫害も最悪に見えても<善循環>する証明です。

    ●悪い事の中にもなにほどかの善の魂がまじっている。
     人が注意深くそれをさがし出すならば(シェークスピア)
    ●万事をその最善をもって解せよ、最悪において解するなかれ(内村鑑三)
    ●神はどんな悪も行われないようにするよりも、
     むしろ悪から善を生じさせるようにする方が善いと考えられたのである
     (アウグスティヌス)

    私たちが【平和】を考える時には、単純な<戦争放棄>よりも【神愛と自由】を
    守るための【霊性:魂[勇気]・善意・良心】に従った【霊的聖戦】を学ぶのも
    重要だと思います。

    ●悪に酬いるに悪をもってするは悪に負けたのである。
     何をも酬いないで、ただ忍んでいるのは戦わないことである。
     善をもって悪に対するのが悪と戦って悪に勝つことである(内村鑑三)
    ●悪を恐れよ、しかし、つねに悪に打ち勝つことのできる神に信頼せよ(ヒルティ)

    たとえばユダヤ人のホロコースト体験があったからこそ生存者が中心となって
    少数派・マイノリティの【自由】を守るために世界中にジャーナリズムと
    人権思想が定着しました。

    さらに興味深いことは平和な時こそ言論・表現・思想・信仰・集会結社の【自由】を
    守るための【戦い(聖戦)】に挑んだのです。

    それは各分野の【批評家(預言者)】の社会的地位を確立させることでした。

    ご存知のように英米を中心にして日本に較べ【批評家】の立場は高く、
    映画・報道・文学・音楽など各分野で批評家協会による有名な賞があります。

    ★ゴールデン・グローブ賞:映画・TV番組(外国人批評家賞)
    ★ピューリッツァ賞:報道・文学・音楽
    ★グラミー賞

    日本のように単に売れ行きや人気ランキングや短期的業績による評価や、
    業界評価である、たとえばアカデミー賞があれば充分のようですが、これに加えて、
    <中立的立場>の【批評家(預言者)】の<第三の評価>があるから
    【自由】が守られていると理解します。

    【批評家(預言者)】は単なる人気や短期的業績ではなく、長期的視野に立った
    可能性や業界全体の【ビジョン】を高めるために貢献しているかなども
    評価してくれるので、少数派・マイノリティの【自由】の立場を
    守っていることになるからです。

    この【批評家(預言者)】の立場を大切にする<着想>は【旧約聖書】に発見できます。
    それは「預言者ナタンの叱責(サムエル後書12-1~23)」に由来すると思います。

    ダビデ王は信仰深く優しく勇敢な少年でしたが民族を救うために王となり、
    全ての権力と栄華を得た瞬間に、彼を諭す者はいなくなり、
    【悪魔の誘惑】に陥ってしまい、姦淫と殺人の罪を犯してしまいました。

    そんな不義・不正に陥ったダビデ王を側近の誰もとがめることはできなかったために、
    【神の愛=天の父】が預言者ナタンを遣わすのです。

    預言者ナタンは「たとえ話」でダビデ王の不義不正を悟らせて、
    ダビデ王を【神の愛=主イエス】に立ち帰ることができたことは有名です。

    まさに日本の平和主義者が最も恐れる権力者の堕落と横暴はここに示されていますね。
    あの信仰に篤き【神の愛=主イエス】に選ばれたダビデも悪徳に走ることを考えれば、
    日本の平和主義者が「戦争は絶対反対!」と叫ぶ気持ちもわかります。

    私たちが学ぶべきは【預言者ナタン】の立場を常に守り育てることだと考えます。
    その大切な役割として欧米世界では【批評家】の立場が生まれたのだと思います。

    【批評家(預言者)】が【霊性:魂[勇気]・善意・良心】【神の愛=隣人愛】視点で
    【自由】に評価する事で少数派が守られて言論・表現・思想・信仰・集会結社などの
    【自由】が常日頃から守られるのです!

    ●自由人にふさわしく行動しなさい。
     ただし、自由をば悪を行う口実として用いず
     神の僕にふさわしく行動しなさい(ペテロ第1書2‐16)
    ●兄弟たち、あなた方は、自由を得るために召し出されたのです。
     ただ、この自由を、肉に罪を犯させる機会とせずに、
     愛によって互いに仕えなさい(ガラテヤ書5-13)

    日本にも平和主義者と同様に【愛と自由の戦士】の【批評家(預言者)】の立場が
    尊重されるように先ずは私たちから彼等を応援しましょう!身近にも真剣に捜せば、
    様々な分野で活躍している【批評家(預言者)】を発見できるはずです。

    日本のアジアの世界の【平和】を願うならば私たち自らも【神愛と自由の戦士】と
    なって個人的で霊的な【聖戦】に参戦して戦いましょう!

    ●キリスト・イエスの立派な善い兵卒として私と苦しみを共にして欲しい。
     兵卒に服している者は日常生活の事や
     生計を立てる為の仕事に煩わされてはいけない。
     ただ、兵をを召集した司令官を喜ばせようとする(テモテ後書2-3~4)
    ●戦いに勝って勝つのではない、真理に従って勝つのである。
     戦いに負けて負けるのではない、真理に反して負けるのである(内村鑑三)

    私たちの個人的な【悪魔との戦い・聖戦】において【神愛と自由】を死守するには、
    【神の愛=主イエス】の助けが必要不可欠です。

    何故なら【神愛と自由】は私たちの所有物ではなく
    【神の愛=主イエス】に与えられるものだからです!

