【ビジョン:理想・夢望・念志】で<自分らしさ/オリジナリティ>【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮させ<霊的隣人>に出遭い<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!
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【ビジョン:理想・夢望・念志】で<自分らしさ/オリジナリティ>【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮させ<霊的隣人>に出遭い<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!

2020-09-21 12:34

    ◇◇ 神の定める【隣人】とは誰か ◇◇
    【2001年12月9日に作成した<第199回>に加筆】
    2001年11月23日NHK教育
     「きらっとひかる『バリアフリー建築家・佐々木英夫さん」
         12月8日TV埼玉
     「ライフ・ライン・花の詩画~星野富弘さん」を観て

    ●すべて人に為(セ)られん欲(オモ)うことは、汝等、神が汝等に為し給うごとくに
    、人に為すべし(黄金律:マタイ伝7‐12)
    ●我々が出会うそれぞれの人のために、我々は何かしらやったり、言ったり、
     考えたりする責任がある(ヒルティ) 

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観>の
    【キリスト精神】は【神の愛=主イエス】への【信仰:信愛・信頼・信従】によって
    <神助:祝福・恩恵>に導かれ<自分の敵>をも愛する【神の愛=隣人愛】の
    実践であるとされます。

    さて、我々が単なる人類愛として「ヒューマニズム・人道主義」の立場で
    目の前にいる貧困飢餓や苦難にある人々や社会的弱者を助けることも
    【隣人愛】の実践かもしれません。

    しかし【神の愛=主イエス】があらかじめ定めた我々各自が救うための
    【霊的隣人】もまた存在すると思います。【霊的隣人】とは我々に与えられた
    【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮させるために【神の愛=主イエス】が
    私たち各自に託した【ミッション:大義・使命・天職】<生き様・死に様>によって
    助け救い励まし喜ばす事のできる<受け手>の事です。

    例えば先日テレビで紹介されたバリアフリー建築家の佐々木さんの場合がそうです。
    佐々木さんは22歳の時に交通事故に遭って脊髄損傷のために車イス生活となります。
    20年後の現在の彼は、バリアフリー建築専門の建築家として活躍しています。

    車イス生活となった当初は「何故?自分が」と恨み続けた10年間だったそうです。
    しかし、その人生の最悪のマイナスの出来事こそが実は【御心:聖意・聖旨】による
    <真理>【神愛方程式=神愛摂理】で【ミッション:大義・使命・天職】に導く
    佐々木さんに特別に与えられた【神愛特訓】【試練:神愛の導き】であったのです。
    何故なら、それから20年以上たった現在の佐々木さんは笑みを浮かべて
    誇らしく語ってくれるからです。
    「私の建築で喜ぶ人を見て、私は自分が車イスでよかったと実感しています。」

    佐々木さんにとっての【霊的隣人】とは同じように何かしらの肉体的受難に
    苦悩する人々です。それは佐々木さんが苦難のどん底の10年間の
    【試練:神愛の導き】を見事に克服して霊的に生まれ変わったからこそ、
    発見できたのではないでしょうか。

    佐々木さんが目指す建築とは百人百様の各自のライフスタイルに合った
    オーダーメイドです。

    一般的なバリアフリー建築の設計や福祉機器では健常者の発想によって
    開発されているのが中心のために、実は満足のいくものでないことを
    身をもって実感したからだそうです。

    例えば非常用ブザー付きの最新式トイレにしても右側にしかボタンがないので
    右手が不自由な人には対応できません。

    そのような問題点を佐々木さんは開発担当メーカーの営業に指摘してあげて
    より善い製品開発のために積極的に協力しているのです。

    またバリアフリー建築マニュアルには「手すり」の高さは80センチにしなさいと
    細かく決められていますが、実際の利用者にしてみれば、
    手の長さや身長や握力など様々なために80センチは
    誰にでも合う規格とは言えないのだそうです。

    佐々木さんが依頼を受けた新築・リフォームの建築物は既に50軒にもなるのですが、
    彼は利用者の身難や悩みを克明に聞き取ることからはじめるそうです。
    信頼されるまで何度も聞き取りを行って分厚いファイルになるほどの情報を
    集めるのです。

    そうやって相手(霊的隣人)の立場になって、親身になって設計する佐々木さんの
    設計では例えば、手すりの高さでも各自の特徴に合わせて「77センチ」として
    設計できるのです。わずか1センチの違いでも、身難のある人には天国と地獄の
    差であり、時には命に関わる危険さえあることを
    佐々木さんは理解しているからです。

