【ビジョン:理想・夢望・念志】で【現場主義】【共感主義】【個から全体】の<神愛救済>に導く【神の愛=主イエス】<真理>【神愛方程式=神愛摂理】!
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【ビジョン:理想・夢望・念志】で【現場主義】【共感主義】【個から全体】の<神愛救済>に導く【神の愛=主イエス】<真理>【神愛方程式=神愛摂理】!

2019-06-29 12:09

    [

    ◇◇主イエスの救済方法に学ぶ◇◇
    【2002年10月25日に作成した<第276回>より】 

    現代日本を救う道を考える

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    これまでに【隣人・社会】を救済する様々な感動的エピソードを紹介してきました。
    そこに登場する人々に共通する特徴は【神の愛=隣人愛】による行動で体現される
    <真理>【神愛方程式=神愛摂理】だと思います。

    先ず【神の愛=天の父】はこの世で人類を救済する為に【現場主義】として
    最愛の【独り子】を、わざわざ【この世の富・権威・名声】と無縁の在野で
    【人間体験】をさせました。この【現場主義】こそが救済のための大いなる
    <真理>【神愛方程式=神愛摂理】が示されていると実感します。

    【隣人・社会】を救うためには相手の立場を理解するために、たとえ相手からの
    要求が無くとも、困窮し苦しみ悲しんで絶望の【どん底】にいたり、または、
    【霊性:魂[勇気]・善意・良心】を見失っている人々がいるならば、
    彼らを助け励まし導き出す為には自分から率先して自発的に
    <神愛意欲:愛好心・好奇心・探究心>で現場に赴くことが重要と感じます。

    ●強いられてするのでなく、神に従って自ら進んでなし、
     恥ずべき利得のためでなく、本心からそれをしなさい
     (ペテロ前書5-2)
    ●各自は惜しむ心からでなく、また、強いられてでもなく、
     自ら心で決めたとおりにすべきである。
     神は喜んで施す人を愛してくださるのである(コリント後書9-7)
    ●人の子が来たのは、失われたものを尋ね出して救うためである(ルカ伝19‐10)
    ●私を失われたものを捜し、迷い出たものを連れ戻し、
     傷ついたものを包み病気のものを力づける(エゼキエル書34‐16)

    そして現場の人々の思いと一つにできる時にこそ、優越感や義務感からでなく
    本当の喜びの心に従って【神の愛=隣人愛】による救済方法を発見できるからです。

    ●互いに思いを一つにして、高ぶった思いを抱かず、
     かえって低い者たちと交わるがよい。自分を知者だと思いあがってはならない
     (ロマ書12‐16)
    ●野心からも、単なる義務感からも、本当に価値あるものは生まれてきません。
     本当に価値あるものは、むしろ人や事物を深く愛する心から生まれてくるのです。
    (アインシュタイン)

    さらに【現場主義】に加えて重要なことは【共感上手】であることだと思います。
    【共感上手】とは「聞き上手」でもあり「誉め上手」でもあります。

    以前この場でも紹介したように、例えば子供の教育においても【共感上手】こそが
    誉めたり叱ったりするよりも、最も大切であるといえるでしょう。

    失敗や違反を「叱る」のではなく、「共に悲しむ」
    成功や達成を「誉める」のではなく「共に喜ぶ」
    という【共感上手】である事が人々を再起させ奮起させる最善方法だと思います。

    ●喜ぶの者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい(ロマ書12‐15)

    最近、その活躍がテレビで度々紹介されている沖縄出身の盲目のテノール歌手の
    新垣さんの場合も、ある一人の牧師が【どん底】にあった新垣さんの話しを聞いて
    何も言わずに涙を流し共に悲しんでくれたことで、新垣さんは再起する勇気を
    得たのだそうです。

    ご存知のように、おかげで今では現場である日本中を飛び回りながら、天賦なる
    【タレント:個性・才能・可能性】の歌声とユーモアによって多くの人々と
    心を一つにして励まし続けています。

    事故現場での欧米の救済方法の一つにしても、とても興味深いものがあります。
    阪神大震災の時にテレビ報道で紹介されて、私自身は初めて知り感動しました。
    先ず感動させられたのは、スイスなど欧州各国の人命救助犬チームが日本の悲劇を
    テレビで知って、直ぐに自発的に日本に駆けつける段取りをしてくれたことです。

