ピンチをチャンスに導く【神の愛=主イエス】!
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ピンチをチャンスに導く【神の愛=主イエス】!

2018-06-26 13:11

    ◇◇ピンチをチャンスに活かせ!【ミッション:大義・使命・天職】に選ばれる人生!◇◇
    【2001年11月18日に作成した<第15回>に加筆】
     ~人形浄瑠璃界で起こっている【福音伝道】についての紹介~ 
     2001年11月18日のTV放映(テレビ埼玉8:30)「ハーベスト・タイム」より
     ★★「ハーベスト・タイムのインターネットTV」で現在も視聴できます★★ 
     http://www.harvestinternet.tv/program/tvdetails.php?pnum=193&l_code=001
     
    ●人間は生涯中にいくたびとなく、この世における自分の使命に迷いを生じたり、
     気落ちしたり後戻りしたくなる時期が訪れるものだ。そのような時に最も確かな
     慰めは、もともと我々が神を選んだのでなく、神が我々を選んでその所有と
     されたいという思いである(ヒルティ)
    ●あなた方が私を選んだのではない、私があなた方を選んだのである
     (ヨハネ伝15-16)
    ●主よ私は知っています。人間の道はその人によるのでなく、歩くこともその歩みを
     確かにすることも、人によるのではないことを(エレミヤ書10‐23)
            
    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    既にご存知の方がいるかも知れませんが私にとっては今日はじめて知ったことです。
    それは、人形浄瑠璃の世界で起きている【神の愛=主イエス】の【福音伝道】です。

    最近世間でも話題になっている元ヤクザによる福音伝道「ミッション・バラバ」にも
    感動していますが今回のたった独りから始まったチャレンジにも大いに感動しました。

    人形浄瑠璃とは「三味線」と「義太夫」と「人形使い」による<三位一体>の芸能であり、
    主人公の林雄治さんは豊竹英大夫(とよたけ はなふさだゆう)という「義太夫」として、
    言葉を発する<担い手(エヴァンジェリスト)>だそうです。

    もともと林さんは高校生の頃に教会で素敵な女性に出会い日曜学校に通うようになって、
    その女性と結婚する時に洗礼を受けたクリスチャンでした。

    ところが芸能界にありがちなパトロンとの付き合いやギャンブルにのめりこみます。
    そして家庭生活も肝臓も壊して借金苦のために蒸発願望にまで転落してしまうのです。

    彼にとっては<福音の戦士>【福音の勢力】に導かれるための
    【神愛特訓】の【試練&召命:オーディション&リハーサル】でした。
    彼は<人生どん底>ではじめて【聖書】に真剣に近づくことができたそうです。

    林さんが最後までどうしても疑問で信じられなかったことは【イエスの復活】でした。
    しかし、あれほど疑問だったのに人生の苦悩の中で心が開かれるのです!ハレルヤ!

    それは【主イエス】が復活して弟子と再会して一緒に食事までしてくれた事が記される
    【ルカ伝】の【御言葉】だったそうです。

    ●なぜおじ惑っているのか。どうして心に疑いを起すのか(ルカ伝24-38)

    その後林さんは【旧約・新約聖書】の全てを素直に受入れられるようになりました。
    私流に言えば<キリスト信者>というより【キリスト愛者】になれたのだと思います。

    そして、この時から【ミッション:大義・使命・天職】の道を歩むようになったのです。
    それは、5年前(1996年)に決断した<公的行動>から急転しはじめるのです。

    彼は人形浄瑠璃界では恐らくたった独りの【キリスト愛者】であり、そのため芸能界や
    家元の師匠にも内緒で5年前に「ハーベスト・タイム」に一回目の出演をしたそうです。

    本来なら早朝のマイナーなこの≪宗教番組≫を彼の関係者など誰も観るはずがないと
    思っていたのですが人間から見れば不思議な【御心:聖意・聖旨】が示されたのです!
    ハレルヤ!栄光を主に帰します!

    ●「神は、神を愛する者たちと共に働いて、万事を益とするようにして下さる。
     (ロマ書8-28)」これこそ、正当な、しかも長持ちする楽観主義である。
     このようなことを我々は生涯においてそれが単なる「偶然」とのみは思われないほど、
     たびたび経験するものである(ヒルティ)
    ●自分の意志をまったく神にゆだねて、
     ひたすら神の道具でありたいと思う人は不思議に、
     どんな祈りも聞き届けられる。そういう人はただ願い求めればよいのだ。
     そうすると憂いも怖れもなく、至福の状態で、あらゆる困難を切り抜け、
     生涯の日々をすべての人々とまじって生きて行くことができる(タウラー)

    既に引退していた師匠は年に2回ほどハワイに静養に行かれており、そこでは日本人の
    熱心なクリスチャン姉妹のお世話になって深い交流をしていたそうです。

    実はTV番組「ハーベスト・タイム」はハワイや米国その他の海外でも観る事ができる
    TV伝道番組なのです。

    ハワイに住むクリスチャン姉妹は林さんの出演した番組をビデオに収録していました。
    まさか林さんが師匠の弟子とまでは知らなかったので、そのビデオを紹介したのです。
    師匠もさぞや驚いた事でしょう。

