<神愛意欲:愛好心・好奇心・探究心>の【ビジョン:理想・夢望・念志】で<有名無力・無名有力>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!
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<神愛意欲:愛好心・好奇心・探究心>の【ビジョン:理想・夢望・念志】で<有名無力・無名有力>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!

2019-06-18 12:25

    ◇◇【キリスト精神】は有名無力・無名有力を実現させる◇◇
    【2003年8月10日に作成した<第312回>より】
    【キリスト道:聖愛・聖義・聖徳・聖善】精神の
    【チーム・ワーク&チーム・スピリット】を考える

    ★★【One Body with Many Parts】★★
     (コリント前書12‐12~31)
    ●からだが一つであっても肢体(シタイ)は多くあり、また、からだの
     すべての肢体が多くあっても、からだは一つであるように、キリストの
     場合も同様である(コリント前書12‐12)
    ●神は御旨のままに、肢体をそれぞれ、からだに備えられた
     (コリント前書12‐18)
    ●あなた方はキリストの身体(カラダ)である。一人びとりはその肢体である
     (コリント前書12-27)
    ●目は手に向かって「お前はいらない」とは言えず、また頭は足に向かって
    「お前はいらない」とも言えない。そうではなく、むしろ体の内で他よりも  
     弱く見える肢体が、かえって必要なのである(コリント前書12‐21~22)
    ●もし一つの肢体が悩めば、ほかの肢体もみな共に悩み、一つの肢体が 
     尊ばれると、他の肢体もみな共に喜ぶ(コリント前書12-26)

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    【キリスト道:聖愛・聖義・聖徳・聖善】精神の<真理>【神愛方程式=神愛摂理】は
    は、いつどこでも【チーム・ワーク&チーム・スピリット】であると実感します。
    先ず私の【霊性:魂[勇気]・善意・良心】【魂:善意・良心】は
    <全智・全能・全愛>【神の愛=主イエス&聖霊】と共に【一心同体】であり
    世間的に孤立して、どんなに【どん底】にあっても【独りぼっち】でなくて
    【神の愛=主イエス&聖霊】と私たちは、いつも一緒の【ふたりぼっち】です。

    ●見よ乙女がみごもって男の子を産むであろう
      その名はインヌマエルと呼ばれるであろう
      これは「神我等と共にいます」という意味である
      (マタイ伝1‐23、イザヤ7-14、8-8,8-10)
    ●視よ、我は世の終わりまで常に汝等と共に在るなり(マタイ伝28‐20)
     ≪With You Always≫
    ●我は逃れんと欲して、我が神の恩恵の手より逃れることはできない。
     神は奈落の底にまで、神の手を拡げて我を支え我を救い給う
     (内村鑑三:詩篇139‐7~8)
    ●私はあなた(主)の御霊から離れてどこへ行けましょう。
     私はあなたの御霊を離れてどこへ逃れましょう
     たとい、私が天に昇っても、そこにあなたはおられ
     私が黄泉(ヨミ)に床を設けても、そこにあなたはおられます
     (詩篇139‐7~8)
    ●私は確信する。死も生も、天使も支配者も、現在のものも将来のものも、
     力ある者も、高い者も深い者も、その他どんな被造物も、私たちの
     主キリスト・イエスにおける神の愛から私たちを引き離すことは
     できないのである (ロマ書8‐38~39)

    そして、私たち個人の心に抱く【ビジョン:理想・夢望・念志】実現においても、
    自助努力はもちろん<:祝福・恩恵>の導きによる<神愛啓示>が示される
    【インスピレーション】や【セレンディピティ】があり、【隣人・社会】との
    【神愛協働事業】で実現される【チーム・ワーク&チーム・スピリット】が不可欠です。

    ●天は自ら助ける者を助く(スマイルズ)
    ●神は神の聖霊を役立てたいと思う人々にだけ、それを授け給うのであって、
     ただそれを所有して楽しむためには与えられない (ヒルティ)
    ●<神助>(内村鑑三)
    ◆神を信ぜよ、さらば神は汝の必要に応じて全ての善き物をもって汝を恵まん。
     ⇔ ★天来の思想
       ★外来の友人
       ★意(オモ)わほざる汝に臨む全ての恩恵の手段(テダテ)
    ◆汝の事業を助けん。
    ◆汝の目下の境遇をもって汝の力を量るなかれ。
    ◆汝は信仰をもって神の力を汝の力となすを得べし。
    ◆多くを望めよ、そは天にいます汝の父はその恩恵の宝庫を開いて
     汝の来りてこれを求めんことを待ちつつあり給えばなり。
    ●賢さで人生を乗りきるのは困難だが、導きによって生きるのは容易である
     (ヒルティ)

