ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

【ビジョン:理想・夢望・念志】を<神愛ビッグロック>【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観>で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【ビジョン:理想・夢望・念志】を<神愛ビッグロック>【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観>で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!

2021-04-22 12:01

    【2013年4月15日に作成した<第611回>に加筆】
    ◇◇<ビッグ・ロック>で導く【神の愛=主イエス】!◇◇

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観>の
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&神愛奇蹟】です!

    内外ともに国難の大危機に直面する日本ですが、政財界や思想・論壇などにおいて
    国難突破・国家再建に向けて様々な政策論争や提言・提案が行われています。
    例えば、グローバルで打ち勝つために、公用語のように英語力を高める政策や制度が
    講じられたり、道徳・倫理観や愛国心や公共心の修得の必要性が提唱されています。

    しかし【キリスト精神】【ユダヤ人気質・ヘブライズム】【聖書の世界観】につき
    論議されることをメディアで聞いた事はありません。国会議員や財務官僚が中心に
    聖書研究会を始めたという記事は観たことがありますが、【聖書】を堂々と公共で
    学べるように青少年教育カリキュラムに加えたなら、日本民族は世界を舞台にして
    歴史上<最高!最善!最美!>の大活躍をすると確信できます!

    ●あなたの若い日にあなたの創造者を覚えよ、災いの日が来ないうちに
     また、『何の喜びもない』という年月が近づく前に(伝道の書12-1)
    ●神を知って万事ことごとく可なり、知らずしてことごとく非なり。
     主を知るは智恵の初めである。神を知る知識なくして道徳も政治も殖産も無し
     (内村鑑三:ホセア書4‐3)
    ●日本に欠乏しているものは何か。それは富ではない。知識ではない。
     才知ある計略でもない。愛国心でもない。道徳でもないだろう。
     日本に欠けているのは「生きた確信」である。
     真理そのものを愛する「情熱」である。
     この確信、この情熱からくる無限の歓喜と満足である。
    (内村鑑三 一八九九年一月十五日『東京独立雑誌』十九号)
    ●<日本国とキリスト>(内村鑑三)
     日本国はキリストを要す。
     彼によるにあらざれば、その家庭を潔むるあたわず。
     日本国はキリストを要す。
     彼によらずして、その愛国心は高尚なるあたわず。
     キリストによりてのみ、真正の自由と独立とあり。
     そは彼は霊魂に自由を与うる者なればなり。
     キリストによらずして、大美術と大文学とあるなし。
     そは彼は人類の理想なればなり。
     キリスト降世二千年後の今日、
     吾人は彼によらざる真正の文明なるものを思惟するあたわず。
     (1901年5月『聖書之研究』)(信7/212)
    ●<文明の解>(内村鑑三)
     文明は蒸気にあらず、電気にあらず、憲法にあらず、
     科学にあらず、哲学にあらず、文学にあらず、
    演劇にあらず、美術にあらず、人の心の状態なり。
     人を尊むか、真理を愛するか、主義に忠なるか、
     正義に勇なるか、責任を重んずるか、義務に服するか
     文明の秩序はこれらの諸問題によって決定せらる。

    以前も紹介した「ビッグ・ロック」の「たとえ話」を思い出します。
    先生が教室で学生の前で空の壺に「ビッグ・ロック(大きな石)」を詰め込みます。
    そして、先生は学生に尋ねます。
    先生:「このツボは一杯か?」、生徒は口をそろえ「一杯です!」と答えます。
    すると先生はバケツ一杯の砂利を持ち出して、そのツボの中に入れてみせました。
    先生:「このツボは、もう一杯か?」 生徒は皆黙ってしまいます。
    先生は答えます。「そうだ。まだ一杯ではない。」
    今度は、バケツ一杯の砂を持ち出して、ツボの中に入れてしまいます。
    先生:「このツボは、もう一杯か?」生徒は口をそろえて「いいえ!」と答えます。
    先生は答えます「そうだ、まだ一杯ではない」
    最後に、水さし一杯の水を取り出して、壺の入口に溢れる程、入れてみせます。
    先生:「これはどういう意味か?」
    ある生徒が答えます。
    「それは、『どんなにスケジュールが詰まっていても、詰め込めば何とかなる』
    ということだと思います。」
    「違う!」と先生は答えます。
    先生:「最初に一番大切なものから入れていかないで
        先に日常の些細なことを優先したら
        もう二度と入れることはできない。
        先ずは大事なこと<ビッグ・ロック>から始めなさいということだ!」

