<センチネル>に導く【神の愛=主イエス】!
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<センチネル>に導く【神の愛=主イエス】!

2015-10-27 19:13

    【2006年9月25日に作成した<第415回>に加筆】<改訂版・再掲載>
    ◇◇<【センチネル(Sentinel):見張り番・守り役】の務め>に感謝!◇◇

    ●わが主は私にこう言われた。「さあ、見張りを立てよ。見るところを報告させよ
    (イザヤ書21-6)
    ●エルサレムよ、あなたの城壁の上に私は見張りを置く。
     昼も夜も決して黙してはならない。主に思い起こしていただく役目の者よ、
     決して沈黙してはならない(イザヤ書62-6)
    ●人の子よ、あなたの同胞に語りかけ、彼らに言いなさい。わたしがある国に向かって
     剣を送るとき、その国の民は彼らの中から一人の人を選んで見張りとする
     (エゼキエル書33-2)

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さん、こんにちは!ご愛読に感謝します!

    英語聖書では「見張り番」として「Watchman」という単語が使われているようですが、
    勝手ですが、私は【センチネル(Sentinel)】という言葉が気に入っています。

    私が<センチネル>という言葉にとても強い印象を与えられたのは、80年代にTVで観た
    映画のタイトルからでした。

    皆さんの中に御覧になった人もいるかもしれませんが、米国映画『センチネル』は、
    当時流行したオカルト映画の小作品といえるでしょう。

    記憶がおぼろげで申し訳ありませんが、NYマンハッタンのアパートメントの一室の
    <名も無き住人>が、実は重大な<見張り番の務め>があるというストーリーです。

    住人は部屋から外出する事なく、大都会の中で誰にも気づかれる事なく、<悪霊勢力>を
    部屋に封じ込めることに生涯を捧げて、全人類を守る【聖戦】に献身しているのです。
    この<特別な住人>は、時にかなって一般市民から一人選ばれて、代々継承されながら、
    静かな攻防戦が繰り広げられているという物語です。

    まだ【聖書】も【神の愛=主イエス】も具体的に知らなかった、今から25年以上前の、
    若き青年の私にとっては、この<センチネル>の<献身的な姿>は、カッコよくて、
    切なくて、「あんな人生も素晴らしい!」と心に刻まれました。

    それ以来、私にとって<センチネル>は代表的な名誉ある【ヒーロー像・戦士像】です!

    【聖書】や【神の愛=主イエス】を信愛する現在ならば、、何故あれほど感激したのか、
    十分に納得できます。まさに<センチネル>は【神の愛=主イエス】に<召命>されて
    【ミッション:使命・天職】に生きる姿そのものだからです。

    ●聖なる方の命令で、星は定められた場所につき、見張りの務めを決して怠る事はない
    (シラ書〔集会の書〕43-10)
    ●皆が同時に見張りをするな。めいめいが自分の所で眠り、順に見張りをするがよい
    (エズラ記〔ラテン語ギリシャ語〕11-8)

    【神の愛=主イエス】に信愛する現在の私なら、特別な<映画の世界>の中だけでなく
    【神の愛=隣人愛】に満ち溢れた<天然の世界>の至る所に目立たずとも懸命になって
    <天然世界>を守るために【センチネル】が活躍してくれていることを見出せます!

    たとえばペットでブームにもなった、耳が大きくて可愛らしい「フェネック」ですが、
    エジプトのサハラ砂漠で重大な環境破壊問題となっている<砂漠化>を防ぐためには、
    あのフェネックが不可欠な貴重な存在であったことが、最近になって判明したそうです。

    砂漠の住人にとっては、【悪=闇】としか見なされてこなかった<春の砂嵐>ですが、
    この激しい砂嵐パワーのおかげで、水分と種が運ばれて砂漠全体に散布されるのです。

    それだけでは、せっかくの種も芽を出せません。

    その大切な春の時期だけに、緑が少ない砂漠に<巣作り>にやって来る動物がいました。
    それはわずか30センチ足らずのキツネの一種である耳の大きく可愛いフェネックでした。
    臆病で神経質なフェネックは、普段ならば単独行動するのに、春の出産時期に限っては
    集団行動で砂漠に<巣穴>を懸命に掘るのです。

