【ビジョン:理想・夢望・念志】で<神愛大冒険・神愛大航海>させ<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!
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【ビジョン:理想・夢望・念志】で<神愛大冒険・神愛大航海>させ<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!

2020-05-27 11:48

    ◇◇人生は見果てぬ夢を追いかける冒険旅行◇◇
    【2002年1月19日に作成した<第211回>に加筆】 
    2002年1月18日(金)19:30 NHK教育
    「きらっと生きる:車イスで世界39カ国を一人旅する28歳」を観て

    ●我々が旅行するのは着くためではなくて、旅行をするためである(ゲーテ)

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    「肩こり」は日本人特有の痛みだと聞きます。アメリカ人でも米国で
    「肩こり」をしなくても、日本で生活すると「肩こり」をするそうです。

    気候や住居空間の影響もあるでしょうか、それとも
    日本では周囲に気を使いすぎるからではないでしょうか。
    日常生活で世間体や「恥の文化」や周囲に気遣う島国根性が鍛えられるおかげで、
    日本人は海外では開放感から大いに活躍できるのだと思います。

    同じように、島国育ちのアングロ・サクソン系の英国人中心になって、
    未開の巨大なアメリカ大陸を開拓して200年で一気に
    世界制覇の大国にしてみせたのも、伝統と小さな島国で不自由さを感じた
    ≪清教徒≫が自由へのあこがれと開放感によって達成されたのだと思います。

    しかし米国が生まれたのは【神の愛=主イエス】の<神助:祝福・恩恵>の導きだと
    私は信じます!ハレルヤ!栄光を主に帰します!

    ●神の力強い活動によって働く力が、私たち信じる者にとって
     いかに絶大なものであるかを、あなた方が知るに至るようにと、祈っている
     (エペソ書1-19)
    ●彼らは、自分の剣によって国・地を得たのでもなく、
     自分の腕が勝利を得たのでも彼らを救ったのでもありません。
     ただあなたの右の手、あなたの腕、あなたの御顔の光が、
     そうしたのです。あなたが彼らを恵まれ愛されたからです(詩篇44-3)

    20世紀はアメリカ人が中心になって【キリスト精神】に従った
    自由・平等が世界に普及されてきたと言えるでしょう。
    そして21世紀は今度は日本人の出番だと私は期待しています。

    日本人が【キリスト精神】【キリスト道:聖愛・聖義・聖徳・聖善】に従った
    ≪寛容・博愛≫を普及させ和解へと導く時代だからです。
    まさに「和をもって尊しとする」の精神を世界に普及できるのは
    日本人が【ライト・スタッフ(適任者)】だと感じるからです。

    ところで、テレビで28歳の木島さんのチャレンジを知り感動しました。
    彼は小さい頃から世界旅行が夢だったそうです。
    彼は高校時代に事故で車椅子生活となります。
    この不運に思われる予期せぬ出来事こそが
    彼を夢の実現に導く【神の愛=主イエス】による<神助:祝福・恩恵>の
    【神愛特訓】【試練&召命:オーディション&リハーサル】でありました。

    彼は身難者(障害者)となったからといって、
    【ビジョン:理想・夢望・念志】をあきらめる理由にはならなかったそうです。
    実際に彼は今(2002年現在)や39カ国を車椅子で独り旅することで
    見事に【ビジョン:理想・夢望・念志】を実現しているのです。
    ★追記:2007年現在は74カ国になっているようです。
        2019年現在は100カ国になっているようです!

    そんな勇猛果敢なチャレンジに導いてくれたのには
    大学時代の貴重な体験があったそうです。
    それは9年前に人生最初の海外旅行で米国に1ヶ月ホームステイした事です。

    彼は自分が車イスであることをすっかり忘れるほどに
    自由で開放感があったそうです。
    何故なら、バリア・フリー(ユニバーサル・フリー)が行き届いていて、
    車椅子でも街中を自由に出歩けるし、
    周囲の視線がとても自然であったからです。

    日本を離れてわずか1ヶ月間でも、そんなに自由でリラックスさせてくれる
    心地良さが、「障害は一つの個性である!」と確信させたのです。
    そして彼は決意したそうです。
    「障害があろうと、なかろうと自分の好きなことをしよう!」この確信こそが
    【ミッション:大義・使命・天職】に通じます。

