【自主独立:自由・独立】に導く【神の愛=主イエス】!
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【自主独立:自由・独立】に導く【神の愛=主イエス】!

2015-12-28 20:31

    ★★★新年あけましておめでとうございます!
       2016年が飛躍の<善き年>になるよう祈念いたします!★★★

    【2001年4月26日に作成した<第112回>に加筆】
    ◇◇【キリスト精神】における【独立】の解釈◇◇<改訂版>

    ●独立とは必ずしも他の援助を絶つということではなく、自己の有する全ての実力を
     活用する事をいうのである。(内村鑑三)

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さん、こんにちは!ご愛読に感謝します!

    【キリスト精神】おける【独立】とは15世紀末に英国ピューリタン(清教徒)による
    造語から由来していると内村鑑三は説明しています。

    それはラテン語の「デペンデンシャ:依頼する」に対して「イン:非」の立場として
    「依頼を否認する」という意味合いから「インデペンデンス:Indepenence(独立)」が
    生まれたということになります。

    ●汝ら互いに愛を負うの他、何物も人に負うなかれ(ロマ書13-8)

    【キリスト精神】における【独立】とは、単に社会的に<独り立つ>という状態ではなく、
    【この世の勢力:富・権威・名声】よりも【神の愛=主イエス】を主人として大切にする
    【神の愛=主イエス】との<主従関係>を結ぶ選択と決断から生まれると実感します。

    ●人は二人の主人に兼ね仕える事はできず、汝等神と富とに兼ね仕える事はできない
    (マタイ伝6-24,ルカ伝16-13)
    ●神にすがる依頼心ありて始めて真個の独立と威厳と自尊はあるなり(内村鑑三)
    ●真っ先に人間に慰めを求めないで、神にそれを求めなければならない(ヒルティ)

    私たちが自発的に【神の愛=主イエス】だけを<主人>とする決断と実行をしたならば、
    【神の愛=主イエス】は私たちの決意を喜ばれて、<主従関係・師弟関係>に留まらず、
    こんな無に等しい私とでも、熱烈な<相思相愛関係>の【真の友】になってくださり、
    霊的な<人生の伴侶>として、常に<最善・最強の味方>となってくれます!ハレルヤ!

    ●私の命じることを行うならば、あなた方は私の友である(ヨハネ伝15-14)
    ●私はあなた方を僕とは呼ばない。僕は主人が何をしているか知らないからである。
     私はあなた方を友と呼ぶ。父から聞いたことを全て、あなた方に知らせたからである
    (ヨハネ伝15-15)
    ●【友人としての神】
     神は善き友人である。第一等の友人である。彼に祈祷を聞くの耳がある。
     恩恵を施すの手がある。神は名ではなく実である。道理ではなく性格である。
     帝王ではない友人である(内村鑑三)
    ●世には友の振りをする、みせかけの友もある。
     しかし、兄弟よりも愛し、頼もしく親密なる友もある(箴言18-24)
    ●真の友はどんな時も愛し続けるものであり、苦難の時のために生まれた兄弟である
    (箴言17-17)
    ●【幸福の途】(内村鑑三)
     人として生まれし最大名誉、最大幸福は、イエスを知り、彼に知られて、
     彼の友人となることである。
    ●いと高き神のもとに身を寄せて隠れ、全能の神の陰に宿る人よ
     主に申し上げよ、「わたしの避けどころ、砦、わたしの神、依り頼む方」と。
     神はあなたを救い出してくださる。仕掛けられた罠から、陥れる言葉から。
     神は羽をもってあなたを覆い、翼の下にかばってくださる。神のまことは大盾、小盾
    (詩篇91-1~4)

    <他人本位>を尊重する日本の世間では、他人に迷惑をかけないことが【独立】であり、
    <経済的自立>や<社会的責任>を最優先することだと思います。

    一方で【神の愛=主イエス】と<相思相愛関係>にある【自主独立:自由・独立】は
    <我が心>にある【霊性:魂[勇気]・善意・良心】と【ビジョン:理想・夢・志】を
    最優先して【ミッション:使命・天職】に生きる!<自己本位>であると実感できます。

