【ビジョン:理想・夢望・念志】で<神愛福音伝道><福音の戦士>【福音の勢力】として<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!
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【ビジョン:理想・夢望・念志】で<神愛福音伝道><福音の戦士>【福音の勢力】として<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!

2020-07-04 13:11

    ◇◇『我れ【福音】を恥とせず!』の【信仰】の恵みに感謝!◇◇
    【2004年6月7日に作成した<第334回>より】 

    ●我は福音を恥じとせず。この福音はユダヤ人を始めギリシャ人にも
     全て信じる者に救いを得さする神の力なればなり。
     神の義は、その福音のうちに顕れ、信仰より出でて信仰に進ましむ。
     記して『義人は信仰によりて生くべし(ハバクク書2-4)』とある如し
     (ロマ書1-16~17)
    ●十字架の言葉は滅び行く者には愚かであるが、救いに預かる私たちには
     神の力である(コリント前書1-18)

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    【聖書】全体の記述や【イエスの生涯と教え】や人格的【創造主】の存在に
    懐疑的な人が多い事実、教会的信仰や宗教学・神学や宗教組織団体の活動に
    偽善不義があるからといって【キリスト教/キリスト精神】や【神の愛】が
    特に日本では無力であるとは思えません。

    ●真理は教会より大なり(内村鑑三)
    ●キリスト教は解するに最も難き宗教なり、
     余はこの世においていまだかつて真正のキリスト信者を見たることなし。
     しかれども解するの難きは、その誤びゅうなるの証拠にあらず、
     一人のキリスト信者なきは余が信者たりえざるの理由となすに足らず。
     余は全世界に一人の信者なきもひとり確実なるキリスト教の信仰に達せんと欲す
     (キルゲゴール)

    教えられるままに中途半端に理解したつもりになるよりも、徹底的に疑って
    あらゆる批判が尽きるまで【神の愛】と【聖書の真理】を追い求めましょう!

    ●【懐疑と破壊】(内村鑑三)
     信ずるは疑うよりも善し、
     しかれども疑わずして深く信ずることはできない。
     懐疑は信仰のために必要なり。
     建てるは壊すよりも善し、
     しかれども壊さずして堅く建てることはできない。
     破壊は建設のために必要なり。
     さらば、恐れずして疑わんかな、
     大胆に壊さんかな、
     しかして深遠に信じ、永久に築かんかな。
    ●私(主)は私を求めない者に見出させ、私を尋ねない者に、自分を現した
     (イザヤ書65‐1、ロマ書10‐20)
    ●多くの先な者は後に、後なる者は先になるべし 
                    (マタイ伝19-30、20‐16、マルコ伝10‐31)

    私たち人間の【懐疑的批判精神】に駆逐され敗退するどころか真剣勝負には
    誰にでも分け隔てなく真っ向から各自の能力レベルに応じて、いつどこても
    何度でも私たち一人一人に合わせて救いに導いて下さることを体感しましょう!

    ●求め続けよ、さらば与えられん、
     捜し続けよ、さらば見出さん、
     叩き続けよ門を、さらば開かれん(ルカ11-9~10)
    ●求めよさらば与えられん、そしてあなた方の喜びが満ち溢れるであろう
     (ヨハネ伝16-24)
    ●あなたの口を広くあけよ、私(神)はそれを満たそう(詩篇81-10)
    ●我が父の愛は無限なり、彼は我の滅びることを欲(ねが)い給わず、
     彼は我につきて永久に絶望し給わず、
     ゆえに我もまた自己につきて絶望することなく、
     彼の無限の愛を信じてはばからずして今日起ちて彼に往かん
     (内村鑑三:ルカ伝15‐18・放蕩息子の帰郷)
    ●見よ、私は戸口の外に立って、たたいている。
     誰でも私の声を聞いて戸を開けるなら私はその中に入って彼と共にし、
     彼も私と食を共にするであろう(黙示録3‐20)
    ●神は何らかの教会制度や、さらにある一定の学問の中に限られてはいない。
     そのようなものがなくとも、神は自らを知らしめ給う(ヒルティ)
    ●教理を知らないでもクリスチャンである者が少なくない。キリスト教は
     証明せらるべき教義ではなくて、生活さるべき一つの生命である
    (ヘンリー・ドラモンド)
    ●イエス・キリストは昨日も今日もいつまでも永遠に変わることがない
     (ヘブル書13‐8)

    寛容な「シンクレティズム(神仏混合)」や自然の至る所にそれぞれの神が宿るという
    汎神論的な「自然崇拝」といった「多神教的精神」の考え方は「近代的欧米精神」や
    ユダヤ・キリスト・イスラムの「一神教的精神」よりも平和的で今こそ誇るべきだ!
    という考え方を日本の有識者の発言でよく見聞きします。

    世界の歴史的事実から観察して一神教的な【唯一絶対的存在】は排他的で危険なので
    明確な【唯一絶対的存在=真理】は個人個人が求め続ける方が安全なのでしょうか?