    ●この動揺する時代に自分までぐらつくのはわだ災いを増すばかり、
     おのれの志を守ってゆずらぬ者だけが世の中をつくりあげて行くのだ
     (ゲーテ) 
    ●大切なのは偉大な意欲をもち、それを貫くだけの技量と堅忍力とをもつことだ
     (ゲーテ)
    ●あなた方は自分の持っている確信を放棄してはいけない。
     その確信は大きな報いが伴っているのである。
     神の御旨を行なって約束のものを受けるため、
     あなた方に必要なものは忍耐である(ヘブル書10‐35~36)

    木島さん自身も感じたように、アメリカの偉大さは自由と平等を
    世界中の民族に実感させる市民社会を見事に実現させた事だと思います。

    さらに最近では障害者を意味する「ハンディ・キャップ」という言葉は
    死語となり、もっと前向きな意味合いで「Physically challenged」という言葉が
    使われるそうです。日本でも肉体的に人生をチャレンジする人々を
    「チャレンジド」と呼び始めています。

    ●逆境、苦闘といった言葉は、言外にうしろ向きな意味あいを含んでいるが、
     実は、それらが生命の原動力だったのだ。逆境がなければ圧力はなく、
     圧力がなければ変化も起こらないからである
     (天文学者、ウィルソン山天文台所長 ジャストロウ博士)
    ●逆境が人に与える教訓ほど、うるわしいものはない(シェークスピア)
    ●豊かさと平和は、臆病者をつくる。苦難こそ強さの母だ(シェイクスピア)

    木島さんは現在広告代理店に勤務しているそうですが、
    自らの世界旅行の体験を伝える「Travel for All」というタイトル名の
    ホームページを作成しています。

    そこで一番人気あるメニューは「バリアフリー安宿情報」だそうです。
    彼の勇気ある夢へのチャレンジは自分の夢実現の喜びだけでなく、
    後に続く旅行者にも役立ち喜びにつながっているのです。
    彼のホームページは【福音:神愛メッセージ】そのものです。

    ●完全なる職業とは他人を喜ばして、我もまた喜ぶの職なり(内村鑑三)
    ●最善の労働者とは最も多くの仕事をする者でなくして、
     最も貴重な動機をもって仕事をする者である
     (二宮尊徳:内村鑑三の言葉より)

    木島さんは不慮の事故からの車椅子生活という【試練:神愛の導き】により、
    多くの人々の≪導き手≫となり先駆者としての【ミッション:大義・使命・天職】を
    見出せたのだと私は信じます。ハレルヤ!栄光を主に帰します!

    ●人の最大発見物は天職なり。これを知らずして彼の生涯は無意味なり
     (内村鑑三)
    ●ある人の生涯における最大の日とは、その人の歴史的使命、
     すなわち神がこの世で彼を用いようとするその目的が明かにわかり、
     また、これまで彼が導かれてきたすべての道が
     そこに通じているのを悟った日のことである(ヒルティ)
    ●【患難とその結果】(内村鑑三:ロマ書5‐3)
     患難によりて壊(コボ)たれ、忍耐によりて支え
     練達(実行)によりて再築し、美わしき義の実を結ぶに至る。
     練達は希望を生ず。
    ●患難は忍耐を生み、
     忍耐は練達(練られた品性)を生み出し、
     練達は希望を生み出す(ロマ書5-3)
    ●束縛があるからこそ
     私は飛べるのだ
     悲しみがあるからこそ
     高く舞い上がれるのだ
     逆境があるからこそ
     私は走れるのだ
     涙があるからこそ
     私は前に進めるのだ(ガンジーの遺言となった詩)

    木島さんの一番記憶に残る想い出はドイツの
    ノイシュバンシュタイン城(ディズニーランドの城のモデル)の見学ツアーに
    参加した時の経験だそうです。
    彼は友人と二人で参加しようと申し込みます。
    先ず、山のふもとから馬車に乗って行かなくてはなりません。
    しかし、馬車の係員から断られます。

    「城まで行けても階段しかないから無理です。」

    友人にも悪いので何とか城まで乗せてくれるようにお願いしていると、
    同じツアーの観光客が助けてくれたそうです。
     「何故、乗せてあげないの?」
    その中でもポーランド人の夫婦はユーモアたっぷり話してくれたので、
    皆が笑っている間に、いつのまにか馬車に乗っていたそうです。

