【ビジョン:理想・夢望・念志】で<新神愛思想・新神愛道>に<神愛進化>させ<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!
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【ビジョン:理想・夢望・念志】で<新神愛思想・新神愛道>に<神愛進化>させ<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!

2020-05-22 11:48

    ◇◇【進化論】は【神の愛=主イエス】回帰への【新たな道】を拓く!◇◇
    【2006年9月11日に作成した<第414回>に加筆】 

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    日本社会は【進化論】が大好きなようです。
    NHKでは【進化論】啓蒙のTV番組を絶えず放映しつづけています。
    以前の私は【進化論】は【神の愛=主イエス】による【天地創造説】とは、
    完全な<敵対関係>としてみなしていました。
    しかし、現在の私の考えは変わりました。
    【進化論】こそ<反キリスト勢力>・無神論者・多神教の人々に向けての
    【神の愛=主イエス】を知る【道】に通じる【福音】となると思えるからです!

    たとえば、アレキサンダー大王が広範囲に侵略行為をおこなって、
    ギリシャ語を当時の<公用語>にしてくれたおかげで、さらに、
    その後のローマ帝国が、インフラ整備としてローマに通じる真っ直ぐで
    安全な道路を開通してくれていたおかげで、パウロが異教徒に向けて
    【福音:真理の御言葉・聖書・聖句】の世界伝道を実行する時に、
    速やかに確実に伝えることができたと聞いた事があります。

    中国大陸では数百年間、現代でも欧米の数多くの宣教団体が
    【福音伝道】に挑み続けているようです。
    そして、現在では中華人民共和国の共産党員数よりも、
    クリスチャン人口の方が多いとも言われています。

    宣教当初は儒教や仏教が壁であり、
    ある団体は「仏壇が家庭から無くなりますように!」と
    真面目に祈り続けたそうです。
    祈っている多くの者でも、具体的にどんな方法で、
    仏壇が家庭から一気に取り除かれるかは想像できなかったかもしれません。

    しかし、【神の愛=主イエス】は驚くべき手段で実現させたのです!
    ご存知のように、共産主義政権が誕生することによって、
    共産主義思想教育と共に、仏壇が家庭から見事に排除されたそうです。
    驚くべき【神の愛=主イエス】の御業の計らいです!

    ●神は驚くべき御声をとどろかせ、
     私たちの知りえない大きな業を成し遂げられる(ヨブ記37-5)
    ●私の思いは、あなた方の思いと異なり
     私の道は、あなた方の道と異なる
     主の御告げ
     天が地よりも高いように
     私の道は、あなた方の道よりも高い
     私の思いは、あなた方の思いよりも高い(イザヤ書55-8~9)
    ●はっきり言っておく。私を信じる者は、
     また私がしている業を行なうであろう。
     そればかりか、もっと大きな業を行なうようになる。
     私が父のもとに行くからである。
     私の名によって願うことは何でもかなえてあげよう。
     父が子によって栄光をお受けになるためである。
     何事でも私の名によって願うならば、
     私がそれをかなえてあげよう(ヨハネ伝14-12~14)

    つまり【神の愛=主イエス】の存在を知らしめる【福音伝道】においては、
    当初<敵対勢力>と思われていたものこそが、
    実は最も有効に働いてくれることを
    私たちは歴史的事実によって理解できます。

    そのように考えるならば、初めは<敵対勢力>や<最悪>と
    思われる状況にあることこそ、宿敵パウロの回心のように、
    共産主義思想も【心理学】や【進化論】も全ては、
    最後には【神の愛=主イエス】回帰に通じる≪最善の道≫です!

    ●万事をその最善をもって解せよ、最悪において解するなかれ(内村鑑三)
    ●The Best is yet to come!
     <最善の時はこれからだ!>(ブラウニング)
    ●<最善の最後>(内村鑑三)
     信者の生涯は始めは悪くして、終わりは善くある。
     終わりに近づくほど、ますます善くある。
     最後(ラスト)が最善(ベスト)である。
    ●敵がなければ、勇士も生まれない。
     宇宙が光を放つものだったら、
     太陽はおよそ退屈なものになるであろう(エマーソン)
    ●私どもが屈服しさえしなければ害悪はみな恩人である(エマーソン)

    東方正教やカトリック各派は、基本的に祭司も修道士も独身を通すことで、
    【神の愛=主イエス】への<節制・忠誠>を生涯の献身によって
    示しているのだと思います。