    私個人は絶対安心できる【絶対不変の存在=真理】を強く求める【心】があります。
    私自身の人生で【神の愛=主イエス】に導かれるまでは私が「絶対的存在者=神」か、
    自己都合で私以外の対象を「偶像崇拝」して安心するかを繰返す不安定な人生でした。

    現代の青少年の悲惨な事件の背景に【絶対的存在・真理】を教え学ぶ【チャンス】が
    あまりに乏しい家庭環境、教育現場や社会環境があるのではないかと私は感じています。

    孤独感、疎外感、日常の悩みにある時に、アニメのスーパー・ヒーローに憧れるように
    世間を知らず「子供心」があって、社会や家族、自己の【闇】に悩み多き青少年ほどに
    不動不変で絶対的信頼感を抱ける【光】なる【絶対的存在=真・善・美】に魅力を感じ
    家庭、教育、社会に対して的確な答え・助言・指導を青少年は捜し求め続けている事を
    世間で鍛えられ社会を知っている大人の私たちは、忘れているのではないでしょうか。

    ●すべて真実なこと、すべて尊ぶべきこと、すべて正しいこと
     すべて純真なこと、すべて愛すべきこと、すべて誉れあること
     また徳といわれるもの、称賛に値するものがあれば
     それらのものを心にとめなさい(聞き捨てにおかず思想の材料とせよ)
     (ピリピ書4-8)
    ★すべて真実なこと、すべて敬う(尊ぶ)べきこと     ⇔【宗教的真理】
    ★すべて正しき(公義)なこと、すべて純真(清潔)なこと ⇔【道徳的善行】
    ★すべて愛すべき(人の心を引き付ける)こと、
     すべて称賛すべき(耳に善き響きある)こと       ⇔【審美的美事】 

    報道によれば事件を起こす若者の多くは【神・真理】を強く求めても答えを得られず
    見つからず結局は自分自身が「神」のように自己絶対化してしまったように感じます。

    ★感謝の心を持とう!★命を大切にしよう!★人として社会的ルールを守りましょう!
    事件が起こる度に他人事に感じる上述の使い古された社会的発言が繰返されています。

    【神の愛=主イエス】に導かれ【真理】への飢え渇きから救われた私の実体験からは

    ★君を最愛し完全理解し保護する【創造主】【神の愛=主イエス】に感謝しよう!
    ★【神の愛=主イエス】から特別な【ミッション:大義・使命・天職】が託されている
     君の【生命】<生き様・死に様>を大切にしよう!
    【神の愛=主イエス】が定める<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=隣人愛】を
     君の【ビジョン:理想・夢望・念志】で実現しようではないか!

    と【迷える青少年】には伝え続けます!ハレルヤ!主の祝福に感謝します!

    家庭があって、物質的に豊かで、知識・学力があろうとも【絶対的存在・神愛・真理】を
    捜し求める【霊性:魂[勇気]・善意・良心】の飢え渇きは解消できないという
    【神愛啓示】だと私は受け留めています。

    マザー・テレサが来日した当時の豊かな日本の若者を観ての「発言」が思い出されます。
    「物質的に貧困飢餓にある者よりも、精神的飢餓にある人を救う方が難しい」

    そして何よりも知るべきは一旦【神の愛=主イエス】を体感すれば、こんな私にでも、
    誰にでも、極悪の【どん底】からでも霊的に救われる【神愛チャンス】はあります!
    お互いに【神の愛=主イエス】を仰ぎ【ビジョン:理想・夢望・念志】を抱き救いに
    導かれましょう!