    ●<最大の恩恵>(内村鑑三)
     最大の恩恵は神を知ることなり。
     キリストをもって顕れたる神の奥義を識ることなり。
     知識をもってこれを了解し、また霊魂の深きところにおいて、
     これを実得することなり。
    ●絶えず偉大な思想に生き、些細な事をかえりみないように努めなさい(ヒルティ)
    ●あなたに委ねられていることを守りなさい。そして、俗悪な無駄話と偽りの
    「知識」による反対論を避けなさい(テモテ前書6‐20)
    ●愚かで無知な思弁・議論を避けなさい。あなたも知っているとおり、
    そのような議論は争いのもとになります(テモテ後書2-23)
    ●私の生涯に最も深い影響を与えた書物は聖書である(ガンジー)
    ●私が獄につながれ、ただ一冊の本を持ち込むことを許されるとしたら、
     私は聖書を選ぶ(ゲーテ)
    ●聖書は、神が人間に賜った最も素晴らしい賜物である。
     人間にとって望ましいものは全て聖書に含まれている(リンカーン)
    ●聖書の存在は、人間がかつて経験したうちで最も大きい恵みである(カント)
    ●いかなる世界の歴史におけるよりも、聖書の中には、より確かな真理が存在する
     (ニュートン)
    ●聖書は単なる書物ではない。
     それに反対する全てのものを征服する力をもつ生き物である(ナポレオン)
    ●聖書は古いものでもなければ、新しいものでもない。聖書は永遠のものである
     (ルター)
    ●聖書はかつてこの世に存在した、あるいは存在するであろう書物の中で
     最高のものである(ディケンズ)

    日本は政財界・教育・社会において難問山積でも【聖書】【神の愛=主イエス】に
    頼ることなど当分は期待出来ません。それは、まだ【奥義:神の愛=主イエス】を
    知らない多くの日本人が悪いのではなく、私のように【神の愛=主イエス】を知り、
    熱烈に【信仰:信愛・信頼・信従】するのに世間でユダやペテロのように裏切って
    【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観>の
    【神愛事業=隣人愛&神愛奇蹟】を実践してみせないからだと実感出来ます。

    ●あらゆる奥義と知識に通じていても、山をも移す強い信仰があっても、
     もし、愛がなければ無に等しい。
     自分の全財産を人に施しても、自分の体を焼かれるために渡しても、
     もし、愛がなければ、一切は無益である(コリント前書13-1~2)
    ●一切の仕事は神を離れては困難であり、神と共にあれば一切が可能である
     (ヒルティ)
    ●真理に逆らっては能力(チカラ)なく、真理に従えば能力あり
     (コリント後書13‐8)

    私は世間的に伝道者失格でも【罪責感:自己不信・自己否定・自己嫌悪】によって
    落ち込むことはありません。世間よりも【神の愛=主イエス】が身近だからです!
    私は【神の愛=主イエス&聖霊】の<神愛神助:祝福・恩恵>を独り占めしているので
    単なる生計のためやノルマや義務感からではなく、こんなに素晴らしい実体験を
    どうしたら語り伝えられ理解してもらえるかに無我夢中であり一意専心です。