    ●金銭を愛することをしないで、自分の持っているもので満足しなさい。
     主は『私は決してあなたを離れず、あなたを捨てない』と言われた(ヘブル書13-5)
    ●人生における最優先事項は成し遂げたい目標を持って事にあたることだ(パブロ・カザルス)

    【神の愛=主イエス】に託された【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮できて
    自己の【霊性:魂[勇気]・善意・良心】を満足させる【神の愛=隣人愛】に光り輝く
    【ビジョン:理想・夢・志】に【ミッション:使命・天職】を発見して、独りからでも
    <不屈の楽天主義・楽観論>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気迫】で挑む事が
    【神の愛=主イエス】と共に生きる【自主独立:自由・独立】であると体感できます。

    ●人間の使命は、自分の霊を守ることである。自分の霊を守るということは、
     それを育て、それを拡大せしめることである(トルストイ)
    ●汝の声 誰も聴かば 一人歩め(ガンジー)
    ●本当に幸福になれる者は、人に奉仕する道を探し求め、ついにそれを見出した者である。
     これが私の確信である(シュヴァイツァー)
    ●人間の第一職分は、自家の天職を探求するのが第一で、
     其天職をどこまでも遂行するのが第二の本分であろう(徳富蘆花)
    ●ある人の生涯における最大の日とは、その人の歴史的使命、
     すなわち神がこの世で彼を用いようとするその目的が明かにわかり、また、
     これまで彼が導かれてきたすべての道がそこに通じているのを悟った日のことである
     (ヒルティ)
    ●神の御心にかなう事を求め行なう以上に快い気分を覚えさせ喜びを与えるものはない
     (トマス・ア・ケンピス)
    ●人の最大発見物は天職なり。これを知らずして彼の人生は無意味なり(内村鑑三)
    ●人間にとって最優先課題はこの世でつくべき仕事を発見することだ(カーライル)

    私が心から愛する【ビジョン:理想・夢・志】に【ミッション:使命・天職】を自覚して、
    【霊性:魂[勇気]・善意・良心】と【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮して
    挑戦するぞ!と意気込んでも、無一物な私の実力と世間に協力支援してもらうだけでは、
    実現不可能であり、挑戦する前から、恐れて、自粛・妥協・放棄してしまうでしょう。

    こんな無一物で無位無冠の私でも、世間に妥協せず、孤立を恐れず、失敗を乗り越えて、
    いつでも<不屈の楽天主義・楽観論>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気迫】で
    前進できるのは【神の愛=主イエス】への【礼拝:★讃美★祈り★感謝】のおかげです!

    ●キリスト教は世をあきらめずして、世に勝たしむるものなり(内村鑑三)
    ●戦いに勝って勝つのではない、真理に従って勝つのである。
     戦いに負けて負けるのではない、真理に反して負けるのである(内村鑑三)
    ●たとえ困難がどんなであっても、我々は神の力によって、
     これに対抗することはできるであろう。私は神のおかげで困難になれてきた。
     神に信頼してまだ裏切られたことがない(クロムウエル)

    目先の金銭・世間的評価に囚われ妥協しなかったおかげで、この世に貢献してくれた
    【歴史的偉業・偉人】はたくさん存在します。彼等もまた【神の愛=主イエス】との
    <信愛関係>があったからこそ【自主独立:自由・独立】を守り得たと私は確信します!

    例えば、21世紀の現代でも魂を揺さぶる名曲を完成してくれた、あのバッハでも
    没後100年後にメンデルスゾーンに見出されるまでは、忘れ去られた存在だったと
    聞きます。

    画期的な技法と色彩で感動を与えてくれる画家フェルメールは没後200年後にして
    ようやく発見されます。

    ゴッホにしても生存中は弟に面倒をかけて、わずか一枚の絵しか売れませんでした。

    ベートーベンも屋根裏部屋で音を奪われても、音楽を超えた「愛と自由の賛歌」を
    未来の私たちのために、生涯を捧げて完成させました。

    私たちも偉大な彼らの【自主独立:自由・独立】の生き方を目指しましょう!ハレルヤ!

