【ビジョン:理想・夢望・念志】で【真・善・美】【善いものは善い!】<Universal Absorbing Power>にして<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【ビジョン:理想・夢望・念志】で【真・善・美】【善いものは善い!】<Universal Absorbing Power>にして<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!

2020-02-29 11:45

    ◇◇【憎悪の精神】⇔【プロテスタンティズム:異議申し立て!】の<原動力>◇◇
    【2008年4月11日に作成した<第456回>に加筆】
     
    ●主を愛する人は悪を憎む。主の慈しみに生きる人の魂を主は守り、
     神に逆らう者の手から助け出してくださる(詩篇97-10)
    ●主を畏れることは、悪を憎むこと。傲慢、驕り、悪の道、暴言をはく口を、
     わたしは憎む(箴言8-13)。
    ●悪を憎み、善を愛せよ。また、町の門で正義を貫け。
     あるいは、万軍の神なる主がヨセフの残りの者を憐れんでくださることもあろう
     (アモス書5-15)
    ●愛は偽りがあってはならない。悪を憎み退け、善には親しみ結び、
     兄弟の愛を持って互いにいつくしみ、進んで互いに尊敬し合いなさい
     (ロマ書12-9)

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】は条件付きで「憎む心」を積極的・肯定的に
    認めている事は興味深い事実です。何でもかんでも「憎んで善い」のではなくて
    「【悪】を憎め!」と明確に命じています。

    【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】において【神の愛=主イエス】が
    【善=真理】【神愛方程式=神愛摂理】であることは明らかなことです。

    ●You are good and do good!
     あなたは善なる方、いつくしみ深くあられ、すべてを善とする方で慈しみを施されます
    (詩篇119-68)
    ●善は神なり(マタイ伝19-17)
    ●神は善なり(マタイ伝19-16)⇔神を知るは善人なり(内村鑑三)
    ●イエスは言われた。「なぜ、善いことについて、私に尋ねるのか。
     善い方はお一人である。もし命を得たいのなら、掟を守りなさい。」
     (マタイ伝19-17)
    ●善を信じなければならない。善なるものがこの世には存在すること、
     そして、それは悪に対して勝利をおさめる力をもつことを信じなければならない
    (ヒルティ)

    従って【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】の【悪】は
    「【神の愛=主イエス】に反すること」であるといえるでしょう。
    【悪】は「【神の愛=主イエス】を否定する事」に始まって「愛に反すること」であり、
    「愛さないこと(愛せないこと)」であるといえるでしょう。

    【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】を学ぶまでは<愛>の反対は<憎悪>で
    <憎悪>は【悪】だと思っていました。しかし実際は<憎悪>よりも対極的なことは
    「無関心」であることを実感できました。

    ●愛の反対は憎悪ではなく、無関心であることです(マザー・テレサ)

    そうです!【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】において<無関心>であることは
    【悪】そのものであることになります。視点を変えれば、ある対象について
    <無関心>であるよりも<憎悪・嫌悪>することの方が
    【神の愛:主イエス・隣人愛】に近づける<チャンス>にあると言うことになります。

    たとえばチベット弾圧問題で欧米の一般市民が中国政府に対して激しい<抗議活動>を
    していますが「見て見ぬふりはできない!」「<無関心>でいてはいけない!」という
    この<プロテスタンティズム・異議申し立て>の原動力も【憎悪の精神】だと思います。

    キリスト教をユダヤ民族宗教に終わらせず人類全体を救済する<世界的福音>に導いた
    <先駆者>は【神の愛=主イエス】と親密だった【十二使徒】ではありませんでした。

    <無知>ゆえに誤解して【主イエス】を激しく<憎悪>していた【聖パウロ】が
    本当の【神の愛=主イエス】を体感したからこそ【神の愛=隣人愛】に<回心>できて
    最愛の【神の愛=主イエス】を世界宣教する<先駆者>となれたことは驚異ですね。

    ●神はどんな悪も行われないようにするよりも、
     むしろ悪から善を生じさせるようにする方が善いと考えられたのである
     (アウグスティヌス)

    <無関心>である事を【悪】と感じるだけでなく積極的・実践的な【憎悪の精神】として
    <プロテスタンティズム・異議申し立て!>の原動力とするには<無知>は禁物です。

