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安部新総裁が食べたカツカレー3500円とバッシングするも新聞社レストランのカレーは5775円
2012-10-03 03:14自民党新総裁になられた安倍元首相。3500円の高級なカツカレーを食べた事が各マスメディアに報道され、ネットやお茶の間、到るところで話題になりましたね。ただ、マスメディアでは好意的に報じることは少なく、難病の“潰瘍性大腸炎”回復し、油の乗った食べ物を食べれるようになったと報道したマスメディアは少ない。安倍新総裁も「私自身も総裁就任後から、一部のマスコミから例によって、様々な非難の嵐にさらされています」とし、「謙虚に受け止めつつも、出陣式の日のカツカレーまで批判されると戸惑いを覚えます」とコメントしています。その一部のマスコミに当てはまるかはわかりませんが朝日新聞も毎日新聞も高級カレーだと、この事を報じました。しかし朝日新聞の社内レストランや毎日新聞系列朝日新聞系列が管理するビル内に、実はこの高級カレーを超えるメニューがあることがわかり、3500円どころか6000円を超えるカレーを出す店があるじゃないかと、ネット上では話題になっています。そのカレー店の名前は『ALASKA(アラスカ)』店舗によってメニューや値段が多少違いますが、朝日新聞社店の『極上黒毛和牛のスペシャルビーフカレー』単品で3 -
原発再稼働の判断を担うのは、総理か原子力規制委員会か?(政策工房代表 原英史)
2012-10-02 09:20原子力規制委員会が9月19日に発足した。田中俊一・前原子力委員長代理はじめ委員候補について、野党のみならず民主党内からも「原子力ムラの住人」などと異論が噴出。結局、国会同意人事は得られないまま、国会閉会中の例外規定を使っての任命となった。 ところが、発足した途端、早くも迷走状態だ。今後の原発再稼働の判断を誰が担うのかについて、・田中俊一委員長は、規制委員会の役割は科学技術的判断にとどまり、再稼働の最終判断は政治の責任との立場を示しているのに対し、・野田総理は、「原子力規制委員会が主導的役割を果たす」、「政治が介入して何かを言うと独立性を損なってしまう」と発言(9月21日記者会見)して、これを否定。両者の発言が食い違い、発足早々、責任の所在不明な状態が露呈した格好になっている。 両者の食い違いは、結論から言うと、制度上、田中委員長の言っていることの方が正しい。原子力規制委員会は、もともと、政府が環境省の一部局として「原子力規制庁」を提案したのに対し、自民・公明両党が、より政治からの独立性の強い「原子力規制委員会」を対案として提示。与野党協議を経て、後者が成立したものだった。
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