    以前も紹介しましたが、ラズロ博士を中心にして、世界の有識者や各分野で
    活躍する著名・有名人が集まって開催された【ブダペスト・クラブ】によると
    世界の危機にある現代は大転換を実現するべき【マクロ・シフト】の時代に
    突入していると結論づけたと聞きます。

    つまり、20世紀までの社会価値観で成功してきた有名人・有識者が中心にして
    築いてきた【この世の富・権威・名声】の実力だけでは、もはや解決できない
    現代の世界的危機を克服するには、一般個人の抱く【想念パワー】の結集だと
    提唱しているのです。

    つまり私たちが心に抱く【ビジョン:理想・夢望・念志】こそが世界を救えると
    認めているのです。まさに社会のピンチは個人のチャンスです!

    ●情熱は世界を動かす(ベンツのCM)

    安岡正篤氏が戦後に著書で唱えていた【有名無力・無名有力】を思い出します。
    世間や国家が認める資格取得者や研究・専門家よりも、【神の愛=隣人愛】に
    導かれて、たとえ誰に勧められなくても、たった独り立上がるような
    <神愛意欲:愛好心・好奇心・探究心>に満ちた<非専門家の熟練者>といえる
    【レイ・エキスパート(Lay Expert)】が活躍する時代がやって来ました!

    ●知恵のある者や賢い者に隠して、幼な子のような者にあらわした
    (マタイ伝11-25、ルカ伝10-21)

    幕末の混乱期の吉田松蔭が提唱した「草莽崛起(ソウモウクッキ)」にも通じる
    無位無冠の在野の志ある一般庶民が様々な分野で活躍する【個人の時代】です。

    ●汝の道を進め、人々をしてその言うにまかせよ(ダンテ)
    ●あらゆる存在は、その特性に従って自己を発展させ自己を
     実現する生まれつきの衝動を自分のうちに持っている(ヒルティ)
    ●【独立の確信(中江藤樹)】
     知らざりし 外に求むる いろいろの ちから我が身の うちにありとは

    【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】が説くように世間的に認められない立場にこそ
    新時代の【コーナー・ストーン】となる【先駆者】や【ライト・スタッフ(適任者)】が
    存在している証明です。

    ●家造りらの捨てた石が隅のかしら石になった。これは主のなされた
     ことで、私たちの目には不思議に見える 
     (詩篇118‐22、マタイ伝21‐42、マルコ伝12‐10、ルカ伝20‐17、
      使徒行伝4‐11、エペソ書2‐20、ペテロ第1書2‐7)

    現在はどれだけ残っているから知りませんが、米国にはチップ制度があります。
    【チップ(T.I.P.)】とは「To Insure Promptness(迅速さを保証する)」制度だと
    聞いたことがあります。

    私は「迅速で丁寧なサービス」を目指すために【チップ制度】を活用することは
    名案だと思っています。

    まさに【個人】を最善発揮することが可能な制度だからです。将来の為に自己を
    磨く目的に【チップ制度】のある店で働き、社会や経営など学ぶ人までいるとも
    聞きます。

    たとえば、小さなレストランで給仕する従業員でも彼が担当するテーブルに座る
    お客にとっては「当店の代表者」としての権限が与えられているような立場です。
    客は注文だけでなくメニューや店の事情や近辺の観光など様々な質問やお願いを
    担当従業員が一切の窓口になって受けるのです。

    自分の努力の評価は【チップ額(成果報酬)】として即時にハッキリと現われます。

    従業員の給仕にも「説明責任(Responsibility)と結果責任(Accountability)」が
    ある事は「経営者でもないのに、何故それまで…」と負担を持たせるのではなくて、
    従業員個人にも善き誇りと威厳を持たせてくれる【善循環】だと感じます。

    世界で活躍しているバイオリニスト五島みどりさんの弟も10代前半でバイオリンで
    活躍していることがテレビで紹介されていることは皆さんもご存知だと思います。

    現在米国NYで生活している彼が盛大な在米日本人向けのディナー・パーティーで
    演奏することになります。テレビではそのリハーサルから本番までを放映しました。

    彼はホテル会場での音色感触を事前に知りたくて、リハーサルすることを求めます。
    10歳前後でもプロの演奏家として素晴らしい演奏をしたい!という【ビジョン】を
    抱く【プロ意識】に満ちています。

    会場では数十名の給仕がテーブル・セットのために忙しく走りまわっていました。
    給仕の姿には会場オープンまで時間に余裕がない緊張感が充分に感じられました。
    バイオリニストは迷惑をかけまいとして静かにステージに立って演奏を始めます。

    彼が音色を探ろうとリハーサル演奏を始めると、感動的な出来事が起きたのです!

