【読者SELECTION】マイナスこそをプラスに活かす!
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【読者SELECTION】マイナスこそをプラスに活かす!

2015-12-22 19:59

    第365回◇◇ マイナスこそをプラスに活かす!◇◇
    【2002年5月12日に作成した<第246回>に加筆】<改訂版・再掲載>

    2002年5月11日(金)早朝4:00NHKラジオ「心の時代」を聞いて

    ●人に知られていないようで、認められ
     死にかかっているようで、生きており
     こらしめられているようで、殺されず
     悲しんでいるようで、常に喜んでおり
     貧しいようであるが、多くの人を富ませ
     何も持たざるようで、全てを持っている
                   (コリント後書6-9~10)

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さんこんにちは、ご愛読に感謝します。

    世界で<オンリー・ワン>である自己の【タレント:個性・才能・可能性】を
    最善発揮させることは、世間的には
    【マイナス面】こそを活かすことだと
    いえるかもしれません。


    たとえば、ベートーベンは音楽家として欠かせない聴覚を奪われて、
    ドガは画家として不可欠な視覚を奪われてこそ、

    本当に<愛する道>を目指すことができたからです。

    歴史的な功績や偉業を実現した人の多くは、世間的に順風満帆の人生とはいえず、
    多才な能力など世間的優位
    な条件を奪われたおかげで、【神の愛=主イエス】が託した
    【天性の才能】を発揮する道を発見できたといえるでしょう。、


    世間的に無謀で不可能とさえ思われる【マイナス】を活かして【プラス】に
    善循環する道とは、【神の愛=隣人愛】と共に
    生きる道であり、
    世界で【オンリー・ワン】の<独自性>を発揮させて、
    自主独立:自由・独立】を実現させることであり、

    【神の愛=主イエス】が私たちに【神の愛の奇蹟】を示してくれているのだと思います。

    ●ただ彼の上に神の業の顕れんためなり(ヨハネ伝9-3)
    ●神にすがる依頼心ありて始めて真個の独立と威厳と自尊はあるなり(内村鑑三)
    ●独立とは必ずしも他の援助を絶つということではなく、
     自己の有する全ての実力を活用する事をいうのである
    (内村鑑三)

    例えば、江戸時代に活躍した塙保己一の偉業がラジオで紹介されていました。

    彼は7歳の時に失明してしまいます。彼は「学問の道」に憧れて目指すことを
    【ビジョン:理想・夢・志】として
    心に抱きます。

    しかし、現代でも視覚障害で学問の道を目指すことは容易ではありませんが、
    江戸時代では点字など存在せず、
    誰もが不可能で無謀な事としか思いません。

    彼はたった独りだけでも「学問の道」を目指すことを決意して上京します。
    彼は先ず盲人として自活できるようにと、手に職をつけるべく、雨宮検校に入門します。

    師匠の雨宮検校は塙保己一が何をするにも物覚えが悪く不器用な事に疑問を抱きます。

     「お前は他に何か本当にしたいことがあるのか?」

    雨宮検校の質問に対して塙保己一は正直に学問をしたいことを初めて答えたそうです。

    雨宮検校は彼の崇高なる【ビジョン:理想・夢・志】を非常に喜び励まします。

      「本当にしたいことをやりなさい!」

    雨宮検校の【神の愛=隣人愛】に溢れた洞察力には感動します。
    そして、塙保己一の強い信念に敬服します。


    ●あらゆる存在は、その特性に従って自己を発展させ、
     自己を実現する生まれつきの衝動を
    自分の内に持っている(ヒルティ)

    学問をこよなく愛する塙保己一の<熱き思い燃える心>に動かされて、多くの人々が、
    彼のために様々な書物を
    読んで聞かせたり、必要な書物を提供してくれたそうです。

