【ビジョン:理想・夢望・念志】で<顧客のプロ化>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!
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【ビジョン:理想・夢望・念志】で<顧客のプロ化>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!

2019-08-29 11:42

    【2014年1月20日に作成した<第625回>に加筆】
    ◇◇<顧客のプロ化>に導く【神の愛=主イエス】!◇◇

    ★★【ハレルヤ動画】を御鑑賞下さい!★★
    https://www.youtube.com/watch?v=lKdFip1MhO0&feature=share&list=PLGAtWMx6RQJ7WZ4p9LDUBhTC5kbNqx3RM

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    日本ではプレゼンテーション能力や自己意見を主張して説得できる能力こそが、
    これからのリーダーシップに求められ、世界に打ち勝つグローバル人財の要件と
    言われています。

    何故なら世界で活躍する欧米人がそのような能力やスキルを持っているからだと
    思います。

    以前の私もそのように感じて、プレゼン能力や説得手法などを学ぼうとしました。
    しかし、最近になって感じることは、「顧客:聞き役・受け手」側の態度こそが
    重要であるという事です。

    黒人ジャズ・ミュージシャンの多くは、幼年時代に教会内で演奏することによって
    自由で個性豊かな音楽性を体得したそうです。教会に集まる信者<顧客:聴衆>は
    アットホームに包み込んで、ミスを恐れて緊張することなく楽しく演奏できたので
    【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮できるのです。

    10年以上前にNHKで加山雄三氏がアメリカを旅するドキュメント番組がありました。
    彼は初めて黒人系教会の集会に飛び入り参加して自分の歌と演奏を披露しました。
    彼はそれまでの半世紀以上に及ぶ何千という演奏では一度も味わえなかったような
    <顧客:観衆・受け手>との一体感による心地良さを体験できた!と演奏直後に
    興奮して語ってくれました。まさに<心を一つ思いを一つ>になったからですね。

    ●キリストの名によって、あなた方勧める。みな語ることを一つにし、
     お互いの間に分争がないようにし、同じ心、同じ思いになって、
     堅く結び合って欲しい (コリント第1書1-10)
    ●同じ思いとなり、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、一つの思いになって
     私の喜びを満たして欲しい(ピリピ書2-2)

    世界で活躍するバイオリニスト五島みどりさんの弟、龍さんは10代前半の頃から
    バイオリニストで活躍して成長して行く姿がテレビで紹介されてきました。

    米国NYで生活している彼が盛大な在米日本人向けのディナー・パーティーで
    演奏することになります。テレビではリハーサルから本番までを放映しました。

    彼はホテル会場での音色感触を事前に知りたくて、リハーサルすることを求めます。
    10歳前後でも演奏家として素晴らしい演奏をしたい!という【想念・ビジョン】を
    抱く【プロ意識】に満ちています。

    会場では数十名の給仕がテーブル・セットのために忙しく走りまわっていました。
    給仕の姿には会場オープンまで時間に余裕がない緊張感が充分に感じられました。
    バイオリニストは迷惑をかけまいとして静かにステージに立って演奏を始めます。

    彼が音色を探ろうとリハーサル演奏を始めると、感動的な出来事が起きました!
    それまで急がしそうにガチャガチャと食器を鳴らして走りまわっていた給仕全員が
    誰に命じられるわけでもなく、ピタッと手を休めて、演奏者の演奏を静かに暖かく
    見守っているのです。

    彼にとって本番さながらの静寂な環境なので本当に観衆に向け演奏しているのと
    同じ体験であったに違いありません。満足して演奏を終えると、その会場にいた
    給仕や裏方や関係者全員が、心を一つの拍手喝采によって彼のリハーサル演奏を
    心から讃美してくれました。

    きっと本番目前の主役にとって、それは勇気と励ましと自信になった事は確かです。
    そこは、それぞれの任務に応じた【プロ意識】から互いを尊重し合う【独立人】が
    集まる教会であり、<心を一つ思いを一つ>にした【神愛演奏会】でした!

    ●真個の聖徒の交際は独立人の交際なり(内村鑑三)

    「ディナー・ショー」という一つの【目的】に向かって、各分野のプロが結集した
    【チーム・ワーク&チーム・スピリット】がそこには存在していました。

    ところで、本番演奏は顧客が食事をしながらの会話とガチャガチャという騒音で
    演奏の音が打ち消されるような状況でした。

    オリンピックが開催されるなら、なおさら<顧客のプロ化>が急務だと感じます。
    大リーグ野球では、敵味方関係なく、ピッチャーが投げてバッターが打つまでは
    球場全体が「しーん」としています。一方日本の野球は応援に夢中の大騒音の中で
    真剣勝負をしなくてはなりません。

    テニスプレーヤーの伊達公子さんが日本で試合中に、ミスをする度、観衆が一斉に
    「あー」と溜息を連発するので、試合途中に怒って「シャラップ!」と叫んだ事が
    報道されたことも有りました。

