【ビジョン:理想・夢望・念志】で失敗・チャレンジに<優しい神愛社会>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!
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【ビジョン:理想・夢望・念志】で失敗・チャレンジに<優しい神愛社会>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!

2019-10-16 12:34

    【2005年4月29日に作成した<第372回>に加筆】
    ◇◇失敗や挑戦に【優しい社会】に導く【神の愛=主イエス】!◇◇
    ★★何故ニューヨーク・マンハッタンは世界で一番エキサイティングなのか?★★

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    最近の日本に求められるのは「失敗や挑戦に【優しい社会】づくり」であると感じます。
    2005年4月25日JR福知山線脱線事故が起きた直後に作成したメルマガを
    改めて紹介します。

    ●何を与えるかと言うことよりも、大切なのはどう与えるかということだ(ゲーテ)
    ●私たち一人びとりは、隣り人の徳を高めるために、
     その益を図って彼らを喜ばすべきである(ロマ書15-2)

    私たちの生きている社会には、日々信じられないような、驚くばかりの事件や事故が
    起こり続けています。今は、悲惨さや不条理さにだけ心を奪われて
    【神の愛=主イエス】<真理>【神愛方程式=神愛摂理】を見失わないように
    注意するべき時だと思います。

    現在が、人々がが対立・分裂して【神愛力=隣人愛】が冷めきった、
    <社会の危機>のように思われますが、だからこそ【神の愛=主イエス】に立ち帰る
    【信仰:信愛・信頼・信従】精神が再生・復活するには<個人の絶好のチャンス>と
    私は実感できます!

    ●見よ、侮る者たちよ、驚け、そして滅び去れ、私はあなた方の時代に
     一つの事をする。それは人がどんなに説明して聞かせてもあなた方の
     とうてい信じられないような事なのである(ハバクク書1-5)
    ●辛いことの背後(ウシロ)には最も歓ばしいことが隠れている。
      我らは何事にかかわらず勇んで主の命に従うべきである(内村鑑三)
    ●主は待っていてあなた方に恵みを施される(イザヤ書30‐18)
    ●我等に臨む患難は多し、されど主は我等をみなその中より援(タス)け出し給う
     (詩篇34‐19)
    ●見よ、私は新しいことをする。今もうそれが起ころうとしている。
      あなた方はそれを知らないのか。確かに私は荒野に道を、荒地に川を設ける
     (イザヤ書43‐9)

    皆さんもご存知の「電車事故<2005年4月25日JR福知山線脱線事故」>は
    私たちが形成する社会自体が失敗やチャレンジに堅くて厳しい事を示しているように
    思われます。私自身も出来て当たり前と思っている日本の「定刻通り」という常識も、
    実は誰かの犠牲の上に実現した命綱無しの「綱渡り曲芸」のようなものだった事が
    判明しました。

    一方で、失敗やチャレンジに対して優しく柔軟性がある社会の代表的な街が
    ニューヨーク・マンハッタンであると思います。米国は貧富の差が激しく、
    弱肉強食で、油断できない社会だと思われがちです。

    しかし、私のわずかな駐在経験でしたが、日本には馴染みのの薄い目立たない
    「生活マナー」が社会を柔軟に優しくして、いつも元気で一体感を生んでいる事を
    私は発見し感動しました!

    以前にも紹介したようにエキサイティングで失敗やチャレンジに優しくさせている
    大きな要因は「あいさつ」という習慣です。

    日本の「あいさつ」は一般的に身内・組織内の目下が目上に、身内・安全判断を
    するための形式的・儀礼的なものです。

    一方、米国はいったん部屋を出てから目が合う人と誰でも「ハイ!」と気軽に
    声を掛け合える雰囲気で満ち溢れています。アパート(マンション)では同じ階の
    見知らぬ住人でも、エレベータは何メートルも先から、
    じっと開けて待っていてくれるような親切は当たり前で、
    日本でありがちなエレベータの中の居心地の悪い「静寂・沈黙」はありません。

    わずか数分前に出会った人とでもエレベータを出る時には、すっかり心が打ち解けた
    身内のような雰囲気になっています。そして<決まり文句>の挨拶を交わすことで、
    見ず知らずの人でも互いの<これから(未来)>を祝福し、励まし合います。
     