    それまで急がしそうにガチャガチャと食器を鳴らして走りまわっていた給仕全員が
    誰に命じられるわけでもなく、ピタッと手を休めて、演奏者の演奏を静かに暖かく
    見守っているのです。

    バイオリニストは本番さながらの静寂な環境で、観衆の為に演奏しているのと同じ
    体験であったに違いありません。満足して演奏を終えると、その会場にいた給仕や
    裏方や関係者全員が拍手喝采して彼の演奏を心から讃美してくれました。

    きっと本番目前の主役にとって、それは勇気と励ましと自信になった事は確かです。

    そこは、それぞれの任務に応じた【プロ意識】から互いを尊重し合う
    【神愛自立:神愛自由・神愛独立】の【独立人】が集まる教会であり、
    もう一つの【神愛の演奏会】となっていました。

    ●真個の聖徒の交際は独立人の交際なり(内村鑑三)

    「ディナー・ショー」という一つの【目的】に向かって、各分野のプロが結集した
    【チーム・ワーク&チーム・スピリット】がそこには存在していました。

    裏方と主役の関係は下請け・外注関係ではなく、感動を与えたい!【ビジョン】を
    共有する思いを一つ、心を一つにした対等な【パートナーシップ】で結ばれている
    感動がありました。

    ●キリストの名によって、あなた方勧める。みな語ることを一つにし、
     お互いの間に分争がないようにし、同じ心、同じ思いになって、
     堅く結び合って欲しい (コリント第1書1-10)
    ●互いに思いを一つにして、高ぶった思いを抱かず、
     かえって低い者たちと交わるがよい。自分を知者だと思いあがってはならない
     (ロマ書12‐16)
    ●同じ思いとなり、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、一つの思いになって
     私の喜びを満たして欲しい(ピリピ書2-2)

    実際の本番会場ではどうだったでしょうか?予想外のハプニングが起きてしまいます。
    スケジュールが押してディナー時間が短縮されたために、せっかくの彼の演奏中にも
    食事と会話に忙しくて、ガチャガチャ、ザワザワという騒音の中での演奏をする事に
    なってしまいます。彼にとって初めての苦い体験のようでした。

    私自身が満足だったように、きっと将来プロとして活躍するであろう少年にとっても
    【有名無力・無名有力】を実体験で学べた事は貴重な【ビッグ・ロック】になったと
    私は信じます。

    ●あなた方の間で偉くなりたいと思う者は、仕える者となり、
     あなた方の間でかしらになりたいと思う者は、全ての人の僕とならねばならない。
     人の子(救世主)が来たのも、仕えられるためでなく、仕えるためであり、
     また多くの人のあがないとして、自分の命を与えるためである
    ●何を与えるかということよりも、大切なのはどう与えるかということだ(ゲーテ)

    私たちは特別な資格や権限や名声も実績がなくても【神の愛=隣人愛】を提供することは
    【霊性:魂[勇気]・善意・良心】<真理>【神愛方程式=神愛摂理】に従うなら
    【神の愛=主イエス】を体感するなら、いつでも実現可能です。

    さらに重要なことは世間的常識では、どんなに絶望的で取り返しのつかない状況も
    何度でもやり直せる【神愛チャンス】が与えられる<真理>【神愛方程式=神愛摂理】を
    を体感することです。

    欧米では「死刑廃止」が常識です。米国は一度は全廃しましたが、一部の州では再び
    死刑導入に踏み切って現在になっていると聞きます。

    死刑廃止も全ての【個人】における再起の【神愛チャンス】を与え【可能性】を信じる
    国家的宣言だと思います。

    「民主主義は多数決」の常識がありますが【少数意見・マイノリティ】を守る価値観は
    【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】の<神愛価値観:世界観・歴史観・人生観>から
    生まれた【個人主義&民主主義】だと思います。

