【ビジョン:理想・夢望・念志】の<愛敵精神><神愛意欲:愛好心・好奇心・探究心>で<真理>【神愛方程式=神愛摂理】に導く【神の愛=主イエス】!
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【ビジョン:理想・夢望・念志】の<愛敵精神><神愛意欲:愛好心・好奇心・探究心>で<真理>【神愛方程式=神愛摂理】に導く【神の愛=主イエス】!

2019-07-22 10:06

    ◇◇先入観・固定観念から心を解放させる愛敵精神◇◇
    【2001年8月24日に作成した<第175回>より】

    2001年8月23日深夜NHK「未来への教室夏季特集
    『ロナルド・フォックス(サメの研究者)」を観て

    ●汝の敵を愛せよ、汝を迫害する者のために祈れ、汝を憎む者に善をなせ
    (ルカ伝6‐35、マタイ伝5‐44)
    ●【愛敵の教え】(内村鑑三)
     ~善をもって悪に対するのが悪に戦って勝つことである~
     ◇【怨】に酬ゆるに【徳】をもってし
     ◇【憎】に対するに【愛】をもってし
     ◇【悪】に対するに【善】をもってすること
     ◆我を憎む者を愛し、呪う者を祝し、苦しめる者に幸福の至らんことを祈れ

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    現在NHKで再放送されている「未来への教室」をご存知でしょうか。
    世界の様々な分野の【使命・天職】にチャレンジしている研究者・実践者が
    青少年に向けて講義してくれるという興味深い番組です。

    その一人が30年以上サメの研究をしているロナルド・フォックスさんです。
    現在、ホウジロ・ザメは乱獲のために絶滅の危機にあるそうです。
    サメはただ強暴なだけの人間にも海にも迷惑な存在でしかないように
    扱われてきたからです。未だにサメの生態ははっきり解明されていないそうです。

    何故フォックス氏が生涯を賭けるほどにサメに魅了されたのでしょうか。
    それは、彼が海中でダイビングを楽しみ魚を捕えようとしていた瞬間に、
    突然横合いからサメに襲われて、肋骨全て噛み砕かれるほどの瀕死の重症を
    負ったからだそうです。

    「奇蹟的な生還者」とまで言われるくらいの瀕死の重症を負う恐るべき出来事も
    彼にとっては、人生を決定付けてくれる【試練:神愛のはからい】だったのです。

    彼は何故自分がサメに襲われたのかを考えます。事故から3ヶ月後、
    彼は再びサメに遭う為に海に戻るのです。普通ならば、自分を死にかかるほどに
    襲ったサメに対しては敵意と憎悪と恐怖心しか起こらないはずなのに、
    彼はそんなサメに同情と好奇心を抱いたのです。

    それは彼の心に海や生物全てに対する限りなき愛情があったからに違いありません。
    どんな生き物も無駄で無意味な存在がないことを
    彼は確信していたからではないでしょうか。
    現在の彼はサメを保護するための運動の先頭に立って
    世界中にメッセージを発しているのです。

    彼は子供たちからの「何故、恐ろしいサメを保護するの?」という質問に応えて
    次のように語ってくれました。

    「サメは海で必要とされている存在なんだ。
     サメを観察する事で大好きになり先入観を変えたからなんだ。」

    現代科学において、以前は悪玉とされていた細菌の多くが、
    実は人間・生命にとって自然にとって必要不可欠な重要な役立つ存在であることが
    次々に解明されています。近い将来には、あの恐るべき「癌細胞・ウイルス」でも
    きっと存在意義が解明されると私は信じています。

    信仰深いアインシュタインは、この世に神がいたずらに創造したモノなど
    存在しないと説明します。

    ●野心からも、単なる義務感からも、本当に価値あるものは生まれてきません。
     本当に価値あるものは、むしろ人や事物を深く愛する心から生まれてくるのです。
    (アインシュタイン)

    フォックス氏はサメの研究を続けながら、サメに備わっている見事な機能を
    解明して行きながら世界中の多くの人々にサメに対する悪しき先入観や固定観念から
    心を解放させる事を彼に与えられた【ミッション:大義・使命・天職】としています。
    彼は未来を担う若者を前にして語ってくれます。

    「私から聞いたこと実際に目にして経験したことを、
     若い君たちが未来へメッセージとして伝え続けて欲しい」

    フォックス氏がサメに対する悪評を一掃させる【神愛の福音】を伝道するように
    私たちにも<神愛意欲:愛好心・好奇心・探究心>によって世間的常識・因習による
    誤解・偏見・先入観・固定観念から【霊性:魂[勇気]・善意・良心】を解放させて
    【世界平和:自由&正義<隣人愛>の結実】や神愛和解にむけて、そして人の心に
    【信じる心・望む心・愛する心】を取り戻させるための【福音伝道】の
    【ミッション:大義・使命・天職】があると私は実感しています。

    ●我は福音を恥じとせず、この福音はユダヤ人にも、ギリシャ人にも、
     すべて信じる者に救いを得させる神の力たればなり(ロマ書1-16)

    【真理の御言葉・聖書・聖句】だけが【福音】ではなく【神の愛=隣人愛】なきところ、
    真実が隠されたところ【神愛自立:神愛自由・神愛独立】がないところに、
    <真理>【神愛方程式=神愛摂理】で【世界平和:自由&正義<隣人愛>の結実】を
    取り戻すこともまた【福音伝道】だと思います。