    ●眠れる者よ起きよ!死人(罪)の中より立ち上がれ!
     しからば、キリストは汝を照らし給わん(エペソ書5‐14)
    ●神を経験をする事の証し(ヒルティ)
     -精神の安らぎ
     -満ち足りる事
     -真理への渇きが鎮まること
     -精神と内的生命との一種の強化
    ●恐れてはならない、私はあなたと共にいる
     驚いてはならない、私はあなたの神である
     私はあなたを強くし、あなたを助け
     我が勝利の右の手をもって、あなたを支える(イザヤ書41‐10~14)

    最近の話題で「ユビキタス社会」構想があります。以前メルマガにも紹介したように
    「どこでもコンピュータ!」をコンセプトとした情報化社会の実現を目指す考えです。

    実現に活用されるのは携帯電話を中心とした携帯端末(リモコン)と極小ICチップです。
    ICチップは日常の家電製品や生活必需の製品説明や品質表示や機能・操作情報などが
    書き込まれていて、あらゆる製品にあらかじめ埋めこんでおき、携帯端末さえあれば、
    身の回りの製品・商品・サービスに関する情報を手軽に自由に取り出して活用できる
    「便利な情報化社会(?)」を目指す考えです。

    人体にICチップを埋め込むなら、世界のどこにいてもGPS衛星によって監視できる
    SF映画でよく観られる究極の「人間管理システム」にもなり得ます。

    元来ラテン語の「ユビキタス(Ubiquitous)」は宗教的用語として使われた概念であり
    「神は同時に至る所に偏在する!」という意味合いで使われていたようです。

    ●インヌマエル:神われらと共にいます (マタイ伝1‐23、イザヤ7‐14、8‐8)
    ●見よ、私は世の終わりまで、いつもあなた方と共にいる
     <Always,with you> (マタイ伝28‐20)

    【この世の君】や【この世の富・権威・名声】が【この世の子ら】を管理し守るために
    「コンピュータ技術」を駆使し築こうとしている「情報化世界」と似て非なるものを
    【神の愛】は【主イエス】の出現によって2000年前から着手していた!という事実を
    私は「ユビキタス社会」という概念の復活のおかげで気づかされました!

    それは、【天の父・創造主】の【神の愛】で【光の子(神の子)】としての人類全体を
    霊的に救済するために【信仰精神】を駆使した【聖霊化世界】の実現を目指す事です!

    私たちに用意された【聖書】は【神の愛】を実感する【霊的】な「解読手引書」であり
    この世の被造物には生まれながらにしてICチップとしてDNAが組み込まれています。

    この世の全ての被造物も私たち各自も生まれつき【端末=神愛の器・神愛の道具】であり
    この世で<神助:祝福・恩恵>【神愛奇蹟】を実現させる最善発揮のために設計された
    【神愛端末】です。

    ●我等は神に造られたる者にして、神のあらかじめ備え給いし善き業に
     歩むべくキリスト・イエスの中に造られたるなり(エペソ書2‐10)
    ●私たちはこの宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は
     神のものであって、私たちから出たものでないことが、あらわれる
     ためである(コリント後書4‐7)
    ●人間の力の秘密は、神の道具であるという性質にある。何故なら、
     全ての永続的な真実の力は神のものであって、人間のものではない
     からである(ヒルティ)
    ●神がひとたび人間の意志を所有されるならば、神はその人の中で
     みずから全てのことを行ない、彼を完全へと導き給う
     (聖女カタリナ)

    私たち【神愛端末】の【霊源=聖所】とは【霊性:魂[勇気]・善意・良心】だと
    私は実感しています。

    ●【良心】とは人間の行いの善悪を判断し、善を命じ、悪を禁じ、善をほめ、
     悪を戒める神よりの心の声である。
     人間は心の中に刻まれた法を持っており、それに従うことが人間の尊厳であり、
     また、人間はそれによってさばかれる
    【良心】は人間の最奥であり、聖所であって、そこでは、人間はただひとり神と
     共にあり、神の声が人間の深奥で響く(カトリック要理:ロマ書2-15~16)
    ●彼等自身、自分の心にきざまれているこの法の存在を示している。
     それを証明するのは彼等の良心である。また、彼等同士が相手に対して持つ、
     非難や賞賛の内部的な判断も、それを証明する(ロマ書2-15~16)
    ●神が命じ人が神に応える所に【良心】がある。【良心】は人の神覚である、
     人を離れて人が独り神と相対して立つ時に【良心】がある。(内村鑑三)
    ●道徳は人の道であり、【良心】は神の生命である。(内村鑑三)