    天敵の鳥類からの攻撃を警戒しながら、懸命にたくさん穴倉を掘ってくれるおかげで、
    土が耕され種が植えられて、彼等が出産を終えて巣穴を去った後には、巣穴から多くの
    草木が生えて、やがてオアシスにまで育っていたことが判明したのです。

    何の役にも立ちそうにない臆病者のフェネックが絶滅しかけたことで、<砂漠化>が進み
    環境破壊問題となって、ようやく誰が<センチネル>であったかが判明されたのです。

    あの広大なサハラ砂漠の緑を守り続けてきたのは、強大な猛獣でも、すばしこくて頭の
    良い動物でもありませんでした。一番弱々しくて砂漠に似つかわしくない絶滅しかけた
    フェネックだったとは感動的で、まさに【神の愛の方程式・摂理】そのものです。

    砂漠を守る【センチネル】、偉大なるフェネックよ!そして、偉大なるかな【神の愛】!
    ハレルヤ!栄光を神に帰します!

    ●知恵のある者や賢い者に隠して、幼な子のような者にあらわした
     (マタイ伝11-25、ルカ伝10-21)
    ●【神の力、神の知恵であるキリスト(コリント前書1‐26~31)】
     ◆兄弟たちよ、あなた方が召された時のことを考えてみるがよい。
      人間的には知恵のある者が多くはなく、権力のある者も多くはなく、身分の高い者も
      多くはいない。
     ◆それだのに神は、知者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、
      強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選び、
     ◆有力な者を無力な者にするために、この世で身分の低い者や軽んじられている者、
      すなわち無に等しい者を、あえて選ばれたのである。
     ◆それは、どんな人間でも神の御前に誇ることがないためである。
     ◆あなた方がキリスト・イエスにあるのは、神によるのである。
      キリストは神に立てられて、私たちの知恵となり、
      義と聖とあがないとになられたのである。
     ◆それは「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりである

    同じような話は草原で集団生活するプレーリー・ドッグにも観られます。

    彼らもまた、草先だけを大量に食べることによって、草原の育成を高め、穴を掘る事で
    土を耕し、糞尿は豊かな肥料にしてくれので、大型で大量の草食動物たちにとっての
    豊かな草原が守り続けられていいるのです。

    人間社会では大迷惑の大敵である、ダニやネズミにしても、山林においては不可欠な
    <センチネル>として貴重な存在であることも感動的です。

    ダニがいなければ森林の豊かな土壌は生まれません。ダニが腐敗した木々を土に戻す
    重要な【ミッション:使命・天職】を実践しているのです。

    山のネズミは冬眠に必要な食糧補給として、木の実を土中に貯蔵しなくてはなりません。
    ネズミの<熱心>のおかげで食べる以上の種を土中に埋めてくれて、種蒔きとなって
    新たな木々を生まれ育てるという大切な【ミッション:使命・天職】を果たしています。

    都会では<悪者>でも、山林では偉大な<ヒーロー>で、名誉ある<センチネル>です!

    ここで興味深いことは、【神の愛=主イエス】が命じた<【センチネル】の務め>には
    見張り・守り役として<持ち場>があって、ダニやネズミのように、一旦<持ち場>を
    離れると、自分の【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮できなという事実です。

    都会で生息するダニやネズミだけでなく、私たち各自にも本来の<持ち場>があって、
    【神の愛=主イエス】が定める<待ち場>につけば<センチネル>として活躍できます!

    ●愛する兄弟たちよ、思い違いしてはならない。あらゆる善い贈り物は、
     あらゆる完全な賜物は、上から、光の父から下ってくる(ヤコブ書1-16~17)
    ●あらゆる存在はその特性に従って自己を発展させ自己を実現する生まれつきの衝動を
     自分のうちに持っている(ヒルティ)
    ●<独立の確信>(中江藤樹)
     知らざりし 外に求むる いろいろの ちから我が身の うちにありとは
    ●山家に住して漁業をうらやむなど最も愚なり。
     海には海の利あり、山には山の利あり。
     天命に安んじてその他を願うことなかれ(二宮尊徳)

    たとえ後天的に人為的に、環境秩序が混乱破壊されてしまったり、本来の<持ち場>の
    <ライト・スタッフ(最適者)>が不在となったとしても、【神の愛=主イエス】から
    観れば、一切心配御無用であることも感動的です。