    ●聖フランチェスコの平和の祈り
    神よ、私を
    あなたの平和を実らせるために用いてください。
    私が【憎しみ】あるところに、【愛】をもたらすことができるように
    また、【争い】のあるところに、【和解】を
    【分裂】のあるところに、【一致】を
    【疑い(あやまり)】のあるところに、【真実(信仰・真理)】を
    【絶望】のあるところに、【希望】を
    【悲しみ】があるところに、【よろこび】を
    【暗闇】があるところに、【光】をもたらすことができるように
    助け導いて下さい

    神よ、私に
    慰められることよりも、慰めることを
    理解されることいりも、理解することを
    愛されることよりも、愛することを
    望ませて下さい

    わたしたちは
    自分を与えることによって、与えられ
    すすんでゆるすことによって、ゆるされ
    人のために死ぬことによって、永遠に生きることができるからです

    21世紀を迎えた私たちの目の前には、
    20世紀に築かれた【誤解・偏見・先入観・固定観念】が数多くみられます。
    そして、私たちの多くが、それら20世紀の【負の遺産】を【平和の財産】に変える
    大いなる人類の進歩と調和にむけての平和復興事業へ参画するチャンスが
    与えられているのです。

    ●私に従って来なさい。そしてその死人を葬ることは、死人に任せておくがよい
     (マタイ伝8‐22)
    ●生活は必ず不断の進歩であって、その日その日が一つの創造であるべきである
     (ヒルティ)

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生される<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台でエデンの楽園復活事業に【ビジョン:理想・夢望・念志】で参加する為に
    皆さんの<熱き思い燃える心>の【ビジョン:理想・夢望・念志】を<人生の旗印>に
    世間的常識から解放させる【愛敵の精神】<神愛意欲:愛好心・好奇心・探究心>で
    <ビジョニスト:光の子・世の光・地の塩><福音の戦士>【福音の勢力】となって
    <真理>【神愛方程式=神愛摂理】の【福音伝道】にチャレンジし続ける活躍を 
    心より応援しています!

    ●キリストはわたしたちの平和であって、二つのものを一つにし、
     敵意という隔ての中垣を取り除き、ご自分の肉によって、
     数々の規定から成っている戒めの律法を廃棄したのである。
     それは、彼にあって、二つのものをひとりの新しい人に造りかえて
     平和をきたらせ、十字架によって、二つのものを一つのからだとして
     神と和解させ、敵意を十字架にかけて滅ぼしてしまったのである。
    (エペソ書2-14~16)
    ●<わが信ずる福音>(内村鑑三)
     わが信ずる福音はこれなり、
     神はわれに代わりて、
     わがなすべき事をことごとく成就(なしと)げたまえり、
     われは今、
     恩恵の下賜を待てば足る、
     わが罪は、
     事をなさざるにあらず、
     わが神を信ぜざるにあり、
     われは純乎たる恩恵の待望者となりて、
     子たるわが本分を尽くすを得るなりと。
     世はこれを称して懶惰(らんだ)の福音と言わん。
     されどもわれは知る、
     われらをして世に勝たしむるものは、
     われらの「この」信なることを
    ●<福音の勢力>(内村鑑三)
     福音は政治にあらず、しかれども国家を潔む
     福音は美術にあらず、しかれども美感を喚起す
     福音は哲学にあらず、しかれども思惟を刺激す
     福音は産業にあらず、しかれども富を増進す
     福音はこの世のことにあらず、しかれども人をその中心において
     活かすゆえに活動の全ての方面においてこの世を啓発す。
     この世以外の福音こそ、この世を救う唯一の勢力なれ。
    ●福音は社会のためにあらずして、社会は福音のためなり
     福音は顕れたる神の聖旨を実顕せんがために世を造り給いしなり。
     福音は目的にして社会は手段なり(内村鑑三)
    ●<キリスト教の真意>(内村鑑三)
     活動思索の全ての方面においてエホバの神を崇め奉る、
     これキリスト教の真実となす。
     -天体に神の栄光を探る
     -地層に神の御手の工(ワザ)を求む
     -詩歌に神の無限の愛をたたえる
     -美術に神の美妙の理想を現わす
     -農は神と共に神の地を耕すこと
     -工は神と共に造化の上に、さらに造化を加えること
     -商は神と共に神の物産を広く四方に分かつこと
    ●世に惨事多きや、福音を説くべし
     世に罪悪多きや、福音を説くべし
     国家を救わんと欲するや、福音を説くべし
     社会を改良せんと欲するや、福音を説くべし
     福音は世を救うための神の能(チカラ)なり(内村鑑三)
    ●人は一人もこれを信ぜざるも、我が福音は真理なり。
     人はことごとくこれを棄却するも、我が福音は真理なり。
     人はこぞってそのために我を排斥するも、我が福音は真理なり。
     我が福音は人の福音にあらず、神の福音なり。
     ゆえに我れは神に拠(ヨ)り、独り終わりまでこれを保持せんと欲す
     (内村鑑三)
    ●悪い事の中にもなにほどかの善の魂がまじっている。
     人が注意ぶかくそれをさがし出すならば(シェークスピア)
     
    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    Good luck & God bless you!
     
    異論・反論・疑問など何でもメール歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    ウェブ:https://cforumtanaka.jimdo.com
    田中 聡(さとし)






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