【読者SELECTION】[現実的不可能]を実現させる【愛の力】!
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【読者SELECTION】[現実的不可能]を実現させる【愛の力】!

2015-10-31 22:59

    第429回◇◇[現実的不可能]を実現させる【愛の力】!◇◇<改訂版・再掲載>
    【2001年6月4日に作成した<第143回>に加筆】

    2001年6月3日(日)テレビ朝日23:00「宇宙船地球号」
    『スラムを変えた花と緑の奇蹟・バンコク』を観て

    ●汝等の信じるごとく汝に成るべし(マタイ伝9-29)
    ●神の無限の力に頼りて、我等は我等の信じるがごとくにすべての事をなすをうるなり
     (ピリピ書4‐13)

     ⇔ 私を強くして下さる方によって何事もすることができる
    ●不可能を口にしないのは万事が自分にとり可能であり、許されていると考えるからである
     (トマス・ア・ケンピス)


    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さん、こんにちは!ご愛読に感謝します!

    私たちに勇気と希望と励ましと慰めを与えてくれるエピソードに出会えることも
    【神の愛】の<恵み>だと思います。


    特に、世間一般には不可能と思われても、ただ独りから立ちあがって可能性を信じて
    チャレンジして見事に
    実現できた【愛と自由】の奇跡的な感動話に出会えると、
    私たちは<大いなる力>を確信できます。


    それは【神の愛=隣人愛】に基づく【ダイナミック・パワー:信じる力・望む力・愛する力】です。

    ●私たちは、真理に逆らっては何をする力もなく、真理に従えば力がある
     (コリント後書13-8)


    【ダイナミック・パワー:信じる力・望む力・愛する力】で【愛と自由の奇蹟】を
    起こしたのは、八木沢さんとその家族です。

    八木沢さんは20年前からボランティア活動でカンボジア難民救済に参加して、
    やがて日本で暮らす事を止めて、
    バンコクのスラム街に住みついたそうです。

    彼は楽しそうにテレビで次のような内容のことを語ってくれます。

     「自分が彼等に何かを与えようとしたつもりが、
      いつも彼等から多くのものを与えてもらってきました。

      ここには人間が生きている実感がある。」

    ご存知のように、バンコクのスラム街では悲惨な出来事が日常茶飯事です。
    エイズ、売春、麻薬による被害は子供の
    将来まで奪ってしまっているようにも映るでしょう。

    そこは何の夢も希望もなく、貧困のゆえに差別されて、死を待つ小さき弱き人々の
    【どん底】の集落であるかもしれません。


    スラム街は家の前も汚れ放題でゴミの山に埋もれています。きれいに片付ける気はないのかを住民に聞けば、我が家でもなく、ただの「仮の住み処」とでも言うのでしょうか、
    きれいにしたからといって何になるんだと空虚な応えが返ってくるだけです。


    しかし、こんな疲れ果てた絶望と貧困に苦しむ住人が集まる【どん底】であっても、
    八木沢さん一家が訪れたことで大いなる
    <愛と自由の奇蹟>が起こったのです!!

    ●大いなる事業が完成されるためには、ひとつの精神があれば足りる、
     千の手を動かすために(ゲーテ)


    八木沢さん一家は、そんなスラム街で子供を産んで育て暮らしていますが、
    彼等だけは初めから近所と異なっていました。

    それは自分たちの住居周りを清潔にしていることでした。そして、八木沢さんはスラム街に
    欠けているものが何かを発見しました。

    スラム街に<欠けている物>とは食べ物や衣服や電気製品などの人間が作った
    物質的な生活必需品ではありません。


    それは神様が創造され、私たちに与えてくれた美しい【自然:花と緑】だったのです!