     「今日が素晴らしい一日になりますように![善き夕べを!/善き週末を!]
      (Have a nice day ![a nice evening/weekend])」
     「君(あなた)もね!(You, too !)」

    ●「今日」という日のうちに、日々互いに励まし合って、だれも罪に惑わされて、
      かたくなにならないようにしなさい(ヘブル書3-13)

    バスの運転手でも、タクシーの運転手とでも、ビルのガードマンでも、店員とでも、
    見知らぬ通りの人でも交わす「あいさつ」は単なる形式的・儀礼的でなく、
    お互いに励ましあうことでチャンレジンする勇気と希望の【原動力】である事に
    気づかされます!

    部屋を出るまでは、内向きで憂鬱で暗くても、外を歩くだけで、私は元気を与えられ、
    私も誰かに元気を与えていることで街全体が教会の中のように、闇を光に変えて、
    善循環に満ち溢れるのです!

    見知らぬ人同士の「気楽な挨拶」は、ある人にとっては、灰色の世界を、
    ばら色の世界に一変させるような【希望の光】となり、小さな社会的扶助のおかげで、
    孤独な最悪の【どん底】に落ち込む前に救出される<チャンス>が至るところに
    存在していて1匹の【迷える子羊】が99匹の仲間の場所に立ち帰られる
    【神愛の導き】となるのです。

    ●喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい(ロマ書12‐15)
    ●先ず人間を改造せよ、そうすれば人間の環境はおのずから変化する(ヒルティ)
    ●御言葉を宣べ伝えなさい。折が良くても悪くても励みなさい。
     とがめ、戒め、励ましなさい。忍耐強く、十分に教えるのです(テモテ後書4-2)
    ●兄弟たち、あなた方に勧めます。怠惰な者、気ままな者たちを戒め、小心な者、
      気落ちしている者たちを励まし、弱い者たちを助け、すべての人に対して寛容で
      忍耐強く接しなさい(テサロニケ前書5-14)

    アメリカでは「パブリック・公的」な仕事にある人々、運転手、パーキング従業員、
    警備員などは、日頃から目が合えば気軽に挨拶する【身近な関係】です。
    彼等の仕事への感謝の気持ちを積極的に表す心とは「与える喜び」から
    生まれるものです。

    ●受けるよりも与える方が幸いである(使徒行伝20‐35)
    ●与えるということも、多くの偉大な事柄と同じように、ただ実地の練習を通じて
     学ぶものである。しかし、一旦学んでしまえば、それは人生の最も大きな喜びの
     一つとなる(ヒルティ)
    ●何を与えるかというよりも大切なのは、どう与えるかということだ(ゲーテ)

    そしてこの「与える喜び」である【隣人愛=神の愛】こそが「独り勝ち」せず、
    出し惜しみしない「WinWin」の共存共栄精神を産み出すのだと私は実感します。

    ●各自は惜しむ心からではなく、また、強いられてでもなく、
     自ら心で決めた通りになすべきである。
     神は喜んで施す人を愛して下さるのである(コリント後書9‐7)
    ●誰でも自分の益を求めないで、他の人の益を求めるべきである
      (コリント前書10-24)
    ●【黄金律】
     すべて人に為(セ)られんと欲(オモ)うことは、神が汝等に為し給うごとくに、
     汝等もまた人にもそのごとくせよ(マタイ伝7‐12)
    ●何事も党派心や虚栄からするのでなく、へりくだった心をもって、
     互いに人を自分よりすぐれた者としなさい。おのおの、自分のことばかりでなく、
     他人のことも考えなさい。キリストイエスにあっていだいているのと同じ思いを、
     あなた方の間でも互いに生かしなさい(ピりピ書2-3~5)

    日本では小・中学生から社会参加させて、販売員などの経験をさせて、
    金を稼ぐことの厳しさを体験させようとしています。
    日本では販売員が「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」
    と大声を上げて敬礼させるような光景が一般的です。
    一方でNYでは店員は必要以上の気配りはしません。
    客の方が「ありがとう(Thank you)」と先に声をかけるのが常識です。

    先日の石原東京都知事の記者会見で興味深いエピソードを聞きました。
    彼にも映画会社に勤めるサラリーマン経験がわずかながらあったらしく、
    その時の新入社員研修で映画館の「チケット売り場」の店員を
    体験させられた時のことです。

