【ビジョン:理想・夢望・念志】で【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮させ【責務】<事を為せ!Do Business!>【ミッション:大義・使命・天職】に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!
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【ビジョン:理想・夢望・念志】で【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮させ【責務】<事を為せ!Do Business!>【ミッション:大義・使命・天職】に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!

2019-10-31 12:17

    【2011年11月1日に作成した<第578回>に加筆】
    ◇◇【責務】<事を為せ!Do Business!>に導く【神の愛=主イエス】!◇◇

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    ご存知のように日頃使っている【タレント】の語源は【聖書】に記されている
    「タラント(ムナ)のたとえ話」から由来していることは有名な話です。
    (マタイ伝25-14~30、ルカ伝19-11~27)

    主人が旅行に出かける時、主人の財産「タラント(ムナ)」を、自分の僕たちの
    それぞれの【力量】に応じて預けるという「たとえ話」です。

    もちろん主人とは【主イエス】であり、【主イエス=神の愛】は僕の私たち全てに、
    各自にとって<最高!最善!最美!>の【財産】<神助:祝福・恩恵>として
    生まれつき天来の【タレント:個性・才能・可能性】を託されるのです。

    【主イエス】は、ある僕には5タラント、ある者には2タラント、ある者には1タラントを
    預けると語っており、つまり生まれつき【多才・天才】な人と、私のように
    生まれながら不器用な【無芸・凡才】もいるということは興味深いことです。

    歴史に残るベートーベンやガウディになれずとも、クロムウエルやリンカーンに
    なれずとも、マザー・テレサや殉教者になれなくても、たとえ【1タラント】でも、
    私の【力量】に応じた特別な【タレント:個性・才能・可能性】が託された事は
    <歓喜!感動!感謝!>です!

    「たとえ話」は続きがあります。託された【タレント:個性・才能・可能性】には
    重要な【責務】があり、旅立った【主イエス】が帰ってくる【再臨】の時までに、
    <事を為せ!:Do Business!>の【ミッション:大義・使命・天職】に通じる道です。

    ●主人は、十人の僕を呼んで十ムナの金を渡し『私が帰って来るまで、
     これで商売<事業>を始めなさい<DoBusiness!>』と言った
    (ルカ伝19-13)

    5タラントや2タラントの<多才>な者は【タレント:個性・才能・可能性】を
    最善発揮させる【事業】を起こして倍増できました。しかし、わずか1タラントの者は、
    【事業】に失敗して【主人】に怒られないようにと、活用しないままに土に埋めて
    隠してしまったと、「たとえ話」には示されています。

    なるほど、私自身の体験でも納得できます。私のように才能がないと、どうしても
    まず失敗を考えてしまい、才能発揮にはケチになって出し惜しみしてしまいます。

    「~がないから、~さえあれば」とできない理由を考えて、条件が整うまでは、
    <事業着手>の【責務】【ミッション:大義・使命・天職】を先送りし後回しにして
    結局は自己の【タレント:個性・才能・可能性】を活用して<事を為す>前に
    人生が終わってしまう悪循環の危険にあることを【聖書】は警告しています。

    ●なすべきことを欲しはするが、それを成し得ない
     なすべきことを成し得るが、それを欲しない
     欲しかつ為し得るが、何を為すべきかを知らない(ゲーテ)

    【主人】が帰ってきて清算する時になって、2タラント、5タラントの者は、
    【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮したので喜ばれ、ほめられて、
    さらに豊かに 与えられるのですが、失敗を恐れて何もせず出し惜しみした
    1タラントの者は、【主人】から酷く怒られて初めに持っていた、わずかな
    【タレント:個性・才能・ 可能性】までも取り上げられて追放されてしまい
    後悔しても手遅れという恐るべき結果が「たとえ話」の結末です。

    ●誰でも与えられたものを上手に使う者には、もっと多くのものが与えられて、
     ますます豊かになる。 だが不忠実な者は、与えられたわずかなものさえ
     取り上げられる(マタイ伝25-29)
    ●無益の役立たずは、外の真暗闇へ追い出してしまえ。そこで泣きわめくなり、
     歯ぎしりして、くやしがるなりするがいい(マタイ伝25-30)

    私のような無芸・平凡な<1タラント>の者はどうすれば善いのでしょうか?
    無芸・平凡ゆえに【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】な
    【神の愛=主イエス】を身近に体感できる事を【神の愛=主イエス】に感謝して
    喜ぶことから始まります!

    ●それをもてる者は与えられて、なお余りあり。
     もたぬ者はその持てる物をも奪わるるなり(マタイ伝13-12)
     感謝は「もてる」を証明す(内村鑑三)
    ●この世における人間の主な目的は神の栄光をたたえ、
     永遠にわたって神をよろこぶことである(クロムウエル時代の簡略教理問答書)
    ●知恵のある者や賢い者に隠して、幼な子のような者にあらわした
    (マタイ伝11-25、ルカ伝10-21)
    ●<神の力、神の知恵であるキリスト>(コリント前書1‐26~31)
    ◆兄弟たちよ、あなた方が召された時のことを考えてみるがよい。
     人間的には知恵のある者が多くはなく、権力のある者も多くはなく、
     身分の高い者も多くはいない。
    ◆神は、知者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、
     強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選び、
    ◆有力な者を無力な者にするために、この世で身分の低い者や
     軽んじられている者、すなわち無に等しい者を、あえて選ばれたのである。
    ◆それは、どんな人間でも神の御前に誇ることがないためである。
    ◆あなた方がキリスト・イエスにあるのは、神によるのである。キリストは神に
     立てられて、私たちの知恵となり、義と聖とあがないとになられたのである。
    ◆それは「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりである

    そして<最愛の我が子・我が分身>【ビジョン:理想・夢望・念志】に私ができる
    <事を為せ!:Do Business!>【責務】【ミッション:大義・使命・天職】を見出し
    たとえ世間的に連戦連敗で何の成果が見えずとも、孤立無援の無一物状態にあろうと
    <神愛意欲:愛好心・好奇心・探究心><神愛忍耐:優耐・望耐・歓耐>に溢れる
    <不屈の楽観・楽天能力>【パッション:患難善転力・感受感化力・霊性活気力】で
    出し惜しみせず、好き放題に【タレント:個性・才能・可能性】を世の中に放てば、
    【神の愛=主イエス】は喜んで【タレント:個性・才能・可能性】を二倍三倍へと
    <パワー・アップ&アップ・グレード>してくれます!