    ●愛は神より出づ(ヨハネ第一書4‐7)●神は愛なり(ヨハネ第一書4‐8)
    ●神は愛なり、宇宙は愛の機関なり(内村鑑三)
    ●愛は神の霊としてこの世に満ちみちている(ヒルティ)
    ●神はキリストを目的に、キリストに在りて、キリストをして、
     宇宙万物を造り給へり
     (内村鑑三)
    ●愛が愛として存する間は信仰はいらない。
     信仰のための愛ではない。
     愛のための信仰である(内村鑑三)
    ●自由を得させるためにキリストは私たちを解放して下さったのである
    (ガラテヤ書5-1)
    ●真理(主イエス)はあなた方を自由にさせる(ヨハネ伝8‐32)
    ●神(愛)に仕えることを自由という(ヒルティ)
    ●絶対の自由は、ただ神にのみ仕えて他の一切のものには仕えないことである
     (ヒルティ)
    ●主は霊である、主の霊のあるところに自由がある(コリント後書3‐17)

    従って私たちが志願する【神愛と自由の戦士・神の僕】は徒党・集団を組まずとも、
    【神の愛=主イエス】と共なら自分独りでも【神愛と自由】を死守する【聖戦】に、
    私たちは喜び勇んで参戦できます!ハレルヤ!

    ●強くあれ、雄々しくあれ。
     彼らを恐れてはならない。うろたえるな
     あなたの神、主ご自身が、あなたと共に進まれるからだ
     主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない(申命記31-6、へブル書13-5)
    ●よく聞け。主はあなた方にこう言われる。
     『この大軍を前にしても恐れるな。おじけるな。これはあなた方の戦いではなく、
      神の戦いである』歴代志略下20-15)
    ●弱気になってはならない。恐れてはならない。うろたえてはならない。
     彼らのことでおじけてはならない。共に行って、あなた方のために、
     あなた方の敵と戦い、勝利を得させてくださるのは、あなた方の神、主である
    (申命記20-3~4)

    <最愛の我が子・我が分身>【ビジョン:理想・夢望・念志】を<神愛武具>に、
    <人生の旗印>に高く掲げて、前進しましょう!

    ●悪魔の策略に対抗して立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。
     私たちの戦いは、血肉を相手にするものではなく、
     支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。
     だから、邪悪な日によく抵抗し、全てを成し遂げて、
     しっかりと立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。
     立って、真理を帯として腰に締め、正義を胸当てとして着け、
     平和の福音を告げる準備を履物としなさい(エペソ書6-11~15)

    <【平和】=【神愛と自由】の保守>を守る為の【神愛と自由の戦士・神の僕】に
    志願し【ビジョン:理想・夢望・念志】を目指す個人的【霊的聖戦】に参戦しましょう!

    そして失敗を繰り返し何度ノック・ダウンしようともノック・アウトすることなく、
    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生の
    <不屈の楽天楽観力>【パッション:患難善転力・感受感化力・霊能活気力】で
    【ビジョン:理想・夢望・念志】を<人生の旗印>に掲げ【神の愛=主イエス】と共に
    【聖戦】に参加して世界を舞台にした<【平和】=【神愛と自由】保守>のために
    活躍されることを心より応援しています!

    ●汝の全力を尽くして汝自身の最高の理想に縋(す)がるべし。富、地位、
     人望を称するが如き世俗の目的に迷わさるるなかれ。汝は汝自身たるべし
    (トマス・デビッドソン)
    ●汝の計画がことごとく失敗に終わるも落胆するなかれ。
     汝の目的の正しき間は汝自身は失敗せざりしなり(トマス・デビッドソン)
    ●失敗は罪ではない、目的が低い事が罪である(内村鑑三) 
    ●あなたの神、主は、あなたのただ中におられる救いを施す勝利の勇士だ。
     主は喜びをもってあなたのことを楽しみ、
     その愛によって安らぎを与え新しくされる。
     主は高らかに歌って、あなたのことを喜び給う(ゼパニヤ書3-17)
    ●私達の最大の栄光は、決して倒れないことでも、一度も失敗しないことでもない。
     失敗するたびに起き上がることである(ゴールドスミス)
    ●すべての偉大なることは単純である。
     その多くは、自由、正義、名誉、義務、慈悲、希望という、
     1つの言葉で表現できる(チャーチル)
    ●もしも平和が名誉を持って維持され得ないならば、
     そのような平和はいかなる平和でもない(ラッセル)
    ●剣で人を殺すよりも、言葉で戦をつぶすほうが名誉なことである
     (アウグスティヌス)
    ●人は理にかなった人生の目標を心に抱き、
     その達成を目指すべきである。
     たとえその達成に繰り返し失敗したとしても
     それを通じて身につけることのできる心の強さは、
     真の成功の確かな礎として機能することになる(ジェームズ・アレン)
    ●他のいかなる自由よりも、先ず第一に良心に従って知り、
     考え、信じ、かつ言うことの自由を我に与えよ(ミルトン)

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    May grace and peace be with your spirit.
    Good luck & God bless you!

    メイル歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    田中 聡(さとし)







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