【ビジョン:理想・夢望・念志】を【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】な【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【ビジョン:理想・夢望・念志】を【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】な【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!

2020-01-14 11:50

    ◇◇【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】ってスゴイ!◇◇
    【2004年11月3日に作成した<第348回>に加筆】 
    ★★左手のピアニスト・館野泉さんの自由と愛の活躍に捧げます!★★

    ●ひとを信じさせるものは経験である。
     自分も経験してみたいという願望と気分とを起こさせるものは、
     その経験をした人たちの証言である(ヒルティ) 
    ●父(神)を世に示さん為には隠るるなかれ
     自己を世に示さざらん為に隠れよ (内村鑑三)
    ●この世における人間の主な目的は神の栄光をたたえ、
     永遠にわたって神をよろこぶことである(クロムウエル時代の簡略教理問答書)
    ●神の御心にかなうことを求め行なう以上に
     快い気分を覚えさせ喜びを与えるものはない(トマス・ア・ケンピス)

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    皆さんもご存知とは思いますが、最近話題の北海道の旭川にある「旭山動物園」は
    日本一人気のある動物園です。しかし、わずか8年前までは入場者も減る一方で
    倒産の「どん底」の危機にあたっそうです。

    動物園を改変させたのは「『動物ってスゴイ!』と感動してもらいたい!」と願う
    【ビジョン:理想・夢望・念志】に燃えていた飼育係(現在の小菅園長)が、
    いつも「理想の動物園構想」を計画しており、他の飼育係ともいつも議論したり
    意見交換していたからだと報道で紹介されていました。

    彼が園長となると、動物園の理想を目指すために、まず「飼育係」を「飼育展示係」と
    呼び名を変えます。各動物の飼育担当者に、現場に「エンパワー(権限委譲)」して
    動物を「魅力的に見せる!」ためにです。

    「僕たちの【宝】である動物を観て『つまらない・・・』と思われるのは悲しい」と
    彼らは立ち上がります。29人の飼育展示係が自分の大切な動物を一番感動させる
    「アイデア」によって現在があります。

    たとえばサルにはエサを投げ与えるのではなく、木箱の中に木の実を隠すようにして
    野生生活と同じように、食べ物を自分で探し工夫しながら食べるようになり、
    その光景を観るだけで観客も楽しめるようになりました。

    つまり動物自体の【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮できるように、
    各施設が工夫されています。高所で過ごすヒョウなどは木の上から
    観客を見下ろせるように、アザラシは水中をスイスイ泳げるようにして、
    それまでの人間優先から「動物優先」の設計になっているのです。

    「何のために育てているのか?『素晴らしい動物』に感動してもらう為ではないか!」
    理想の動物園としての【ビジョン:理想・夢望・念志】がそこにはありました。

    だからといって巨額投資や無駄な労力や人材投入をするわけではありません。
    現在ある施設と人材を中心にいつも構想していた【ビジョン:理想・夢望・念志】を
    実現させて行くことで日本最大人気となれたのです。

    彼らの【最大の力】は「動物への愛情」だったからこそ【神愛の勝利】であると
    私は理解します。ハレルヤ!

    ●<世界最大の者>(内村鑑三)
     知識をもって腕力に克つべし
     信仰をもって知識に克つべし
     愛をもって信仰に克つべし
     愛は進化の終局なり、最大の能力なり。
     愛に達して我らは世界最大の者となるなり。

    私の個人的印象では「動物園」は悲しい世界です。しかし現実にあるコンクリートと檻と
    エサを食べるだけの奴隷的な世界に【神愛の光】を投じてくれたことは感動であり、
    感謝感激です!彼らもまた【福音伝道者】です!