    職人肌の大工さんほど
    「佐々木さんからのアドバイスは見る目が違うので勉強になる」のだと
    高く評価します。佐々木さんはうれしそうに語ってくれます。

    「職人さんが家に思い入れが強いほど善い家ができるし、
     こちらの熱意も職人さんに伝えて
     みんなで協力して善いものを造っていくのが私の理想です。」

    佐々木さんの設計するリフォームは造りっぱなしではなく身難の症状に合わせて
    常に改良を重ねて行くようなアフターケアを重視しています。

    例えば脳梗塞で左半身マヒしてしまった人の退院後のための
    自宅リフォームに当っては病院のリハビリのために使っていたトイレと
    同じものを導入しました。お陰で自宅で独りでトイレに行ける自信が
    リハビリとなったのか、車イスが不要となり杖(ツエ)でも歩けるほど
    善くなったと家族も喜ぶほどです。

    ところが、今度は当初は車イス向けに設計していたトイレが杖では
    不便になっているのです。家族では気づかないことを、佐々木さんは
    善く理解しているので、わずか数センチの変更でも早速改良をしてくれるのです。

    もし、佐々木さんが事故に遭って車イス生活とならなければ、
    そして苦難の10年間を克服できなかったら、どうなっていたでしょうか。
    本当のバリアフリー建築は生まれたでしょうか。

    ヒューマニズムの観点で、心難・身難のある人々を助け救えるボランティアや制度は
    たくさんあっても佐々木さんはいません。彼は<真理>【神愛方程式=神愛摂理】に
    基づいた「幸せの器」の家を築ける【先駆者】であって、身難者と健常者との関係を
    とりなす【仲保者】といえるでしょう。

    星野富弘さんもまた、厳しい【試練:神愛の導き】に遭って霊的に生まれ変わり
    【ミッション:大義・使命・天職】に励む【仲保者】であり福音伝道者です。
    皆さんの中にもご存知の方はたくさんいると思います。

    肉体的にも精神的にも自信のあった星野さんは、24歳の時に体育の教師となって
    指導中に事故に遭ってしまい、手足の自由を奪われてしまいます。

    ただ、あお向けに寝たままの病院生活には将来への希望も無くて、
    生きていても仕方ないという<どん底>の気持ちになっていたそうです。
    しかし、星野さんはあきらめませんでした。やがて、毎日死ぬこともできず
    生き続けるのなら、死をただ待つような人生に嫌気を感じ始めるのです。

    そのためには何か「生きる支え」が必要になったそうです。
    でも、当時の星野さんには心から信頼できる自分にとって「生きる支え」とは
    何かが判りませんでした。

    ●私は自分が何を欲しないかは知っている。
     しかし、何を欲するかはまだ知らない。
     それは必要になった時に、はじめて分かるようになるだろう(クロムウエル)

    そんな時に、大学時代の寮の先輩が【聖書】を持って見舞に来てくれたそうです。
    星野さんはすぐには【聖書】を開いてみようなどとは思いませんでした。
    何故なら、健康であった時ならまだしも、今や人生のどん底にある時に、
    存在するかどうかも判らない【神様】の話にすがるのは、
    あまりにも情けないと思ったからだそうです。

    ただ、気になることがありました。【聖書】をくれた先輩には寮生活での
    強い印象があって忘れられないことがあったからです。
    それは百人を越す寮生の誰もがまずいと感じるような食事でも、
    いつも食事前に祈り感謝している姿でした。4年間、毎日続けていたそうです。

    「どうして、あんなことにでも感謝できるのだろう?」身体の自由のきかない
    星野さんには先輩の心の自由と平安がうらやましく思えたそうです。

    ●真理はあなた方に自由を得させる(8‐32)
    ●主は霊である。主の霊のあるところには自由がある(コリント後書3‐17)
    ●自由を得させるために、キリストは私たちを解放してくださったのである
     (ガラテヤ書5‐1)

    星野さんが【聖書】を受け入れたのは随分後になってからで、
    先輩の通う教会の牧師の奨めでようやくだったそうです。
    そして、その後の星野さんは【神の愛=主イエス】に導かれるようにして
    自分の【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮できる
    【ミッション:大義・使命・天職】で日本だけでなく
    世界中の人々を励ますようになります。

    星野さんは口にくわえた筆によって「花の詩画」を病院のベッドで
    描くようになっていました。自分の日々のなかで、小さな花にも驚くような
    美しさや荘厳さやたくましさに感動し励まされた記録であり、
    それは天然に満ちている【神の愛=隣人愛】を福音伝道しているといえるでしょう。

