【ビジョン:理想・夢望・念志】を【大希望:聖望!聖願!聖欲!】<大確信:必勝!必決!必現!>にして<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!
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【ビジョン:理想・夢望・念志】を【大希望:聖望!聖願!聖欲!】<大確信:必勝!必決!必現!>にして<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!

2020-02-28 11:51

    ◇◇望み得ない<不可能:希望>を<可能:確信>に導く【神愛方程式】!◇◇
    【2008年2月24日に作成した<第451回>に加筆】
    ★★映画『天国の青い蝶』(原題:THE BLUE BUTTERFLY)と
      「カナンの女の信仰(マタイ伝15‐21~28、マルコ伝7-24~30)」について★★

    ●できる、できない。思った方が実現化される(フォード)

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    先日のTV番組で映画『天国の青い蝶』放映を観て感動と勇気を与えられました。
    皆さんもご存知と思いますが、この映画作品は<実話>に基づき映画製作者たちは、
    素晴らしい【奇蹟】を通じて「夢は実現する!」事を、夢みている世界の子供たちと、
    夢をあきらめかけている大人に伝えたい!という熱意で取り組んだといわれています。

    ●ほとんどの人が、自分自身の視野の限界を世界の限界だと思い込んでいる。 
     だが、何人かはそうではない。彼らの仲間入りをしなさい(ショーペンハウエル)

    昆虫大好きな11歳の少年(実話は9歳)が医者に余命数ヶ月と宣告されてしまうほどの
    人生最悪の絶望的な<どん底>に追い込まれます。

    少年は世界で美しく神秘的な「青い蝶」の採集が人生の最後に残された【夢】でした。
    そこで少年が憧れ尊敬する昆虫学者に会って昆虫学者に「青い蝶」が
    生息するジャングルに連れて行ってもらうことを頼みに行きました。

    この世界的有名な昆虫学者も少年時代の【ビジョン:理想・夢望・念志】を実現させて
    昆虫学者になった人物で少年の気持ちを理解しますが残念ながら採集の時期でない事を
    理由に断ります。それでも母親が執拗に頼み込み少年本人も命がけである事を知ります。

    昆虫学者は歩く事もできなくなっている車椅子の少年と共にジャングルに出かけます。

    このエピソードは【ビジョン:理想・夢望・念志】実現に導く【神愛方程式=摂理】が
    示されています。【神の愛=主イエス】の【神愛方程式=神愛摂理】が成り立つには
    <神愛意欲:愛好精神・好奇心・探究心><神愛忍耐:優耐・望耐・歓耐>に導く
    <不屈の楽観・楽天能力>【パッション:患難善転力・感受感化力・霊性活気力】が
    決め手です。

    【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】に示される
    「カナンの女の信仰(マタイ伝15‐21~28マルコ伝7-24~30)」には、
    どんな<不可能:希望>でも<可能:確信>に導かれる【神の愛の方程式=摂理】が
    示されていて【神の愛=主イエス】は<真理>【神愛方程式=神愛摂理】で
    私たちを愛され喜ばれることが証明されています!

    【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】が示すカナンの女は異教徒であるにもかかわらず
    【主イエス】に救いを求めました。何故なら彼女の幼い愛娘が悪霊にとりつかれて
    人間として<最悪の状況>にあったからです。

    彼らの立場を考えるならば経済的・肉体的・精神的・社会的にも、もはや望んでも
    得られない恐るべき【患難辛苦】であり、この世では<解決不可能>な絶望的状況と
    いえるでしょう。

    私を含め恐らく世間の多くの人なら絶望的になっていたでしょうが、
    この母親は違いました。

    異教徒で本当の<神様>を知らずとも我が子への【貴き愛】【神の愛=隣人愛】ゆえに
    決してあきらめるずに捜し求め続け、ついに【主イエス】の評判を聞いて、
    出遭えるという<絶好の神愛チャンス>を獲得できたのです!

