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【ビジョン:理想・夢望・念志】を<人生の旗印>に死に様重視の<死生観>で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!
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【ビジョン:理想・夢望・念志】を<人生の旗印>に死に様重視の<死生観>で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!

2021-05-10 13:07

    ◇◇人生代勝負は<死に様>で導く【神の愛=主イエス】!◇◇
    【2010年10月1日に作成した<第538回>に加筆]

    ■国難の大危機の時代には「死に様」で勝負!【PJニュース 2010年9月28日】
    日本人気質であり、世界の美意識に通じる「死に様」について考える。
    ★★PJニュースhttp://www.pjnews.net/ の「オピニオン<検索番号698>」
    掲載記事に加筆★★

    敗戦後のGHQ占領政策に始まって日本の戦後教育では、戦争体験もあってか
    「何があっても何としてでも生き延びろ!」という「長生き」こそが美徳のような
    世間的常識が生まれ「生き様」重視の人生価値観が主流になったように感じます。

    しかし「武士道」精神や特攻精神を誇りとした本来の日本人気質とは、
    生死観でなく<死生観>でありただ生き延びようとする「生き様」よりも
    「死に際」「死に様」こそを大切にすると思います。

    例えば人生の大勝負にあっては「決死の覚悟」「必死」「命がけ」「死守」など
    好んで使い我が身命を守り生き抜くよりも、<人生の旗印>とする「大義」「使命」
    【ビジョン:理想・夢望・念志】を守り抜くために殉ずる「死に様」こそを崇敬します。

    義経、弁慶、信長、吉田松陰、坂本龍馬、西郷さんに代表される日本人ヒーローの多くは
    人生半ばにして<人生の旗印>「大義」「使命」【ビジョン:理想・夢望・念志】を
    死守するために潔く散って逝く「死に様」を示したから時代を超えて老若男女誰からも
    敬愛される対象となっていることが理解できます。

    欧米でも、イエス・キリストの「死に様」を示す<十字架>に人生理想を見出すように、
    日本だけでなく世界共通の美意識は「大義」「使命」【ビジョン:理想・夢望・念志】に
    <決死・必死・命がけ・死守>の「死に際」「死に様」にあると考えます。

    ところで私たちが実現には程遠い崇高遠大な【ビジョン:理想・夢望・念志】を抱く時に
    「生き様」重視ならば日々痛感する敗北感と挫折感で自己不信・自己嫌悪・自己否定の
    人生になりかねませんが一方で歴史の偉人に見習って「死に様」を重視すれば
    <我が道:人生目的・存在意義>「大義」「使命(天命)」とは、我が身命になく、
    我が心に掲げる<人生の旗印>【ビジョン:理想・夢望・念志】と体感できるので、
    いつ死んでも満足できる<一日一生!日々新た>となります!

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生される<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台でエデンの楽園復活事業に【ビジョン:理想・夢望・念志】で参加する為に
    <アーメン!ハレルヤ!主に感謝!>GLORY JESUS KINGDOM!先取神愛感謝の
    【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観>で
    皆さんが本来の日本人気質である「死に様」重視の<死生観>の生き方を選んで
    【救国:民族精神復興&国体再建】【世界平和:神愛自由&神愛正義<隣人愛>結実】に
    <ビジョニスト:光の子・世の光・地の塩><福音の戦士>【福音の勢力】で決起し
    内外共に国難の大危機に直面する混迷大波乱の時代に、新時代を切り拓く崇高遠大な
    【ビジョン:理想・夢望・念志】を<人生の旗印>に高く掲げて「決死の覚悟」「必死」
    「命がけ」の特攻精神で前向きに倒れ散る活躍を心より応援しています!

    ●死して不朽の見込みあらば、いつでも死ぬべし
     生きて大業の見込みあらば、いつでも生くべし(吉田松陰)
    ●人は死んでも、その人の影響は死ぬことはない(キング牧師)
    ●いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、
     いやしくも弱気を発してはいけない。
     たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ(坂本竜馬)
    ●幾たびか辛酸を経て、志ははじめて固まるものだ。その志を貫くためには、
     玉となって砕けることを本懐とすべきであって、志をまげて瓦となってまで、
     生きながらえるのは恥とする」(西郷隆盛)
     ★<玉>=価値あるもの[正義・名誉]⇔<瓦>=がらくた[生き甲斐の無いもの]
    ●神を敬う心は、人間の死とともに減びず。人間の生死にかかわりなく、それは不減なり
     (ソフォクレス)
    ●人は死んでも、その人の影響は死ぬことはない(キング牧師)
    ●私(主イエス)はよみがえりであり、命である。
     私を信じる者は、たとい死んでも生きる(ヨハネ伝11-25)
    ●彼は死んだが、信仰によって今もなお語っている(ヘブル書11‐4)
    ●私は復活であり、命である。私を信じる者は死んでも生きる(ヨハネ書11‐25)
    ●効果だと?
     影響だと?
     役に立つかどうかだと?
     人間は自分のなすべきことをなせばよいのだ。
     仕事の成果は、自分以外の人が気にかけることだ(カーライル)
    ●命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るもの也。
     此の仕末に困る人ならでは、艱難(かんなん)を共にして
     国家の大業は成し得られぬなり (西郷隆盛)
    ●私が、どんなことがあっても恥じることなく、
     かえって、試練の時も、いつものように、
     キリストのために、大胆に語る事によってキリストのすばらしさが現わされて,
     生きるにも死ぬにも、私の身によってキリストが公然とあがめられるようにと
     切に願い、希望している。
     私にとって、生きることは、キリストのために良い機会を得たことを意味し、
     死ぬことは、さらにすばらしいことを意味する 
    (ピリピ書1-20~21)

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    Good luck & God bless you!
     
    異論・反論・疑問など何でもメール歓迎します!
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    田中 聡(さとし)






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