    瓦礫の下敷きになった人々の生命を救済するためには一刻一秒でも貴重だからです。
    早朝の突然の惨劇に訳も判らずパニック状態になっている日本政府の人々の思いを
    共感できたからこそ、正式な救助要請など来なくても、彼らは日本にやって来る
    つもりだったのでしょう。そうしなければ、せっかく救える命も救えないことを
    彼らはよく理解していたからです。

    一方で残念なことは、せっかく彼らが地震直後の瓦礫に駆けつけても、日本の場合、
    上空を無数の報道ヘリコプターが飛び回って大騒音を放ち続けていたことでした。
    報道陣にしてみれば、彼らの使命感に燃えて決行したことでしたが、そのために
    救助の邪魔になっていたことが後になって判ったのです。

    欧米では災害直後の被災地での救助活動において被災者の小さな声を聞き取るために
    定期的に「サイレント・タイム」を設けるそうです。しかし、当時の日本では
    その救助方法を知りませんでした。

    災害で土砂や瓦礫の下敷きになった人命を救うためには、なるべく急いで土砂や瓦礫を
    取り去る必要があるためにクレーンやブルドーザーなどを使います。しかし、それらは
    騒音が大きくて下敷きになっている人々の小さな「叫び声」はかき消されてしまうので
    一斉に全員が作業の手を休めて、15分間でも全員が静かに聞き耳を立てるのです。

    実際に9・11テロ事件の時にも、彼らは「サイレント・タイム」を設けて、懸命になって
    生存者と心を一つに思いを一つにして、助け出そうとしている報道を目にしました。

    日本の失業者対策にしても、【現場主義】と【共感上手】に沿った方法があるはずです。
    失業手当給付期間内の人々には「ハロー・ワーク(職安所)」があります。私もお世話に
    なったことがありますが、報道ではカウンターに長い列ができて、係員はトイレに行く
    時間も無いほど忙しいとのことです。一人一人に適切なアドバイスを提供する事など
    困難な状況です。

    英国では興味深い失業対策を発案したと聞きました。「ハロー・ワーク」ではなくて
    「マン・ツー・マン(一対一)」で世話ができるエージェントを養成して彼らが自らの
    判断で失業者を率先して見つけだして、就職までの支援ができる体制を作ったのです。

    日本で言う「世話好きのおばさん」や生保の勧誘員のように、自分で失業者を選んで
    彼らの要求を懇切丁寧に相談に乗り、就職先を一緒に探し服装手配から面接指導など
    全面的にサポートすることを政府予算で体制を築いたのです。失業者のための
    新たな職種にもなり、まさに一石二鳥の名案であると感心しました。

    一見すると効率の悪い方法のようですが、まさに【福音伝道】の手法そのものです。
    遠回りのようでいて、「ハロー・ワーク」形式よりも予算も軽減できるし、成果も
    間違い無く上がっていると私は確信できます。

    何よりも、探す人も助ける人も全てが満足できて喜びと感謝の善循環であることが
    【神の愛=隣人愛】の実践そのものではありませんか。

    ●完全なる職業とは他を喜ばして、我もまた喜ぶの職なり(内村鑑三)

    英国政府が考えついたのも、失業最前線の現場をしっかり現地視察して何が本当に
    失業者と社会の活性化のために必要か最善であるかを研究したからに違いありません。

    ●人間のうちに善をのばしてやり、彼らの心に善に対する愛好心を注ぎ込むことが
     必要である(ヒルティ)

    【神の愛=主イエス】は人類救済するために、この世(危険な現場)とかけ離れた
    天界(安全地帯)から【神の愛=主イエス】の都合だけで勝手に救い出すような
    横暴で強権なる独裁者の創造主ではありません。

    【神の愛=主イエス】は最善の【共感上手】な方で、個人を尊重して、
    私たちに許された【自由意志】を最も大事にして、私たちの勝手な独断決行を
    最後の最後まで静かに見守り続けてくれ、どうしようもなく行き詰まった時だけ、
    本人にも気づかないように、そっと<神助:祝福・恩恵>【神愛奇蹟】を
    【賜物・無償ギフト・神恵】として提供してくれる【偉大なる父】と実感します。

