【ビジョン:理想・夢望・念志】を【神の愛=隣人愛】の【チーム・ワーク&チーム・スピリット】で導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!
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【ビジョン:理想・夢望・念志】を【神の愛=隣人愛】の【チーム・ワーク&チーム・スピリット】で導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!

2019-07-21 12:15

    ◇◇All for One,One for All◇◇
    【2001年9月2日に作成した<第178回>より】
    2001年8月23日(木)NHKにんげんドキュメント
    「白球をつかめ、わがグラブ」を観て

    ●完全なる職業は他人をよろこばして、我もまたよろこぶの職業なり
     (内村鑑三)

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    イチローの外野守備での超ファインプレーには特製グラブの大いなる貢献がある事を
    私は改めて知ることができました。イチロー選手は幼少の頃に父親にプロ選手が
    使うような数万円もする高価なグラブをもらったそうです。それ以来グラブを
    大事にして大リーグで活躍する今でも毎日のグラブやバットの手入れは
    自分自身で行っているそうです。

    そんな彼にとってはグラブもバットも自分の一部のような貴重な存在であり、
    普通のグラブでは満足しないためにグラブ職人の坪田さんのところにやってきたのです。
    軽く柔らかく掴みやすい見事なグラブが完成したことは現在の活躍が証明しています。

    坪田さんは単なるスーパースターのプロ選手のためだけに製造しているのではなく
    既に11名の手に身難のある野球選手にもオリジナル特製グラブを提供しています。

    そして今回テレビで紹介された高校球児の原田さんのための特製グラブ創りは
    今までで最も困難なチャレンジであったようです。

    ピッチャーの原田さんの左手は親指と小指しかなく、ほとんど自由がきかない為に、
    右手で投げる時には、右手用のグラブを左手に載せて投げると同時にグラブを
    持ち変えて右手にはめてボールを捕球していました。
    そのためピッチャー返しのような打球にはすぐに反応ができない弱点がありました。

    そこで坪田さんにお願いして左手特製のグラブ創りが始まったのです。
    課題は握力の弱い左手でも使えるような軽くてコンパクトで、
    しかも小指と親指だけで支えられるグラブを完成させることです。

    坪田さんのチャレンジは困難を極めます。自分の感覚では身難のある手の感覚が
    判らないからです。初めに用意した試作品は原田さんの希望に合わずに
    改良を重ねても失敗に終ります。原田さんは目の前で汗だくになって
    何度も改良を重ねている坪田さんに恐縮してしまう程です。
    原田さんは自分の為にそこまで懸命になってくれる坪田さんのためにも、
    何とか特製グラブを使いこなそうと努力します。坪田さんの献身に酬いるために、
    そして何よりも自分のためにも。

    しかし結局、原田さん自身が心から満足して信頼できるほど自信を持って
    試合で使えないことを実感しました。それまで遠慮気味であった原田さんは
    今度は自分方から積極的に要求を出すようになります。来年の甲子園出場を
    目指しての二人の【チーム・ワーク&チーム・スピリット】の【共同事業】が
    始まった瞬間です。

    坪田さんは語ってくれました。
    「私のグラブをはめて喜んでで野球をしている姿が見たいから
     創っているのです。満足してもらうまで創り続けます。」

    この二人のチャレンジは二人だけのチャレンジではなくて、
    私を含めて見聞きする多くの人々に勇気と希望を与えてくれる
    <真理>【神愛方程式=神愛摂理】の【神愛協働事業】だと私は実感します。
    そこにはお互いの人格を尊重し敬意を払う【神の愛=隣人愛】が感じるからです。

    ●神の国はあなた方の内(間)にある(ルカ伝17‐21)

    イチロー選手の功績にしても坪田さんの献身的チャレンジがなければ
    実現しなかったでしょう。全ての感動的で勇気と希望をもたらす人間の
    偉業・功績には、常に「縁の下の力持ち」や無数の支援者や協力者の
    存在証明であり【神愛協働事業】といえるのではないでしょうか。

    ご存知ハリウッド映画のアカデミー賞では、受賞者の多くが、
    家族・協力者・支援者・スタッフの名前を読み上げて感謝する光景を目にします。

    テレビで紹介される欧米のトピックでは21世紀の目指すべき姿が観られます。

    フランスでは環境破戒や渋滞を生むタクシーに替わって有料の【二人乗り自転車】が
    登場したと紹介されていました。料金を支払う乗客も運転手と一緒にペダルを
    こぐというサービスが成立するのに先ずは感動します。人力車や自動ドア式や
    おしぼりサービスまで行う接待サービスの日本では
    「お客様」に負担をかけさせるなど考えられないことです。

    彼等は【二人乗り自転車】という【協働事業】によって積極的に環境問題解決に
    向けてチャレンジしているのだと思います。これもまた世界平和に向けての崇高な
    【神愛協働事業】だと感じます。

    彼等の【目前の義務】にチャレンジする姿が世界中に報道されたことは
    日本の私たちにも目指すべき新たな【目前の義務】発見の神愛チャンスです!

