<我が道>を<万全・最善・空前>に導く【神の愛=主イエス】!
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<我が道>を<万全・最善・空前>に導く【神の愛=主イエス】!

2015-05-27 21:23


    【2011年8月7日に作成した<第569回>に加筆】
    ◇◇<我が道>を<万全・最善・空前>に導く【神の愛=主イエス】!◇◇

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さんこんにちは、ご愛読に感謝します!

    私は「我が道を往く!」という<生き様・死に様>が大好きですが、日本人の多くも
    「マイ・ウエイ」の歌が好きで、「道」という価値観が精神的支柱にあると感じます。
    しかし、軽薄な私の人生では、「道」についての明確な説明を誰かから聞いたことは
    ありませんでした。そんな私でも、<我が道>は自ら切り拓き、一意専心で極め高め
    <大義><人生目的・存在意義>に通じる大切な価値観として受け止めてきました。
    そして、世間には様々な「道」についての解釈がある中で、内村鑑三の霊的説明と、
    【聖書】の【神の愛=主イエス】を体感する事で「道」について明確になりました!

    ●主はこう言われる。
     「さまざまな道に立って、眺めよ。昔からの道に問いかけてみよ。
      どれが、幸いに至る道か、と。その道を歩み、魂に安らぎを得よ。」
     (エレミヤ記6-16) 
    ●イエスは言われた。「私は道であり、真理であり、命である。私を通らなければ、
     だれも父のもとに行くことができない(ヨハネ伝14-6)
    ●最初に言葉(道)があった。言葉(道)は神と共にあった。
     言葉(道)は神である。この言葉(道)は初めに神と共にあった。
     全てのものは言葉(道)によってできた。
     できたもののうち、一つとして言葉(道)によらないものはない。
     この言葉(道)に光があった。そして、この命は人の光であった。
     光は闇の中に輝いている。そして、闇はこれに勝たなかった(ヨハネ伝1‐1~5)
    ●そして、言葉(道)は肉体となり、私たちの内に宿った。私たちはその栄光を見た。
     それは、父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた
     (ヨハネ伝1‐14)
    ●<神と【道(主イエス)】>(内村鑑三)
     【神】は実在の原理(The First Principle of Existence)
     【神】は在って在るものの中で最も確実なる者
     【道(主イエス)】は道理でもなく、言語でもなく、言語を説明する為の実物でもない
     【道】は少なくとも性格(Personality) を備えた者であって人に似、神に似たる者
     【道】は神を表出するは言語以上、天然以上のものでなくてはならない

    【神の愛=主イエス】が<道>であるという事は【神の愛の力=隣人愛&奇蹟】が
    <道>であり、【聖書】が教える【神の愛=主イエス】<愛の讃歌>によって、
    <道>とは何かが明確になります。

    ●<愛の讃歌>
    【愛(主イエス)】は耐え忍び寛容である。【愛】は情が深く人の益を図る
    【愛】はねたまない、誇らない、高ぶらない、非礼を行わない。
    【愛】は己の利を求めない、軽々しく怒らない、人の悪を念(オモ)わない。
    【愛】は不義を喜ばないで真理を喜ぶ
     全てをおおい包み、全てを信じ、全てを望み、全てを耐えて支える
    【愛】はいつまでも絶えることがない(コリント前書13-4~8)

    従って<我が道>は【道】なる【神の愛=主イエス】の【御心:聖意・聖旨】として
    【神の愛の力=隣人愛&奇蹟】に光輝く【ビジョン:理想・夢念・大志】に体現され、
    【ミッション:使命・天職】に決起することだと理解するようになれました。

    ●私たちは自らの道を探し求めて主に立ち帰ろう(エレミヤ哀歌3-40)
    ●人間は生涯中にいくたびとなく、この世における自分の使命に迷いを生じたり、
     気落ちしたり後戻りしたくなる時期が訪れるものだ。
     そのような時に最も確かな慰めは、もともと我々が神を選んだのでなく、
     神が我々を選んでその所有とされたいという思いである(ヒルティ)

     ●あなた方が私を選んだのではない、私があなた方を選んだのである
      (ヨハネ伝15-16)
     ●主よ私は知っています。人間の道はその人によるのでなく、歩く事もその歩みを
      確かにすることも、人によるのではないことを(エレミヤ記10‐23)
    ●主は私の魂を生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれる(詩篇23‐3)
    ●あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。
     そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる(箴言3ー6)
    ●あなたが右に行き、あるいは左に行くとき、そのうしろで
     「これが道だ、これに歩め」という言葉を耳に聞く(イザヤ書30‐21)
    ●目をまっすぐ前に注げ。あなたに対しているものに、まなざしを正しく向けよ。
     どう足を進めるかを計り、道筋に心を配るなら、
     あなたの道は常に確かなものとなろう。右にも左にも迷い出てはならない。
     あなたの足を悪から遠ざけよ(箴言4-25~27)

    私の<道>を【神の愛=主イエス】から託された【ビジョン:理想・夢念・大志】に
    ゆだねることで、<我が道>は<万全・最善・空前>なものとなります!