    カトリック教会組織が【マリア信心】を確信できるのは、
    <肉の家族>と自ら縁を切ったからこそ、見出せる<境地>です。
    もし、聖職者が肉の家族を持ち、妻帯者だらけであったら、
    今のような強健な【マリア信心】は起こらなかったに違いありません。

    一方で、プロテスタン教会組織は、勤労・奉仕を尊ぶのは、
    <肉の家族>を選んだゆえに起きる<肉欲>や<生活苦>に
    打ち勝つためにと、<行為義認>の戒律遵守というよりも、
    <信仰義認>の価値観を築いてきたのではないでしょうか。

    単に善悪や優劣を競うのではなく、私たちの<立場>によって、
    <真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】は<相応の姿>で
    現れてくれる証明だと思います。

    ●あなたは、恵み深い者には、恵み深く、忠実な者には、忠実にあられ、
     全き者には、全くあられ、無垢な者には無垢に、
     清い者には、清くふるまい、心の曲がった者には、策略を用いられ、
     ねじ曲げる方となられる(サムエル後書22-26~27)

    そして、【進化論】の立場をとれば、
    それに応じて【神の愛=主イエス】<真理>【神愛方程式=神愛摂理】もまた
    【新たな道】を示しているのだと私は理解します。

    【神の愛=主イエス】から観て、【進化論】の素晴らしさとは、
    現在の境遇における<現実的不可能>に降参しないことです。
    つまり、アメーバが人類にまで到達できたのも、
    魚が海を脱出して陸上に進出したり、
    地上から空を飛べるようになったのも、
    何千年、何億年もかけて、進化したのだという理論には驚くべき
    <不屈の楽観・楽天能力>【パッション:患難善転力・感受感化力・霊性活気力】を
    何万世代も継承し続けるだけの強健で壮大な【ビジョン:理想・夢望・念志】が
    不可欠といえるでしょう。

    現実直視ではなく崇高なる【ビジョン:理想・夢望・念志】を直視したからこそ、
    未実現の不可能を堅く信じて望み続けたからこそ可能になったとしたら、
    これこそ【キリスト信仰】【キリスト道:聖愛・聖義・聖徳・聖善】ではありませんか!

    ●信仰とは望んでいる事柄を確信し、
     まだ見ていない事実を確認することである(ヘブル書11‐1)
    ●信仰と希望(内村鑑三:ヘブル書11-1)

     既に見るところのものは、これを望むの要なし
     解し得ることを信ずるは知識にして信仰にあらず

     信仰の貴きは解し得ざることを信じ、
     理由なくしてでなく愛のゆえに信ずること
     愛の示すところの事を解し得ざる事にこれを信ずる

     有限の我等が無限の神に対して幼心を抱くにいたって救われる
     すなわち、幼子となりて救われる
    ●信仰は人によっては迷信のごとくに見える。
     信仰は確かに一種の冒険である。
     これに従って、あるいは失敗におわるかもしれない。
     しかしながら、信ずる者は信仰の迷信でないことを知る(内村鑑三)
    ●失望は不信なり、信仰は無限の希望を意味す(内村鑑三)

    私たちも現実的不可能と思われるような【ビジョン:理想・夢望・念志】でも、
    実現を確信して、心から望み、活き活きと高らかに
    <アーメン!ハレルヤ!主に感謝!>GLORY JESUS KINGDOM!先取神愛感謝の
    ≪超歓喜!超感動!超感謝!の大讃美!大絶賛!大称賛!≫によって
    【神の愛=主イエス】に【礼拝:★讃美★祈り★感謝】し続けましょう!

    ●キリスト教は信を先にして、行いを後にするものなり。
     天の地よりも高きがごとく、神の意は人の意より高し(内村鑑三)

    カトリック聖職者たちは、節制と忠誠の中で、
    【マリア信心】を支えとしたように、
    【進化論】者たちもまた心の支えが必要です。
    【進化論】【唯物論】【無神論】【共産主義】にとって、
    <心の支え>は<【ビジョン:理想・夢望・念志】信仰>であると理解します。

    そうです!まさに私の提唱する【エゴ:自己愛】を最善発揮する
    <【ビジョン:理想・夢望・念志】信仰>に通じると実感できます!

