<戦争のない世界=肉食文化根絶>に導く【神の愛=主イエス】!
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<戦争のない世界=肉食文化根絶>に導く【神の愛=主イエス】!

2015-05-23 20:54



    【2011年8月17日に作成した<第570回>に加筆】
    ◇◇<戦争のない世界=肉食文化根絶>に導く【神の愛=主イエス】!◇◇

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さんこんにちは、ご愛読に感謝します!

    私もそうですが、特に戦後生まれの日本人は、戦争放棄の憲法九条と戦後占領政策の
    影響もあって、何があっても戦わない「反戦平和」の精神が根ざしていると感じます。
    実際に66年間他民族への武力行使(戦争)をしていない事を誇りにしている人もいます。

    一方で、平和主義者であるイエス・キリストのキリスト教精神が根ざしているはずの
    欧米先進国は、21世紀になっても外交に見切りをつけて武力戦争をし続けています。
    【神の愛=主イエス】を体感しなかった以前の私は、キリスト教は他の宗教と同様で
    お題目のご都合主義だと思っていましたが、最近では違った考えになりました。

    戦争の歴史ともいえる【旧約聖書】のユダヤ民族精神を継承するキリスト教精神は
    <死・敗北・滅亡>を恐れぬ徹底抗戦の<不屈の戦闘精神>であり、特に欧米民族は
    長い間、他民族による侵略・虐殺・支配の繰り返しによって培われた奴隷根性から
    <キリスト精神>によって解放され先祖が勝ち得た【自主独立精神:自由・独立】を
    死守するためには、未来の世代を自由と平和に過ごさせるためならば、現在の世代が
    国家民族の危機を先送りせず、手段を選ばず泥をかぶり血を流す自己犠牲の覚悟で、
    国内外の対立・分裂を恐れず、あえて戦っているのだと思うようになりました。

    国家民族存亡の武力戦争のために、欧米先進国の指導者は<正当性・大義>として
    【神の愛=主イエス】そのものである【自由と正義】を高く掲げて戦いに挑みます。
    まさに<キリスト教精神>は敵対勢力には勝利するまで手段を選ばず断固戦い抜く
    <不屈の戦闘精神>の面があることを私たちは理解するべきでしょう。

    ●自由を得させるために、キリストは私たちを解放して下さったのである。
     だから、堅く立って、二度と奴隷のくびきにつながれてはならない
    (ガラテヤ書5-1)
    ●主は霊である。そして主の霊のあるところには、自由がある(コリント後書3‐17)
    ●真理(主イエス)はあなた方を自由にさせる(ヨハネ伝8‐32)
    ●神(愛)に仕えることを自由という(ヒルティ)
    ●地に平和をもたらすために、私が来たと思うな。むしろ分裂である。
     (ルカ伝12-51)
    ●私は敵対させるために来たのである(マタイ伝10-35)
    ●今から後は一家の内で5人が相別れて3人はふたりに、ふたりは3人に対立し
     息子は父親を侮り、娘は母親に、嫁はしゅうとめに逆らい、
     それぞれ自分の家の者を敵とする
     (ミカ伝7-6、ルカ伝12-53、マタイ伝10-36)
    ●私は剣を投げ込むために、火を地上に投じるために来た(マタイ伝10-34、ルカ伝12-49)
    ●悪に酬いるに悪をもってするは悪に負けたのである。
     何をも酬いないで、ただ忍んでいるのは戦わないことである。
     善をもって悪に対するのが悪と戦って悪に勝つことである(内村鑑三)

    日本民族は一度敗戦しただけで、GHQ占領政策といえども、自国民が高く掲げた
    アジアを欧米列強の植民地支配から解放させる大東亜共栄圏の<正当性・大義>を
    間違っていたかのように、民族の誇るべき歴史を平気で改ざんして戦争名までもを
    「大東亜戦争」から「太平洋戦争」と改名してしまいました。

    本来の日本民族の伝統的精神では、圧倒的不利の負け戦に挑む<義挙>を歴史的に
    高く評価できる美徳があると思います。

    そして、数々の作戦ミスや指導者の先見性に問題があったとしても大東亜戦争もまた
    敵対勢力でさえ「良くぞ戦い抜いた!」と褒め称える歴史的大事業だと思います。

    いつのまにか、私たちは「勝たなければ戦うべきでない」「勝利こそ正義」と考えて
    「何が何でも生き残るが勝ち」という<生き様>を尊重し、特に武力戦争に志願して
    潔く見事に散り逝く<死に様>は、少なくとも私にはできないので、先人の行為まで
    単なる国家の犠牲者であり、犬死・無駄死にのように扱われがちだと思います。

