ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

【ビジョン:理想・夢望・念志】で<パウロ的神愛回心><人生神愛大転換!>させ<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【ビジョン:理想・夢望・念志】で<パウロ的神愛回心><人生神愛大転換!>させ<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く<真理>【神愛方程式=神愛摂理】【神の愛=主イエス】!

2021-05-13 12:45

    ◇◇パウロ的回心:「嫌いなもの」が好きになる◇◇<改訂版・再掲載>
    【2002年11月21日に作成した<第279回>に加筆】

    2002年9月25日(水)テレビ朝日「徹子の部屋:宮脇 昭」
        11月8日(金)深夜4:00NHKラジオ「心の時代:土に触れよ・宮脇 昭 」
        11月18日(月)深夜2:00NHK「体験エコ・ツアー!フィヨルド」を観て

    ●誰でもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。
     古い者は過ぎ去った、見よ、全てが新しくなったのである (コリント後書5‐17)

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観>の
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&神愛奇蹟】です!

    私たちがこの世に生まれたのは【御心:神の意志と計画】による創造であり、
    私たち各自には特別な【ミッション:大義・使命・天職】があることを発見し
    自覚するためには、パウロ自身と同じような【試練:神愛の導き】を経験する人が
    たくさんいると思います。

    【パウロの回心(使徒行伝9‐1~19、22‐6~16、26‐12~18)】に示されるように、
    【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観>の
    <我が道:生き様・死に様>【ミッション:大義・使命・天職】に導かれる経験とは、
    それ迄の<生き方・価値観>とは180度逆転させられ人生で<コペルニクス的大転換>を
    体感させられると言えるでしょう。

    皆さんもご存知のように、パウロの出身はユダヤ教徒の原理主義ともいえる
    生粋のパリサイ派として誉れ高く、当初はキリスト信者を
    迫害する先鋒として大活躍していました。【主イエス】は<最大の敵>であり、
    憎悪する≪大嫌いな存在≫であったのです。

    しかしパウロが<全智・全能・全愛>【神の愛=主イエス】を嫌悪する価値観は、
    生まれた時からの境遇と教育によって培われた誤解と先入観でした。
    パウロは【試練&召命:神愛の導き】で生まれ変わるように<心の目>を開かされて、
    宿敵の立場から大逆転して【神の愛=主イエス】と≪相思相愛の愛弟子≫の立場と
    なるのです。

    《パウロの回心》があったからこそ、中東のはずれのユダヤ民族の教えが、
    全世界の人類の救済のための【福音】として永遠に光り輝く
    存在になったといえるでしょう。

    ●彼らの目を開き、彼らを闇から光へ、悪魔の支配から神のもとへ帰らせ、
     また、彼らが罪の赦しを得、私(主)を信じる信仰によって
     聖別された人々に加わるためである(使徒行伝26‐18)

    ≪パウロ的回心≫によって人生を軌道修正させられた者は、
    後に続く人々の<道先案内人>として、<大改革の先駆者>として、
    <和解への仲保者>として活躍できる名誉ある【ミッション:大義・使命・天職】に
    導かれていると理解できます。

    自分自身が選び歩んできた過去の生き方が《間違った生き方》として
    自覚できるからこそ、自分の過去と同じ道を歩む後続の人々を
    目覚めさせ救うことができるからです。

    例えば、森永ヒ素ミルク事件で活躍した中坊公平弁護士にしても、
    40歳代迄は企業・法人側の弁護で活躍していて、社会的弱者の
    弁護とは敵対する側にいたそうです。

    中坊さんは森永事件を担当すれば、それまでの苦労して築いてきた社会的地位が
    危うくなると心配して、断るための相談を、父親に持ちかけたそうです。

    彼の人生を大転換させたのは、父親からの遺言ともなった《神愛の助言》でした。

     「お前をそんな情けない子供に育てた覚えはないぞ!社会のために役に立て!」

    親の過度な期待に苦しんで道を見失いヤクザの情夫になったところから、
    見事に生まれ変わって、今では非行少年・少女たちを救うために
    活躍する大平弁護士も、元ヤクザの親分が<ミッション・バラバ>として
    宣教組織で活躍しているのも、周囲の《【神の愛=隣人愛】の助言》によって、
    目を開かされ人生の大転換が実現できたのだと思います。

    人生<最悪のマイナス>こそを<最善のプラス>に、《悪》を《善》に
    《闇》を《光》に大転換させるのは【神の愛=隣人愛】である証明です!