    【万人祭司・万人伝道者】
    ●あなた方も、それぞれ生ける石となって、霊の家に築き上げられ、
     聖なる祭司となってイエス・キリストにより、
     神に喜ばれる霊のいけにえを、献げなさい(第1ペテロ書2-5)
    ●あなた方は選ばれた種族、祭司の国、聖なる国民、神につける民である。
     それによって暗闇から驚くべき御光へと招き入れてくださった方の力ある御業を、
     あなた方が広く語り伝えるためである(第1ペテロ書2-9)

    【闇・マイナス】に【光・プラス】を投じてくれた彼らの【神愛チャレンジ】には
    私たちにも勇気と希望が与えられます。

    最初から世間的に「素晴らしい・優秀・善」だと認められ評価される
    【この世の勢力:富・権威・名声】とはかけ離れた【コーナー・ストーン】や
    「アウトサイダー」に【新たな神愛視点】から【神愛の光】をあてて、
    全てを【善循環】に転換させる、まさに【闇・悪・不完全】から【光・善・完全】を
    生み出す【キリスト道:聖愛・聖義・聖徳・聖善】そのものだと実感します。

    ●新思想とは;
      ★新鮮なる思想
      ★人に新希望を供する思想
      ★人に新生命を供する思想
      ★人に新計画を供する思想
      ★羽翼を張りて中天に翔(アガ}らんとする意欲を興す思想(内村鑑三)

    適材適所に【ライトスタッフ(適任者)】を選ぶことは、経験と権威ある
    「専門家・熟練者」だけとは限らないで【神愛力=隣人愛】から選ばれるのは
    「知識」よりも<神愛意欲:愛好心・好奇心・探究心>であり
    【素人根性/レイマン・スピリット】の持ち主だといえるでしょう。 

    ●野心からも、単なる義務感からも、本当に価値あるものは生まれてきません。
     本当に価値あるものは、むしろ、人や事物を深く愛する心から生まれてくるのです
     (アインシュタイン)
    ●人間のうちに善をのばしてやり、
     彼らの心に善に対する愛好心を注ぎ込むことが必要である(ヒルティ)
    ●しいられてするのではなく、神に従って自ら進んでなし、
     恥ずべき利得のためでなく、本心からそれをなしなさい(ペテロ第1書5-2)
    ●各自は惜しむ心からでなく、また、強いられてでもなく、
     自ら心で決めたとおりにすべきである。
     神は喜んで施す人を愛してくださるのである(コリント後書9-7)
    ●自由人にふさわしく行動しなさい。
     ただし、自由をば悪を行う口実として用いず
     神の僕にふさわしく行動しなさい(ペテロ第1書2‐16)

    私たちも家族・帰属組織・地域社会の現場で【神愛力=隣人愛】を最優先して
    前進しましょう!

    ●愛は勇気の基底なり。人の善を念(オモ)うて後に我らは、
     その人に対して大胆に何事もなすを得るなり(内村鑑三)
    ●愛は隣人を害する事はない。愛は律法を全(マットウ)する(ロマ書13‐10)
    ●愛は、他のいかなるものにもまして、人を賢明にする(ヒルティ)

    私たちには自分が「予想もしない」「思いがけない」形で、
    自分自身の<神愛意欲:愛好心・好奇心・探究心>を最善発揮できる
    【神愛チャンス】に導かれることを見聞きします。

    クラッシック音楽に詳しい方はご存知とは思いますが世界で活躍していたピアニストの
    館野 泉さんはフィンランド在住で特にフィンランド出身の音楽家(シベリウスなど)の
    楽曲においては埋もれた作品を復活させるのに貢献してフィンランドから勲章を
    受けるほどに尊敬されています。

    欧米だけでなく中近東・アフリカ・南米・アジア・豪州など、まさに全世界を舞台に
    3000回以上ものピアノ・コンサートをこなし、2001年には40周年を迎える
    活躍をしてきました。

    40周年を迎え既に十分な「名声」を得ても彼にとっては
    ピアニストとしてさらなる高みを求め続ける
    <熱き思い燃える心>の【ビジョン:理想・夢望・念志】がありました。

    絶頂期の2002年、彼に突如【大試練】がやってきます。演奏中に「脳卒中」で
    倒れたのです。生命の危機から助かったものの右半身不自由となり、
    ピアニストとして最も大切な「右手」を失います。

    あれほどに愛していたピアノ演奏を奪われたのですから、
    せっかく生きていても落ち込みは激しいものだと私でも想像出来ます。
    しかし、この世間的悲劇にも【神の愛=主イエス】の<神助:祝福・恩恵>が
    背景にあったことが証明されるのです!