    人間や動植物・微生物など生命全体は機能・効能説明・商品説明・品質表示といえる
    【タレント:個性・才能・可能性】と【ミッション:大義・使命・天職】が刻まれて
    【神の愛】の【絶対不変の最善法則】である【神愛摂理】で休みなく働いています。
    【神の愛】の【神愛摂理】は人間の創った「コンピュータ・システム」とは異なり
    ダウン故障することはなく保守点検する事もなく24時間365日年中無休のフル稼働で
    不正・情報漏洩もなく、完全完備の豪華で荘厳な【万全神愛システム】と言えるでしょう。

    コンピュターに電源・電波が必要なのと同じで【神の愛】との個人的直接的交流には
    【霊性:魂[勇気]・善意・良心】を稼動させる【霊源オン】をする必要があります。

    私たちが【神の愛】と交流するための【霊源オン】している状態とは何でしょうか?
    教会に行くことでしょうか?洗礼を受けること?慈善や寄付行為をすることですか?

    【霊性:魂[勇気]・善意・良心】を【霊源オン=最善発揮】させている交流交信に
    最適な状態とは自分の心に【ビジョン:理想・夢望・念志】を抱き守り育てる事だと
    実感しています。【ビジョン:理想・夢望・念志】は、いわばパソコンの
    インターフェイス初期画面であり【霊的画面】である【神愛ビジョン】を通じて
    【霊的交信】が可能だと実感するのです。

    【神愛ビジョン】を最前面(最優先)である限りは、無限の【霊的パワー・聖霊】が注がれ
    いつでもパワフルで日々新たな【生活力】が【充霊】されて【霊的機能全開】です!

    私たちが【神の愛・神の力】の【天然の摂理】から【聖霊の賜物】を享受するための
    手続き条件は【神の愛】を仰ぎ見る【信仰精神】を与えられるだけで充分といえます。
    【信仰精神】は自力取得ではなく【神の愛】から選ばれ与えられる事だと実感します。
    ですから、先ずは【神の愛】に求めましょう!祈りましょう!感謝しましょう!

    【礼拝:祈りと感謝】は私たちから【神の愛・主イエス】への「メール送信」であり
    【聖霊=主イエス】からの「受信」とは【霊感:インスピレーション・ひらめき】や
    【セレンディピティ:幸運な思いがけない発見をする能力】として心に出現してくれ
    【アメージング・グレイス】<神助:祝福・恩恵>で望み得ない不可能も実現します!

    ●神は神の聖霊を役立てたいと思う人々にだけ、それを授け給うのであって、
     ただそれを所有して楽しむためには与えられない (ヒルティ)
    ●<神助>(内村鑑三)
    ◆神を信ぜよ、さらば神は汝の必要に応じて全ての善き物をもって汝を恵まん。
     ⇔ ★天来の思想
       ★外来の友人
       ★意(オモ)わほざる汝に臨む全ての恩恵の手段(テダテ)
    ◆汝の事業を助けん。
    ◆汝の目下の境遇をもって汝の力を量るなかれ。
    ◆汝は信仰をもって神の力を汝の力となすを得べし。
    ◆多くを望めよ、そは天にいます汝の父はその恩恵の宝庫を開いて
     汝の来りてこれを求めんことを待ちつつあり給えばなり。
    ●賢さで人生を乗りきるのは困難だが、導きによって生きるのは容易である
     (ヒルティ)

    たとえ【聖書】や宗教・教会制度・神学など【キリストの福音】に無縁であろうとも
    各自の【霊性:魂[勇気]・善意・良心】は【聖霊=主イエス】から注がれる
    【神愛力=隣人愛】を交換できる【聖所】であり【霊性:魂[勇気]・善意・良心】が
    満足する【ビジョン:理想・夢望・念志】を大切にして守り育て生きている限りは
    <ビジョニスト:光の子・世の光・地の塩><福音の戦士>【福音の勢力】として
    活躍することも可能だと実感します。実際に当メルマガで紹介してきた多くの人々も
    【キリストの福音】と無縁とえいます。

    しかし弱き私などは大切な【ビジョン:理想・夢望・念志】を見失い、後回しにして
    【霊性:魂[勇気]・善意・良心】を無視して粗末にして【霊源オフ】状態となり
    自分の本来の【機能】を最善発揮せず【悪循環】に陥りやく不安定な【神愛端末】でした。

    私には【聖書】に宿る霊的な力と真理の知恵は不可欠であり、この霊的解読手引書で
    常に保守点検して軌道修正でき悪を遠ざけて、見えなかったものが見えるようになり
    【神の愛】を実現する【神愛端末】の【バージョン・アップ】も可能となりました!