    ●死に勝つに生をもってし、
     闇を逐うに光をもってし、
     怨を滅するに愛をもってす、
     これ神の救済法なり(内村鑑三)
    ●神はどんな悪も行われないようにするよりも、
     むしろ悪から善を生じさせるようにする方が善いと考えられたのである
     (アウグスティヌス)
    ●悪に負けてはいけない。かえって善をもって悪に勝ちなさい(ロマ書12‐20)

    毎日のように≪パウロ的回心≫で自分の【ミッション:大義・使命・天職】に
    導かれた人々の活躍がテレビ・ラジオで紹介され続けています。

    例えば、ニュージーランドのフィヨルド海岸沿の島々を環境破壊から
    元の楽園に復活させようとするランスさんの活躍も感動しました。
    彼は元々は伊勢エビ漁で金儲けをしようと2年間働いていたそうです。

    しかし、伊勢エビを捕獲する方法が海岸を破壊していることに気づいたそうです。
    本来海を愛する人間であったランスさんは、愛に目覚めて仕事を辞めて、
    今度は環境保護省に10年間勤めて、環境保護と楽園復活のために活躍するのです。

    現在は独立して自前の船を使い「エコ・ツアー」を企画運営して、
    世界中の人々に環境問題に目覚めさせ自然愛好精神を育成するために
    大活躍しています。

    ランスさんは【神の愛=主イエス】から与えられた
    天来の【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮する道を
    発見したのだと思います。
    それは≪自然からのサイン=神愛メッセージ≫を誰よりも素早く感じ取り、
    見出せる≪神愛洞察能力≫だったのだと私は理解します。

    彼は人間が持ち込んだネズミや鹿の繁殖によって、
    野鳥の生息していた楽園が破壊されたことを知り、
    ある島からは薬を使ってネズミの一掃を行なったそうです。

    ニュージランド市民の多くは反対したり、無意味だと決めつけました。
    しかし、ランスさんの勇気ある決断と実行のおかげで、
    今では多くの野鳥が生息する楽園が見事に復活できたのです。

    彼は【神の愛=主イエス】からの<神愛メッセージ>を伝える
    <道先案内人>であり、楽園復活を目指す<改革者>・<先駆者>であり、
    【神の愛=主イエス】や自然との和解をもたらす<仲保者>といえるでしょう。

    日本の宮脇昭さんの活躍にも感動させられます。
    宮脇さんは岡山の農家出身で地元の土地は荒れていたので
    苦労の多い農作業を見続けて育ったそうです。

    彼は「農地改良のために貢献しよう!」と【ビジョン:理想・夢望・念志】を抱き、
    農業高校を経て地元に一番近い広島の大学に進学します。
    大学で専攻したのは、「雑草生態学」だったそうです。
    彼の故郷の農地にとって最も≪嫌悪すべき宿敵≫は雑草だったからです。

    彼が心に抱いた【ビジョン:理想・夢望・念志】実現のためにと選んだ研究テーマは、
    戦後復興に明け暮れる1940年代当時の日本では地味な分野でした。
    指導教授からも「君の研究テーマは将来誰からも認められない分野だぞ」とまで
    助言されるほどです。

    しかし、日本の学者からは相手にされなくても、彼の地道な研究論文を発見して、
    高く評価してくれた人がいたのです!
    それはドイツのチクセン教授でした。

     「君のやっていることは将来とても大事なことだ!
      雑草は人間と自然との接点だからだ。私のところに来なさい!」

    当時の宮脇さんは講師でわずかな給料だったので、
    ドイツまでの渡航費用さえ用意できませんでした。
    彼の事情を知って、チクセン教授は航空チケットまで手配してくれました。

    1958年から2年半客員研究員としてチクセン教授の下で研究できるチャンスを
    得た事が、宮脇さんの人生を<神愛大転換>させるのです。

    着任後直ぐに、チクセン教授は宮脇さんを塩田荒地など現地にばかり
    連れ出す調査の毎日でした。宮脇さんは1ヶ月もすると我慢できず
    反論してしまいます。

     「先生、私は戦災の荒廃にもめげなかった不屈のゲルマン魂でもある、
      ドイツの実験室での科学的研究に憧れて来たのです。
       私にも経験させてください!」

    恩師チクセン教授は宮脇さんの目を開かせてくれる貴重な【神愛の助言】をします。

     「君にとっての科学的研究とは何か?
      君はまだ人の論文・話しを聞きたいのか!?
      先ず<本物の命>の存在する現場である自然から学べ!
      いくら金銭・人知を投じても学べないものがそこにある!」

