【ビジョン:理想・夢望・念志】で<自己本位><神愛本位>にして<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!
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【ビジョン:理想・夢望・念志】で<自己本位><神愛本位>にして<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!

2020-04-28 12:12

    ◇◇ 個人の良心を発揮させ、少数意見を尊重できるには? ◇◇
    【2002年2月8日に作成した<第216回>に加筆】 
    2002年2月7日(木)朝日新聞「天声人語」を読んで
    ★★他人本位から自己本位へ★★

    ●おのれの罪、他人の罪に曇った良心はあなたの言葉を激しすぎると思うだろう。
     しかし、あらゆる虚偽をすてて、見たままをのべるがよい・・・
     傷あとをかゆがるものには、かかせるがいい。
     あなたの声は初めは味わい苦くとも、のちに消化(コナ)されると、
     みなの命の営養(ヤシナイ)となる(神曲 天国篇 第17歌124行以下)

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    朝日新聞の「天声人語」で問題提起されていることに、
    最近起きている組織的不正や不祥事では
    何故、不正に反対する<少数意見>が尊重されず、
    個人の<良心>が発揮されなかったのかという問題提起が記されていました。

    雪印の不正事件や農水省のBSE(狂牛病)対策として肉骨粉禁止の遅れや外務省の
    一連の不祥事などが自粛されなかったのは組織の不正に疑問を持つ少数意見を
    無視して個人の<良心>が尊重されなかったからであり、
    間違った愛社精神、愛省精神のせいではなかったかと書かれています。

    本当の愛社精神や愛省精神があったならば、現在のような事態を起こす前に
    不正・不祥事を自ら暴き速やかに正常化に努めるはずだからです。

    【愛】には大別して【自己愛】と【隣人愛】に分ける考え方があります。
    間違った【愛】とは【自己愛:我執・利己心・保身・自己防衛】に
    囚われるからだといえるでしょう。

    【自己愛】が強まると【霊性:魂[勇気]・善意・良心】を見失わせて
    社会的正義感や【隣人愛】や自由のために立ちあがる
    勇気を弱めてしまうという想定です。

    私も「【自己愛】は悪くて【隣人愛=神の愛】は善い」という世間的常識である
    <定説>に納得してきました。
    従って、【自己愛】を棄てて【隣人愛=神の愛】に進もう!と
    【自己愛】を悪玉として完全否定してきました。

    しかし【神の愛=主イエス】への信仰:信愛・信頼・信従】生活を過ごすうちに
    最近では【自己愛】を完全否定する考え方に疑問を感じるようになったのです。
    【自己愛】と【隣人愛=神の愛】は対極の正反対にあるのではなく、
    <愛>としては目指す地点が異なるだけだと考えるようになりました。

    登山でたとえるならば、【自己愛】は<理想の愛>の五合目であり、
    頂上を目指すために避けて通れない通過点であり、
    頂上に輝く【隣人愛=神の愛】は人生の目標でもあり、
    直ぐに到達できない雲の上の存在といえるでしょう。

    従って、自己の【霊性:魂[勇気]・善意・良心】が発揮されにくく、
    少数意見が尊重されにくいのは【自己愛】が主な原因ではないように思えます。

    そこで私が思いついたのは<自己本位>か<他人本位>かによる自己決定の姿勢が
    様々な社会的・組織的問題を引き起こす根源的要因ではないかということです。
    <自己本位>は自分の【霊性:魂[勇気]・善意・良心】大切にする決定姿勢ですが
    <他人本位>だと<組織の論理>に任せたり少数派より多数派、亜流よりも主流に、
    非常識より世間体に合わせることが安心感があるということになります。

    つまり、日本の多くの組織・社会で、個人の<良心>が発揮されなかったり、
    少数意見が尊重されにくいのは【愛】の問題ではなくて、
    各人の自己決定の基準が<自己本位>よりも<他人本位>の方が多いからだと
    思えます。

    個人が<他人本位>では社会主義的価値観を生みやすく、
    お任せ政治や無責任社会を形成しやすいと思います。
    道徳倫理観が社会的に健全な<戒律遵守社会>なら、
    個人が<他人本位>でも問題ないかもしれません。
    しかし、いったん組織や社会の堕落腐敗が主流・多数派になってしまったら、
    他人任せの<他人本位>は無力です。

    現代の日本社会においては、多数派の堕落腐敗への誘惑は盛んであり、
    抵抗する少数派に留まることは孤立する恐怖心に満ちているのではないでしょうか。

    ●お前を悩ますのは誘惑だ、またお前をひどく脅かすのは恐怖心である
     (トマス・ア・ケンピス)