    ●人は一人もこれを信ぜざるも、我が福音は真理なり。
     人はことごとくこれを棄却するも、我が福音は真理なり。
     人はこぞってそのために我を排斥するも、我が福音は真理なり。
     我が福音は人の福音にあらず、神の福音なり。ゆえに我れは神に拠(ヨ)り、
     独り終わりまでこれを保持せんと欲す(内村鑑三)
    ●我はただ語る。人が聴いても語る。聴かないでも語る。
     我は我が歓喜を語らずにはいられない。我はヒバリがさえずるごとく
     人が聴く聴かざるに関せず語る。我は黙するにはあまりに嬉しくある。
     それであるから語るのである(内村鑑三)
    ●人々が「失われた」と言うところで、神は「見いだした」と言い、
     人々が「裁かれた」と言うところで、神は「救われた」と言い、
     人々が「否」というところで、神は「然り」と言う。
     人々がなげやりな気持や、高慢から、目をそらせるようなところで、
     神は他のどこにもない愛のこもった目を向けるのである(ボンヘファー)
    ●<独立>(内村鑑三)
     金にも優り、名誉にも優り、知識にも優り、生命(イノチ)にも優る、
     嗚呼汝独立よ!
     噫(アヽ)王等よ、噫公(キミ)等よ、噫監督等よ、噫博士等よ、
     汝等は圧制家である。
     独り真理と偕(トモ)に在り、独り良心と偕に在り、独り神と偕に在り、
     独りキリストと偕噫に在りて、我は自由である。

    【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観>の
    【三位一体:父・子・聖霊】の【神の愛=主イエス】は【聖書】の中に収まらず、
    【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】な活きた存在であり、
    此の世に存在する<万事・万物・万象>の起承転結に関与しており、たとえ敵視される
    <闇の勢力:悪魔・悪霊・反キリスト>が私の中に堂々と居座っていようとも、
    <邪魔勢力:つまずきの石・妨げの岩・仕掛け罠>で<逃げ腰・及び腰・弱腰>に
    追い込まれても、【神の愛=主イエス】は時にかなって<最高!最善!最美!>に
    利活用して最善の最後に導いてくれるので一切の心配ご無用です!

    ●万物の父なる神は一つなり。
     神は万物の上に在し、万物を貫き、万物の内に在したまふ。
     我等はキリストの賜物の量に従ひて、おのおの恩恵を賜はりたり
     (エペソ書4ー6~7)
    ●我が敵よ、私のことで喜ぶな。たとえ倒れても、私は起き上がる。
     たとえ闇の中に座っていても、主こそ我が光なりミカ書7-8)
    ●暗闇と死の陰に座している者たちを光で照らし、我らの歩みを平和の道に導く
    (ルカ伝1-79)
    ●神はどんな悪も行われないようにするよりも、
     むしろ悪から善を生じさせるようにする方が善いと考えられたのである
     (アウグスティヌス「エンギリオン」)
    ●怨に酬ゆるに徳をもってし
     憎に対するに愛をもってし
     悪に対するに善をもってする (内村鑑三)
    ●悪に負けてはいけない。かえって善をもって悪に勝ちなさい
     (ロマ書12‐20)
    ●死に勝つに生をもってし、闇を逐うに光をもってし、
     怨を滅するに愛をもってす、これ神の救済法なり(内村鑑三)

    欧米キリスト教国は、絶えず戦争して帝国主義や植民地政策や大量虐殺など
    民族国家として歴史的には人道的・倫理的には大悪党として扱われるべき存在です。
    にもかかわらず、何度敗戦しても好戦的であり、過去に反省や特段の謝罪もせずに
    ただ前向きに積極的に明るく元気に改善し成長し続ける姿は、キリスト教について
    実体感の無い日本人は、偽善者で卑怯者に思われるかも知れません。

    一方で、日本人の多くは、一度敗戦しただけで、過去の敗戦歴史を完全否定して、
    必要以上に反省し、何度も謝罪したり、不必要な負債までも背負わされています。
    国民の多数が【神の愛=主イエス】によって救われていない民族国家全体もまた
    【罪責感:自己不信・自己否定・自己嫌悪】から救われていない実態に感じます。

    私自身もそうですが、過去の失敗や罪業が人道的・倫理的にどうであろうとも、
    【神の愛=主イエス&聖霊】に活かされた個人も家族も組織も民族国家でさえも
    【罪責感:自己不信・自己否定・自己嫌悪】の奴隷状態から自由解放されるので、
    【神の愛=主イエス】と<相思相愛の主従関係>の【信仰:信愛・信頼・信従】の
    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    過去の歴史はリセットされて、<一日一生!日々新た>に生まれ変わり続けて
    未来に向けては崇高遠大な【ビジョン:理想・夢望・念志】を<人生の旗印>に
    高く掲げて<歓喜!感動!感謝!>で勇進し続ける事ができるのです!