    人為的であろうと天災であろうと、もし<センチネル>が不在となったら、<身代り>を
    【神の愛=主イエス】が新たに<任命>するからです。

    皆さん御存知のようにガラパゴス諸島でダーウインが<進化論>の証拠として研究した
    「ダーウイン・フィンチ」という小さな鳥の多様性は有名です。

    TV番組では本来の「フィンチ」の祖は動物の毛肌につく虫を主食としていたのですが、
    様々な環境に対応して進化したと解説します。

    一方で稚拙な私の理解ですが、ガラパゴス諸島という外界と隔絶した<小宇宙>である
    <天然世界>を守るために、小さなフィンチが【神の愛=主イエス】から<任命>され
    名誉ある<センチネル>として活躍しているのだと思うのです。

    初めて上陸したダーウインはフィンチが人間を恐れることなく近づいて来て、触っても
    逃げなかったことを<驚き>として記しています。

    【神の愛=主イエス】の<似姿>である人間に、素直になついてくれたと言うことは、
    【神の愛=主イエス】に最も近い<主従関係>であった証明ではありませんか!

    ガラパゴスにはキツツキ系の鳥がいないため、木々の穴に住み着く虫を間引きして、
    木々を健康に守り育てるために、フィンチが身代わりに<センチネル>となります。
    驚くべきは「キツツキ・フィンチ」は、キツツキのような頑丈な頭と「くちばし」を
    持っていないので、小枝を道具にして、穴に住む虫を誘い出すと言う<見事な業>を
    持っています。一体誰がこの<知恵>を教えたのでしょうか?

    またガラパゴスの他の孤島では、他の動物から吸血する者や、他の鳥の卵を間引きして
    主食とする者もいます。

    彼らは自分勝手に好き勝手に生態進化したのでしょうか?私にはそうは思えません。

    【神の愛=主イエス】に最も忠実で素直で好奇心に満ち溢れた「フィンチ」なので、
    ガラパゴス諸島全体の生態系を守護するために【神の愛=主イエス】に<召命>されて、
    他の誰もできないような<【センチネル】の務め>に献身努力したのだと思います。

    人間の<視点>から観れば、自分だけが生存するために生態を変えたように思われても、
    人智を遥かに超えて、天井が高く慈悲深い【神の愛=主イエス】の<視点>から観れば
    環境全体の秩序を守るための素晴らしい<献身的行為>である事を理解できるはずです。
    偉大なるかな!フィインチ諸君!

    一日中サボっているようなナマケモノにしても、彼らは一日に葉っぱ3枚しか食べない
    <少食>でありますが、彼が生息する木々の成長を守り育てるために糞尿は肥料となり、
    彼の皮膚に育つコケは、多くの虫や鳥類のために不可欠な貴重な存在だそうです。
    ナマケモノもまた、森を守り続けいてる貴重で名誉ある<センチネル>だったのです!

    <この世>は観察すればするほど【神の愛=主イエス】の【御心:聖意・聖旨】ゆえに
    <最高!最善!最美!>に成り立っていることが解ります。

    ●人々が熱心に追い求めて捜しさえすれば、神を見出せるようにして下さった。
     事実、神は我々一人一人から遠く離れておいでになるのではない。
     我々は神の内に生き、働き、存在しているからである(使徒行伝17‐27~28)
    ●この世における人間の主な目的は神の栄光を讃え、永遠にわたって神を悦ぶ事である
     (クロムウエル時代の簡略教理問答集より)
    ●愛は神の霊としてこの世に満ちみちている(ヒルティ)
    ●ああ深いかな、神の知恵と知識との富は、そのさばきは窮めがたく、
     その道は測りがたい(ロマ書11‐33)
    ●神は時おり、自然の出来事や自然の事物を通して、私たちに話しかけることもある
     (ヒルティ)
    ●もしもあなたがあらゆるものにイエスを求めるならば、必ず(そこに)イエスを
     見出し得よう(トマス・ア・ケンピス)

    私たちも本来の<持ち場>につくことで、時にかなって美しい【神の愛=主イエス】の
    素晴らしい<【センチネル】の務め>が与えられることを楽しみに待ち望みましょう!

    【神の愛=主イエス】に従順ならば、名誉ある<センチネル>の<身代り役>という
    <大命・大義>に預かれる【ビッグ・チャンス】もあります!