    ●神に従う生活をしない者は、ただ怖れにばかり支配される
    (ツィンツィンドルフ・同胞教会設立者)
    ●我れ神に依頼(よりたの)みたればおそれなし。人、我に何をなし得ようか
    (詩篇56-11)
    ●知らざりし、外に求むるいろいろのちから、我が身にありとは(中江藤樹)

    最近、日本の大手学習塾で小学生に「将来なりたい職業」をアンケートしたところ、
    第1位:大工、第2位:学者、第3位:調理師という結果がでたと聞きました。

    イエス自身は大工であり、ヨハネ、ペテロは猟師を、パウロは天幕貼りが職業でした。
    みんな独立自営業です。そして、日本の青少年もまた【独立自営】を望み始めています。
    <仕事観・職業観>において【自主独立:自由・独立】を望む事は喜ばしいことです。

    20世紀までの日本社会ではサラリーマン中心で、「自営業」はリスクがあり、休日が
    少なく、あまり好まれていない職業であったかもしれません。

    一方でご存知のように、米国では反対です。先ず自己の実力を最大発揮できるためには
    【独立自営】を目指して【自主独立】のために大学を卒業しMBAを取得するといえます。

    21世紀の日本社会にも、いよいよ個性・個人尊重の多様化の時代が到来しています。
    いまこそ【ミッション:使命・天職】に生きる!【自主独立:自由・独立】のために、
    先ず【神の愛=主イエス】に<相思相愛関係>の【真の友】になってもらいましょう!

    ●独立を説くなかれ、キリストを説くべし(内村鑑三)
    ●キリストによりてのみ真正の自由と独立とあり。
     そは彼は霊魂の自由を与える者なればなり(内村鑑三)
    ●わたしたちは自らの道を探し求めて主に立ち帰ろう(エレミヤ哀歌3-40)

    皆さんの心に輝く【ビジョン:理想・夢・志】に【ミッション:使命・天職】を自覚し、
    【神の愛=主イエス】に【礼拝:★讃美★祈り★感謝】する事で日々新たに与えられる
    <不屈の楽天主義・楽観論>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気迫】によって
    前進する【自主独立:自由・独立】の人生で活躍されることを心より応援しています!

    ●愛する兄弟たちよ、確(カタ)くして動かされず、常に励みて全力を注いで主の事(ワザ)に
     務めよ。主にあってあなた方の労苦が無駄になる事はない(コリント前書15―58)
    ●あなた方はこの世に妥協してはならない。むしろ、心を新たにすることによって、
     造りかえられ、何が神の御旨であるか、何が善であって神に喜ばれ、
     かつ全きことであるか、わきまえなさい(ロマ書12‐2)
    ●精神的な勇気を養わなければ、真に強い人になることはできない。
     真の力は内に発し、外に練られ、内に磨かれ、内に養われ、内に蓄えられ、
     内よりあふれて、外に流れ出るから、充分余裕がある。
     だから、内にある自分に“克つ”者は、外の世界にも“勝つ”ことができる
    (新渡戸稲造)
    ●人生は基本的には信仰と忍耐から成り立っている。
     このふたつを持つ者はすばらしい目標に到達する(ターフェル)
    ●大切なのは、私たちがどれだけの行動をするのではなく、それをするのに、
     どれだけ愛を注いでいるかです。
     大切なのは、私たちがどれだけ与えるのではなく、それを与えることに、
     どれだけ愛を注いでいるかです(マザー・テレサ)
    ●あなたの最良なものを世に与え続けなさい(マザー・テレサ)
    ●自らの意志の主人となり自らの良心の奴隷となれ(リーブ・ラズロー)

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    May grace and peace be with your spirit.
    Good luck & God bless you!

    メイル歓迎します!
    田中 聡(さとし)
    cforum@tanaka.name


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