    ●信仰によって、私たちは、この世界が神の言葉によって創造されたのであり、
     従って見えるものは、目に見えているものからで成されたのではないことを
     悟るためである(ヘブル書11-3)
    ●見えるものは暫時(ザンジ)にして、見えざるものは永遠(トコシエ)に至る
    (コリント後書4-18)
    ●自分の仕事を知り、それをなせ。我々に大事な務めは遠くのほうにおぼろげに
     あるものを眺めているのではなくて手元にあって、はっきりしていることを 
     行うことである(カーライル)
    ●驚くべき導きの、神の側からみた目的と直接の狙いは我々を普通の卑近な
     意味で幸福にすることではない。むしろ、恐れを知らず、あらゆる良き行いを
     すすんでしようとする人、一言でいえば、英雄的な人にするためである
     (ヒルティ)

    【キリストの福音・聖書】は舶来の産物で日本人には役に立たない恥ずべきものでなく、
    実際に救われている私にとっては、日々報恩感謝の気持から皆さんに【歓びの熱情】で
    伝えたい【貴重な存在】です!これからも自信と誇りを持って紹介させて頂きます!

    ●恐れるな、語りつづけよ、黙っているな。
     あなたには私が共にいるからだ。
     誰もあなたを襲って危害を加えるようなことはない。
     この町には私の民が大勢いるからだ(使徒行伝18-9~10)
    ●我はただ語る。人が聴いても語る。聴かないでも語る。
     我は我が歓喜を語らずにはいられない。我はヒバリがさえずるごとく
     人が聴く聴かざるに関せず語る。我は黙するにはあまりに嬉しくある。
     それであるから語るのである(内村鑑三)
    ●神に試みられ福音を託ねらるるに足る資格(内村鑑三)
     ‐信頼の心
     ‐罪に泣くの心
     ‐自己の無力を認むるの心
     ‐神意のままに自己を使用せられんと欲する心
     ‐自説なるものは全く絶えて、自己を通じて神の福音を
      世に鳴り渉らしめんとする心
    ●イエスによって与えられしもの(内村鑑三)
     -罪をあがなわれしの感謝
     -神の子たるを得しの歓喜
     -自己に死して神に生けるの快楽
     -復活の希望
     -永世の約束

    最近の悲惨な事件を見聞きしているうちに新たな【ビジョン:理想・夢望・念志】が
    私の心に【ひらめき】<神助:祝福・恩恵>として現われました。

    それは「日本独自の旋律に合わせた讃美歌を創りたい!」という【神愛ビジョン】です。
    日本は世界でも珍しくて、童謡・幼児向け唱歌だけで1000曲もあると聞きました。
    世界には童謡が少なくて、これほどに日本にだけ童謡が多いのは何故でしょうか?

    私は日本独自の旋律に合わせた歌いやすい「讃美歌」が少ないからだと感じたのです。

    童謡の世界を築いた山田耕作を始め作曲者の多くは西洋音楽を専門的習得しており、
    「讃美歌」の美しい旋律を意識して「シャボン玉」「赤トンボ」などが生まれたと
    聞きました。日本の名曲「ふるさと」や「春の小川」の作曲者に至っては幼い頃に
    姉に連れられて通っていた日曜学校で慣れ親しんだ海外「讃美歌」の美しい旋律に
    魅了され少年の頃に「讃美歌に匹敵するような音楽を創りたい!」【ビジョン】を
    抱いたとテレビで聞き改めて感動しました。

    ご存知のように、世界各国の讃美歌は元々は伝統的民族音楽のメロディに合わせて
    多くのスコットランド民謡など世界でも最も有名な「アメージング・グレース」も
    歌詞だけを替えたり、新たに「讃美の歌」をつけて名曲となってものばかりです。

    昨日の「ノルマンディ上陸60周年記念式典」で欧州国民が周知の如く歌っていた
    「讃美歌」のメロディを聞いたときに、「讃美歌」に無知な私には驚きでした!
    そのメロディは最近日本でも大ヒットしたホルストの「木星」の美しき旋律でした。

    つまり、「ふるさと」「春の小川」でも歌謡曲でも演歌でも何でも、日本人独自の
    美しい旋律で替え歌にしたり、新たに讃美の詩を付けて日本人独自の「讃美歌」を
    たくさん創り出して、幼稚・保育園でも小中学校でも気楽に誰もが【主】を讃美し
    口ずさみ歌えるようになる社会が実現されれば、素晴らしいではありませんか!?