    塙保己一の素晴らしさは、彼だからこそできた、他の誰もしなかった
    <先駆的な偉業>にチャレンジした事です。


    彼は門外不出の書物や後世の為に残すべき文献がたくさんある事を発見します。
    そこで34歳から41年間をかけて「群書類従」という文献目録に挑むのです。
    彼の偉業は幕府までもが資金的援助するような国家的大事業となって行きます。

    1277種の25分類の666冊を選んだこの「群書類従」は現代においても
    日本学問の集大成の基本の25分類として
    高く評価されているそうです。

    彼を精神的に支えてくれたものは、妻や家族や理解者・協力者もそうですが、
    何よりも「般若心経」だったそうです。

    彼は百万回読誦することを誓いとして41年間の偉業に挑んだそうです。

    毎日いつでも、どこでも時間あれば、読誦をし続けて、ある日などは17時間も
    読誦していたこともあったそうです。

    【大いなる愛】への【信仰精神】と【礼拝:★讃美★祈り★感謝】は
    無限の勇気と希望の原動力となる証明です!


    塙保己一が自分の【ビジョン:理想・夢・志】と【隣人・社会】の
    【霊性:魂[勇気]・善意・良心】を信愛できたことも
    人間を超えた
    【大いなる愛】を信じ望み愛したからだと信じます!ハレルヤ!栄光を主に帰します!


    ●愛は勇気の基底なり。人の善を念(オモ)うて後に我等はその人に対して
     大胆に何事もなすを得るなり(内村鑑三)

    ●愛が愛として存ずる間は信仰はいらない。信仰のための愛ではない。
     愛のための信仰ではある(内村鑑三)


    彼は「心経」の教えを実践するべく常に心を「自由自在」の状態にするように
    努めていたそうです。


    自由な心から選んだ「群書類従」だからこそ時代を超え
    普遍的な編集ができたことは間違いありません。


    ●自由のあるところのみ、道徳は行なわれる(内村鑑三)
    ●他のいかなる自由よりも、先ず第一に良心に従って知り、考え、信じ、
     かつ言うことの自由を我に与えたまえ(ミルトン)


    彼は【この世の勢力:富・権威・名声】への野心でなく、義務感でもなく、
    ただ学問を愛し好奇心と探究心に動かされて
    自由意志で決断したからこそ、
    マイナスをプラスに、不可能も可能に変える【神の愛の奇蹟】が起きたと確信できます。


    ●野心からも、単なる義務感からも、本当に価値あるものは生まれてきません。
     本当に価値あるものは、むしろ、人や事物を深く愛する心から生まれてくるのです
    (アインシュタイン)

    ●自由は理想にあらず、境遇にあらず、能力である(内村鑑三)
    ●各自は惜しむ心からでなく、
     また強いられてでもなく、
     自ら心で決めた通りにすべきである。
     神は喜んで施す人を
    愛して下さるのである(コリント後書9‐7)
    ●しいられてするのではなく、神に従って自ら進んでなし、
     恥ずべき利得のためでなく、本心からそれをなしなさい
    (ペテロ第1書5-2)
    ●自由人にふさわしく行動しなさい。
     ただし、自由をば悪を行なう口実として用いず神の僕にふさわしく行動しなさい

     (ペテロ前書2‐16)
    ●あなた方が召されたのは、実に自由を得るためである。
     ただ、その自由を肉の働く機会としないで、
     愛をもって
    互いに仕えなさい(ガラテヤ書5‐13)

    塙保己一の先駆的チャレンジは私たちに大いなる勇気と希望を与えてくれ
    励ましとなってくれます!


     「見えない(マイナス)からこそ、学問に集中できること(プラス)を発見できた!」

    塙保己一が逆境のマイナスをプラスにして【ミッション:使命・天職】を
    歩めたように私たちも【ビッグ・チャンス】があります!


