【タレント:個性・才能・可能性】を【神愛特訓】【試練&召命:オーディション&リハーサル】で最善発揮させる<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!
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【タレント:個性・才能・可能性】を【神愛特訓】【試練&召命:オーディション&リハーサル】で最善発揮させる<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!

2019-07-25 11:51

    ◇◇ タレントを活かして社会とオーバーラップする ◇◇
    【2001年7月15日に作成した<第161回>より】
     NHK教育「美と出会う」
     『黒田征太郎・街に飛び出すアートを目指す』を観て

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    皆さんもご存知でしょうが、アーティストの黒田征太郎さんは自分の持っている
    【タレント:個性・才能・可能性】は絵を描くことであると自覚しています。
    そしてペインティングで社会と関わり貢献することこそが自分だからこそできる
    【ミッション:大義・使命・天職】と確信している人に感じます。

    野坂昭如さんとの共同創作した戦争童話は有名です。また若い頃の海外放浪時代に
    初めて訪問した海外の地であり想い出深い台湾が震災にあって再建復興を
    目指している時には、現地に出向いて励まそうとして地元音楽家との
    コラボレーション(共演)で「ライブ・ペインティング」を行うなど絵を描く事で
    社会と積極的に関わっています。

    ところで黒田さんが幸運にも【ミッション:大義・使命・天職】を発見できたのは
    40歳の頃にアメリカで起こした交通事故という【試練:神愛の導き】のおかげでした。

    黒田さんがNYの病院に入院していた時のことです。看護婦が黒田さん向けの
    病院食の献立表をもってきてくれたそうです。そこにはキメ細かく毎日のメニューが
    記入されていましたが、その表の片隅にはさりげなく「小さな手書きの草花の絵」が
    添えられていたのです。

    ケガでふさぎごみがちな病院生活の黒田さんにとって心をなごませてくれたのは
    その「小さな手書きの絵」だったのです。黒田さんが絵を描く目的を
    改めて考えさせられる素晴らしいきっかけとなりました。

    そして、黒田さんが帰国して日本の東大病院に入院した時に何と病院が
    暗い場所であるかを改めて実感するのです。そこで、病院の壁に黒田さんの
    自由なペインティングをしてあげました。入院している人々を励ますために。
    彼が【ミッション:大義・使命・天職】に目覚めチャレンジを開始した瞬間です。

    黒田さんは番組内で自ら語ってくれました。

    「それまでの自分と違って、絵を描く事が楽しくなったのです。
     もし、神がいるとしたら僕のには遊び道具として絵を描く
     【オモチャ(才能)】を神が与えてくれたのだと思います。
     そうしないと、社会にどうしようもない悪いことしかしない人間だから…」

    ●ある人の生活における最大の日とはその人の歴史的使命、すなわち神がこの世で
     彼を用いようとするその目的が明らかにわかり、またこれまで彼が導かれてきた
     すべての道がそこに通じているのを悟った日のことである(ヒルティ)

    40歳に交通事故と言う厳しい【試練:神愛の導き】に出会うまでは、
    人よりもうまくなって、世間に評価されたいと望みながら、
    一方で、どうしようもない不安と不満の中にいたのです。
    黒田さんの中に真実や真理を求める苦悩があってこそ、
    【神の愛=主イエス】も正しい道に導いてくれたのだと私は実感します。

    ●神が私たちに求め給うのは、わたしたちと共にいますこと、
     神に心を寄せる者を見出し、その心を神みずからの霊によってさらに育て、
     かつ生き生きとさせること、これ以外の何ものでもない(ヒルティ)

    黒田さんは【試練:神愛の導き】を通して誰よりも上手になって誉められるためでなく、
    ただ楽しいから、好きだからこそ、絵を描いている自分に気づく事ができたのです。

    ●私はあなた方に悟りを与え、行くべき道を教えよう。
     私はあなた方に目を留めて助言を与えよう(詩篇32-8)

    黒田さんはギャラリーでしか鑑賞することのできない作品を描くような
    芸術家ではありません。自分の【タレント:個性・才能・可能性】を活かせて
    誰かの役に立てると思うなら街に飛び出て出し惜しみせず喜んで
    【霊性:魂[勇気]・善意・良心】の声に従って「ライブ・ペインティング」を行う
    【神愛伝道者】<ビジョニスト:光の子・世の光・地の塩>です。

    ●兄弟よ、霊的なものへ進もうとする信念をすててはならない。
     あなたは今でもその機会と時間とを持っているのだ(トマス・ア・ケンピス)

    アメリカは自分自身を新発見させてくれる「精神的フロンティア」です。
    黒田さんだけでなく私自身もそうでした。現在『地雷ゼロ・キャンペーン』で
    活躍される坂本龍一さんもそうです。

    坂本さんは音楽活動で政治運動・平和活動する人たちに懐疑的で自分とは
    無縁だと思っていたそうです。しかし、NY生活する中で毎日CNNを観るうちに
    世界の悲惨を見せつけられて次第に自分も何かしなくてはと
    素直に思うようになれたそうです。そのような観点から改めて
    周囲の欧米ミュージシャン仲間に聞いてみると、
    彼等は何かしらの社会貢献活動を自発的に喜んで行っている事を知ったのです。

    坂本さんが発展途上の最貧困国の負債棒引きを目指す
    NGO「ジュビリー2000」に参加します。
    自分の【タレント:個性・才能・可能性】である音楽活動を通じて社会のために
    進んで役立とうとする新たなチャレンジをはじめるきっかけとなりました。
    まさに【ミッション:大義・使命・天職】を発見した瞬間です。