    八木沢さんは早速【花と緑】の美しさと感動を皆にも知ってもらおうとして、
    戸外に植木鉢を置いたり花を植えたりし始めます。

    しかし、近所の住人は八木沢一家の行動をあざ笑います。

     「そんな事をしても無駄ですよ。誰かが盗んだり、壊しちゃいますから。」

    しかし、その言葉が本心からではないことを八木沢一家だけは確信していました。

    スラム街の住人はあまりにも現実苦に痛めつけられて、心が冷めきってしまい、
    情熱も愛情も見失っているだけなのだ、きっと彼等の
    本心には今でも
    【霊性:魂[勇気]・善意・良心】は存在していて、何かを信じ望み愛したいに
    決まっている!と。


    八木沢一家の【花と緑】の歓びを伝えようとする【福音】伝道活動のチャレンジが
    実ったのは、何と7年後のことでした。


    その時、スラム街の住人は【愛】を取り戻すことができたのです。
    誰もが不可能と決めつけていたスラム街からゴミが次第に消えて行きました。
    それと同時に【花と緑】が住人の手によって植えられて
    行きました。
    今ではどこの庭先にも花と植木鉢で一杯です。


    まったくの少数派であった一家族の<小さな一歩>が偉大な<愛と自由の奇蹟>を
    起こしたのです!ハレルヤ!栄光を主に帰します!


    ●全て偉大なことは、小規模に、少人数から始まるものだ。
     あなたはそれを覚悟しなければならない。そして、子供たちを教育するのも、

     彼等が少数派に属することを平気なように導かねばならない(ヒルティ)
    ●人数が少ないからといって世界を変える力はないと侮るなかれ。
     世界を変えてきたのはまさしく少数の力なのである(マーガレット・ミード)


    八木沢一家が行なったことは、先ずは住居の周りのゴミを出さないように清潔にして、
    【花と緑】によって【隣人・社会】にも感動と歓びを
    分け与えることだけです。

    何の説教もせず強制的指導もしません。静かに自らの生活行動で示しただけです。
    その真っ直ぐな信念に従った行動こそ、住民の心を
    よみがえらせる力があったのだと
    思います。


    八木沢さんは確信していたはずです。【花と緑】が街によみがえるように、
    絶望と貧困に苦しむ住人の【霊性:魂[勇気]・善意・良心】も
    よみがえることを。

    そして、彼等を心から愛していたからこそ【愛と自由の奇蹟】は起きたのです。
    <失われた愛>を取り戻させたのは、【愛する心】でした。


    ●人の子が来たのは、失われたものを尋ね出して救うためである(ルカ伝19‐10)
    ●【最も貴きもの】
     富と糧とに優って貴きものは知識なり
     知識に優って貴きものは道徳なり
     道徳に優って貴きものは信仰なり
     信仰に優って貴きものは愛心なり(内村鑑三)
    ●【世界最大の者(内村鑑三)】
     知識をもって腕力に克つべし
     信仰をもって知識に克つべし
     愛をもって信仰に克つべし
     愛は進化の終局なり、最大の能力なり。
     愛に達して我らは世界最大の者となるなり。

    スラム街の住民は街からゴミの山が消え始めると、そのゴミを売る事に意欲を持ち始めます。そして、先ず、ゴミを回収し売却した金で、卵を買って街の住人に配給する事を考え出して
    見事に実現するのです。


    卵の次は【花と緑】の苗木を配給するようになります。実は彼等は元来自然を
    大切にして生きていた花と緑を愛する民族だっだのです。

    彼等は民族独自の伝統文化まで復活させることができました!

    さらに、彼等のチャレンジは前進し続けています。それは子供の教育のための本の普及です。

    現在はわずか車1台ですが、バンコク市内1400箇所をカバーする移動図書館を
    実現させました。常設図書館も10個所できました。

    スラム街は住居が狭く勉強するにも不便だったので子供には、
    将来への大いなる希望の光明です。彼らは将来と夢も取り戻しました!


    さらに、本を読む歓びを与えるために、そしてきれいな話し方や自然の話を
    学んでもらおうとして、絵本を読ませるボランティアまでもが
    続々と登場しています。

    スラム街の住人の前に山積みなって、長い間、<堕落腐敗の象徴>であったゴミに対する
    考え方が一変しました。


    ゴミは本当の<心の豊かさ>を取り戻すための<恵み>となったのです。
    住民の中で時間がある人が自発的にすすんで、ゴミ回収を
    実践するようになりました。
    いつもきれいな事は素晴らしい事を彼らは理解できたのです。