    <無関心>の最大の原因として「【真実】を知らされていないこと」があるからです。
    <無関心>を避ける為に先ず知るべき【真実】とは【神の愛=主イエス】の存在ですね。
    【神の愛=主イエス】を通じ【神の愛=隣人愛】を知る事が<知識の初め>の
    <神助:祝福・恩恵>だと実感できます。

    ●神を恐れることは知識の始めである(箴言1‐7)
    ●火が光のはじめであるように、常に愛が知識のはじめである(カーライル)
    ●<最大の恩恵>(内村鑑三)
     最大の恩恵は神を知ることなり。キリストをもって顕れたる神の奥義を識ることなり。
     知識をもってこれを了解し、また霊魂の深きところにおいて、これを実得することなり。
    ●<最大の賜物>(内村鑑三)
     全世界にあらず、
     善知識にあらず、
     聖徳にあらず、
     長寿にあらず、
     聖霊なり。
     神を知るの知恵なり。
     死に勝つの能力(ちから)なり。
     しかして神はこの最大の賜物を、キリストによりて、われらに下したもう。
    ●人の生涯は、いつか突然、単純な信仰の境地が訪れて、神への愛がなければ、
     どんな信仰も、また神の意志についてのどんな歴史的な、あるいは教養的な知識も、
     魂の向上に役立たないことがわかり、反対に、心のなかに神への愛があれば、
     一切が明らかになり、やさしく、簡単になる、ということを示される。
     我々はこのような境地に達しなければならない。
     そうなれば、我々は全ての哲学書や神学書を閉じてよろしいし、
     またそうしたくなる(ヒルティ)

    歴史的にアジア諸民族やアラブ民族の方が現在のヨーロッパ系民族よりも、
    文化的には発展していたことは事実です。

    漢民族からは「蛮族」とまで呼ばれたヨーロッパ民族が急激に発展進歩できた理由は
    【神の愛=主イエス】を知って<知識の始め>としたからだと私は理解しています。

    彼等は知的好奇心と探究心に目覚めてアラブ民族やアジア諸民族や古代ギリシャの
    文明・文化を研究し吸収し、あらゆる物事を科学的考察する事に成功したと思います。

    そして教会権威が独占していた【聖書】まで「もっと知りたい!」と<霊的欲求>が
    <個人的信仰>に導く宗教改革を起こし現代のプロテスタント諸教会が生まれました。
    「もっと知りたい!」<霊的欲求>が【自由主義】【民主主義】を産み出したといえます。

    その欧米人が奴隷制度や植民地政策や帝国主義を行ってきた事を批判する事もできます。
    確かに【神の愛=主イエス】を知ったから、それで全て善くなる事はありません。

    あえて弁護するならヨーロッパ系諸民族は迫害と侵略の繰り返しの中で生き延びてきた
    <長い歴史>があり他民族に何度も侵略された記憶を持たない私たちには理解しがたい
    血塗られた残虐性がヨーロッパ系民族の<根底>には潜んでいると思います。

    それはライオンや虎のような肉食獣のように、いくら家畜化されても、その<牙>は
    消えないように、日本的に言うならば<宿命>や<性(サガ)>ともいえるでしょう。

    そんな残虐性を持つ<血><宿命><性分>でも【神の愛=主イエス】を知る事で
    現代の先進的な民主主義国家を築けるような民族になりえた事が感動的であり驚異です。

    私たち個人にも同様であり、【神の愛=主イエス】を心に受け入れて親密になって
    【神の愛=光・隣人愛】に近づけば近づくほどに自己の【闇:不完全・悪徳・弱さ】も
    真昼の太陽の下のように鮮明に<濃い影>となっ、イヤというほど痛感させられます。

    ●汝の道を主にゆだねよ、主に信頼せよ、主はそれをなしとげ、
     光のごとく汝の義をあきらかにし、真昼のごとく汝の訴えをあきらかにし給わん
    (詩篇37-5~6)
    ●正しい者(心の素直な者)の道は夜明けの光のようだ。
     いよいよ輝きを増して真昼となる (箴言4‐18)

    【神の愛=主イエス】を知って素晴らしい事は、どんな【闇:不完全・悪徳・弱さ】を
    知ろうとも【神の愛=主イエス】に【信仰:信愛・信頼・信従】で結ばれる事による
    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のおまかせ人生の
    【憎悪の精神】で打ち勝てることです!