    個人の自由意志と決断を尊重する自由主義・民主主義社会であるなら、
    自己責任を重んじる<自己本位>である方が、
    たとえ社会全体が堕落腐敗に悪化しても、
    自ら健全になる再生復活能力があると思います。

    <自己本位>は<他人本位>よりも、【自己愛】を【神の愛=隣人愛】へと
    成長させる精神的土壌だからです。

    ●愛の中に恐れあることなし、全き愛(神の愛・隣人愛)は恐れを除く
     (ヨハネ第1書4‐18)

    【神の愛=主イエス】は<他人本位>よりも、個人の自由意志と決断にある
    <自己本位>の方を尊重すると実感します。

    ●人間生活は意志の自由に基づいており、それに、神は自由な人間と、
     みずから進んで働く僕とを欲していられるからである(ヒルティ)

    私たちが【自己愛】と【隣人愛=神の愛】をコントロールすることは困難ですが、
    自己決定としての<自己本位>と<他人本位>の選択は自分の意志次第であり、
    いつでも可能です。

    日本社会が個人の<良心>を発揮させ、少数意見を尊重できる精神的自由な
    健全に立ち帰る<第一歩>は、<自己本位>の自己決定基準を
    私たち個人個人が選択することだと思います。

    「有名な~が言っているから」「~で評価されているから」
    「売れてる、流行だから、有名だから、」と言うような<他人本位>だけで
    決めるのではなく、他人や世間が何と言おうとも、批判を恐れず、孤立を恐れず、
    「私が好きだから!」「私が納得できるから!」「私が感動したから!」と
    言えるように<自己本位>で決定しましょう!

    ●義を見てせざるは勇なきなり、身を殺してもって仁を成すあり(孔子)
    ●汝の道を進め、人々をしてその言うにまかせよ(ダンテ)

    【神の愛=主イエス】は<自己本位>の個人的決断を【神の愛=隣人愛】に
    導いてくれることを体感して前進しましょう!

    ●各自は惜しむ心からでなく、また、強いられてでもなく、
     自ら心で決めたとおりにすべきである。
     神は喜んで施す人を愛してくださるのである(コリント後書9-7)
    ●私は自分を強くして下さった私たちの主キリスト・イエスに感謝する。
     主は私を忠実な者と見てこの務めに任じて下さったのである
     (テモテ前書1-12)

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生される<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台でエデンの楽園復活事業に【ビジョン:理想・夢望・念志】で参加する為に
    <アーメン!ハレルヤ!主に感謝!>GLORY JESUS KINGDOM!先取神愛感謝で
    皆さんが、<自己本位><神愛本位>の自由意志と決断で<我が道>を進み、
    たとえ世間的に少数派にされ無視されようとも、無理解に批判されようとも、
    【神の愛=主イエス】の<神愛の御手:導き手・助け手・癒し手> に守られ導かれ
    <最愛の我が子・我が分身>【ビジョン:理想・夢望・念志】を<人生の旗印>に
    <ビジョニスト:光の子・世の光・地の塩><福音の戦士>【福音の勢力】となって
    【救国:民族精神復興&国体再建】【世界平和:神愛自由&正義<隣人愛>の結実】に
    【霊性:魂[勇気]・善意・良心】大満足!で活躍されることを心より応援しています!

    ●しいられてするのではなく、神に従って自ら進んでなし、
     恥ずべき利得のためでなく、本心からそれをなしなさい(ペテロ第1書5-2)
    ●キリストは少数である。福音は少数の意見である(内村鑑三)
    ●君がもし、それをしなければならないと確固たる信念をもってある事をなす時、
     たとえ多数者(大衆)はそれについて違って考えようとも公然とそれをするのに
     はばかる事はない。君がもし正しく行動しないのなら、
     その行動をこそはばかるべきで、もし正しく行動するのなら、
     きみを不当に非難する人々に対して何のはばかるところがあろうか(エピクテトス)
    ●キリストの愛神主義は利他・利己両主義の上に超越して
     最も多く他を利して最も多く己を利するの道を教えたり(内村鑑三)
    ●心が変われば態度が変わる
     態度が変われば行動が変わる
     行動が変われば習慣が変わる
     習慣が変われば人格が変わる
     人格が変われば運命が変わる
     運命が変われば人生が変わる
     (フレデリック・アミエル/ウイリアム・ジェームズ/ヒンズー教の教え)

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    Good luck & God bless you!
     
    異論・反論・疑問など何でもメール歓迎します!
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    ウェブ:https://cforumtanaka.jimdo.com
    田中 聡(さとし)






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