    ●「エゴ」を生かして、人に尽くせ(曽野綾子)
    ●君自身であれ!そうすれば世界は豊かで美しい!(ヘッセ)
    ●立ち上がれ、青年たちよ!
     思索せよ、青年たちよ!
     時を空しく過ごすなかれ!
     目を開け!
     大地を踏みしめ、未来へ進め!
     歯を食いしばり、前進せよ!
     まだ手を差し伸べられていない苦悩の民衆のために
     道を示し
     その智慧を引き出せ!
     明るい微笑みで、心をはずませ
     歓喜に魂を燃やしゆけ!
    (キルギスの詩人チニスタノフ)
    <【解説】独裁者スターリンの支配下にあって、
     恐れなく正義を叫び、戦い、三十七歳で殉じていった。
     キルギスの十ソム紙幣に肖像が印刷されている>
    ●友よ 太陽に向かって努力せよ!
     人類の救済が 熟する日も近い
     さえぎる木の葉や枝が なんだ
     太陽のもとまで 突き進め!(ヒッピル)

    【自己本位】の【進化論】【唯物論】【無神論】は、
    必ずや【神の愛=主イエス】に通じる道を歩んでいると確信しています!
    【神の愛=主イエス】とは<敵対関係>に思われる
    【進化論】【唯物論】【無神論】でも【エゴ・自己愛】を徹底するならば、
    日々の【ビジョン:理想・夢望・念志】重視によって、
    直面する患難辛苦の孤独の中で【神の愛=主イエス】を見出せるでしょう。

    ●毎日毎日が、両手に余るほどの可能性を引き連れて私のもとを訪れます
    (ヘレン・ケラー)
    ●私たちができる限りの努力をするとき、
     私たちの人生にどんな奇跡が起こるでしょうか。
     また他の方々の人生にどんな奇跡が起こるでしょうか(ヘレン・ケラー)

    ただ理論だけ受け入れ現実生活で【ビジョン:理想・夢望・念志】直視が伴わない
    中途半端な【進化論】こそが有害無益なことは
    表面だけで実践が伴わない「クリスチャン(教会信者)」にも
    共通すると私には思えます。

    私たちの信愛する【神の愛=主イエス】は全人類を救済するためには、
    惜しむことなく、あらゆる手段をもって導いているのです。
    「キリスト教会的信仰」では救済できない人々のために、
    【エゴ:自己愛・我欲】が強い者には、
    最善最強の【エゴ】の立場として【神の愛=主イエス】が形を変えて
    姿を現してくれたのが、もしかしたら【進化論】かもしれません。

    まさにパウロが実践したように、この世の<万事・万物・万象>において
    【真・善・美】なるものは尊重し大切に吸収しようではありませんか!

    ●私は、誰に対しても自由な者ですが、すべての人の奴隷になりました。
     できるだけ多くの人を得るためです。
     ユダヤ人に対しては、ユダヤ人のようになりました。
     ユダヤ人を得るためです。
     律法に支配されている人に対しては、私自身はそうではないのですが、
     律法に支配されている人のようになりました。
     律法に支配されている人を得るためです。
     また、私は神の律法を持っていないわけではなく、
     キリストの律法に従っているのですが、律法を持たない人に対しては、
     律法を持たない人のようになりました。
     律法を持たない人を得るためです。
     弱い人に対しては、弱い人のようになりました。
     弱い人を得るためです。
     すべての人に対してすべてのものになりました。
     何とかして何人かでも救うためです。
     福音のためなら、私はどんなことでもします。
     それは、私が福音に共にあずかる者となるためです
     (コリント前書9-19~23)
    ●<どこに至るも真理を吸収する力:Universal Absorbing Power>(内村鑑三)
      ★すべて真実なこと、すべて敬い尊ぶべきこと、すべて正しき(公義な)こ と 
       ⇔【宗教的真理】
      ★すべて純真(清潔)なこと、すべて愛すべきこと、すべて誉れあること
       ⇔【道徳的善行】
      ★すべて愛すべき(人の心を引き付ける)こと、また徳といわれるもの、
      称賛に値する(耳に善き響きある)もの
      ⇔【審美的美事】
     それらのものを心にとめなさい(聞き捨てにおかず思想の材料とせよ)
     (ピリピ書4-8)
    ●全て真実なこと、全て尊ぶべき気高いこと、全て正しきこと
     全て純粋な清くいさぎよいこと、全て愛すべきこと、
     全て誉れあること、全て徳といわれるもの、称賛に値するものあれば
     それらのものを心にとめなさい(ピリピ書4‐8)

    私たち各自にとっての、本当の<敵対勢力>は、世間的常識や、うわべだけでは、
    見分けがつかないのかもしれません。
    それどころか、多くの場合は、有力な味方と思われる家族や身内が
    かえって敵対勢力となることも覚悟しなくてはなりません。
    しかし、何といっても、【信仰】における最悪最強で生涯の宿敵は
    <自分自身>【罪責感:自己不信・自己否定・自己嫌悪】であることだけは
    確実ではないでしょうか?