    ●主の御霊が私に宿っている。
     貧しい者に素晴らしい福音を宣(ノ)べ伝えるために
     私を聖別し任命された。
     主は私を遣わして 
     霊的な囚人を釈放し
     霊的な盲人の目を開かせ
     虐げられ打ちひしがれた者に自由を得させて
     主の恵みの年を告げられる。(ルカ伝4-18~19、イザヤ書61-1)
    ●さあ、来たれ。論じ合おう。と主は仰せられる。
     たとい、あなた方の罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。
     たとい、紅のように赤くても、羊の毛のようになる(イザヤ書1-18)
    ●<最大の能力>(内村鑑三)
     確信と称する活動力ではない、信仰と称する一種の依頼心である。
     これが世界を動かした力である。
     先ず我の無能を覚って、しかる後に神の大能に頼る、かくて自己は死して、
     神、我にありて生きるに及んで、我は真個の勇者となる。
    ●主によりて歓喜をなせ、主は汝の心の願いを汝に与え給わん(詩篇37-4)
    ●あなた方は、さらに大いなる賜物を得ようと熱心に努めなさい。
    そこで、私は最もすぐれた道をあなた方に示そう(コリント前書12-31)
    ●主が家を建てるのでなければ、建つる者の働きはむなしい。
     主が町を守るのでなければ、守る者の見張りはむなしい
     あなた方が早く起きるのも、遅く休むのも、
     辛苦の糧を食べるのもそれはむなしい。
     主は、その愛する者には、眠っている間にも、
     なくてはならないものを与え備えて下さる(詩篇127‐1~2)

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生される<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台でエデンの楽園復活事業に【ビジョン:理想・夢望・念志】で参加する為に
    <アーメン!ハレルヤ!主に感謝!>GLORY JESUS KINGDOM!先取神愛感謝の
    【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観>で
    皆さんが<ビッグロック:奥義・真理・道>である【神の愛=主イエス&聖霊】と共に
    <全智・全能・全愛>【神の愛=主イエス】が託す【ビジョン:理想・夢望・念志】に
    【ミッション:大義・使命・天職】を見出し体得して<人生の旗印>に高く掲げる
    <ビジョニスト:光の子・世の光・地の塩><福音の戦士>【福音の勢力】に決起して
    【救国:民族精神復興&国体再建】【世界平和:神愛自由&神愛正義<隣人愛>結実】に
    チャレンジし続ける大活躍を心より応援しています!