    私もそうですが、海外ミュージシャンの演奏を聞く時には、途中で「手拍子」を
    しがちですが、これもリズム的に迷惑だと聞いたことが有ります。そういえば、
    紅白歌合戦初出場の泉谷しげる氏も観客の「手拍子」を禁じましたね。

    私達の良かれと思う習慣が実は<パフォーマー・主役>のプレゼンや演技・演奏の
    最善発揮を邪魔している危険があるのでは無いでしょうか。

    私の定義する「プロフェショナル」とは
    「自分は【隣人・社会】に何か与えるものが有るという確信」であると考えます。

    <顧客:受け手>は<主役>の抱く<想念>【ビジョン:理想・夢望・念志】や
    【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮する<条件・時空間>を与える事が
    責務であり、それが<顧客のプロ化>だと考えます。

    たとえば、SNSの世界では「イイネ」ボタンが常識・ネットマナーになっています。
    まさに<心を一つ思いを一つ>にする<顧客のプロ化>の具体例であると感じます。

    ようするに、<顧客のプロ化>の根本精神は【神の愛=主イエス】の命じられた
    <ゴールデン・ルール・黄金律>に通じると私は体感しています。

    ●<黄金律>(マタイ伝7‐12)
     すべて人に為(セ)られんと欲(オモ)うことは、神が汝等に為し給うごとくに、
     汝等もまた人にもそのごとくせよ
    ●人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなた方も人にしなさい。
    ●人に与えよ、さらば汝らも与えられん(ルカ伝6-38)
    ●与えるは受けるより幸いなり(使徒行伝20‐35)
    ●何を与えるかというよりも大切なのは、どう与えるかということだ(ゲーテ)
    ●各自は惜しむ心からではなく、また、強いられてでもなく、
     自ら心で決めた通りになすべきである。
     神は喜んで施す人を愛して下さるのである(コリント後書9‐7)
    ●誰でも自分の益を求めないで、他の人の益を求めるべきである
     (コリント前書10-24)
    ●何事も党派心や虚栄からするのでなく、へりくだった心をもって、
     互いに人を自分よりすぐれた者としなさい。
     おのおの、自分のことばかりでなく、
     他人のことも考えなさい。
     キリストイエスにあって、抱いているのと同じ思いを、
     あなた方の間でも互いに生かしなさい(ピりピ書2-3~5)
    ●自分を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい
     (マタイ伝22‐39、マルコ伝12‐31、ルカ伝10‐27)

    以前メルマガで紹介の「カバの郵便配達人」で世界を飛び回り宣教に活躍する
    日系米国人のジョセフ・オザワ牧師は夢の中で明確な【ビジョン】を見たそうです。

    夢で見た世界は、まさに【神の前】に独りだけ立たされている状況だったそうです。
    オザワ牧師は本当の神様であるなら、先ずは謝ることからを始めるべきだと思って、
    心に思いつく「罪・間違い」を告白し始めます。

    「ああ、神様、私は十分に祈っていませんでした。」と神様に謝罪申し上げると、
    「それは、とても大切な事だが、一番大切な事ではありませんよ」と声がします。

    そこで今度は自分勝手さや、時々我がままになる自分の性分を自戒して謝罪します。
    しかし「それも大切だが、一番大切な事ではありません」と【神の声】がします。

    さらにオザワ牧師は考えつく限りの【罪】を告白し懸命になって謝罪したそうです。
    それでも「それらはとても大切だけれども、でも一番大切な事ではありません。」

    そこで、オザワ牧師は困り果てて神様に質問します。

    「それでは神様は一体何をお望みなのでしょうか?」

    「あなたが<最後の時(最後の審判)>で、私の前に立った時に、
     私はあなたに一つだけ質問をします。それは;

     『あなたは私の愛を受け入れることを学びましたか?』
     Did you learn to receive God's love?

    そうです!【神の愛=主イエス】からの【神の愛の事業=隣人愛&奇蹟】を
    与えられる<顧客:受け手>である私たちは<顧客のプロ化>を学ぶことが
    最も大切であり、私たちの各自に届けられる【ビジョン:理想・夢望・念志】に
    <真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神愛事業=隣人愛&奇蹟】に満ち溢れた
    【神の愛=主イエス】の【御心:聖意・聖旨】を見出し
    <最愛の我が子・我が分身><本分・本領>として死守する事だと確信します!