    ●汝の道を主にゆだねよ、
     主に信頼せよ、
     主はそれをなしとげ
     光のごとく汝の義をあきらかにし、
     真昼のごとく汝の訴えをあきらかにし給わん(詩篇37-5~6)
    ●心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。
     あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。
     そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる(箴言3-5~6)
    ●あなたは主を避けどころとし、いと高き神を宿るところとした。
     あなたには災難もふりかかることがなく、天幕には疫病も触れることがない。
     主はあなたのために御使いに命じて、あなたの道のどこにおいても守らせて下さる。
     彼らはあなたをその手にのせて運び、足が石に当たらないように守る
    (詩篇91-9~12)
    ●主をおのれの喜びとせよ。主に自らをゆだねよ、
     主はあなたの心の願いをかなえてくださる。
     あなたの道を主にゆだねよ。信頼せよ、
     主は計らい、主が成し遂げてくださる。
     あなたの義を光のように、
     あなたのための裁きを真昼の光のように輝かせてくださる(詩篇37-4~6)
    ●主は人の一歩一歩を定め、主は御旨にかなう道を備え、その行く道を喜ばれる。
     人は倒れても、まっさかさまに倒されはしない。全く打ち捨てられることもない。
     主がその手を助け支えられるからである。若い時にも老いた今も、私は見ていない。
     主に従う人が捨てられ、あるいはその子孫が食物を請い歩くのを見たことがない。
    (詩篇37-23~25)
    ●私はあなたの仰せの道を走ります。あなたが、私の心を広くしてくださるからです
    (詩篇119-32)
    ●主よ。あなたは私を探り、私を知っておられます。
     あなたこそは私のすわるのも、立つのも知っておられ、
     私の思いを遠くから読み取られます。
     あなたは私の歩みと私の伏すのを見守り、私の道をことごとく知っておられます。
     (言葉が私の舌にのぼる前に、なんと主よ、あなたはそれをことごとく
      知っておられます。)
     あなたは前からうしろから私を取り囲み、御手を私の上に置かれました。
     そのような知識は私にとってあまりにも不思議、あまりにも高くて、
     及びもつきません(詩篇139-1~6)
    ●人は心に自分の道を計画を思い巡らす。 しかし、その人の歩みを一歩一歩備え
     確かなものにするのは主である(箴言16-9)
    ●私(主)は目の見えない人たちを導き、彼らがまだ知らない大路に行かせ、
     通ったことのない道を歩ませる。彼らの前で、行く手の闇を光に変え、
     でこぼこの曲がった道を平らにまっすぐにする。
     私はこれらのことを成就させ見捨てることはない(イザヤ書42-16)?

    皆さんが天国の大観衆に見守られる中で、F1ドライバーのように、真っ直ぐ前だけを
    みつめて爆走し続けて、【神の愛=主イエス&聖霊】に指示・点検・補給してもらい
    <我が道><大義><人生目的・存在意義>である【ビジョン:理想・夢念・大志】を
    <人生の旗印>に高く掲げて最後の最後まで走り抜けて<義の栄冠>を勝ち取ることで
    【救国:日本民族精神復興&国家再建】【世界平和:自由&正義<隣人愛>の結実】に
    決起する<福音の戦士>【福音の勢力】として活躍される事を心より応援しています!

    ●私たちはこのように多くの証人に雲のように囲まれているのであるから、
     一切の重荷とからみつく罪とをかなぐり捨てて、
     私たちの参加すべき競争を耐え忍んで走りぬこうではないか。
     信仰の導き手であり、また、その完成者であるイエスを仰ぎ見つつ、
     走ろうではないか(ヘブル書12‐1~2)
    ●進め。どこまでも進め。前途を疑惧せずして進め。倒るるも退(ヒ)くなかれ。
     明日は今日よりも完全なれ。
     明年は今年よりもさらに一層勇壮にして、快活にして、謙遜にして、独立なれ。
     進化の宇宙に存在して、退く者は死する者なり。
     安全は退きて求むべきものにあらずして、進みて達すべきものなり。
     歓喜(ヨロコビ)と満足とは前にありて、後ろにあらず。
     臆病者に平和あるなし。進め、どこまでも進め(内村鑑三)
    ●この山を登ろうとする者
     その麓にて大きな困難に出会うであろう。
     されど、登るに従って困難は減じ
     おんみの辛苦は今ようやく愉しみとなる。
     やがて登ること、きわめてやすく
     小舟で急流を下るがごとくなるであろう(「神曲」煉獄篇・第四歌)
    ●あなたの為すべきことを主に委ねよ、そうすれば、あなたの計画はゆるがず、
     必ず成る(箴言16-3)
    ●私はあなた方に悟りを与え行くべき道を教えよう。
     私はあなた方に目を留めて助言を与えよう(詩篇32‐8)
    ●私は、戦いを立派に戦い抜き、決められた道を走りとおし、信仰を守り抜きました。
     今や、義の栄冠を受けるばかりです。
     正しい審判者である主が、かの日にそれを私に授けてくださる。
     しかし私だけでなく、主が来られるのをひたすら待ち望む人には、
     だれにでも授けてくださる(テモテ後書4-7~8)

    ハレルヤ!主の恵みに感謝します!
    栄光を主に帰します!アーメン!

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    May grace and peace be with your spirit.
    Good luck & God bless you!

    メイル歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    田中 聡(さとし)




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