    【闇:不完全・悪徳・弱さ】を自覚して降伏したり屈服したり降参するのではなくて、
    自己でも【隣人・社会】でも【神の愛=隣人愛】に反する【闇=悪】には
    【憎悪の精神】で「私は反対!」と【プロテスタンティズム・異議申し立て!】に
    立ち上がる事が始まりです。

    ●私の敵よ、私のことで喜ぶな。たとえ倒れても、私は起き上がる。
     たとえ闇の中に座っていても、主こそ我が光なり(ミカ書7-8)

    中国政府は「過去に弾圧侵略した欧米人に言われたくない!」と言い分があるでしょう。
    一方【神の愛=主イエス】に信愛する欧米人は<過去:宿命・血・性分>が何であろうと、
    【闇=悪】には【憎悪の精神】で<絶対反対!>とさらに立ち上がることでしょう。

    <キリスト教会主義>の横暴偽善や資本主義の暴走に【憎悪の精神】で<反対>した事で
    社会主義や共産主義や人道主義が生まれたと思いますが、さらに共産主義の暴走にも
    【神の愛=隣人愛】に反するならば【憎悪の精神】で<断固反対!>と立ち上がります。

    ●偽りを捨て、それぞれ隣人に対して真実を語れ(エペソ書4-25)

    激しい【憎悪の精神】も最善活用して【闇=悪】を【光】に導き<善循環>させてくれる
    【神の愛=主イエス】は【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】です!

    ●起きよ、汝の光を放て、主の光が臨み、主の栄光が汝の上に輝いているからだ
     見よ、闇が地をおおい、暗闇が諸国の民をおおっている。
     しかし、汝の上には主が輝き、主の栄光の臨在が汝と共にある
     国々は汝の光の内に歩み、王たちは汝の輝きに照らされて歩む
     (イザヤ書60-1~3)
    ●光にさらされる時、すべてのものは、明らかになる。
     明らかにされるものはみな、光となるのです。
     それで、こう言われています。
     「眠りについている者、起きよ。死者の中から立ち上がれ。
      そうすれば、キリストはあなたを照らされる。」(エペソ書5-13~14)
    ●「闇から光が輝き出よ」と命じられた神は、私たちの心の内に輝いて、
     イエス・キリストの御顔に輝く神の栄光の知識を明らかにし悟るために、
     光で照らして下さったのである(コリント後書4-6)

    【神の愛=主イエス】を<知識の始め>にして欧米人は<知的欲求>が強くなりました。
    <無知>ゆえの<無関心>を【悪=闇】とみなして「知りたい!」という<霊的欲求>が
    【光=善】を愛する<言論・信仰・良心・集会の自由>を実現させているのだと思います。

    米国市民が積極的に政治参加できるようになったのは個人の自助努力だけではありません。
    国会中継専門のケーブルTV番組【C-SPAN】が生まれ全世帯で観られるからです。

    国会中継が身近でない日本でもそうですが米国市民も<国会の実態>を知らされないで
    <無知>な時には多くの市民は政治に対して<無関心>だったそうです。

    米国のキリスト教会は政治問題に積極的に関与することは有名ですが大企業に対しても
    積極的に関与して<社会的責任>を要求しています。企業活動を監視する事は一般市民の
    <社会的責任>である事は有名な社会運動家であるラルフ・ネーダーも強調しています。
    自由な民主主義社会では<無知><無関心><無責任>が社会を悪化させるからです。

    教会は、消費者・生活者として外から監視するだけでなく金融ファンドを形成する事で
    大手企業の大株主として内部からも情報開示や社会的貢献するよう指導するそうです。

    エクソン石油がアラスカ沖でタンカーを沈没させ海洋汚染した時に迅速対応したのは
    企業の判断だけでなく株主である教会ファンドの要求があった事で実現したそうです。

    日本では来年から裁判員制度を導入し一般市民を刑事裁判の判決に参加させる計画です。
    しかし「裁判の実情」を知らない<無知>なままで果たして成功するかは疑問です。

    米国は陪審員制度が導入されていますがケーブルTVで裁判中継を行っているそうです。
    いつの日か陪審員の可能性があるから<無知><無関心>でいてはいけない!という
    <霊的欲求>が映画やドラマだけでなく「裁判の実態」を家庭でも公開させているのだと
    私は理解しています。

    ヨーロッパの多くが死刑廃止しているのに米国では一度は全面的に死刑廃止しましたが、
    再び多くの州で死刑が復活しています。

    しかし裁判制度の実態や犯罪者の社会復帰や更正制度について知らされて知るほどに、
    【神の愛=隣人愛】の【光=善】に照らされ【闇=悪】に反対する【憎悪の精神】が
    目覚めて<死刑反対!>に決起する人々が結集して再び死刑制度を廃止する方向へと
    向かい始めています。ハレルヤ!