    それはリハビリにも気が入らず落ち込んでいた彼を救ったのは息子さんが届けてくれた
    音楽作品でしたが不思議な作品でした。左手だけで演奏できるピアノ作品の
    「夜明けに(ブリッジ作)」だからです。世界を代表する彼の長い音楽人生においても
    「見知らぬ作品」は左手だけにもかかわらず「なんと美しく荘厳な旋律なのだろう!」と
    彼に「人々と命でつながっている!」【命あふれる】感動を呼び起こさせたと
    館野さん本人がTV番組で語ってくれました。彼は再び起ち上がる決心をします。

    彼を見事に【復活・再起】させたものは彼自身と先人(ブリッジ)と家族の【神愛心】が
    一致したからであり、まさに【神愛力=隣人愛&奇蹟】が結集して【救世主イエス】の
    <真理>【神愛方程式=神愛摂理】を招いたからだと私は実感します!

    ●同じ思いとなり、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、一つの思いになって
     私の喜びを満たして欲しい(ピリピ書2-2)
    ●キリストの名によって、あなた方に勧める。みな語ることを一つにし、
     お互いの間に分争がないようにし、同じ心、同じ思いになって、堅く結び合って欲しい
     (コリント第1書1-10)
    ●あなた方のうちの二人が、どんな願い事についても地上で心を合わせるなら、
     天にいます私の父はそれをかなえて下さるであろう。
     2人、3人が私の名によって集まっているところには私もその中にいる
     (マタイ伝18-19~20)

    2年後の現在、館野さんは再びピアノ・リサイタルを再開しますが今度は左手だけで
    演奏する事で、もう【ナンバー・ワン】を競うのでなく世界で【オンリー・ワン】の
    ピアニストとして【復活・再起】したのです!館野さんは晴れ晴れとした表情で
    TV番組の中で【神愛の勝利】を公言してくれました。

      「左手の世界との出会いは【命の水脈】をみつけたような喜びでした!
       確かに自分の居るべき所にいる実感がある。生きている間演奏し続けます!」

    右手を失う世間的不幸の【試練】【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】が
    あったからこそ、心から望み続け愛する【ビジョン:理想・夢望・念志】実現という
    <神助:祝福・恩恵>に導かれたと私は確信します!ハレルヤ!栄光を主に帰します!

    ●神への信頼を失わずに、その試練を切り抜けるならば、
     他のいかなる道でも達せられないほど、神に近づく事ができる(ヒルティ)
    ●それでもひたすら神に信頼し続けよ。
     そうすれば、まもなく、また光と力を見るだろう。
     おまえが信じたものを、まのあたりに見て、信じたとおりに成るであろう
     (バンヤン)
    ●あなた方が、いろいろな試練に会った場合、
     それをむしろ非常に喜ばしいことに思いなさい(ヤコブ書1‐2)
    ●どんな幸福な生活にも数多く起こる試練や心労を、
     堪えがたい重荷だと考えるか、
     それとも自分の生活原則を実行し修練する為に
     神から授けられた機会だと見るかは、
     ものごとの感じ方として大きな相違である。
     そして、この感じ方次第ですべてが決まるのである(ヒルティ)
    ●苦しい状態は「一時」のことであっても永続するものでなく
     それは神によって一瞬に変えられるものであり、
     しかも目的がとげられると間違いなく即座に変えられる(ヒルティ)
    ●善をなすことのみ善事にあらず、困難に耐ゆること、これまた大なる善事なり
    (内村鑑三)
    ●教会のキリスト教は成功において神の恩恵を認む
     これに反してキリストの福音は失敗において神の愛を示す(内村鑑三)

    確かにこの世では「思いがけない」「予想しない」出来事に出会って、
    自分自身を見失うこともあるでしょう。しかし、そんな時こそ思い出しましょう!
    私の【大不幸】は私たちを【本当の自分らしさ】に立ち帰らせてくれる
    【神の愛=主イエス】の【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】であり、
    私たちは世間的に見捨てられても【神の愛=主イエス】に近づいている!
    私たちの計画の敗北は【神愛の勝利】である!ことを思い出しましょう!