    チクセン教授は手でさわり、口でなめるなど、自分の五感全てを
    《実験器具》として最善活用する事を習得しながら、自然から発している
    <かすかな情報=神愛メッセージ>を見逃さずに発見して解明する研究手法を
    教えたかったのです。

    「見えないものを見い出す努力をせよ!」というチクセン教授のの哲学は
    【神の愛=主イエス】が創られた【第ニの聖書】である《天然世界》を
    敬愛する【信仰精神】そのものであるといえるでしょう。

    ●信仰とは望んでいる事柄を確信し、まだ見ていない事実を確認することである
     (ヘブル書11‐1)
    ●神を捜し神を見出せ(使徒行伝17‐27)
    ●神はキリスト(愛)を目的に、キリストに在りて、
     キリストをして、宇宙万物を造り給へり(内村鑑三)
    ●神は愛なり、宇宙は愛の機関なり(内村鑑三)
    ●愛は神の霊としてこの世界に満ち満ちている(ヒルティ)
    ●神は時おり、自然の出来事や自然の事物を通して、
     私たちに話しかけることもある(ヒルティ)
    ●世界が造られた天地創造の時から、目に見えない神の性質、
     すなわち神の永遠の力と神性とは、被造物に現われており、
     これを通して神を知ることができる(ロマ書1-20)
    ●万物は、     神より出で、神によって成り、 神に帰する。
     (すべては    神から、   神によって、   神のために存在する)
     (すべてのものは、神から出て、神によって保たれ、神に向かっている)
      栄光がとこしえに神にあるように。アーメン (ロマ書11-36)
    ●もしもあなたがあらゆるものにイエスを求めるならば、
     必ず(そこに)イエスを見出し得よう(トマス・ア・ケンピス)
    ●人々が熱心に追い求めて捜しさえすれば、神を見出せるようにして下さった。
     事実、神は我々のひとり一人から遠く離れておいでになるのではない。
     我々は神の内に生き、働き、存在しているからである(使徒行伝17-27~28)

    宮脇さんの研究テーマは一転します。
    それまで「雑草」を宿敵として見なしていたのですが、
    実は《最大の宿敵》とは人間の勝手都合な開墾と植林にあったことを
    チクセンく教授の指導で理解できるようになったからです。

    ドイツ留学のある日、彼は幼年時代の故郷の《鎮守の森》で遊んだ風景を
    夢で見たそうです。
    この不思議な体験こそ、宮脇さんが【神の愛=主イエス】から正式に
    【ミッション:大義・使命・天職】に導かれた瞬間だと私は実感します!

    ●神よ、われらはあなたに感謝します。われらは感謝します。
     御名は、近くにあり、われらはあなたの御名を呼び、
     あなたの驚くべき奇しき御業を語り告げます(詩篇75-1)
    ●驚くべき導きの、神の側からみた目的と直接の狙いは
     我々を普通の卑近な意味で幸福にすることではない。
     むしろ、恐れを知らず、あらゆる良き行いをすすんでしようとする人、
     一言でいえば、英雄的な人にするためである(ヒルティ)

    宮脇さんは教授に相談して、《鎮守の森》研究をすることを相談します。
    チクセン教授も喜んで彼の研究を理解し支援してくれたのです。

     「西洋には神聖な存在として十字架がある、
      同じ様に日本には神聖な《鎮守の森》がある。行って研究したまえ!」

    実はチクセン教授は日本に何度も訪れていて、以前から《鎮守の森》の存在意義を
    日本の学者以上に高く評価していたのだそうです。
    「Naitive Forest by Native Tree
     (ふるさとの木によるふるさとの森作り)」を提唱していたチクセン教授には
     《鎮守の森》こそが理想であり、日本が自然と共生してきた
     数千年の《魂の結晶》であり、日本の精神の原点として
     心から敬愛していたからです。

    早速、宮脇さんは人生大転換と共に得られた新たな【ミッション:大義・使命・天職】を
    抱き直ぐに帰国したそうです。

    チクセン教授に学んだことにより、現在の地球上に生息する森林は
    本来の形ではなく、人間の都合で作られた「偽物」であることが
    解るようになったのです。

    「本物」とは厳しい土地本来の気候に根ざすもので、災害・地震・火事にも
    耐える存在であることは、日本の《鎮守の森》が証明しています。
    現在では数少なくなってしまった《鎮守の森》は阪神大震災の時も、
    焼ける事無く、倒れる事無く、周辺の防災のために役立ってくれたのです。