    ●【道徳的世界秩序】(ヒルティ)
     この世におけるまことの善は十分強くなるまでは、
     つねに世間やそのいろいろな機関の好意や承認をうけることはできないであろう。
     それにもかかわらず、善は活動をつづけそのような静かな孤立の中で成長してゆく。
    ●希望は時々刻々この世に臨みつつあり、腐敗の累積はあえて恐るるに足らざるなり
     (内村鑑三)

    マスコミが問題化している映画『靖国(YASUKUNI)』にも<無知>があると痛感します。
    <無知>は<無関心>と共に<誤解・偏見・先入観>を生む危険があります。

    この映画製作者と映画を積極的に肯定し支持する有識者たちは【真・善・美】を愛する
    <霊的欲求>に乏しく<無知>ゆえに<誤解・偏見・先入観>にあることは残念です。

    以前の私自身もそうでしたが多くの日本人は<敗戦>した事を理由に日本の戦争体験を
    否定的・批判的に考えて<悪循環>だけを起こす「何でも反対!」の【憎悪の精神】に
    支配されいているように感じます。

    【神の愛=主イエス・隣人愛】を【善=光】と受け入れて生まれる【悪=闇】は
    「愛せないこと=無関心」であり【憎悪の精神】も明確で<善循環>すると思いますが、
    【善=光】とは何であるか具体的に明確でない日本では【悪=闇】もまた不鮮明です。

    「正義は勝つ!」はずだから「敗戦した日本は【悪=不義】だ!」と考えるのでしょうか。
    しかし【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】の示す【真理】では【正義】は必ずしも
    <この世の勝利>となりません。【主イエス】自身が<十字架の贖罪>と
    <栄光の復活>で示す【正義】があるからです。

    ●人の計画は成りて敗れ、神の計画は敗れて成る(内村鑑三)
    ●正義は敗けて興り、不義は勝ちて滅ぶ(内村鑑三)

    日本のアジア進出が【悪】だから日本国旗も国歌も「靖国神社」も【悪】であると
    決め付ける価値観は<無知>ゆえに本当の【悪=闇】も知らないまま【憎悪の精神】が
    暴走して、「何でも反対!」という<悪循環>に陥っているように感じます。

    何でも否定する【憎悪の精神】で<悪循環>を招く事が<社会主義思想>の危険性です。
    現代日本社会の有識者・メディア界に根ざず<懐疑的批判精神>にも通じると思います。

    ●<社会主義>[1907年5月] (内村鑑三)
     キリスト教に似て、しかも最も非なるものを、
     今日わが国において唱えらるる社会主義となす。
     これ聖書にいわゆる「不法の隠れたるもの(テサロニケ後書2-7)」なり。
     これに敬虔なし。恭順なし。平和なし。
     これ単に不平と頑抗と破壊の精神なり。
     これ、しもべを主にそむかせ、子を親にそむかせ、弟を兄にそむかせ、
     弟子を師にそむかしむるの精神なり。
     すなわち特に叛逆の精神なり。
     服従を絶対的に拒絶せしむる悪魔の精神なり。
     余輩は長き忍耐の後にこの断言を発せざるを得ざるに至りしを悲しむ。

    私たちが<欧米精神>に見習うとしたら【悪】を見定めた【憎悪の精神】だと思います。
    <無知><無関心>ならば生まれないであろう【真・善・美】を愛する<霊的欲求>と
    共に働く事で「善いものは善い!悪いものは悪い!」という【自由な価値判断】です。