    ●起きよ、光を放て、あなたの光が臨み、主の栄光があなたの上に輝いているから
    (イザヤ書60-1)
    ●汝のパンを水の上を投げよ、多くの日ののちに汝再びこれを得ん
    (伝道の書11-1)
    ●汝の真理を社会の中に投げよ、年を経て汝はその偉大なる結果を見るを得ん
    (内村鑑三)
    ●あなたが人生に絶望しても、人生はあなたに絶望しない(フランクル)

    たとえば、生まれつき目や耳が不自由、手足が不自由などの<身体受難者>は、
    世間的に見れば、【タレント】に恵まれない<1タラントの者>かもしれません。
    しかし彼らには素晴らしい芸才・文才・才覚などが備わっていて、磨き上げる事で
    【神の愛=主イエス】の<神助:祝福・恩恵><真理>【神愛方程式=神愛摂理】で
    【隣人・社会】に勇気・感動・希望を与える事を私たちは「感動エピソード」などで
    十分に知っています。

    そうです!たとえ五体満足の【タレント】に恵まれずとも、生まれ育った境遇や
    過去がどうであろうとも、自己の【霊性:魂[勇気]・善意・良心】に従って、
    自分に託された【タレント:個性・才能・可能性】を活用し<事を為す>者には
    【神の愛=主イエス】は<神助:祝福・恩恵><真理>【神愛方程式=神愛摂理】に
    光輝く【タレント】へと<パワー・アップ&アップ・グレード>してくれます!

    ●愛は重荷を感ぜず、労苦を顧みず、自分の力以上のことを行ないたがる
     (トマス・ア・ケンピス)
    ●力を与え強めて下さるキリストに助けられて私は何事も成し遂げる事ができる
    (ピリピ書4-13)
    ●不可能を口にしないのは万事が自分にとり可能であり、
     許されていると考えるからである(トマス・ア・ケンピス)
    ●愛は万事に対する能力をもち、愛しないものならば、
     力尽きて倒れる場合にも多くの事を成し遂げ功を奏させる
     (トマス・ア・ケンピス)
    ●「なすべき」はキリスト教ではない、「なしうる」がキリスト教である
     (内村鑑三)

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生される<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台でエデンの楽園復活事業に【ビジョン:理想・夢望・念志】で参加する為に
    皆さんが【ビジョン:理想・夢望・念志】に【ミッション:大義・使命・天職】を体得し
    自己の天来の<オリジナリティ/自分らしさ>【タレント:個性・才能・可能性】を
    <神助:祝福・恩恵>【神愛力=隣人愛&奇蹟】<真理>【神愛方程式=神愛摂理】で
    <最高!最善!最美!>に<パワー・アップ&アップ・グレード>させ続けながら
    <ビジョニスト:光の子・世の光・地の塩><福音の戦士>【福音の勢力】となって
    【救国:民族精神復興&国体再建】【世界平和:自由&正義<隣人愛>の結実】に
    【責務】<事を為せ!:Do Business!>で活躍される事を心より応援しています!

    ●人生において何よりもまず知らなければならない事は、自分が何を本当に
     成し遂げたいのかである。 そして、遂にそれを知り得たなら(それは通常、
     生涯の半ばを費やす)この目標と共に手段をも得ようとしなければならない
    (ヒルティ)
    ●<事業精神⇔健全なる思念>(内村鑑三)
     事業の困難を思うべからず、また我の弱きを思うべからず。
     神の全能なるを思うべし、その恩恵の無限なるを念ずべし。
     さらば、事業の困難は失せて我等は強き者とならん
    ●汝の能力は汝が日々求めるところに従わん(申命記33‐25)
    ●神の無限の力に頼りて我等は我等の信ずるがごとくに全ての事を為すを得るなり。
     何事も思いわずらってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって、
     祈りと願いをささげ、あなた方の求めるところを神に申し上げるがよい
    (内村鑑三:ピリピ書4-13より)
    ●人間が生まれつき持っているところの良心の命令、
     道理上かくせねばならぬという当為当然の道、
     それはすべて実行するのである(吉田松陰)
    ●未来は、“今、我々が何を為すか”にかかっている(マハトマ・ガンジー)
    ●人生の目的は行為にして思想にあらず(カーライル)
    ●世に生を得るは事を為(な)すにあり(坂本龍馬)
    ●今日為し得るだけの事に全力を尽くせ、しからば明日は一段の進歩があろう
    (ニュートン)
    ●あなたに備えられているものをすべて生かし抜きなさい。
     神はあなたの、その善き意志を助けてくださるだろう(トマス・ア・ケンピス)
    ●他を進めて、また自身をも進めるの事業、神の事業とは実にかくのごときものなり
     (内村鑑三)

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    Good luck & God bless you!
     
    異論・反論・疑問など何でもメール歓迎します!
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    ウェブ:https://cforumtanaka.jimdo.com
    田中 聡(さとし)






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