    以前の私自身も戦死者の6割以上が餓死・病死という日本軍の愚かさや無謀な計画や、
    自決や玉砕について否定的見解であり、大東亜戦争を賛美し肯定するのは疑問でした。

    しかし、【神の愛=主イエス】を体感した現在では、大東亜の<大義>を信じ夢見て
    散って逝った多くの若者や、餓死・病死・玉砕・自決で無念の死を遂げた戦士たちが
    いてくれたことは日本民族として誇りであり、<歓喜!感動!感謝!>の対象であり、
    <負け戦>にも突進し続ける【同労者・同志】であると思えるようになりました。

    ●The Best is yet to come!<最善の時はこれからだ!>
    (ロングフェロー)
    ●<最善の最後>(内村鑑三)
     信者の生涯は始めは悪くして、終わりは善くある。
     終わりに近づくほど、ますます善くある。
     最後(ラスト)が最善(ベスト)である。
    ●戦いに勝って勝つのではない、真理に従って勝つのである。
     戦いに負けて負けるのではない。真理に反して負けるのである(内村鑑三)

    大東亜の【ビジョン:理想・夢念・大志】は、現在も進行中の未完成・未実現であり、
    【世界平和:自由&正義<隣人愛>の結実】に通じる<大義>として輝いています!

    ●人の計画は成りて敗れ、神の計画は敗れて成る(内村鑑三)
    ●正義は敗れて興り、不義は勝ちて滅ぶ(内村鑑三)

    しかし大東亜新秩序や【世界平和:自由&正義<隣人愛>の結実】の実現手段とは
    勢力争いや主導権をめぐる覇権抗争や武力行使では実現不可能であることも事実です。

    ●イエス彼に言ひ給ふ『なんぢの劍をもとに收めよ、すべて劍をとる者は
     劍にて亡ぶるなり。』(マタイ伝26-52)

    「何故、この世から戦争がなくならないの?」という素朴な質問に対して【聖書】は
    明確な<答え>と<解決手段>が示されていることを私は再発見できました!

    戦争が絶えないのは、私たち人類が「肉食文化」を世界中に拡大化しているからです。
    エデンの楽園では肉食文化はなく、まさに<禁断の果実>は肉食文化だと思います。
    人類から始まった<肉食文化>は動物や昆虫など全生物界に浸透してしまったので
    現在のような弱肉強食的殺戮が世界の隅々で繰り広げられています。

    日本民族が高く掲げた大東亜新秩序の<大義>【ビジョン:理想・夢念・大志】を
    継承して、私たちが【世界平和:自由&正義<隣人愛>の結実】を目指すならば、
    反核・反戦平和・非武装中立運動や過去の歴史を否定する謝罪外交や自虐史観でなく、
    伝統的日本食文化を基礎にして、農林業やバイオ・DNA技術や最先端技術を集結させて、
    肉よりも美味しくて安価・栄養豊富な「肉感コピー食品」を製造開発して、太古世界の
    種子をバイオ再生させて、世界中を水と緑に豊かな農耕大地に原点回帰せることだと
    考えます。

    さらに人類だけでなくて、日本に数多い動物園や植物園や水族館を活用することで、
    エデンの楽園に住む動物・昆虫世界からも肉食文化を終焉させる飼育研究も進めて
    世界遺産のように「エデンの園モデル地区」を建設することによって、そこに住む
    全生物が<菜食・菌食>で仲良く平和に暮らせることを具現化させて、全世界に
    普及させましょう!