    ●神は行動しないものには決して手をさしのべない(ソフォクレス)
    ●大きなチャンスの到来を待っていてはいけません。ごく平凡な機会をとらえ、
     それを大きなチャンスに変えていきなさい(オグ・マンディーノ)
    ●好運に出合わない人間など一人もいない。それをとらえなかった、というまでだ
    (D・カーネギー)

    <人生最悪のどん底>で【神の愛=主イエス】に出遭える!ことが
    <真理>【神愛方程式=神愛摂理】であり<神助:祝福・恩恵>ですね。

    ●何事につけても、希望するのは絶望するのよりよい。
     可能なものの限界をはかることは、だれにもできないのだから(ゲーテ)

    【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】が示す興味深い事は
    <神愛チャンス>に出遭えた瞬間が最も危険な瞬間でもあるのです。
    カナンの女が「<この方>しかない!」とすがるように
    【主イエス】に助けを求めますが【主イエス】の最初の反応は
    予想外の「沈黙・無視」でした。

    ●汚れた霊に取りつかれた幼い娘を持つ女が、すぐにイエスのことを聞きつけ、
     来てその足もとにひれ伏した。
     女はギリシア人でシリア・フェニキアの生まれであったが、
     娘から悪霊を追い出してくださいと頼んだ(マルコ伝7-25~26)
    ●「主よ、ダビデの子よ、私を憐れんでください。
      娘が悪霊にひどく苦しめられています」
     と叫んだ。しかし、イエスは何もお答えにならなかった
     (マタイ伝15-22~23)

    さらに追い討ちをかけるように弟子たちが娘を助けたい!一心の哀れな無力な母親に
    <迷惑な存在>として扱います。こんな仕打ちを受けて耐えられるでしょうか?

    ●弟子たちが近寄って来て願った。「この女を追い払ってください。
     叫びながらついて来ますので。」(マタイ伝15-23)

    この背景には【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】に従った【神の愛=主イエス】の
    <人類救済の計画>があって<十字架>につくまでは、あくまでもユダヤ民族を
    救済する立場であったからです。従って異教徒にとっては<神助:祝福・恩恵>に
    救われる時期でないため、あっさりと断られるのです。

    ●イエスは「私は、イスラエルの家の失われた羊のところにしか遣わされていない」と
     お答えになった(マタイ伝15-24)
    ●イエスは言われた。「まず、子供たちに十分食べさせなければならない。
     子供たちのパンを取って、小犬にやってはいけない。」(マルコ伝7-27)

    映画になった<実話>でも、せっかくの<絶好のチャンス>に同じ反応をされました。
    <真理>【神愛方程式=神愛摂理】も「夜明け前が最も暗くて寒い」といわれる
    <天然現象>に一致します。

    <神助:祝福・恩恵>に預かれる<目前の困難>は<真理>【神愛方程式=神愛摂理】が
    成立するために不可欠な<全智・全能・全愛>【神の愛=主イエス】による
    【神愛特訓】【試練&召命:オーディション&リハーサル】だと実感します。

    ●患難は恩恵と離れて考えるべきでない。
     それは、患難は恩恵の一部なればなり。
     塩味を和せずして甘味は甘味ならず、患難なくして恩恵は恩恵ならず、
     食に薬味の必要なるがごとくに人生に患難は必要なり。
     患難ありて始めて人生に香味は生ずるなり(内村鑑三)
    ●命は恩寵のうちにある、夕暮れに涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある
     (詩篇30‐5)
    ●試練と祝福は密接に関連している(ヒルティ) 
    ●患難のための恩恵にあらず、恩恵のための患難なり。
     患難は手段にして恩恵は目的なり(内村鑑三)
    ●困難は人の真価を証明する機会なり(エピクテータス)
    ●心配の始まりは信仰の終わりであり、
     真の信仰の始まる時は、心配の終わる時である(ジョ-ジ・ミュ-ラ-)
    ●誰かに向かって「それは不可能だ」などと言ってはいけない。
     神はその不可能な事をやってしまうほど無知な者を
     ずっと待ち続けているのかもしれないのだから
     (ジョン・アンドリュー・ホームズ)