    ●あなた方の内に働きかけて、御心のままに志望(願い)を起こさせ、
     かつ実現に至らせるのは神であって、
     それは神が善しとされるところだからである。
     何事も、つぶやかず疑わないで(不平や理屈を言わずに)行いなさい
    (ピリピ書2-13~14)
    ●自分の決められた道を走りとおし、また、主イエスからいただいた、
     神の恵みの福音を力強く証しするという任務を果たすことができさえすれば、
     この命すら決して惜しいとは思いません。<最も大切なことは、自分の使命、
     すなわち主イエスが私にお与えになった働きを全うすることです>
    (使徒行伝20-24)
    ●ある人の生涯における最大の日とは、その人の歴史的使命、
     すなわち神がこの世で彼を用いようとするその目的が明かにわかり、
     また、これまで彼が導かれてきたすべての道がそこに通じているのを
     悟った日のことである(ヒルティ)
    ●神の御心にかなうことを求め行なう以上に快い気分を覚えさせ
     喜びを与えるものはない(トマス・ア・ケンピス)
    ●人の最大発見物は天職なり。
     これを知らずして彼の人生は無意味なり(内村鑑三)
    ●神に近づきなさい。そうすれば、神は近づいてくださいます(ヤコブ書4-8)
    ●天の定めたる労働を求め、衣食のこれに伴うのを知って感謝する。
     (これキリストによってその霊魂の救われた者のすることであります)
      衣食は天職の遂行に伴う必然の附随物であります(内村鑑三)
    ●キリスト教は世をあきらめずして、世に勝たしむるものなり(内村鑑三)
    ●世に勝つ者はだれか、イエスを神の子と信じる者ではないか
    (ヨハネ第一書5-5) 
    ●その言の奥義は、代々にわたってこの世から隠されていたが、
     今や神の聖徒たちに明らかにされたのである。
     神は彼らに、異邦人の受くべきこの奥義が、
     いかに栄光に富んだものであるかを、知らせようとされたのである。
     この奥義は、あなた方のうちにいますキリストであり、栄光の望みである。
     わたしたちはこのキリストを宣べ伝え、知恵をつくしてすべての人を訓戒し、
     また、すべての人を教えている。
     それは、彼らがキリストにあって全き者として立つようになるためである
     (コロサイ書1-26~28)
    ●信心の秘められた奥義の真理は確かに偉大です。
     すなわち、キリストは肉において現れ、
    “霊”において義と宣言され、天使たちに見られ、異邦人の間で宣べ伝えられ、
     世界中で信じられ、栄光のうちに上げられた(テモテ前書3-16)
    ●私は道であり、真理であり、命である。
     誰でも私によらないでは父のみもとに行くことはできない(ヨハネ伝14-6)
    ●私は真理について証しをするために生まれ、
     また、そのためにこの世に来たのである。誰でも真理につく者は、
     私の声に耳を傾ける(ヨハネ伝18-37)
    ●神の側に立とうと決心するがよい。次にはあなたの力と個性に合わせて、
     あなたに個人的に下される神の命令に従え(ヒルティ)
    ●人を救うとは彼を彼の神なる在天の父に導くことなり。
     我に我が父を示す者、これわが師なリ、我が恩人なり(内村鑑三)
    ●国のために神を信ぜず、神のために国を愛す。現世のために来世を説かず、
     来世のために現世を警(イマシ)む。霊魂のために肉体を潔む(内村鑑三)
    ●<福音の勢力>(内村鑑三)
     福音は政治にあらず、しかれども国家を潔む
     福音は美術にあらず、しかれども美感を喚起す
     福音は哲学にあらず、しかれども思惟を刺激す
     福音は産業にあらず、しかれども富を増進す
     福音はこの世のことにあらず、しかれども人をその中心において
     活かすゆえに活動の全ての方面においてこの世を啓発す。
     この世以外の福音こそ、この世を救う唯一の勢力なれ。
    ●福音は社会のためにあらずして、社会は福音のためなり
     福音は顕れたる神の聖旨を実顕せんがために世を造り給いしなり。
     福音は目的にして社会は手段なり(内村鑑三)
    ●<キリスト教の真意>(内村鑑三)
     活動思索の全ての方面においてエホバの神を崇め奉る、
     これキリスト教の真実となす。
     -天体に神の栄光を探る
     -地層に神の御手の工(ワザ)を求む
     -詩歌に神の無限の愛をたたえる
     -美術に神の美妙の理想を現わす
     -農は神と共に神の地を耕すこと
     -工は神と共に造化の上に、さらに造化を加えること
     -商は神と共に神の物産を広く四方に分かつこと
    ●世に惨事多きや、福音を説くべし
     世に罪悪多きや、福音を説くべし
     国家を救わんと欲するや、福音を説くべし
     社会を改良せんと欲するや、福音を説くべし
     福音は世を救うための神の能(チカラ)なり(内村鑑三)
    ●<神に感謝す>(内村鑑三)
     我に文才と芸術とあるなし、我は深く神に感謝す。
     我に交際の技量あるなし、我は深く神に感謝す。
     我は経済の学と術とに暗らし、我は深く神に感謝す。
     我は政治を知らず、法律に疎し、我は深く神に感謝す。
     我は我は唯(ただ)依頼(よりたの)むを知る、
     見えぬ神に依頼むを知る、其他を知らず、深く神に感謝す。

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    Good luck & God bless you!
     
    異論・反論・疑問など何でもメール歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    ウェブ:https://cforumtanaka.jimdo.com
    田中 聡(さとし)







    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。