    宮脇教授の現在進めている世界的活動とは、《本物の森林復活》という
    【神愛大事業】です。

    日本では土地本来に根ざす本物の「主役」とは「ブナ・樫・タブ」だそうです。
    しかし、これらの「主役(ライト・スタッフ)」は深根性で直根性で、扱いにくくて、
    植木職人が嫌うために、次第に植林されなくなって行ったそうです。

    それと同時に扱いやすい木々ばかりが植林されたために、
    やがて雑木林は姿を消して行きます。

    外来種の人工的な森林には、外来の下草が繁るようになり、
    それが「雑草」として嫌われる存在として目立つようになります。
    抜けば抜くほど「雑草」は育つので悪循環になっているのが現状の姿といえます。

    ドイツでは「森の下に森がある」というほどに低木・下草もまた生態系を担う
    貴重な存在であり、本来「雑草」として抜取るような無駄な物は
    何一つないのです。

    規格品でなく、《自然の掟》<真理>【神愛方程式=神愛摂理】に従って
    混植・密植させ競争・共生させることで、植物の《潜在エネルギー》を最善発揮させる
    「植物社会学」を提唱する宮脇さんは世界各地で植林の大事業を成功させています。

    例えば,全長2500キロの万里の長城に森を取戻す巨大プロジェクトでは2000年前の
    「主役」を見出すことから始めなくてはいけませんでした。
    長い年月の間にレンガ製造用や防寒用の薪として伐採してしまったために、
    本物の「主役」は姿を消していたからです。

    宮脇さんは自分の五感を駆使して【自然の情報=神愛メッセージ】を
    読み取ります。「見えないもの」を見分けることに成功するのです。
    今では秘境の奥地にしか生息しない「蒙古ナラ」こそが
    本来の「主役(ライト・スタッフ)」である事を解明しました。

    しかし、地元の学者や専門家は懐疑的でした。
    「そんな木はもうとっくに消えて無くなっている。
     植えても育つわけがないのでは?」
    偏見と思惑に反して、それまで何を植えても成功しなかった万里の長城に、
    「蒙古ナラ」の40万本の植樹は見事に根付き成功しました。

    宮脇さんのチャレンジはアジア各地やアマゾン低地帯など世界中に渡っています。

    雑草を駆除して「貧しい農地を豊かにしたい!」という
    彼の青年の心に描いていた当初の【ビジョン:理想・夢望・念志】は
    本来の≪正しい道≫に導かれて、見事に花開いて世界中の地表を
    豊かな森に戻すという【楽園復活の大事業=神愛の業】となったのだと
    私は実感します!ハレルヤ!栄光を主に帰します!

    ●私はあなた方に悟りを与え、行くべき道を教えよう。
     私はあなた方に目を留めて助言を与えよう(詩篇32-8)
    ●主に自らをゆだね、おのれの喜びとなせ。
     主はあなたの心の願いをかなえられる。(詩篇37-4)
    ●主に感謝せよ。主は慈しみ深く、人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。
     主は渇いた魂を満ち足らせ、飢えた魂を良いもので満たしてくださった
     (詩篇107-8~9)

    宮脇さんは番組の中で次のことを強調していました。

     「生き物は人の顔ほど、それぞれ能力が違うのです。
      初めに思い通りに行くものは偽物です。
      本物は初めは扱いにくいが試練に耐えられる。
      本物は人為的に除かれてしまう。偽物は植樹しやすいので見誤る。
      人間の教育も同じです!」

    彼の発言は【福音:聖書:真理の御言葉・聖句】に示されることに通じます。
    本物の「主役(ライト・スタッフ)」ほどに、
    世間的には扱い難い<捨てられた石>でありがちです。
    しかし、<全智・全能・全愛>【神の愛=主イエス】から見れば、
    貴重な【コーナー・ストーン】であることを心に留めて、
    人間を見抜き育てて適材適所に導き出すことを
    目指すべきでしょう。

    ●家造りらの捨てた石が隅のかしら石になった。
     これは主のなされたことで、私たちの目には不思議に見える
     (詩篇118‐22、マタイ伝21‐42、マルコ伝12‐10、
     ルカ伝20‐17、使徒行伝4‐11、エペソ書2‐20、ペテロ第1書2‐7)
    ●もし、人が何か役に立つことを知り、かつ学びたいと願うならば、
     他の人から知られずにおり、人から何ものでもないと思われることを
     愛さなければならない(トマス・ア・ケンピス)
    ●もし、あなたが何事かの知識や学問を役立つように修得したいと欲する ならば
     自分が世に知られず、つまらぬ者と評されるのを喜びなさい
     (トマス・ア・ケンピス)