    望み得ない望みがかなう<ビッグ・チャンス>目前に断られ追い払われてしまうとは
    ショックも大きく天国から地獄へ真っ逆さまに突き落とされた気分になるでしょう。

    ところが愛娘を助けたい!という母親の<信勇・望耐・愛労>は<勇気と知恵>を
    発揮します。

    ●女は言った。「主よ、ごもっともです。しかし、食卓の下の小犬も、
     子供のパン屑はいただきます。」(マタイ伝15-27、マルコ伝7-28)

    【神の愛=隣人愛】にある者は【神の愛=主イエス】に出遭う<知者>であり、
    恐れを知らぬ<勇者>ですね。

    ●愛は神より出づ(ヨハネ第一書4‐7)
    ●神は愛なり、愛さぬ者は神を知らない(ヨハネ第1書4-8)
    ●愛にあって真理を語り、あらゆる点において成長し、
     かしらなるイエスに達するのである(エペソ書4-15)
    ●愛は、他のいかなるものにまして、人を賢明にする(ヒルティ)
    ●愛の中に恐れあること無し、全き愛は恐怖を除く(ヨハネ第1書4-8)
    ●【最も貴きもの】
     富と糧とに優って貴きものは知識なり
     知識に優って貴きものは道徳なり
     道徳に優って貴きものは信仰なり
     信仰に優って貴きものは愛心なり(内村鑑三)
    ●【世界最大の者(内村鑑三)】
     知識をもって腕力に克つべし
     信仰をもって知識に克つべし
     愛をもって信仰に克つべし
     愛は進化の終局なり、最大の能力なり。
     愛に達して我らは世界最大の者となるなり。

    母親が<信勇・望耐・愛労>を最善発揮させた態度に【主イエス】は喜ばれ
    <神助:祝福・恩恵>【神愛奇蹟】を起こし望み得ない<不可能>を<可能>にして
    救ってくれました!ハレルヤ!

    ●イエスはお答えになった。
    「婦人よ、あなたの信仰は立派だ。あなたの願いどおりになるように。」
     そのとき、娘の病気はいやされた(マタイ伝15-21~28)
    ●「それほど言うなら、よろしい。家に帰りなさい。
      悪霊はあなたの娘からもう出てしまった。」
     女が家に帰ってみると、その子は床の上に寝ており、悪霊は出てしまっていた。
    (マルコ伝7-29~30)

    映画になった<実話>においても何度も挫折して失意の<どん底>に落とされますが、
    その都度もう一度だけと起ち上がり一歩ずつ<希望>の「青い蝶」に近づいて行く姿は
    <不可能:希望>を<可能:確信>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】の
    解き方ですね。

    ●私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、
     常にもう一回だけ試してみることだ(エジソン)
    ●何よりもまず神を制限しないように注意すべきである。
     ただ不信仰によるばかりでなく、
     神が何を成し得るかということを想像して神を制限してはならない。
     今まで期待しなかったことを期待しなさい。
     私たちのすべて求める所、思う所にいたくまさることを期待しなさい
     (アンドリュ-・マ-レ-)
    ●行動を起こせば、多少なりとも状況を変えることができる。
     たとえ小さくても一歩を踏み出せば、前向きの結果を生み出すための算段もできる
     (ロベルタ・シェラー)
    ●主は人の一歩一歩を定め、主は御旨にかなう道を備え、その行く道を喜ばれる。
     人は倒れても、まっさかさまに倒されはしない。全く打ち捨てられることもない。
     主がその手を助け支えられるからである。若いときにも老いた今も、私は見ていない。
     主に従う人が捨てられ、あるいはその子孫が食物を請い歩くのを見たことがない。
    (詩篇37-23~25)

    【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】映画に示される【神の愛=主イエス】が
    与えてくれる<真理>【神愛方程式=神愛摂理】に従って今日<不可能:希望>に思える
    【ビジョン:理想・夢望・念志】も<可能:確信>に至るまで
    <神愛意欲:愛好精神・好奇心・探究心><神愛忍耐:優耐・望耐・歓耐>に導く
    <不屈の楽観楽天能力>【パッション:患難善転力・感受感化力・霊性活気力】で
    雄々しく前進しましょう!