    アメリカの映画が上映されていて、アメリカ人の観客も来たそうです。日本客と異なり、
    彼らは「ありがとう!」と声をかけてくれたことが、とてもうれしかったそうです。
    それ以来、今日現在でも、映画館では店員に「ありがとう」と声をかけるそうです。

    米国のホームレスは哀れみでなく、先に勝手に車の窓拭きをしたりして、
    成果報酬として堂々と対価の金銭を求めます。
    つまり、必要以上の「へりくだり」を客は店員に求めえることなく、
    かえって【感謝の言葉】をかけることが常識となっています。

    「気配り」は目下(部下)が目上(上司)にするのが日本の常識ですが、
    米国では【主イエス】の【洗足の教え】が浸透しているようです。

    ●たらいに水をくんで弟子たちの足を洗い、腰にまとった手ぬぐいでふき始められた。
     シモン・ペトロのところに来ると、ペトロは、
     「主よ、あなたが私の足を洗ってくださるのですか」と言った
     (ヨハネ伝13-5~6)
    ●イエスは、弟子たちの足を洗ってしまうと、上着を着て、再び席に着いて言われた。 
     「私があなた方にしたことが分かるか」(ヨハネ伝13-12)
    ●主であり、師である私があなた方の足を洗ったのだから、
     あなた方も互いに足を洗い合わなければならない。私があなた方にしたとおりに、
     あなた方もするようにと、模範を示したのである(ヨハネ伝13-14)

    「<富める者、強き者、先にいる者>が<貧しき者、弱き者、後にくる者>に対して」
     が基本中の基本であるようです。
    「レィディー・ファースト」のマナーも、
    一般的に「か弱き女性」を優先するということから生まれたのだと思います。

    さらに、米国は何事にも緊張感を嫌います。
    「リラックス」を周囲が心がけてくれるのもチャレンジには大いに励ましになるのです。
    米国人は誰にでも「あいさつ」してくれるので、陽気で外交的で気さくで天性の
    <社交的性格>だと私も思っていました。

    ところが、そんな米国人に「貴方が恐れることは何ですか?」と質問すると
    上位3番目くらいに「人前で話すことが怖い」といった興味深いアンケート結果を
    聞いたことがあります。

    だからこそ、目上・先輩から優先してリラックスさせることに気を使ってくれるのです。
    無駄な緊張感は失敗を生むだけだからです。

    クリントン大統領が演説でポケットに手を入れて話すのも、
    無礼であると見るのではなく、自分から率先して「リラックス」の態度を示すことは
    謙虚で高慢でない態度であり、かえって聴衆の心もリラックスさせて善循環させる
    効果があるのです。

    どんな分野でも「初めての挑戦」において、失敗するなよ!と緊張させるではなく、
    成功してもらうようにリラックスさせることの方がうまく行くことは、
    米国の成功物語が証明しています。

    初めての面接・会議でも「メルティング・アイス」といって、雰囲気を和らげるのは、
    優秀な上司・先輩の役割です。部下・新人に服従を強要したり、緊張させるのは
    社会全体にとって危険な事を、今回の事故で私たちは改めて知る事になりました。

    ●おのおの自分のことばかりでなく、他人のことを考えなさい(ピりピ書2‐4)

    以前お話したように、夢を実現しやすいアメリカの特質とは
    【アメリカの良心】にあると私は感じています。
    それは、誰でも時と場合によっては「Accidenntal Hiro
    (思いがけないヒーロー)」になれる精神風土であり、
    【優しい社会】であるからだと思います。

    以前にも紹介した米国の空港内で起こった私自身のエピソードは
    今でも感動的印象があります。

    私が待合いロビーで座っていた時に突如、非常ベルがけたたましく鳴り響きました。
    一瞬緊張感が走りましたが、それは誤動作であることは周囲の気配でわかりました。

    しかし、すぐには警備員も駆けつけることなく3分位大きなベルが
    鳴り響き続けました。やがて大柄な警備員がゆっくりと歩いてやって来ました。
    彼は静かにベルのスイッチを切りました。