    日本の童謡・唱歌に【霊的な力】が加わり【新たな歌】が霊的な社会を実現させて
    迷える青少年の【霊性:魂[勇気]・善意・良心】が【神の愛=主イエス】に
    たどり着き安全に守られる事を祈ります!

    私の作詞を紹介します!

    ★「赤とんぼ」のメロディ:常時歓喜!不断祈念!万事感謝!
     (テサロニケ前書5‐16~18)
     ●いつも喜んでいなさい、絶えず祈りなさい、全ての事に感謝しなさい。
      これがキリスト・イエスにあって神があなた方に求めておられることである
      (テサロニケ前書5‐16~18)

     ♪いつでも 喜べや 主の恵み
     ♪絶えず  祈れや 御國の勝利
     ♪この世の すべてに 感謝あれ
     ♪アーメン ハレルヤ イエスの栄光

    ★「ふるさと」のメロディ: ピリピ書2-13
     ●神は御意(ミココロ)を成さんために、汝等の内にはたらき、
      汝等をして志望(ココロザシ)を立て、業を行わしめ給えばなり(ピリピ書2-13)

     ♪勇み励め 我が道 イエスと共に 進まん!
     ♪御霊(みたま)の光で 心を満たし 信じ 望み 愛せよ

     ♪イエスの御業(みわざ) 我が身に 我が志望(のぞみ)は 主の所有(もの)
     ♪気高き理想も 見果てぬ夢も イエスに仕えて 挑めや


    ★「春の小川」のメロディ:いつも一緒(With You,Allways)
     ●視よ、我は世の終わりまで常に汝等と共に在るなり
      ≪With You Always≫(マタイ伝28‐20)
      
     ♪苦難(くるしみ)の時は 共に悲しみ
     ♪平安(やすき)時には 共に喜び
     ♪我らを 見守り 善きに 導く
     ♪ほめよ たたえよ キリスト・イエス 

     ♪道をはずれし 我が身を助け
     ♪ご恩を忘れし 我を出迎え
     ♪いつも共にいて 愛に 導く
     ♪ほめよ たたえよ キリスト・イエス

    ★「春のうららの隅田川」のメロディ:コリント後書4-8~9
    ●私たちは、四方から苦しめられても行き詰まらず、途方に暮れても失望せず、
     虐げられても見捨てられず、打ち倒されても滅ぼされない
     (コリント後書4-8~9)

     
     ♪イエスの 御霊(みたま)に 信じ頼めば
     ♪患難(なやみ) 多くとも 不足なく
     ♪途方に くれても 行き づまらず
     ♪イエスを あおぎ 望み 進まんかな!

     ♪イエスの 御霊と 共に 歩めば
     ♪しいたげ られても 見捨てられず
     ♪打ちたお され ても 滅びない
     ♪イエスの御恵みに 感謝せん!

    ★「おぼろ月夜」のメロディ:コリント後書6-9~10
    ●人に知られていないようでいて、よく知られ、
     死にかかっているようで、このように生きており、
     罰せられているようで、殺されてはおらず、
     悲しんでいるようで、常に喜び、貧しいようであるが、
     多くの人を富ませ、何も持たざるようで、
     すべてのものを持っている(コリント後書6-9~10)

     ♪世は 知らねど 主に 知られ
     ♪世に 死すとも  主に 生きる
     ♪世での 苦難も  主に 生かされ
     ♪世の 悲しみも   主に よろこぶ

     ♪世が 貧しくとも  主が 富ませ
     ♪何も 持たざるも 全てを みたす
     ♪主の 御恵み   この世を 満たし
     ♪主の 御旨が  この世を つくる