    ●人は自己を失わなければ、どんな生活を営んでもよい。
     自分の本領に留まるなら、一切を失ってもかまわない(ゲーテ)
    ●あなた方の内に働きかけて、御心のままに志望(願い)を起こさせ、
     かつ実現に至らせるのは神であって、
     それは神が善しとされるところだからである。
     何事も、つぶやかず疑わないで(不平や理屈を言わずに)行いなさい
    (ピリピ書2-13~14)
    ●ビジョン(預言)がなければ民族は欲しいままに振るまい、我がままになり滅ぶ
     (箴言29-18)
    ●我々の願望と言うものは、我々のうちにひそかにひそむ能力の予感であり、
     我々がなし遂げ得るであろうことの先触れである(ゲーテ)
    ●運の良い人々とは、強い信念を維持し、数々の犠牲を払い、
     粘り強い努力を続けてきた人々である。
     あらゆる成功が仕上げられた思考であり、
     達成された目標であり、現実化されたビジョンである(ジェームズアレン)
    ●全ての守るべき物よりもまさりて、汝の心を守れ、
     そは生命の流れこれより出づればなり
     力の限り見張って、あなたの心を見守れ。命の泉はこれから沸くから
    (箴言4‐23)
    ●知恵を捨てるな。それがあなたを守る。これを愛せ。これがあなたを保つ
     (箴言4-6)
    ●父は私に教えて言った。
     「私の言葉を心に留め、私の命令を守って、命を得よ、生きよ。
      知恵を得よ。悟りを得よ。忘れてはならない。
      私の口の授けた言葉からそれてはならない。
      知恵を捨てるな。それがあなたを守る。これを愛せ。これがあなたを保つ。
      知恵の初めはこれである。知恵の初めに知恵を得よ。
      あなたがこれまで得たものすべてに代えても、悟りを得よ。
      それを尊べ。そうすれば、それはあなたを高めてくれる。
      それを抱きしめると、それはあなたに名誉を与え尊くする。
      それはあなたの頭に麗しい花輪飾りを与え、光栄の冠をあなたに授けよう。」
     (箴言4-4~9)

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生される<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台でエデンの楽園復活事業に【ビジョン:理想・夢望・念志】で参加する為に
    皆さんが【神の愛=主イエス】に与えられた【ミッション:大義・使命・天職】を
    <最愛の我が子・我が分身>【ビジョン:理想・夢望・念志】に神愛啓示されている
    【御心:聖意・聖旨】<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【聖書・真理の御言葉】を
    見出して体得実践できるような共感上手・現場主義の<顧客のプロ化>となって
    <ビジョニスト:光の子・世の光・地の塩><福音の戦士>【福音の勢力】として
    【救国:民族精神復興&国体再建】【世界平和:自由&正義<隣人愛>の結実】に
    活躍される事を心より応援しています!

    ●願わくは、あなたの僕への御言葉を思い出し給え。
     あなたは私がその御言葉を待ち望むようになさいました。
     これこそ悩みのときの私の慰め、まことに御言葉は私を生かします
    (詩篇119-49~50)
    ●人の心には多くの計画がある。されど主の御旨のみ堅く立つべし(箴言19-21)
    ●あなた方はこの世に調子を合わせ妥協してはならない。
     むしろ、何が神の御心であるか、何が善いことで、
     神に受け入れられ神に喜ばれ、
     完全であるのかをわきまえ知るために、
     心の一新によって自分を造り変えなさい(ロマ書12-2)
    ●主は私に仰せられた。
     「あなたの見るとおりだ。私は、私の言葉を成し遂げようと見張っている」
     (エレミヤ記1-12)
    ●主は人の一歩一歩を定め、主は御旨にかなう道を備え、その行く道を喜ばれる。
     人は倒れても、まっさかさまに倒されはしない。
     全く打ち捨てられる事もない。
     主がその手を助け支えられるからである。
     若い時にも老いた今も、私は見ていない。
     主に従う人が捨てられ、あるいはその子孫が食物を請い歩くのを見た事がない。
    (詩篇37-23~25)
    ●信仰の戦いを勇敢に立派に戦い抜き、永遠のいのちを獲得しなさい。
     あなたは、命を得るために、神から召され、また、多くの証人たちの前で
     信仰を表明(告白)したのである(テモテ前書6-12)
    ●ただ偉大な理念の召使と考えるようになったら、
     その人はすでに確実な頂きに達したといえる。
     聖書は、これを「神のしもべ」と呼んでいる(ヒルティ)
    ●愛に生きる者には翼がある。喜びに溢れて走り回り、自由で、
     どこにあっても束縛を知らない。自分に与えられる贈り物には目を留めず、
     すべての賜物を越えて、それを与えてくださる方に目を向ける。
    (トマス・ア・ケンピス)
    ●日本に欠乏しているものは何か。それは富ではない。知識ではない。
     才知ある計略でもない。愛国心でもない。道徳でもないだろう。
     日本に欠けているのは「生きた確信」である。
     真理そのものを愛する「情熱」である。
     この確信、この情熱からくる無限の歓喜と満足である(内村鑑三)

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    Good luck & God bless you!
     
    異論・反論・疑問など何でもメール歓迎します!
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    ウェブ:https://cforumtanaka.jimdo.com
    田中 聡(さとし)






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