    その時です。周囲の一般市民が「スタンディング・オべーション」をしたり、
    指笛を吹いたりして、彼に感謝と祝福のエールを贈ったのです。

    男は照れくさそうに笑みを浮かべて、軽く会釈しながらゆっくりと
    立ち去って行きました。彼はその時間違い無く「ヒーロー」でした。
    そして、彼は自分の仕事に喜びと誇りを持ったに違いありません。

    ベルが止み静かになったロビーには、感動的で、さわやかな空気に充たされました。

    日本ではあまり考えられない光景だと思います。
    先ず、3分間も鳴りっぱなしだと、誰かが係員に苦情を言うでしょう。

    もし、係員がノソノソ歩いて来たならどうでしょうか。
    日本だと恐らく、走って来るはずです。
    係員がベルを停めても拍手喝采となるでしょうか?

    係員も、苦情を言った人も、周囲の市民も、皆不快や不安な気持ちになるだけで、
    そこには<勝利者>はいないかもしれません。

    あの日の経験をしてから、あの警備員は注意されなくても、
    彼はもっと迅速にもっと気を配るような警備員になったと私は信じます。

    何故なら、自分が期待していない時に【思いがけないヒーロー】になれたからです。
    彼はもっと多くの人々を喜ばせて、自分も誇れて喜べる道を目指すはずです!
    ハレルヤ!

    ●あなた方が召されたのは、実に自由を得るためである。
     ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕えなさい
     (ガラテヤ書5‐13)

    以前にも紹介しましたが、最後に、私が経験したとても印象深いユーモアある話を
    させてください。

    それは、まだNYの道路事情に精通しないままに、車を運転して、
    誤って一方通行の道を逆走した時の事です。
    日本ならば、「気をつけろ!!」とか怒鳴られるところです。

    そんな、おろおろしている私に対して、車の窓を開けて笑顔で叫ぶ人がいました。

    「NYへようこそ!!(Welcome to NY!!)」

    私たちが参加・形成している社会を堅く厳しくするのも、
    優しく活き活きとさせるのも、政治や経済や法制度ではありません。

    私たち個人個人が身近なところから【神の愛=隣人愛】である【優しい思いやり】を
    示し行うだけで【悪循環】が【善循環】へと大転換することを体感しましょう!

    ●<最も貴きもの>(内村鑑三)
     富と糧とに優って貴きものは知識なり
     知識に優って貴きものは道徳なり
     道徳に優って貴きものは信仰なり
     信仰に優って貴きものは愛心なり
    ●人が天から心を授かったのは愛するためにのみである(ボワロー)
    ●自分を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい
      (マタイ伝22‐39、マルコ伝12‐31、ルカ伝10‐27)

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生される<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台でエデンの楽園復活事業に【ビジョン:理想・夢望・念志】で参加する為に
    皆さんが【隣人・社会】を【神の愛=隣人愛】<真理>【神愛方程式=神愛摂理】に
    満ち溢れさせて失敗やチャレンジに【優しい社会】を造ることに活躍される事を
    心より応援しています!

    ●目の前の一人を救える者が、世界をも救える(ユダヤの格言)
    ●人間の無私の献身によって隣人たちの幸福を生み出したり、
     それを固めたり、または増進したりするためにはたらく時、初めて真の人間、
     つまり神の似姿になり始める。ただ自分のために存在するならば、
     人間とはいったい何であろうか(ヒルシェ)
    ●幸いなことよ、弱っている者に心を配る人は。
     主は災いの日のその人を助け出される(詩篇41‐1)
    ●人生の目的は勝利することではない。成長すること、分け合うことだ。
     人生をふりかえって、自分がなにをしたかを考えるとき、
     他人をだしぬいたことや負かしたことよりも、他人を喜ばしたことのほうに、
     きっとたくさんの満足をおぼえるだろう(クシャナー牧師)
    ●人々が「失われた」と言うところで、神は「見いだした」と言い、
     人々が「裁かれた」と言うところで、神は「救われた」と言い、
     人々が「否」というところで、神は「然り」と言う。
     人々がなげやりな気持や、高慢から、目をそらせるようなところで、
     神は他のどこにもない愛のこもった目を向けるのである(ボンヘファー)
     
    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    Good luck & God bless you!
     
    異論・反論・疑問など何でもメール歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    ウェブ:https://cforumtanaka.jimdo.com
    田中 聡(さとし)






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