ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

【ビジョン:理想・夢望・念志】を<不屈の楽観・楽天能力>【パッション:患難善転力・感受感化力・霊性活気力】の<大前進!大向上!大勇進!>で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【ビジョン:理想・夢望・念志】を<不屈の楽観・楽天能力>【パッション:患難善転力・感受感化力・霊性活気力】の<大前進!大向上!大勇進!>で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!

2021-05-07 12:45


    「右の頬を打たれたら左の頬を向けよ!」の真意について考える」
    【PJニュース 2010年1月26日】に加筆
    ★★PJニュース http://www.pjnews.net/ への掲載記事より★★

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観>の
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&神愛奇蹟】です!

    日本人の多くは「無抵抗主義」といえば「右の頬を打たれたら左の頬を向けよ」
    (マタイ伝5章39節)という新約聖書の有名な句を思い出すのではないでしょうか。
    安全保障を専門とする有名な日本の政治家は国防や平和憲法を語る時に引用して
    敵対勢力に無条件に降参・屈服する愚かさの象徴であり、軽蔑すべき態度のように
    解釈していました。

    このように不当・不義・不正にも文句も言わず屈服して、悪に目をつぶり、
    泣き寝入りする態度であると解釈している人がほとんどではないでしょうか。
    私自身もそのように思っていました。

    しかし「右の頬」を打たれて「左の頬」を向けるのは無条件に相手の言いなりになって、
    屈する態度を示すのでしょうか?

    聖書を読み解く事によって、キリスト自身が命じたこの聖句は、
    不当・不義・不正にも従属すべしという意味どころか、
    まったく正反対の態度であると私は理解できるようになりました。

    想像してみてください。通常は右利きが多いので、顔を打たれるとしたら、
    先ず「左の頬」を打たれるのが普通です。「右の頬」を最初に打たれるという行為は、
    「手の甲」で軽くはたかれるような「侮蔑的行為」であることを理解するべきでしょう。
    つまり単なる暴力的で肉体的虐待だけでなく、もっと根深い陰湿な精神的虐待までも
    含まれているのだと思います。

    どんなに過酷で立ち直れない侮辱を受けても頭を垂れることなく
    背を向けて退散することなく、踏みとどまって、
    毅然(きぜん)と真っすぐ「前方」に顔を向ける態度こそが、
    「右の頬を打たれたら左の頬をも向けよ!」だと私は実感します。

    つまり、「右の頬を打たれる」とは侮辱的外圧に対する挫折・失意の状況であり
    「左の頬を向ける」行為とは、精神的・肉体的・経済的・社会的屈辱に
    降参 (ノック・アウト)せずに、何度打たれノック・ダウンしようとも、
    自己の信念・理想・大義に立ち帰って何度でも立ち上がる行動だといえるでしょう。

    例えば、ガンジーやキング牧師の非暴力の無抵抗主義が有名ですが、彼等の行動も、
    不当・不義・不正に屈服するのではなく、泣き寝入りするどころか敵対勢力に
    徹底抗戦したことは明らかです。

    ご存じのようにグーグルが中国政府の検閲で不当・不義・不正な扱いを受けたとして
    中国市場から撤退することが報道されています。グーグルにとって中国政府検閲による
    自由侵害は、まさに右の頬を打たれる侮辱的行為であり、中国政府に屈する事なく
    抗議して中国事業継続の交渉をするものの、最後には目先の利益を放棄して
    自由を守る企業理念を選択する「左の頬を向けた英断」は全世界に向けて
    政治的メッセージとなりました。

    「右の頬を打たれたら左の頬を向けよ」というイエス・キリストの言葉は、
    非暴力の無抵抗主義といっても、悪に目をつぶり、不当・不義・不正の扱いに対して
    従順な無条件降伏や泣き寝入りするのではなくて、自由と正義のために、
    自己の信念・理想・大義のために徹底抗戦する事を私たちは理解するべきだと思います。

    ところで、「右の頬を打たれたら左の頬を向けよ」という勇気ある決断と実行は、
    私自身もそうですが、誰もが真っ正直に即断決行することは困難な行動といえます。
    そこで私のような人間に対して、新約聖書には別の聖句が用意されています。

    「ヘビのように賢く、ハトのように純真たれ!」(マタイ伝10章16章)

    まさに、赤穂浪士の大石内蔵助のように、「右の頬」を打ってくる敵対勢力だけでなく、
    味方をもあざむくほど手段を選ばず、時にはヘビのようにずる賢く振舞って、
    しかしあくまでも純真なハトのように、最後の最後には自己の信念・理想・大義に
    立ち帰って「左の頬を向ける」ことに決起した忠臣蔵に日本人の多くが共鳴することは
    興味深い現象です。

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生される<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台でエデンの楽園復活事業に【ビジョン:理想・夢望・念志】で参加する為に
    <アーメン!ハレルヤ!主に感謝!>GLORY JESUS KINGDOM!先取神愛感謝の
    【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観>で
    <ビジョニスト:光の子・世の光・地の塩><福音の戦士>【福音の勢力】に決起して
    【救国:民族精神復興&国体再建】【世界平和:神愛自由&神愛正義<隣人愛>結実】に
    皆さんが精神的・肉体的・経済的・社会的に「右の頬を打たれる」屈辱体験にあっても
    患難辛苦や<重荷>【罪責感:自己不信・自己否定・自己嫌悪】に圧し潰されることなく
    自己の【ビジョン:理想・夢望・念志】【ミッション:大義・使命・天職】に立ち帰る
    <不屈の楽観・楽天能力>【パッション:患難善転力・感受感化力・霊性活気力】で
    「左の頬を向ける」活躍を心より応援しています!

    ●過去は顧みず、現在を充実させ、更に雄雄しく未来を迎えよ(ロングフェロー)

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    Good luck & God bless you!
     
    異論・反論・疑問など何でもメール歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    ウェブ:https://cforumtanaka.jimdo.com
    田中 聡(さとし)









    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。