    ●彼らが呼ばないうちに私(主)は答え、彼らがまだ語っているうちに私は聞く
     (イザヤ書65‐24)
    ●彼らの叫びを聞き、その痛みを知っている(出エジプト記3‐7)
    ●主に向かって述べた不平を、聞かれたから恵みは与えられた
     (出エジプト記16‐8)
    ●神は罪人の言う事はお聞き入れになりませんが、神を敬い
     その御心を行なう人の言うことは聞き入れて下さる(ヨハネ伝9‐31)
    ●もうあなたは泣くことはない。あなたの叫び声に応じて、
     主は必ずあなたに恵み、それを聞かれるとすぐ、
     あなたに応えてくださる(イザヤ書30‐19)

    最後に【隣人・社会】を救済において重要なことは、全体(家族・組織・社会・国家・
    人類・世界)を救いたければ、先ずは目の前の【個】から救うことだということです。

    【全体】を救うためには【個】の多少の犠牲は止むを得ないという考えは
    適者生存・弱肉強食の発想であり、それはグローバリズムの自由市場主義の思想であり
    日本古来の伝統にはないという意見があります。

    しかし欧米には同時に【キリスト精神】が【精神土台】として根付いていると思います。
    代表する価値観が一匹の【迷える子羊】を救い出す【主イエス】の「たとえ話」です。

    ●あなた方に内に、百匹の羊を持っている者がいたとする。
     その一匹がいなくなったら、九十九匹を野原に残しておいて
     いなくなった一匹を見つけるまで捜し歩かないだろうか
     (ルカ伝15‐4)
    ●これらの小さな者を一人でも軽んじないように気をつけなさい
     (マタイ伝18‐10)
    ●これらの小さな者が一人でも滅びることは、あなた方の天の父の
     御心ではない(マタイ伝18‐14)
    ●目の前の一人を救える者が、世界をも救える(ユダヤの格言)

    先日10月17日(木)の「アンビリバボー」では英国航空の一人の機長の勇気ある決断が
    【神愛奇蹟】を起こしたという感動的エピソードが紹介されていました。

    1982年当時の世界の航空業界では未体験であったアクシデントが突然インドネシアの
    上空で夜間に起こったのです。それは4つのエンジンが同時にストップしてしまう
    トラブルでした。原因は大噴火した火山灰が1万メートル上空に停滞していたために
    エンジン内にこびりついてエンストしたのですが、誰もが原因がわからないままに
    最悪な状況に突入して行ったのです。

    エンストのために電気経路はストップしてしまい、真暗の機内で低圧状態となって
    酸素マスクを必要とするようになります。ところが、副機長のマスクだけが器具が
    破損していて使えません。このまま高度上空にいると、副機長の生命が危ないので
    彼独りの生命を守るには急降下しなくてはなりません。しかし一方で、エンジンが
    ストップのままのグライダー状態なので、一度高度を下げると二度と高度を上げる
    ことは不可能になります。

    飛行場に不時着するためには山を越えなくてはいけないので、もし、副機長の為に
    高度を急降下させると飛行場には行けなくなり、最も危険な夜の海上に不時着する
    乗客にとって苛酷な道しかなくなる恐れがありました。

    そこで、機長は仲間である副機長の大切な生命を助ける事を最優先して急降下を
    決断します。その決断には「もしかしたら、空気が濃い低空ならばエンジンが
    再点火するかもしれない!」という期待もあったからです。

    実は、彼の目の前の独りの生命を救おうとして決断こそが、搭乗者全員の生命を
    救う最善の道だったのです!急降下したおかげで火山灰の中を抜け出せたので、
    奇跡的にエンジンが再点火して、見事に飛行場に無事着陸できたのだそうです。

    この事故がきっかけとなって、航空安全のために「火山予報」も加えられるように
    なったそうです。未然に将来の大事故を防いだのは、たった独りの機長の決断から
    起こした【神愛奇蹟】の生還だったのです。

    彼は英国で「マン・オブ・ザ・イヤー」に表彰され引退後も火山灰研究で活躍しています。
    【神の愛=主イエス】の【神愛特訓】【試練&召命:オーディション&リハーサル】に
    に合格し【ミッション:大義・使命・天職】に導かれた人生の成功者といえるでしょう。

    ●神は神の聖霊を役立てたいと思う人々にだけ、それを授け給うのであって、
     ただそれを所有して楽しむためには与えられない(ヒルティ)
    ●神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと
     共に働いて万事を益となるようにして下さる、私たちは知っている
     (ロマ書8‐28)
    ●驚くべき導きの、神の側からみた目的と直接の狙いは
     我々を普通の卑近な意味で幸福にすることではない。
     むしろ、恐れを知らず、あらゆる良き行いをすすんでしようとする人、
     一言でいえば、英雄的な人にするためである(ヒルティ)