    ●神は時おり、自然の出来事や自然の事物を通して、
     私たちに話しかけることもある(ヒルティ)
    ●神は愛なり、宇宙は愛の機関なり(内村鑑三)
    ●愛は神の霊としてこの世に満ちみちている(ヒルティ)

    やがて、星野さんが描く「花の詩画」は星野さんよりも、
    いち早く病院を出て世間で評判となり【神の愛=隣人愛】を示した「花の詩画」に
    導かれて星野さんは退院できたのです。さらに海外にまで「花の詩画」の個展が
    開かれるほどになり、星野さんもまた海外に導かれて世界の多くの人々に
    勇気と励ましと慰めと希望を与えるような、世界でオンリー・ワンの
    チャレンジを実践しています。

    もし自分の目指していた体育の教師のままだったなら、どうだったでしょうか。
    世界中にいる【霊的隣人】を救うことはできなかったかもしれませんね。

    これらは人智の及ばない【神の愛=主イエス】に愛され選ばれ為すべき道に召命され、
    厳しく【神愛特訓】【試練&召命:オーディション&リハーサル】を受けて祝福されて
    【神の愛=主イエス&聖霊】に満たされたおかげで新生した佐々木さんと星野さんの
    【福音伝道者】<召命>物語です。

    ●あなたが私(主)を選んだのではない。私があなたを選んだのである
     (ヨハネ伝15‐16)
    ●すべての訓練は、当座は、喜ばしいものとは思われず、
     むしろ悲しいものと思われる
     しかし後になれば、それによって鍛えられる者に、
     平安な義の実を結ばせるようになる (ヘブル書12‐11)
    ●神は誠実であり、なんびとをもその人の力以上の試練にあわせることはない
     (ヒルティ)

    私たちにも自分が思いつかないような【試練:神愛の導き】によって神愛訓練されて
    鍛えられて【神の愛=主イエス】が託す【ミッション:大義・使命・天職】によって
    本当に救うべき【霊的隣人】を見出して救える【神愛チャンス・召命】が
    必ず与えられることを楽しみに期待し体感しましょう。

    ●人の歩みは主によって確かとされる。主はその人の道を喜ばれる。
     その人は倒れてもまっさかさまに倒されはしない。
     主がその手を支えておられるからだ(詩篇23‐24)
    ●喜んで必然に従う者、彼こそは賢者にして、神を知る人である(ヒルティ)
    ●あなた方が召されたのは、実に、自由を得るためである。
     ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕えなさい
     (ガラテヤ書5‐13)

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生される<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台でエデンの楽園復活事業に【ビジョン:理想・夢望・念志】で参加する為に
    <アーメン!ハレルヤ!主に感謝!>GLORY JESUS KINGDOM!先取神愛感謝の
    【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観>で
    【ビジョン:理想・夢望・念志】を【ミッション:大義・使命・天職】に導いてくれる
    <真理>【神愛方程式=神愛摂理】の<神助:祝福・恩恵>で霊的に生まれ変わって
    <ビジョニスト:光の子・世の光・地の塩><福音の戦士>【福音の勢力】として
    皆さんの<自分らしさ>【タレント:個性・才能・可能性】だから可能な【霊的隣人】の
    <霊的救済>【神愛事業=隣人愛&奇蹟】へチャレンジし続ける活躍を心より応援します!

    ●あなた方はこの世に妥協してはならない。むしろ心を新たにすることによって、
     造りかえられ、何が神の御旨であるか、何が善であって神に喜ばれ、
     かつ全きことであるか、わきまえなさい(ロマ書12‐2)
    ●主は御心にかなう望むところを御旨のままに喜びとなるように、
     ことごとく行なわれる。天で、地で、海で、また全ての淵で(詩篇135‐6)
    ●本当に幸せになる人は、どのようにして奉仕するかを探し求め、
     そしてそれを発見した人だけだ。
     われわれは何かを得る事によって生活しているが、
     人生は与えることによって豊かになる(シュバイツァー)
    ●主は私の魂を生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれる(詩篇23‐3)
    ●ある人の生涯における最大の日とは、その人の歴史的使命、
     すなわち神がこの世で彼を用いようとするその目的が明かにわかり、
     また、これまで彼が導かれてきたすべての道が
     そこに通じているのを悟った日のことである(ヒルティ)

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    Good luck & God bless you!
     
    異論・反論・疑問など何でもメール歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    ウェブ:https://cforumtanaka.jimdo.com
    田中 聡(さとし)






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