    アメリカは完全な善ではありません。それどころか、世界一横暴で
    エゴイスティックであり自国中心の国家です。その【エゴ】を自覚しているからこそ、
    一方で【神の愛=隣人愛】にチャレンジすることを大いに支援し守り育てる
    【キリスト精神】が強いのではないでしょうか。

    ●私が来たのは、義人を招くためではなく、
     罪人を招いて悔い改めさせるためである(ルカ伝5-32)
    ●【愛】は、イエスに対する【貴い愛】は、
     人を促して大きな仕事をなしとげさせ
     人を励まして、いつもいっそう完全な徳を望むように仕向けさせる。
     【愛】は常に向上を欲して、いかなるいと低い事物によっても、
     引き停められることを望まない(トマス・ア・ケンピス)

    面白い実験を観た事があります。日米の幼児教育の比較研究として
    幼児に自由に絵を描かせる課題を与えた実験でした。
    画用紙サイズの用紙が床一面に敷きつめられた教室を数人の幼児に提供します。

    そして、先生はたった一つだけのことを説明します。
    「貴方の好きなように自由に描いて下さい」

    日本の幼児は1人びとりが目の前にある「一枚分の画用紙サイズ」から
    はみ出さないようにと気を付けながら、丁寧にきちんとした
    「一枚分の大きさ」の絵を描き完成させようと懸命です。
    せっかく「床一面の大きなサイズ」があるのに、誰もが「一枚分のサイズ」だけを
    キレイに完成させる結果となりました。

    一方で、アメリカの幼児は「床一面の大きなサイズ」に向かって
    果敢にチャレンジしようとします。各自は自分勝手に取りかかりますが、
    ある者は少し描いては中断して別の白紙の部分に向かいます。
    また、ある幼児は別の幼児と一緒になって共同作業に懸命です。

    そのようにして、床一面はたちまち子供たちの好き勝手な自由奔放な様々な
    チャレンジの成果で一杯になってしまいました。白紙のままの画用紙は
    一枚も見当たりませんでした。

    この日米の成果の違いにも、日米の精神的土壌の違いが現われていると
    私は感じてなりません。

    ●事業の結果について意(オモ)わず、その性質について意(オモ)う(内村鑑三)
    ●木が良ければ、その実も良いとし、木が悪ければ、その実も悪いとせよ、
     木はその実でわかるから(マタイ伝12-33)

    私たちはアメリカの「良い結果」だけを真似しても仕方ありません。
    アメリカの善き精神である【キリスト精神】こそを学び受け入れることが
    重要だと私は思うのです。そして、日本人にも通じる心であることが
    実感できるはずです。【神の愛=隣人愛】<真理>【神愛方程式=神愛摂理】の
    【神の愛=主イエス】は、すべてに共通する永遠不変の存在だからです。

    ●たとい私たちは不真実であっても彼(主イエス)は常に真実である。
     彼は自分を偽ることができないからである(テモテ後書2‐13)
    ●私たちは、真理に逆らっては何をする力もなく真理に従えば力がある
    (コリント後書13‐8)
    ●真理は教会より大なり(内村鑑三)
    ●神は何らかの教会制度や、さらにある一定の学問の中に限られてはいない。
     そのようなものがなくとも、神は自らを知らしめ給う(ヒルティ)
    ●教理を知らないでもクリスチャンである者が少なくない。
     キリスト教は証明せらるべき教義ではなくて、
     生活さるべき一つの生命である(ヘンリー・ドラモンド)
    ●キリストは教会の救い主にあらずして、世界の救い主なり。
     彼は今や狭き教会を去って広き世界に偏在したまう。
     キリストの教会は世界にして、会員は人類なり(内村鑑三)

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生される<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台でエデンの楽園復活事業に【ビジョン:理想・夢望・念志】で参加する為に
    皆さんの【ビジョン:理想・夢望・念志】に【タレント:個性・才能・可能性】を
    最善発揮させる【ミッション:大義・使命・天職】<生き様・死に様>を見出して
    <神愛の御手:導き手・助け手・癒し手>の<神助:祝福・恩恵>に守られ導かれ
    【救国:民族精神復興&国体再建】【世界平和:自由&正義<隣人愛>の結実】に
    チャレンジし続ける活躍を心より応援しています!

    ●神は神を愛される者と共に働いて万事を益となるようにして下さる
     (ロマ書8-28)
    ●主は待っていてあなた方に恵みを施される(イザヤ書30‐18)
    ●キリストをあなたがもっていれば、
     あなたはもう裕かであり、
     不足を覚えることがないのだ。
     彼はみずからあなたのために慮(ハカ)り、
     人に望みをかける必要のないよう、
     万事につけての忠実な世話役となるであろう。
     まことに人間は直ぐに変ってゆき、
     たちまち、(あなたを)見捨てるものだが、
     キリストは永遠に(あなたの)傍を去らず、
     終りにいたるまで確固として守護されるのである
     (トマス・ア・ケンピス)
    ●我々は何をなすべきか、またそれをいかに為すかについて
     決して無頓着であってはならない。
     いやむしろ我々は全ての勤勉と才能を真剣に活用しなくてはならない。
     ただし野心や所有欲からではなくて義務感と神への愛から
     それをしなければならない。
     そして、事の成否は神に委ねるべきである(ヒルティ)
      
    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    Good luck & God bless you!
     
    異論・反論・疑問など何でもメール歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    ウェブ:https://cforumtanaka.jimdo.com
    田中 聡(さとし)






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