    しかし師匠はこの番組内容を観られて<善き奉仕>であると認めてくれたそうです。
    師匠の公認のおかげでか林さん自身も予想もつかなかった大きな結果を生むのです。

    それは【キリストの十字架】を人形浄瑠璃で演じるという前代未聞の快挙です!!
    林さん本人はかえって戸惑いを感じ怖気づく事があったそうですが彼の周囲の芸人は
    かえって積極的に協力して、12月中旬には大阪と東京にて正式公演するそうです。
    ちなみに東京公演はすでに完売のようです。

    林さんもまた【神の愛=主イエス】に選ばれ自己の【ミッション:大義・使命・天職】を
    喜びの中で発見することに導かれた<福音の戦士>【福音の勢力】だと確信できます。

    ●私はあなた方に悟りを与え、行くべき道を教えよう。
     私はあなた方に目を留めて、助言を与えよう(詩篇32-8)
    ●神は人の行いをその身に報い、人にそれぞれ自分の道をみつけるようにされる
    (ヨブ記34-11)
    ●主に自らをゆだね、おのれの喜びとなせ。主はあなたの心の願いをかなえられる
    (詩篇37-4)

    私たちも【神の愛=主イエス】に選ばれて素晴らしい<人生大冒険>に挑戦できる
    <ビッグ・チャンス>があることを楽しみに待ち望み、いつでも応じられるように
    ピンチの時でもチャンス(機会)を発見できるように心の準備をしておきましょう!

    ●機会を活かして十分に用いよ!(エペソ書5-16)
    ●今こそ「人生」というすばらしい冒険をこの地球上で行なえる、唯一の機会である。
     だから、できる限り豊かに幸福に生きる計画をたて、実行することだ
    (デ―ル・カーネギ)
    ●困難の中に、機会がある(アインシュタイン)
    ●大きな成果を出す人は問題点に集中しているのではなく機会に集中している
    (スティーブン コヴィー)
    ●失敗とは、よりよい方法で再挑戦する素晴らしい機会である(フォード)

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    皆さんが、たとえ<最悪のピンチ>にも、【神の愛=主イエス】に選ばれるという
    <絶好のチャンス>を活かし<人生大転換>を経験し【ミッション:大義・使命・天職】に
    導かれ、あなただからこそできる!【ビジョン:理想・夢望・念志】によって、
    世界を舞台に大活躍されることを心より応援しています!

    ●主に感謝せよ。主は慈しみ深く、人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。
     主は渇いた魂を満ち足らせ、飢えた魂を良いもので満たしてくださった
    (詩篇107-8~9)
    ●汝の道を主にゆだねよ、主に信頼せよ、主はそれをなしとげ、光のごとく汝の義を
     あきらかにし、真昼のごとく汝の訴えをあきらかにし給わん(詩篇37-5~6)
    ●驚くべき導きの、神の側からみた目的と直接の狙いは
     我々を普通の卑近な意味で幸福にすることではない。むしろ、恐れを知らず、
     あらゆる良き行いをすすんでしようとする人、一言でいえば、
     英雄的な人にするためである(ヒルティ)
    ●【事業精神⇔健全なる思念】
     事業の困難を思うべからず、また我の弱きを思うべからず。
     神の全能なるを思うべし、その恩恵の無限なるを念ずべし。
     さらば、事業の困難は失せて我等は強き者とならん(内村鑑三)
    ●「なすべき」はキリスト教ではない、「なしうる」がキリスト教である(内村鑑三)
    ●汝の能力は汝が日々求めるところに従わん(申命記33‐25)
    ●神の無限の力に頼りて我等は我等の信ずるがごとくに全ての事を為すを得るなり。
     何事も思いわずらってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって、
     祈りと願いをささげ、あなた方の求めるところを神に申し上げるがよい
    (内村鑑三:ピリピ書4-13より)
    ●楽天家は、困難の中にチャンスを見い出す。
     悲観論者は、チャンスの中に困難を見る(チャーチル)
    ●あなたが行きづまったと感じ、もうその先へ一歩も進めないと思った時、
     そしてまた人生のすべての目的を見失ったと感じた時、
     それは実にすばらしいチャンスです。それはすべてをもう一度やりなおし、
     人生の新しいページをめくる素晴らしいチャンスなのです。
     (アイリーン・キャディ)
    ●「神は、神を愛する者たちと共に働いて、万事を益とするようにして下さる。
      (ロマ書8-28)」これこそ、正当なしかも長持ちする楽観主義である。
      このようなことを我々は生涯において
      それが単なる「偶然」とのみは思われないほど、たびたび経験するものである
     (ヒルティ)

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    May grace and peace be with your spirit.
    Good luck & God bless you!
     
    メイル歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    田中 聡(さとし)






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