    ●【どこに至るも真理を吸収する力:Universal Absorbing Power】
     (内村鑑三)
      ★全て真実な事、全て敬い尊ぶべき事、全て正しき(公義な)事
      ⇔【宗教的真理】<真>
      ★全て純真で清く潔い事、全て愛すべき事、全て誉れある事
      ⇔【道徳的善行】<善>
      ★全て愛すべき(人の心を引き付ける)事、また徳といわれるもの、
      称賛に値する(耳に善き響きある)もの
      ⇔【審美的美事】<美>
     それらのものを心にとめなさい(聞き捨てにおかず思想の材料とせよ)
     (ピリピ書4-8)
    ●全て真実なこと、全て尊ぶべき気高いこと、全て正しきこと
     全て純粋な清くいさぎよいこと、全て愛すべきこと、
     全て誉れあること、全て徳といわれるもの、称賛に値するものあれば
     それらのものを心にとめなさい(ピリピ書4‐8))
    ●事実の子たれよ、理論の奴隷になるなかれ(内村鑑三)

    たった一度敗戦しただけで日本民族の戦前の伝統文化・歴史認識も価値観など一切を
    否定するなら、どんな【闇=悪】に思える中にも【真・善・美】を発見できるような
    【自由な精神】は育ちにくいでしょう。

    日本の言論メディアにある反権力・反体制・反軍・反日・反戦など「何でも反対!」は
    <事実>を知らないための<無知><無関心><無責任>の【悪循環】だと実感します。

    ●先祖に思いを馳せることがない者は決して繁栄することがない(エドモンド・バーク)
    ●前の時代を軽るんずることは、後の時代にわれ自身のことを軽るんずるように
     教えているようなものだ(ウイリアム・ハズリット)

    【善=光】の【神の愛=主イエス・隣人愛】を体感し<無関心><無知><無責任>な
    【悪=闇】に対して明るく元気で前向きで積極的で肯定的な欧米人の【憎悪の精神】に
    見習って、私たちは【真・善・美】を愛する<霊的欲求>を磨き上げましょう!

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生される<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台でエデンの楽園復活事業に【ビジョン:理想・夢望・念志】で参加する為に
    【悪循環:無知・無関心・無責任】や世間的常識にとらわれず【真・善・美】を愛する
    <霊的欲求>を大切にして【神の愛=隣人愛】に従う【自由な心】で、
    どんな【闇=悪】にも【光=善】を見出せる「善い物は善い!悪い物は悪い!」の
    明るい前向き肯定的な【憎悪の精神】の【プロテスタンティズム・異議申し立て!】で
    <ビジョニスト:光の子・世の光・地の塩><福音の戦士>【福音の勢力】となって
    【救国:民族精神復興&国体再建】【世界平和:自由&正義<隣人愛>の結実】に
    皆さんが決起する事を心より応援します!

    ●世の中に絶対的の悪というものはない。
     悪はいつも抽象的に物の一面を見て全貌を知らず、
     一方に偏して全体の統一に反する所に現れるのである。
     悪がなければ善もない。
     悪は実在の成立に必要なる要素である(ウイリアム・ハズリット)
    ●キリストをあなたがもっていれば、
     あなたはもう裕かであり、
     不足を覚えることがないのだ。
     彼はみずからあなたのために慮(ハカ)り、
     人に望みをかける必要のないよう、
     万事につけての忠実な世話役となるであろう。
     まことに人間は直ぐに変ってゆき、
     たちまち、(あなたを)見捨てるものだが、
     キリストは永遠に(あなたの)傍を去らず、
     終りにいたるまで確固として守護されるのである(トマス・ア・ケンピス)
    ●私はいばらのない道を求めない
     悲しみが消えよとも求めない
     日のあたる毎日も求めない
     夏の海も求めない
     輝く陽光と
     永遠の昼のみでは
     大地の緑は
     しぼみ衰える
     涙の水がなければ
     歳月を通じて
     心の奥底(おうてい)は
     希望のつぼみを閉じる
     人生のどんなところでも
     気をつけて耕せば
     豊かな収穫をもたらすものが
     手の届く範囲にたくさんある(サムエル・ウルマン)
    ●他のいかなる自由よりも、先ず第一に良心に従って知り、
     考え、信じ、かつ言うことの自由を我に与えよ(ミルトン)

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    Good luck & God bless you!
     
    異論・反論・疑問など何でもメール歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    ウェブ:https://cforumtanaka.jimdo.com
    田中 聡(さとし)






    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。