    今までの人生では「嫌いなもの・無縁なもの・敵対関係」と思える対象・事柄が、
    実は自分自身の【敬愛すべき対象=神の愛】であることを
    私たちは学ぶべきでしょう。

    そして、私たちが本来目指すべき【ミッション:大義・使命・天職】もまた、
    ≪パウロ的回心≫のように人生大転換という【試練:神愛の導き】を経験して
    時には過酷な【患難辛苦】を克服してこそ、【神の愛=主イエス】からの
    素晴らしい<神愛神助:祝福・恩恵>に預かることを楽しみに待ち望みましょう!

    ●我々にとって試練にともなう大きな祝福は、
     それによって我々がより広い視野をもつことができ、
     また、どのような永続的な宝のために生きるのが価値あるものかを
     判別する力を養うためにある(ドラモンド)
    ●どんな幸福な生活にも数多く起こる試練や心労を、
     堪えがたい重荷だと考えるか、 
     それとも自分の生活原則を実行し修練するために、
     神から授けられた機会だと見るかは、
     ものごとの感じ方として大きな相違である。 
     そして、この感じ方次第ですべてが決まるのである(ヒルティ)

    【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】のお任せ人生で
    日々直面する患難辛苦を【神愛特訓:オーディション!リハーサル!】と受け止め
    【主イエス】再臨で地上誕生される<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>の
    本番舞台でエデンの楽園復活事業に【ビジョン:理想・夢望・念志】で参加する為に
    <アーメン!ハレルヤ!主に感謝!>GLORY JESUS KINGDOM!先取神愛感謝の
    【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観>で
    皆さんにも≪パウロ的回心≫【アメージング・グレース(驚くほどの身に余る恵み)】が
    与えられ素晴らしい<我が道>【ミッション:大義・使命・天職】に導かれて
    <ビジョニスト:光の子・世の光・地の塩><福音の戦士>【福音の勢力】となって
    【救国:民族精神復興&国体再建】【世界平和:神愛自由&神愛正義<隣人愛>結実】に
    チャレンジし続ける活躍を心より応援しています!

    ●これは私たちの神の憐れみ深い御心による。
     また、そのあわれみによって、日の光が上から私たちに臨み、
     暗黒と死の陰とに住む者を照らし、
     私たちの足を平和の道へ導くであろう
     (ルカ伝1-78~79、詩篇107‐10、イザヤ書9‐2・59-8)
    ●あなた方は、以前は闇であったが、今は主にあって光となっている。
     光の子らしく歩きなさい。
     光はあらゆる善意と正義と真実との実を結ばせるものである
     (エペソ書5-8~9)
    ●一体に計画を立てるということは、なんの役にも立たないことが多いものだ。
     待つこと、そして神のさずけ給う機会に注意を怠らず与えられた
     その機会をすばやく、すすんで十分の心構えをもってつかむ事、
     これが成功をおさめる道である(ヒルティ)
    ●束縛があるからこそ
     私は飛べるのだ
     悲しみがあるからこそ
     高く舞い上がれるのだ
     逆境があるからこそ
     私は走れるのだ
     涙があるからこそ
     私は前に進めるのだ(ガンジーの遺言となった詩)
    ●ともかく、あなたは屈服してはならない
     忍び寄る恐怖の闇に
     闇の暗い顔の前で、ドアを閉めよ
     そして、あなたの心から追放するのだ
     私は、私の勇気を萎(な)えさせない
     そして、あなたの中、あなたの心の奥にある希望の灯を
     過ぎる風に吹き消させはしない
     あなたは、あなたが思っているよりも尊貴なのだ
     あなたが感じているよりも、はるかに勇敢なのだ
     あなたの中には、まだ発見されない力がある
     やがてそれは勢いよく、命の上に、ほとばしるに違いない
     (マハトマ・ガンジーの直弟子ラマチャンドラン博士)
    ●私(神)の思いはあなた方の思いと異なり、
     私の道はあなた方の道と異なる。
    天の地よりも高いように、
     私の道はあなた方の道より高く、
     私の思いはあなた方の思いよりも高い(イザヤ書55-8~9)

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    Good luck & God bless you!
     
    異論・反論・疑問など何でもメール歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    ウェブ:https://cforumtanaka.jimdo.com
    田中 聡(さとし)






    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。