    ●【天職】を発見するの法は今日目前の義務を忠実に守ることであります。
     さすれば、神は段々と我等各自を神の定め給いし【天職】に導き給います。
     要するに【天職】はこれに従事するまでは
     発見することのできるものではありません。(内村鑑三)
    ●すべて汝の手に堪えることは力を尽くしてこれを為せ(伝道の書9-10)

    米国では25年前から宇宙人と交信するという試みである宇宙生命探査プロジェクト
    「SETI」があります。当初はNASAのスーパー・コンピュータを利用して
    解析できたのですが、成果があげられず予算が削減されたために、
    高額なスーパー・コンピュータの利用が困難になったそうです。

    そこで思いついたのがインターネット・ユーザーのPCを活用した分散処理でした。
    各家庭にあるPCの処理能力は10%程度しか利用されておらず90%の能力が
    使われずは眠っている事にヒントを得たそうです。そして現在では世界中の
    ボランティア有志の226カ国300万人の協力で以前のスーパーコンピュータ以上の
    成果を生み出しているそうです。

    同じように、インターネット・ユーザーのPC処理能力の協力を得て、
    エイズ・ウイルスの為の抗体ワクチンの開発研究が行われているのです。

    2000種類のワクチンと数万タイプのエイズ・ウイルスとをかけ合せた膨大な
    組み合わせを分散してPCで試して処理してもらうことで多くの成果が
    生まれています。

    今までは国益や企業利益優先の研究開発の分野でもインター・ネットのおかげで
    国境を超えた世界市民としての協力支援が家庭に居ながらにして
    実現できるようになったともいえるでしょう。

    ●人は義務を果たさんがために生きる(カント)
    ●義務とはあなたが他人に期待するところのものである(ワイルド)

    私たちも個人的事業を実現させようとする時に、これまでの日本的な価値観だけで
    あきらめる事はありません。たとえ日本の身近な社会環境に支援者も強い味方も
    いなくても全世界60億人の中には支援者も味方もいるはずだからです。
    21世紀の社会では神愛チャンスは無限に広がっています。

    ●機会を活かして十分に用いよ!(エペソ書5-16)
    ●機会が人を見捨てるよりも、人が機会を見捨てる方が多い(仏ことわざ)
    ●兄弟よ、霊的なものへ進もうとする信念をすててはならない。
     あなたは今でもその機会と時間とを持っているのだ
     (トマス・ア・ケンピス)
    ●一体に計画を立てるということは、なんの役にも立たないことが多いものだ。
     待つこと、そして神のさずけ給う機会に注意を怠らず与えられたその機会を
     すばやく、すすんで十分の心構えをもってつかむ事、
     これが成功をおさめる道である(ヒルティ)

    そして今では【光あるもの】【霊性:魂[勇気]・善意・良心】は瞬時に世界中に
    福音として発信できるのです。金がなくても、名声がなくても、権威がなくても
    【ビジョン:理想・夢望・念志】さえあれば必ず道は開ける時代が到来しました!

    ロマンに満ちた大航海時代のように個人の【ビジョン:理想・夢望・念志】が
    世界を飛び回る時代が到来したと私は楽しみにしています。

    ●一つの冷静な判断は、千のやかましい会議に勝っている。
     なすべきことは光を与えることであり熱を与えることではない
     (T.W.ウイルソン)

    今までは国境やイデオロギーや偏見差別・先入観で交流できなかった世界との
    個人と個人が自由に交流できる時代がやって来ました。この世が決して
    暗黒の世界ではなく、【神の愛=主イエス&聖霊】に満ちていることを発見し
    啓蒙される【光の時代】がやってきたと私は体感しています。

    ●他のいかなる自由よりも、先ず第一に良心に従って知り、考え、信じ、
     かつ言うことのできる自由を我にあたえたまえ(ミルトン)
    ●愛は神の霊としてこの世界に満ちみちている(ヒルティ)
    ●起きよ、光を放て、あなたの光が臨み、
     主の栄光があなたの上に輝いているからだ(イザヤ書60‐1)

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生される<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台でエデンの楽園復活事業に【ビジョン:理想・夢望・念志】で参加する為に
    皆さんの<熱き思い燃える心>【ビジョン:理想・夢望・念志】を<人生の旗印>に
    世界を舞台に<神愛意欲:愛好心・好奇心・探究心>で結集する【同労者・同志】と
    【神の愛=隣人愛】の【チーム・ワーク&チーム・スピリット】を最善発揮させて
    【救国:民族精神復興&国体再建】【世界平和:自由&正義<隣人愛>の結実】に
    皆さんの画期的な前人未到のチャレンジを心から応援しています!

    ●夜のあとには  朝が来る。
     冬のあとには  春が来る。 
     嵐のあとには  日光にあふれた世界が来る。
     敗北のあとには チャンスが来る(ロバート・シュラー)
    ●「つらい!」と言うのか。そんなことは 百も承知している。
     しかし、前進せよ。素晴らしい報酬を受けるのは、勇敢に戦った人だけなのだ。
     (聖ホセマリア・エスクリバー)
    ●鉄も使わなければ錆び、水も用いらざれば腐敗し、
     あるいは寒冷にあたって凍結する。人間の知力もまたこれと同じで、
     絶えず用いらざればついに退化する(ダビンチ)
    ●苦境に陥り、すべてがうまく行かず、もう、とても耐えられそうにないと
     思えるところまであきらめてはいけない。なぜなら、まさにその場所、
     そのときが潮流の変わり目なのだから(ストウ夫人)
    ●現在のあなたは、過去の思考の産物である。
     そして明日のあなたは、今日何を考えるかで決まる(ジェームズ・アレン)
    ●社会というところは、短期的に見ればアンフェアなところもある。
     しかし、長期的に見れば必ずフェアなものだ。
     それだけに努力さえしていれば、必ず誰かひとりは見ていることを忘れるな
     (ユーゴ)

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    Good luck & God bless you!
     
    異論・反論・疑問など何でもメール歓迎します!
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    ウェブ:https://cforumtanaka.jimdo.com
    田中 聡(さとし)






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