    ●すべて彼(主イエス)を信じる者は失望に終わることがない(ロマ書10―11)
    ●戦いに勝って勝つのではない。真理に従って勝つののである
     戦いに負けて負けるのではに。真理に反して負けるのである(内村鑑三)
    ●人の計画は成りて敗れ、神の計画は敗れて成る(内村鑑三)
    ●我が子よ、
     主の訓練を軽んじてはならない
     主の叱責をいとうな
     父がかわいがる子をしかるように
     主は愛する者を戒める(箴言3‐11~12、ヘブル書12‐5~6)
    ●あなた方は訓練として耐え忍びなさい。神はあなた方を、子として扱って
     おられるのである。いったい父に訓練されない子があろうか(ヘブル書12‐7)
    ●失敗は方針を転ぜよとの神の命である。
     我等は失敗を重ねて神の定め給いにし天職につくのである(内村鑑三)
    ●私はあなた方に悟りを与え行くべき道を教えよう。
     私はあなた方に目を留めて、助言を与えよう(詩篇32‐8)

    私は【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】はスゴイ!と皆さんに感動してもらいたくて、
    喜びにいたる勇気と励ましと慰めと希望になるように心から願っています。
    そして、この世で感動する出来事の背景には<真理>【神愛方程式=神愛摂理】があって
    私たちは【神の愛=主イエス】の存在を受け入れるだけで、どんな苦しみからも必ず
    <歓喜!感動!感謝!>に至ることを断言します!ハレルヤ!

    ●なおも神の御手と御心にさからわず
     勇気と希望を少しも捨てぬ。
     私は静かに耐え真っ直ぐに前進する(ミルトン)
    ●神は誠実であり、なんびとをもその人の力以上の試練にあわせる事はない
    (ヒルティ)
    ●あなた方の会った試練で、世の常でないものはない。神は真実である。
     あなた方を耐えられないような試練に会わせる事はないばかりが、試練と同時に、
     それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである
     (コリント前書10-13)
    ●私たちは四方から患難を受けても、窮しない
     途方にくれても、行き詰まらない
     迫害にあっても、見捨てられない
     倒されても、滅びない(コリント後書4-8~9)

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生される<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台でエデンの楽園復活事業に【ビジョン:理想・夢望・念志】で参加する為に
    皆さんが【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】の素晴らしさに共感して受け入れて
    <ビジョニスト:光の子・世の光・地の塩><福音の戦士>【福音の勢力】となって
    【救国:民族精神復興&国体再建】【世界平和:自由&正義<隣人愛>の結実】に
    大活躍されることを心より応援しています!

    ●あなたは悟しをもって導き、後には栄光のうちに受入れて下さいましょう。
     天ではあなたの他に私は誰を持ち得ましょう。
     地上ではあなたの他に私は誰をも慕い望みません(詩篇73‐24~25)
    ●私は主を仰ぎ見、私の救いの神を待ち望む。私の神は私の願いを聞いて下さる
     (ミカ伝7-7)
    ●あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。
     主は計らい、主が成し遂げてくださる。
     あなたの正しさを光のように明らかにし、
     あなたのための裁きを真昼の光のように輝かせてくださる
     (詩篇37-5~6)
    ●主に従う人には災いが重なるが、主はそのすべてから救い出される
     (詩篇34-19)

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    Good luck & God bless you!
     
    異論・反論・疑問など何でもメール歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    ウェブ:https://cforumtanaka.jimdo.com
    田中 聡(さとし)






    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。