    城に着くとやはり階段ばかりだったので、
    木島さんは友人に気を使って話したそうです。

    「僕はここで待っているから、君だけ観に行ってよ」

    ところが、ポーランド夫婦はそんな木島さんを観て話しかけてきたそうです。

    「君も城に行くべきだ。一緒に見たほうが楽しいぞ!
     君が行って楽しければ、私も楽しいのだから」

    ●喜ぶ者と共に喜びなさい、泣く者と共に泣きなさい(ロマ書12-15)
    ●おのおの自分のことばかりでなく他人のことを考えなさい(ピリピ書2-4)

    事故にあって車椅子生活になってまだ5年目だった当時の木島さんには、
    その言葉は初めての体験だったそうです。介助される側の気遣いから
    一気に解放され素晴らしき想い出となったそうです。

    木島さんは同じ参加ツアー客の30名が交代して
    かついでくれたので見学できました。

    木島さんは旅先で様々なトラブルに出会う事が、
    かえって人々と交流できるチャンスである事を実感するようになったそうです。
    彼の旅行のコツは次のようなことです。

    ■何でもやってみること ⇔ やってみれば何とかなるもの
     たとえできなくても収穫はあるし、あきらめるにしても、やってみてから

    ■助けを求める ⇔ (現地の)人々と会えるチャンスだから
     【逆転の発想】困難(トラブル)がある事は
      コミュニケーションのきっかけになる

    ■笑顔(スマイル)⇔ 楽しそうに話すことが肝心
     同じ事柄でも楽しそうでなければ人は理解も協力もできにくい

    木島さんの「旅行のコツ」は私たちにも通じる
    ≪人生のコツ:人生訓≫だと思います。
    人生そのものが【ビジョン:理想・夢望・念志】を追い求め続け、
    自分探しの壮大で困難な≪冒険旅行≫だと思うからです。

    ●ためしてみること、着手することによってのみ、
     最も偉大な事柄も成就するものだ(ヒルティ)
    ●為せば成る、為さねば成らぬ 成るわざを 
     成らぬと捨つる 人のはかなき(武田信玄)
    ●為せば成る 為さねば成らぬ なにごとも 
     成らぬは人の 為さぬなりけり(上杉鷹山)
    ●困難は我の単独を破り、
     我をして人類の一員たらしむ。
     尊むべきかな困難!(内村鑑三)
    ●【常時歓喜!不断祈求!万事感謝!】
     いつも喜んでいなさい、絶えず祈りなさい、全ての事に感謝しなさい。
     これがキリスト・イエスにあって神があなた方に求めておられることである
     (テサロニケ前書5‐16~18)
    ●陽気で喜びを抱く心は健康を良くしからだを養うが、
     陰気な心で霊が沈みこんでいると骨まで枯れる(箴言17-22)

    私たちも、それぞれに【神の愛=主イエス】に定められた人生の旅路をみつけ
    【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】な≪冒険旅行≫に
    でかけようではありませんか!

    木島さんが体験したように私たち固有の人生の≪大冒険・大航海≫の道が、
    自分の【霊性:魂[勇気]・善意・良心】に用意されていることを
    楽しみに期待して自分の熱き燃える【青春:幼な心・青年の心】に抱き続けてきた
    【ビジョン:理想・夢望・念志】に【ミッション:大義・使命・天職】を
    再発見しましょう!

    ●青年(青春) の夢を軽んじてはならない。それは大抵、
     その人のまだ自覚しない素質に応じたものであり、
     したがって、またその人の使命とも一致することが多い。
     つまり、人の使命も、最初はただ空想的な未来像として
     現われてくるものである(ヒルティ)
    ●あなた方の内に働きかけて、御心のままに志望を起こさせ、
     かつ実現に至らせるのは神であって、
     それは神が善しとされるところだからである。
     何事も、つぶやかず疑わないで(不平や理屈を言わずに)行いなさい
    (ピリピ書2-13~14)
    ●<松陰が亡くなる一年前に弟子に送った漢詩>
     「志を立てるためには人と異なることを畏れてはならない
      世俗の意見に惑わされてもいけない
      死んだ後の業苦を思いわずらうな
      また目前の安楽は一時しのぎと知れ
      百年の時は一瞬にすぎない
      君たちはどうかいたずらに時を過ごすことのないように」
      (NHK「その時歴史が動いた」より)
    ●驚くべき導きの、神の側からみた目的と直接の狙いは
     我々を普通の卑近な意味で幸福にすることではない。
     むしろ、恐れを知らず、あらゆる良き行いをすすんでしようとする人、
     一言でいえば、英雄的な人にするためである(ヒルティ)

    皆さんが日々新たに一日一日を自分発見と【ビジョン:理想・夢望・念志】実現への
    <神愛大冒険・神愛大航海>となりますように心より願っています!