    ★「やしの実」

     ♪ほめたたえよ 主の御業
     ♪慈しみ深く 強き我が主は
     ♪善に導き 徳を高めて
     ♪知恵に富ませて 愛をみたす

     ♪ほめたたえよ 主の御霊
     ♪常に見守る 愛なるイエスは
     ♪祈りにこたえ 望みをみたす
     ♪時にかないて みな麗(うる)しい 


    ●私は切なる思いで耐え忍び主を待ち望んだ
     主は耳を傾け、身を傾けて私の叫びを聞かれた
     主は私を滅びの穴から、泥沼から引き上げてくださった
     そして、私の足を岩の上に置き、私の歩みを確かにされた
     主は私の口に新しい歌、我らの神への讃美を授けられた
     多くの者はこれを見て、そして恐れ、主に信頼するであろう(詩篇40‐1~3)
    ●主に従う人よ、主によって喜び歌え
     主を讃美することは心の直ぐな人たちにふさわしく
     立琴をもって主に感謝せよ
     十弦の琴を奏でてほめ歌を歌え
     新しい歌を主に向かって歌え
     美しい調べと共に喜びの叫びをあげよ(詩篇33-1~3)
    ●新しい歌を主に向かって歌え
     主は驚くべき御業を成し遂げられた
     右の御手、聖なる御腕によって、
     主は救いの御業を果たし勝利をもたらした
     主は救いを示し恵みの御業を諸国の民の目に現された
     主はイスラエルの家に恵みと真実を覚えておられる
     地の果てまでも、みな、我らの神の救いの御業を見ている(詩篇98‐1~3)
    ●感謝の歌を歌って主の門に進み、讃美の歌をもって主の大庭に入れ
     感謝をささげ、主の御名をほめたたえよ
     主はいつくしみ深く、主の恵みはとこしえまで
     主の真実は代々に及ぶ(詩篇100‐4~5)
    ●主の栄光がとこしえに続くようにありますように
     主が御自分の御業を喜び祝われるように
     命ある限り、私は主に向かって歌い
     永らえる限り、私の神にほめ歌を歌おう
     どうか、私の心の思いの歌が御心にかないますように
     私は主によって喜び祝う(詩篇104‐31・33~34)
    ●言葉と讃美と霊的な歌とをもって語り合い、
     主に向かって心から讃美の歌を歌いなさい
     そして、いつも、あらゆることについて、
     私たちの主イエス・キリストの御名によって
     父なる神に感謝しなさい(エペソ書5‐19~20)

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生される<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台でエデンの楽園復活事業に【ビジョン:理想・夢望・念志】で参加する為に
    <アーメン!ハレルヤ!主に感謝!>GLORY JESUS KINGDOM!先取神愛感謝で
    皆さんが【キリストの福音・聖書】は今こそ不可欠で大切な存在として体感して
    <ビジョニスト:光の子・世の光・地の塩><福音の戦士>【福音の勢力】となって
    未来に希望ある青少年の【霊性:魂[勇気]・善意・良心】を守るために、
    各自に託された【神愛ビジョン】に【神愛ミッション】を再発見して
    【神の愛=主イエス】の【福音伝道】で活躍される事を心より応援しています!

    ●汝の道を進め、人々をしてその言うにまかせよ(ダンテ)
    ●私は思う。今この時の苦しみは、やがて私たちに現されようとする栄光に
     比べると言うに足りない(ロマ書8‐18)
    ●我々は神の命じ給う道を歩いていれば日々その務めと力とがおのずから
     与えられる。特にそれを得ようと思いわずらうことはいらない。ただ、
     それを受け入れて実行すればよい(ヒルティ)
    ●愛する兄弟たちよ、確(カタ)くして動かされず、常に励みて全力を注いで
     主の事(ワザ)に務めよ。主にあってあなた方の労苦が無駄になる事はない
    (コリント前書15―58)
    ●我々は神の命じ給う道を歩いていれば日々その務めと力とが自ずから与えられる。
     特にそれを得ようと思い煩うことはいらない。ただ、それを受け入れて実行すれば
     善い(ヒルティ)
    ●なおも神の御手と御心にさからわず
     勇気と希望を少しも捨てぬ。
     私は静かに耐え真っ直ぐに前進する(ミルトン)
    ●神の側に立とうと決心するが良い。次にはあなたの力と個性に合わせてあなたに
     個人的に下される神の命令に従え(ヒルティ)
    ●神が私たちに求め給うのは、わたしたちと共にいますこと、
     神に心を寄せる者を見出し、その心を神みずからの霊によってさらに育て、
     かつ生き生きとさせること、これ以外の何ものでもない(ヒルティ)
    ●主は言われる、私があなた方に対して抱いている計画は私が知っている。
     それは災いではなく平安を与える計画である。
     あなた方に将来と希望を与えるためのものである(エレミヤ記29-11)

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    Good luck & God bless you!
     
    異論・反論・疑問など何でもメール歓迎します!
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    田中 聡(さとし)






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