    ●世界は我々の目に見えるよりも大きい(ソロー)
    ●悔いるよりも、今日直ちに決意して、仕事を始め技術をためすべきである。
     何も着手に年齢の早い晩い(おそい)は問題にならない(吉田松陰)
    ●至誠にして動かざるものは、未だこれ有らざるなり(吉田松陰)
    ●『悪いこと』は、もしあなたがそれから何かを学んだならば、あなたを
     よりハイレベルの知恵へと導いたあとで、きれいに消滅することになります
     (ジェームズ・アレン)
    ●すぐにそれを行いはじめることです。いまいる場所で、この瞬間からです。
     (ジェームズ・アレン)
    ●どんな仕事に従事していようと、それを行うときには、
     その上に心のすべてを集中し、自分の能力のすべてを注ぎ込むことです。
     (ジェームズ・アレン)

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生される<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台でエデンの楽園復活事業に【ビジョン:理想・夢望・念志】で参加する為に
    <アーメン!ハレルヤ!主に感謝!>GLORY JESUS KINGDOM!先取神愛感謝で
    皆さんが【神の愛=主イエス】の<真理>【神愛方程式=神愛摂理】を正確に解読し
    見事に神愛勝利して<最愛の我が子・我が分身>【ビジョン:理想・夢望・念志】に
    <我が道:生き様・死に様>【ミッション:大義・使命・天職】を発見体得しながら
    <ビジョニスト:光の子・世の光・地の塩><福音の戦士>【福音の勢力】となって
    【救国:民族精神復興&国体再建】【世界平和:自由&正義<隣人愛>の結実】に
    活躍する事を心より応援しています!

    ●求めることの中ではなく、与えることの中で、
     あなたは求めているものを発見します(ジェームズ・アレン)
    ●まっすぐな気持ちで、心から望む状況を心に描いて、
     それにふさわしい考えや行動を見つけだすことです(ジェームズ・アレン)。
    ●もしあなたが自分の能力の限界を感じているとしたらこのことを知ることだ。
     あなたの能力の限界はあなたの思考が設けた境界線であり、
     あなたが自ら築いた壁である (ジェームズ・アレン)
    ●あなたの夢は何か、あなたの目的とする物は何か、
     それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう(ガンジー)
    ●行動を伴わないビジョンは、たんなる夢。
     ビジョンのない行動は、だだの暇つぶし。
     ビジョンと行動がそろって、はじめて人生を変えられる
     (ローター・J・ザイヴァート)
    ●未来はいくつか名前を持っている。弱者にとっては『不可能』。
     臆病者にとっては『未知』。
     考え深く勇気のあるものにとっては『理想』(ユーゴ)
    ●神様という友人に対して、子供のように信頼することは、
     ありとあらゆる処からやってくる、問題を解決してくれる(ヘレン・ケラー)
    ●あなたができる事、あるいはできると夢見ている事があれば、
     何でも始めてみることだ。大胆さには本来、天賦の才、力、
     そして魔力が備わっている。今こそそれを発揮させよう(ゲーテ)
    ●神様は天高く遠くにおられるが、祈るなら神様がこの地に降りてこられ、
     さらに神様の能力と私たちの努力を結び付ける。(ガースパリン)
    ●朝の祈りは神様の慈悲と祝福の倉庫を開く鍵であり、
     夕方の祈りは神様の守りの御翼の影に隠していただく入り口である
     (ペンリーピッチャー)
    ●私たちの生きた祈りと賛美が少しでもあるなら
     神様は千里の道をかけてでも私たちに会いに来てくださるだろう
     (アーロンド)
    ●人が自分と一つになり、内において単純になるにつれ、
     彼はいよいよ苦労なしに多くのさらに高いことを悟るようになる
     (トマス・ア・ケンピス)

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    Good luck & God bless you!
     
    異論・反論・疑問など何でもメール歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    ウェブ:https://cforumtanaka.jimdo.com
    田中 聡(さとし)






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