    ●私たちの宿敵は、「ためらい」です。
     自分でこんな人間だと思ってしまえば、
     それだけの人間しかなれないのです(ヘレン・ケラー)
    ●人間は自分が考えた通りの人間になる(ガンジー)

    【進化論】【唯物論】【無神論】であろうとも、
    【キリスト信仰】であろうとも、我が信じる道を歩む時には、
    間違いなく神愛同志です!
    そして、時には【進化論】の方が、かえって<教会的信仰>よりも
    【神の愛=主イエス】<真理>【神愛方程式=神愛摂理】にずっと近いことも
    見出せるはずです。

    もし【聖書】が【神の愛=主イエス】の息吹によって
    記されているとするなら、【第二の聖書】といえる【天然世界】と
    同じようにいつでも新鮮で活気に満ちていて、【天然世界】のように
    壮大で繊細で日々進化し続ける【神愛生命】そのものであるはずです!

    ●聖書は全て神の霊感を受け導かれ書かれたものであり、
     人に教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である
     (テモテ後書3-16)
    ●聖書はすべて真理によって作られた、
     その精神でもって読まれるべきである(トマス・ア・ケンピス)
    ●聖書は、神が人間に賜った最も素晴らしい賜物である。
     人間にとって望ましいものは全て聖書に含まれている(リンカーン)
    ●聖書は単なる書物ではない。
     それに反対する全てのものを征服する力をもつ生き物である(ナポレオン)
    ●聖書はすべて真理によって作られた、
     その精神でもって読まれるべきである (トマス・ア・ケンピス)
    ●聖書は古いものでもなければ新しいものでもない、
     聖書は永遠のものである(ルター)

    【進化論】【無神論】【唯物論】の立場で【福音:聖書:真理の御言葉・聖句】が
    読み解かれて【新しい道】が発見されることを私は楽しみにしています!

    これまで【反キリスト】勢力によって、【聖書】【主イエス】については、
    2000年の長き間、数多くの解釈がされ続けていますが、
    そこに魅力を感じないのは「信じない!」「疑わしい!」「反対!」といった
    中途半端な結論で終わっているからだと思います。

    私ならば【聖書】もまた神愛進化の過程にあることを探求するでしょう。
    【福音:聖書:真理の御言葉・聖句】はどこに向かって何を目指しているのか?

    【進化論】の代表的思想家のダーウインが<信仰的精神>に満ちていたからこそ、
    目の前の無価値な小動物にも可能性を見出せたように、
    一見すれば現実生活においては何の即効力も価値もない【聖書】に
    未来の可能性を見出そうとする事こそ正統な【神愛進化論】であると
    私は期待しています。

    【進化論】は現実社会において<有名無力・無名有力>の
    【コーナー・ストーン】重視で【少数派優位】の立場をとっていることを
    忘れてはいけません。つまり、「弱肉強食&優勝劣敗」の自然淘汰といっても、
    遠い未来に、最後に進化して勝利するのは<中心勢力>ではなくて、
    常に現実社会で迫害される<弱少勢力>が自助努力してきたことによって
    勝ち取った連続です。

    たとえば海にいた生物が危険な陸上を目指したのは、
    海の世界では常に餌食となり、追われる立場の種属が止むにやまれず、
    「もういやだ!新大陸を目指すぞ!」と決心したからだと
    ≪進化論≫は主張します。

    そうであるならば、現実社会において無味乾燥で何の価値もない
    取るに足らないとみなされる【福音:聖書:真理の御言葉・聖句】こそ、
    未来には大いなる【進化の可能性】が満ち溢れているとは思いませんか? 

    66巻に収まっている現在の【旧約・新約聖書】は、
    実は<進化の過程>の<未完成>にあって、2000年後の現代にあっても、
    なおも成長して進化し続けていることを【進化論】精神が解明することを、
    私は期待しています!