    ●人は天から与えられなければ、何ものも受けることはできない(ヨハネ伝3‐27)
    ●信仰は神へ向かってひたすら努力することではなく、神に己れをゆだねる事である
     (ヒルティ)
    ●天の定めたる労働を求め、衣食のこれに伴うのを知って感謝する。
     (これキリストによってその霊魂の救われた者のすることであります)
     衣食は天職の遂行に伴う必然の附随物であります(内村鑑三)
    ●あなた方は、さらに大いなる賜物を得ようと熱心に努めなさい。
     そこで、私は最もすぐれた道をあなた方に示そう(コリント前書12-31)
    ●自分の授かった才能に生きることがもっとも美しい生き方だ(ゲーテ)

    現代の日本列島は、まるで難破船のように漂流して、分裂・対立・混乱した不安定さを、
    誰もが感じるのではないでしょうか。【神の愛=主イエス】の<視点>から観るならば
    【センチネル:見張り番・守り役】が適材適所に配置されていないからかもしれません。

    こんな状況だからこそ【神の愛=主イエス】から名誉ある<【センチネル】の務め>や
    <代役・身代り>の<召命:召集礼状>が届けられる<絶好のチャンス>です!

    見事に<身代わり>として<大役>を全うしている「キツツキ・フィンチ」のように、
    私たちにも<神業と知恵>が与えられるので安心して思い切り活躍しましょう!

    ●神の側に立とうと決心するがよい。次にはあなたの力と個性に合わせて、
     あなたに個人的に下される神の命令に従え(ヒルティ)
    ●神は神を愛する者たちと共にはたらいて万事を益となるようにして下さる
     (ロマ書8‐28)
    ●キリスト信者たる栄誉の一つは、弱き取るに足らざるこの身をもってして、
     なお大望を抱いてその一部分を遂行し得るにあり(内村鑑三)

    皆さんが進むべき<道>として、【神の愛=隣人愛】で全人類、全世界を守る!という、
    名誉ある<【センチネル】の務め>に任命されることを楽しみにしています!

    ●人の道は主の目の前にあり、主は、その道筋のすべてに心を配って、
     その行いを見守られる(箴言5-21)
    ●人の歩みは主によって定められる。人間はどうして自分の道を理解できようか
     (箴言20‐24)
    ●人の歩みは主によって確かにされる。主はその人の道を喜ばれる。
     その人は倒れてもまっさかさまに倒されはしない。
     主がその手をささえておられるからだ(詩篇37‐23~24)
    ●あなたの為すべきことを主に委ねよ、そうすれば、あなたの計画はゆるがず、必ず成る
    (箴言16-3)

    皆さんが信じ望んでいる<最愛の我が子・我が分身>の【ビジョン:理想・夢・志】に、
    <【センチネル】の務め>である【ミッション:使命・天職】を発見して世界を舞台に
    大活躍されることを心より応援しています!

    ●ある人の生涯における最大の日とは、その人の歴史的使命、すなわち神がこの世で
     彼を用いようとするその目的が明かにわかり、また、これまで彼が導かれてきた
     すべての道がそこに通じているのを悟った日のことである(ヒルティ)
    ●神の御心にかなう事を求め行なう以上に快い気分を覚えさせ喜びを与えるものはない
     (トマス・ア・ケンピス)
    ●人の最大発見物は天職なり。これを知らずして彼の人生は無意味なり(内村鑑三)
    ●神に近づきなさい。そうすれば、神は近づいてくださいます(ヤコブ書4-8)
    ●神と共にあって私の家は確かに立つ。神は永遠(とこしえ)の契約を私に賜る。
     すべてに整い、守られるべき契約を。まことに神は私の願いと救いとを、私の喜びを、
     すべて芽生えさせ育て上げてくださる(サムエル後書23-5)
    ●一体に計画を立てるということは、なんの役にも立たないことが多いものだ。
     待つこと、そして神のさずけ給う機会に注意を怠らず与えられたその機会をすばやく、
     すすんで十分の心構えをもってつかむ事、これが成功をおさめる道である(ヒルティ)

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    May grace and peace be with your spirit.
    Good luck & God bless you!
     
    メイル歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    田中 聡(さとし)



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