    ●神は仰せられた「見よ、私は全地の上にあって、種を持つ全ての草と、
     種を持って実を結ぶ全ての木をあなた方に与えた。
     それがあなた方の食物である。また、地の全ての獣、空の全ての鳥、
     地をはう全てのもので命の息のあるもののために、食物として、
     全ての緑の草を与える」すると、そのようになった(創世記1-29~30)
    ●神である主は、東の方エデンの園を設け、そこに主の形造った人を造られた。
     神である主は、その土地から、見るからに好ましく食べるのに良い全ての木を
     生えさせた。園の中央に命の木と、それから善悪の知識の木とを生えさせた
     (創世記2-8~9)
    ●私(主)は全地のおもてにある種をもつ全ての草と種のある実を結ぶ全ての木とを
     あなた方に与える。これはあなた方の食物となるであろう(創世記1‐39)
    ●命ある者には、食物として全ての青草を与える(創世記1‐30)
    ●川のほとり、その両岸にはあらゆる果樹が生長し、その葉も枯れず、
     実も絶えることもなく、毎月、新しい実をつける。
     その水が聖所から流れ出ているからである。
     その実は植物となり、その葉は薬となる(エゼキエル書47‐12)
    ●野菜を食べて互いに愛するのは、肥えた牛を食べて互いに憎むのにまさる
     (箴言15‐17)
    ●狼と子羊は共に草をはみ
     獅子は牛のように、わらを食べ、
     ヘビは塵をその食べ物とし、
     私の聖なる山のどこをおいても、そこなわれることなく、滅ぼされることもない。
     と主は仰せられる(イザヤ書65-25)
    ●狼は子羊と共に宿り、ヒョウは子山羊と共に臥し、子牛、若獅子
     肥えたる家畜共にありて小さき童子(ワラベ)に導かれん。
     雌牛と熊とが共に草を食べ、その子らが共に伏し、獅子も牛のようにわらを食う。
     乳飲み子はコブラの穴の上で戯(タワム)れ、
     乳離れした子はマムシの子に手を伸べる。
     私の聖なる山のどこにおいても、これらは害を加えず、そこなわない。
     主を知ることが、海をおおう水のように、地を満たすからである(イザヤ書11-6)
    ●彼(ダビデ)は子山羊と戯れるように獅子と戯れ、小羊と戯れるように熊と戯れた
    (シラ書〔集会の書〕47-3)

    「もう戦争はいやだ」というならば、単なる戦争反対ではなくて、一歩高みに登って、
    【神の愛=主イエス】の【御心:聖意・聖旨】である【神の愛の力=隣人愛&奇蹟】に
    満ちた<エデンの園=肉食文化根絶>【世界平和:自由&正義<隣人愛>の結実】を
    目指そうではありませんか!

    ●あなたは野の石と契約を結び、野の獣はあなたと和解する(和らぐ)
     (ヨブ記5-23)
    ●まことに主はシオンを慰め、そのすべての廃墟を慰めて、荒野をエデンの園とし、
     砂漠を主の園とする。そこには楽しみと喜び、感謝と歌声が響く
    (イザヤ書51-3)
    ●絶対の自由は、ただ神にのみ仕えて他の一切のものには仕えないことである
     (ヒルティ)
    ●これら一切のものの上に、愛を加えなさい。愛はすべてを完全に結ぶ帯である
     (コロサイ書3-14)
    ●キリストの平和が、あなた方の心を支配するようにしなさい。あなた方が召されて
     一体となったのはこのためである。いつも感謝していなさい(コロサイ書3-15)

    皆さんが私たち日本民族の誇るべき大東亜新秩序の<大義>を継承して成長させて
    各自が抱く【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げて結集して
    【神の愛=主イエス】の示す【世界平和:自由&正義<隣人愛>の結実】に決起して
    <戦争のない世界><エデンの楽園=肉食文化根絶>の再建復興に活躍されることを
    心より応援しています!

    ●その日には、私は彼らのために、野の獣、空の鳥、土を這うものと契約を結ぶ。
     弓も剣も戦いもこの地から絶ち、彼らを安らかに憩わせる。(ホセア書2-20)
    ●主は国々の争いを裁き、多くの民を戒められる。
     彼等は剣をうち変えて鋤(スキ)となし、その槍(ヤリ)をうち変えて鎌となし、
     国は国に向かいて剣をあげず、戦闘のことを再び学ばない(イザヤ書2‐4)
    ●主は多くの民の争いを裁き、はるか遠くまでも、強い国々を戒められる。
     彼らは剣を打ち直して鋤とし槍を打ち直して鎌とする。
     国は国に向かって剣を上げず、もはや戦うことを学ばない(ミカ書4-3)
    ●私はエフライムから戦車を、エルサレムから軍馬を絶つ。戦いの弓は絶たれ、
     諸国の民に平和が告げられる。彼の支配は海から海へ大河から地の果てにまで及ぶ。
     (セカリヤ書9-10)
    ●あなたの地は再び不法を耳にする事なく、暴虐と破壊と崩壊は領土の内から絶える。
     あなたの城壁は「救い」と城門は「栄誉」と呼ばれる(イザヤ書60-18)

    ハレルヤ!主の恵みに感謝します!
    栄光を主に帰します!アーメン!!

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    May grace and peace be with your spirit.
    Good luck & God bless you!

    メイル歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    田中 聡(さとし)




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