    【旧約聖書】を保守するあまり、旧約から新約へと乗り越えられなかった
    <ユダヤ教徒>に代わって、敵対勢力の異教徒を中心に、
    【新約聖書】を産み出せました。

    今度は【新約聖書】を保守するあまり【新約聖書】を乗り越えられない
    <キリスト教徒>に代わって、敵対勢力の【進化論】によって
    【旧約・新約聖書】を乗り越えた【新たな道】が拓かれることは、
    【神の愛=主イエス】の【御心:聖意・聖旨】<真理>【神愛方程式=神愛摂理】に
    かなうのではないでしょうか。

    ●人は止まらんとし、神は動かんとし給う
     人は固執せんとし、神は溶解せんとし給う
     人は制定せんとし、神は産出せんとし給う(内村鑑三)
    ●わたしの考えは、いつも前進するということです。
     もし神が人間の後退をお望みならば、
     人間の頭のうしろに目を一つだけおつけになっていたでしょう
     (ヴィクトル・ユーゴ)
    ●人生の喜びとは何か。それは人々が「お前はできない」ということを
     実現してみせることである(イギリスの経済学者バジョット)
    ●あなた方はこの世に妥協してはならない。
     むしろ、心を新たにすることによって、造りかえられ、
     何が神の御旨であるか、何が善であって神に喜ばれ、
     かつ全きことであるか、わきまえなさい(ロマ書12‐2)

    私自身の熱望は、【旧約・新約聖書】が目指す【エデンの園】再建であり、
    生物界から肉食文明が根絶され、菜食・菌食文明への原点回帰する
    【主イエス】再臨で地上誕生する<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>への
    <大転換:パラダイムシフト>が自然現象や陰謀工作によって既に始まっていて、
    その結果、現代世界の温暖化・異常気象・環境変化が起きているというシナリオです。

    ●神は仰せられた「見よ、私は全地の上にあって、種を持つ全ての草と、
     種を持って実を結ぶ全ての木をあなた方に与えた。
     それがあなた方の食物である。また、地の全ての獣、空の全ての鳥、
     地をはう全てのもので命の息のあるもののために、食物として、
     全ての緑の草を与える」すると、そのようになった(創世記1-29~30)
    ●神である主は、東の方エデンの園を設け、そこに主の形造った人を造られた。
     神である主は、その土地から、見るからに好ましく食べるのに良い全ての木を
     生えさせた。園の中央に命の木と、それから善悪の知識の木とを生えさせた
     (創世記2-8~9)
    ●私(主)は全地のおもてにある種をもつ全ての草と種のある実を
     結ぶ全ての木とをあなた方に与える。
     これはあなた方の食物となるであろう(創世記1‐39)
    ●命ある者には、食物として全ての青草を与える(創世記1‐30)
    ●川のほとり、その両岸にはあらゆる果樹が生長し、その葉も枯れず、
     実も絶えることもなく、毎月、新しい実をつける。
     その水が聖所から流れ出ているからである。その実は植物となり、
     その葉は薬となる(エゼキエル書47‐12)
    ●野菜を食べて互いに愛するのは、
     超えた牛を食べて互いに憎むのにまさる(箴言15‐17)
    ●狼と子羊は共に草をはみ
     獅子は牛のように、わらを食べ、
     ヘビは塵をその食べ物とし、
     私の聖なる山のどこをおいても、そこなわれることなく、
     滅ぼされることもない。
     と主は仰せられる(イザヤ書65-25)
    ●狼は子羊と共に宿り、ヒョウは子山羊と共に臥し、
     子牛、若獅子肥えたる家畜共にありて小さき童子(ワラベ)に導かれん。
     雌牛と熊とが共に草を食べ、その子らが共に伏し、
     獅子も牛のようにわらを食う。
     乳飲み子はコブラの穴の上で戯(タワム)れ、
     乳離れした子はマムシの子に手を伸べる。
     私の聖なる山のどこにおいても、これらは害を加えず、そこなわない。
     主を知ることが、海をおおう水のように、地を満たすからである
     (イザヤ書11-6)

    このシナリオを科学的に証明する為に<神助:祝福・恩恵>が働き
    【進化論】【無神論】【唯物論】【汎神論】【多神教】勢力も結集されて、
    宗教・民族・文化を越えた【チーム・スピリット&チーム・ワーク】で、
    世界を舞台に活躍されることを心より祈っています!