    スラム街の人々は、自分のゴミ回収の行動が誰かの役に立つ事を知って、
    今では歓びと誇りにさえなっているのです。


    ●どんな善き衝動にもただちに従うという習慣は楽園に至る一番の近道である(ヒルティ)
    ●ある程度は、他人のために心配したり、はたらいたりしなければ、
     どんな人も精神的に健康を保つことはできない(ヒルティ)

    ●何を与えるかと言うことよりも、大切なのはどう与えるかということだ(ゲーテ)
    ●私たち一人びとりは、隣り人の徳を高めるために、
     その益を図って彼らを喜ばすべきである(ロマ書15-2)


    八木沢さんは次のように語っています。

     「一度きれいになるとゴミ棄てはなくなります。ゴミがあれば誰かが拾い片付けます。
      汚すなというよりは、きれいな見本を作ることです」


    ●やって見せ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かぬ(山本五十六)
    ●人を信じさせるものは経験である。自分も経験してみたいという願望と気分とを
     起こさせるものは、その経験をした人たちの証言である
    (ヒルティ)

    八木沢さんにとって、スラム街の【花と緑】の地道な普及活動は
    【ミッション:使命・天職】そのものですね。誰もが不可能とさえみなしていた

    スラム街のゴミ対策と【霊性:魂[勇気]・善意・良心】の復活を、
    同時に実現させる事など、八木沢さんだからこそ実現できたことだからです。


    7年間という忍耐力は【神の愛=隣人愛】による【ダイナミック・パワー:信じる力・
    望む力・愛する力】と日々新たな【バイタリティ:生活力
    =生命力+活力】に支えられ
    克服されたのだと私は確信できます。


    従って【神の愛=主イエス】に信愛するならば、私たち各自にも<愛と自由の奇蹟>を
    起こせる<ビッグ・チャンス>が与えらていると信じます!


    ●【愛】は、イエスに対する【貴い愛】は、人を促して大きな仕事をなしとげさせ、
     人を励まして、いつもいっそう完全な徳を望むように

     仕向けさせる。【愛】は常に向上を欲して、いかなるいと低い事物によっても、
     引き停められることを望まない(トマス・ア・ケンピス)

    ●愛は重荷を感ぜず、労苦を顧みず、自分の力以上のことを行ないたがる
     (トマス・ア・ケンピス)

    ●愛は万事に対する能力をもち、愛しないものならば、
     力尽きて倒れる場合にも多くの事を成し遂げ功を奏させる(トマス・ア・ケンピス)


    皆さんが【神の愛=主イエス】に従う【愛と自由の戦士】で【愛と自由の奇蹟】を起こして
    世界を舞台に活躍されることを心より応援しています!


    ●元気を失うな、勇敢であれ、慰めはしかるべき時に必ず来るであろう(ヒルティ)
    ●望みて喜び、患難に耐え、常に祈れ(ロマ書12‐12)
    ●主をおのれの喜びとせよ。主に自らをゆだねよ、
     主はあなたの心の願いをかなえてくださる。
     あなたの道を主にまかせよ。信頼せよ、
     主は計らい、主が成し遂げてくださる。
     あなたの義を光のように、
     あなたのための裁きを真昼の光のように輝かせてくださる。
     主の前に静まり沈黙して主に向かい耐え忍びて主を待ち望め。
     おのれの繁栄の道を行く者や悪だくみをする者のことで心を悩まし、いら立つな
    (詩篇37-4~7)

     
    ハレルヤ!栄光を主に帰します!
    主の恵みに感謝します!アーメン!

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    May grace and peace be with your spirit.
    Good luck & God bless you!

    メイル歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    田中 聡(さとし)

    ★★★皆さんの【願い事】のために【礼拝:祈りと感謝】致します!★★★
     あなたの【ビジョン:理想・夢・志】・【願い事】を御気軽に御連絡下さい!
    <心を一つ思いを一つ>の【チーム・スピリット&チーム・ワーク】に私が協力します!
     
    あなたと共に【主の御名】によって【神の愛=主イエス】に
    【礼拝:祈りと感謝】いたします!


    ●あなた方のうちの二人が、どんな願い事についても地上で心を合わせるなら、
     天にいます私の父はそれをかなえて下さるであろう。
     二人、三人が私の名によって集まっているところには私(主イエス)もその中にいる
     (マタイ伝18-19~20)

    ★★皆さんからの御連絡お待ちしています!★★

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