    ●個人をもって始まらざる事業にして、偉大なる事業あるなし(内村鑑三)
    ●あなた方に内に、百匹の羊を持っている者がいたとする。
     その一匹がいなくなったら、九十九匹を野原に残しておいて
     いなくなった一匹を見つけるまで捜し歩かないだろうか
     (ルカ伝15‐4)
    ●これらの小さな者を一人でも軽んじないように気をつけなさい
     (マタイ伝18‐10)
    ●これらの小さな者が一人でも滅びることは、あなた方の天の父の
     御心ではない(マタイ伝18‐14)
    ●目の前の一人を救える者が、世界をも救える(ユダヤの格言)
    ●先ず人間を改造せよ、そうすれば人間の環境はおのずから変化する
     (内村鑑三)
    ●個人とは個々の霊魂(たましい)である。
     英語では【individual】分かつべからざるものの意である
    ●個人は分かつべからざる者で、人そのままである。神の子、永久の存在者、
     自由独立、不滅の固有性を有し全世界を代価に払うても贖(アガナ)う事の
     できないほど貴いものである(内村鑑三)
    ●キリストは少数である。福音は少数の意見である(内村鑑三)
    ●人数が少ないからといって世界を変える力はないと侮るなかれ。
     世界を変えてきたのはまさしく少数の力なのである(マーガレット・ミード)
    ●大いなる事業が完成されるためには、ひとつの精神があれば足りる。
     千の手を動かすために(ゲーテ)
    ●すべて偉大なことは、小規模に少人数から始まるものだ。あなたは
     それを覚悟しなければならない。そして、子供たちを教育するにも
     彼等が少数派に属することを平気なように導かねばならない(ヒルティ)
    ●キリストが心にかけた事は民衆自身のことと一致する(クロムウエル)

    私たちは少数派で無位無冠の立場である時にこそ、【神の愛=主イエス】の導きで
    <無制限・無尽・無償>の【ダイナミック・パワー:堅信力・耐望力・熱愛力】と
    <一日一生!日々新た>な【バイタリティ:生活力=生命力+活力】で充霊されて
    【霊性:魂[勇気]・善意・良心】が<パワー・アップ&アップ・グレード>され
    最善発揮できることを体感しましょう!

    その中で【最大最強の武器】は【神の愛=隣人愛】の働きで【神愛想念】となった
    【ビジョン:理想・夢望・念志】であり21世紀テーマとなる事を体感しましょう!
    「Seeing is Believing」でなく「 Believing is Seeing」が到来したからです!

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    【主イエス】再臨で地上誕生の<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>を望み
    皆さんの【神愛想念パワー】を【ビジョン:理想・夢望・念志】に神愛結晶させて
    いつどこでも<神愛意欲:愛好心・好奇心・探究心>に満ちた【有名無力・無名有力】の
    <ビジョニスト:光の子・世の光・地の塩><福音の戦士>【福音の勢力】の立場で
    【救国:民族精神復興&国体再建】【世界平和:自由&正義<隣人愛>の結実】に
    活躍されることを心より応援しています!

    ●信じるんだ。こんなちっぽけな人間でも、やろうとする意志さえあれば、
     どんなことでもやれるということ(ゴーリキ)
    ●進まんのみ、進まんのみ。
     褒(ホ)めらるるも褒められざるがごとくに進まんのみ。
     謗(ソシ)らるるも謗られざるがごとく進まんのみ。
     ただ一筋に神を目的(メアテ)に進まんのみ。
     人は無き者と思うて進まんのみ(内村鑑三)
    ●汝の車を星につなげ!(エマーソン)
    ●人はどんな高いところでも登ることができる。
     しかし、それには決意と自信がなけばならぬ(アンデルセン)
    ●夢を実現できる秘訣を知っている人が、
     よじ登ることのできないような高みなんて、
     私にはどうしても信じ難い。
     この特別な秘訣は、4つのCに集約されるように思う。
     それらは、好奇心(curiosity)、確信(confidence)、
     勇気(courage)、継続性(constancy)で、
     なかでも最も重要なのは確信である。
     あることを信じるのなら、全面的に、絶対的に、疑いの余地なく信じなさい
     (ウオルト・ディズニー)
    ●愛は勇気の基底なり。人の善を念(オモ)うて後に
     われらはその人に対して大胆に何事もなしうるなり(内村鑑三)
     
    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主に感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    May grace and peace be with your spirit.
    Good luck & God bless you!

    メール歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    ウェブ:https://cforumtanaka.jimdo.com
    田中 聡(さとし)






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