    世界の貧困飢餓においても実現しているように、日本の数十万人のホーム・レスを
    救いたければ、先ずは目の前の独りから救い出せば、必ず彼が先駆者ヨハネとして
    先導者モーゼとしてホームレス救済に立ち上がって、やがて【全体】を救い出す道を
    自発的に喜んで見出せるはずです。そのためには【救い方】が問題です。

    本当の自分が望んでいた【ビジョン:理想・夢望・念志】に立ち帰らせることが、
    【隣人・社会】を救済させることだと私は考えるのです。そして、そのためには
    自力だけでは困難であり【神の愛=主イエス】へ【信仰:信愛・信頼・信従】すれば
    不可能なマイナスであっても、最善最強の<神助:祝福・恩恵>の働きによって
    プラスへの大転換の人生再起・再出発が可能です!

    ●人にできないことでも、神にはできる
     (マタイ伝19‐26、創世記18‐24、ヨブ記42‐2)
    ●神には何もできないことはない(ルカ伝1‐37)
    ●神を信ぜよ、さらば神は汝の必要に応じて全ての善き物をもって汝を恵まん
     (内村鑑三)
    ●お前の不幸に打ち負かされるな。神に頼れ、そうすれば勝つだろう。
     洪水が襲ってきても、お前は上にあって溺れないだろう。
     苦し過ぎる重荷を負わされたならば、主なる神がずでにお前の願いを
     聞き給うたのだ(パウルゲルハルト)

    結局、【隣人・社会】を救済するために必要である【現場主義】も【共感上手】も
    【個】から救済することも、すべては【神の愛=隣人愛】の衝動に立ち帰る事だと
    思います。相手の立場になるためには【神の愛=隣人愛】は不可欠だからです。

    ●自分を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい
     (マタイ伝22‐39、マルコ伝12‐31、ルカ伝10‐27)
    ●全て人に為(セ)られんと欲することは、汝等神が汝等に為し給う如くに
     汝等また人にもその如くせよ(黄金律:マタイ伝7‐12)

    そして【神の愛=隣人愛】を実践するには【霊性:魂[勇気]・善意・良心】が喜ぶ
    【神の愛=主イエス】を体感し<真理>【神愛方程式=神愛摂理】が働くことで
    自力では到底不可能な【神愛奇蹟】だって起こせます。そして、皆さんの心に願う
    【ビジョン:理想・夢望・念志】自体が【神の愛=隣人愛】そのものと実感します。

    ●私たちが何事でも神の御旨に従って願い求めるならば、
     神はそれを聞き入れて下さる。私たちが願い求めることは、
     何でも聞き入れて下さるとわかれば、
     神に願い求めたことは既にかなえられたことを知るのである
     (ヨハネ第一書5‐14~15)
    ●求め続けよ、さらば与えられん。
     尋ね続けよ、さらば見出さん。
     たたき続けよ、門を、さらば開かれん
    (マタイ伝7-7、ルカ伝11-9)

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生される<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台で【ビジョン:理想・夢望・念志】でエデンの楽園復活事業に参加する為に
    皆さんの<最愛の我が子・我が分身>【ビジョン:理想・夢・志】を<人生の旗印>に
    【救国:民族精神復興&国体再建】【世界平和:自由&正義<隣人愛>の結実】に
    【現場主義】で【共感上手】の立場で【個】から始めるチャレンジで活躍される事を
    心より応援しています!

    ●自由人にふさわしく行動しなさい。
     ただし、自由をば悪を行う口実として用いず
     神の僕にふさわしく行動しなさい(ペテロ第1書2‐16)
    ●喜んで行い、そして行なったことを喜べる人は幸福である(ゲーテ)
    ●誰かに向かって「それは不可能だ」などと言ってはいけない。
     神はその不可能なことをやってしまうほど無知な者を
     ずっと待ち続けているのかもしれないのだから(ジョン・ホームズ)

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主に感謝します。アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    May grace and peace be with your spirit.
    Good luck & God bless you!

    メール歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    ウェブ:https://cforumtanaka.jimdo.com
    田中 聡(さとし)






    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。