    ●諸君の内なるすべての新大陸と新世界とのためのコロンブスとなり、
     貿易のではなく、思想の新しい航路を拓きたまえ(ソロー)
    ●君の眼を内に向けよ。しからば君の心のなかに、まだ発見されなかった
     一千の地域を見出すであろう。そこを旅したまえ。
     そして、自身の宇宙誌の大家となれ(ソロー)
    ●未来は外からくるものではありますまい、
     未来は諸君らの裡(うち)にある(アンドレ・ジイド)
    ●未来!この未来を創造するものは諸君をおいて他にはないのです
    (ジイド)
    ●よき時代は天から降ってくるものではなくて、
     私たちが自分でつくり出すものです。
     それは私たちの心の中にあるものなのですよ(ドストエフスキー)
    ●未来は、“今、我々が何を為すか”にかかっている(ガンジー)
    ●世界はきみたちに大きく開かれている。どしどし遠慮なく進むがいい。
     大地は広々とつづき、空は広大無辺にひろがっている(ゲーテ)
    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生される<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台でエデンの楽園復活事業に【ビジョン:理想・夢望・念志】で参加する為に
    <アーメン!ハレルヤ!主に感謝!>GLORY JESUS KINGDOM!先取神愛感謝で
    皆さんの人生の≪神愛大冒険・神愛大航海≫に【神の愛=主イエス】を体感できる
    <真理>【神愛方程式=神愛摂理】を【心の支え:神愛羅針盤】とすることで、
    <ビジョニスト:光の子・世の光・地の塩><福音の戦士>【福音の勢力】となって
    【救国:民族精神復興&国体再建】【世界平和:神愛自由&正義<隣人愛>の結実】に
    前進されることを心より応援しています!

    ●あなたの神、主は、あなたのただ中におられる救いを施す勝利の勇士だ。
     主は喜びをもってあなたのことを楽しみ、
     その愛によって安らぎを与え新しくされる。
     主は高らかに歌って、あなたのことを喜び給う(ゼパニヤ書3-17)
    ●人は心に自分の道を計画を思い巡らす。
     しかし、その人の歩みを一歩一歩備え確かなものにするのは主である
     (箴言16-9)
    ●人の歩みは主によって確かとされる。主はその人の道を喜ばれる。
     その人は倒れてもまっさかさまに倒されはしない。
     主がその手を支えておられるからだ(詩篇23‐24)
    ●人の道は主の目の前にあり、主は、その道筋のすべてに心を配って、
     その行いを見守られる(箴言5-21)
    ●私に聞け、ヤコブの家よ。イスラエルの家の残りの者よ。
     あなた方は生まれる前(腹)の時から私に負われ
     胎を出た時から担われてきた。
     同じように、私はあなた方の老いる日まで白髪になるまで、
     背負って行こう。私はあなた方を造った。
     私が担い、背負い、救い出す (イザヤ書46-3~4)
    ●どのようにして、若者は歩む道を清めるべきでしょうか。
     あなたの御言葉どおりに道を保つことです(詩篇119-9) 
    ●<誠実の奨励>(内村鑑三)
     すべてのまじめなる企図を助けよ。
     その策の拙なるがためにこれをあざけるなかれ。
     これを導くに奨励の言をもってせよ。
     単に危惧の注意を与えて、その熱心を阻むなかれ。
     もし慰癒の提すべきなくば、口をつぐんで語るなかれ。
     今や批評家と称する、勇心、善行の冷却者多し。
     吾人は彼らの群れを避けて、
     厳格にして慈悲深き奨励者たらんことを努むべきなり

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    Good luck & God bless you!
     
    異論・反論・疑問など何でもメール歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    ウェブ:https://cforumtanaka.jimdo.com
    田中 聡(さとし)






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