    ●<神助>(内村鑑三)
    ◆神を信ぜよ、さらば神は汝の必要に応じて全ての善き物をもって汝を恵まん。
     ⇔ ★天来の思想
       ★外来の友人
       ★意(オモ)わほざる汝に臨む全ての恩恵の手段(テダテ)
    ◆汝の事業を助けん。
    ◆汝の目下の境遇をもって汝の力を量るなかれ。
    ◆汝は信仰をもって神の力を汝の力となすを得べし。
    ◆多くを望めよ、そは天にいます汝の父はその恩恵の宝庫を開いて
     汝の来りてこれを求めんことを待ちつつあり給えばなり。
    ●キリストの名によって、あなた方勧める。みな語ることを一つにし、
     お互いの間に分争がないようにし、同じ心、同じ思いになって、
     堅く結び合って欲しい(コリント第1書1-10)
    ●互いに思いを一つにして、高ぶった思いを抱かず、
     かえって低い者たちと交わるがよい。
     自分を知者だと思いあがってはならない(ロマ書12‐16)
    ●同じ思いとなり、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、
     一つの思いになって私の喜びを満たして欲しい(ピリピ書2-2)
    ●神はその恵みを私たちの上に増し加えあふれさせ、
     あらゆる知恵と悟りとを私たちに賜わり、 御心の奥義を、
     自らあらかじめ定められた秘められた計画に従って、
     私たちに示して下さった。 それは、時の満ちるに及んで、
     救いの業が完成される御計画にほかならない。
     それによって、神は天にあるもの地にあるものを、
     ことごとくキリストに帰させ、キリストのもとに
     一つにまとめられるのである(エペソ書1-8~10)

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生される<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台でエデンの楽園復活事業に【ビジョン:理想・夢望・念志】で参加する為に
    <アーメン!ハレルヤ!主に感謝!>GLORY JESUS KINGDOM!先取神愛感謝で
    【福音:聖書:真理の御言葉・聖句】<真理>【神愛方程式=神愛摂理】に通じる
    ≪新しい神愛道≫を切り拓き<神愛進化論的>【新しい神愛思想】を生み出して
    <ビジョニスト:光の子・世の光・地の塩><福音の戦士>【福音の勢力】となって
    【救国:民族精神復興&国体再建】【世界平和:神愛自由&正義<隣人愛>の結実】に
    活躍されることを心より応援しています!

    ●新思想とは;
      ★新鮮なる思想
      ★人に新希望を供する思想
      ★人に新生命を供する思想
      ★人に新計画を供する思想
      ★羽翼を張りて中天に翔(アガ}らんとする意欲を興す思想(内村鑑三)
    ●求め続けよ、さらば与えられん。
     尋ね続けよ、さらば見出さん。
     叩き続けよ門を、さらば開かれん(マタイ伝7-7、ルカ伝11-9)
    ●誰でも求める者は得て、捜す者は見出し、
     門をたたく者には開かれる(マタイ伝7-8、ルカ伝11-10)
    ●求めよさらば与えられん、
     そしてあなた方の喜びが満ち溢れるであろう(ヨハネ伝16-24)
    ●【ソローの名言・格言】
    ★人間の精神世界には、自ら探検していない、幾つもの大陸があり、海がある。
    ★諸君の内なるすべての新大陸と新世界とのためのコロンブスとなり、
     貿易のではなく、思想の新しい航路を拓きたまえ。
    ●偏見に立ち向かう戦いがすみやかに成功できないのは当然のことなのだ。
     だが、われわれは、日常の生活の中のあらゆる機会を
     つかまえて真実を表現していくことで、
     ゆっくりとではあっても成功を勝ち取っていくことはできる
    (アインシュタイン) 
    ●もしこの世の中で不可能な事を目指して粘り強くアタックしないようでは、
     およそ可能なことの達成も覚束(おぼつか)ないというのは、
     まったく正しく、あらゆる歴史上の経験がこれを証明している
     (マックス・ウェーバー)
    ●いま正しい事も、数年後間違ってることもある。
     逆にいま間違ってることも、数年後正しいこともある(ライト兄弟)
    ●真理は教会より大なり!(内村鑑三)
    ●<聖書と活けるキリスト>(内村鑑三)
     聖書は大なり、
     しかれども活けるキリストは聖書よりも大なり。
     われらもし聖書を学んでかれに接せざれば、
     われらの目的を達せりと言うあたわず。
     聖書は過去における活けるキリストの行動の記録なり。
     しかしてわれらは今日かれの霊をうけて、
     新たな聖書を作らざるべからず。
     古き聖書を読んで新しき聖書を作らざる者は
     聖書を正当に解釈せし者にあらず、
     聖書はなお未完の書なり、
     しかしてわれらはこれにその末章の材料を供せざるべからず。 

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    Good luck & God bless you!
     
    異論・反論・疑問など何でもメール歓迎します!
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    田中 聡(さとし)






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