    彼の心に抱いた【ビジョン:理想・夢・志】は誰からも押しつけられたものでなく、
    先ず、彼自身が素直な気持ちで憧れ
    望み愛して、自己の<可能性>を信じて実現したことは、【ビジョン:理想・夢・志】が全ての始まりである証明です。

    ●青年よ大志を抱け!(クラーク)
    ●汝の車を星につなげ(エマーソン)
    ●青年の夢を軽んじてはならない。
     それは大抵、その人のまだ自覚しない素質に応じたものであり、
     したがって、
    またその人の使命とも一致することが多い。
     つまり、人の使命も、最初はただ空想的な未来像として現われて
    くるものである(ヒルティ)
    ●神は御意(ミココロ)を成さんために、汝等の内にはたらき、
     汝等をして志望(ココロザシ)を立て、業を行わしめ給えばなり
    (ピリピ書2-13)

    私たちが世間的常識にとらわれている間は、不可能で無謀なものと思われる事も、
    ハンディやマイナスと思われるような
    <逆境のピンチ>にあっても、その時こそが、
    【最善のチャンス】であることを信じられるならば、私たちの未来はいつでも

    無限の可能性に満ちていることを知るでしょう。

    ●四方から患難にあっても、窮しない
     途方にくれても、行き詰まらない
     迫害にあっても、見捨てられない
     倒されても、滅びない    (コリント前書4-8~9)
    ●立ち上がれ、青年たちよ!
     思索せよ、青年たちよ!
     時を空しく過ごすなかれ!
     目を開け!
     大地を踏みしめ、未来へ進め!
     歯を食いしばり、前進せよ!
     まだ手を差し伸べられていない苦悩の民衆のために
     道を示し
     その智慧を引き出せ!
     明るい微笑みで、心をはずませ
     歓喜に魂を燃やしゆけ!(キルギスの詩人チニスタノフ)

    皆さんが【神の愛=主イエス】にいつも守られ支えられ導かれて、
    心に抱く【ビジョン:理想・夢・志】に目指す<未来>や
    【ミッション:使命・天職】を
    発見して、勇敢にチャレンジされることを心より応援しています!


    ●未来は外からくるものではありますまい、未来は諸君らの裡(うち)にある
    (アンドレ・ジイド)

    ●未来!この未来を創造するものは諸君をおいて他にはないのです(ジイド)
    ●よき時代は天から降ってくるものではなくて、わたしたちが自分でつくり出すものです。
     それはわたしたちの心の中に
    あるものなのですよ(ドストエフスキー)
    ●未来は、“今、我々が何を為すか”にかかっている(マハトマ・ガンジー)
    ●世界はきみたちに大きく開かれている。どしどし遠慮なく進むがいい。
     大地は広々とつづき、空は広大無辺にひろがっている(ゲーテ)
    ●今日(こんにち)の人々よ、若い人々よ、今度は君たちの番が来ている!
     われわれを踏み越えて行きたまえ。そして前進したまえ。
     われわれよりもいっそう偉大で、いっそう幸福でありたまえ(ロマン・ロラン)
    ●なおも神の御手と御心にさからわず
     勇気と希望をすこしも捨てぬ。
     私は静かに耐え、まっすぐに前進する(ミルトン)

    ハレルヤ!栄光を主に帰します!
    主の恵みに感謝します!アーメン!

    それでは今日あも明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    May grace and peace be with your spirit.
    Good luck & God bless you!
     
    メイル歓迎します!
    cforum@tanaka.name
    田中 聡(さとし)

    ★★★皆さんの【願い事】のために【礼拝:祈りと感謝】致します!★★★
     あなたの【ビジョン:理想・夢・志】・【願い事】を御気軽に御連絡下さい!
    <心を一つ思いを一つ>の【チーム・スピリット&チーム・ワーク】に私が協力します!
     
    あなたと共に【主の御名】によって【神の愛=主イエス】に
    【礼拝:祈りと感謝】いたします!


    ●あなた方のうちの二人が、どんな願い事についても地上で心を合わせるなら、
     天にいます私の父はそれをかなえて下さるであろう。
     二人、三人が私の名によって集まっているところには私(主イエス)もその中にいる
     (マタイ伝18-19~20)

    ★★皆さんからの御連絡お待ちしています!★★

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