• 2018-2019年 冬 気温や雪はどうなる?

    2019-01-15 21:32
    ●2018-2019年冬は寒冬?厳冬?
    答えを言うと暖冬となる見込みです。
    太平洋赤道域東部の海水温が上昇するエルニーニョ現象が原因で、暖冬が起こるのです。


    ●雪や雨はどうなる??
    上記の予報をみると、日本海側で雪や雨が少なそうです。
    スキー場の雪不足や、渇水の可能性があるので今後の情報にご注意ください。
    対して、太平洋側の平地では雪や雨が多くなる見込みです。
    雪に慣れていない東京や大阪の平野部でも大雪となる可能性が高い予想です。
    暖冬となっても、強い寒気が流れ込んで来ることがある為、雪の心配は大いに考えられます。

    ●特に1月下旬~2月いっぱいは要注意


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  • 【更新終了】3月1日の大荒れについて

    2018-02-13 17:52
    ●【春一番?】3月1日の大荒れによる被害
    ・公共交通機関の乱れ
    ・入試等の遅らせ
    ___________________

    大雪特別警報大雪警報大雪注意報の可能性(東京地方)
    東京では数年に一回、大雪警報が発表され、度々大雪注意報が発表されます。
    今のところ大雪特別警報の発表は一度もありません。
    今回も警報や注意報に関する情報を気象庁から掲載します。

    ★13日現在 東京地方の警報級の可能性

    今のところ大雪警報の可能性はありません。引き続き十分な警戒を続けてください。
    また、乾燥注意報が発令されているため、火の取り扱いには十分に注意してください。

    ★14日現在 東京地方の警報級の可能性

    今週中は、大雪警報等の心配は今現在ない。
    来週の雪予報も踏まえ、今後の情報に注意。

    ★15日現在 東京地方の警報級の可能性

    今のところは安心できますが、大雪警報等は突然発表されることもありますので、安心せずに備えをしっかりするようにしましょう。
    特に19日-20日は要注意です。

    ★16日現在 東京地方の警報級の可能性

    今のところは警報級の可能性はありませんが、当日までは注意が必要です。

    ★17日現在
    東京地方の警報級の可能性

    今のところ警報級の可能性はありません。
    乾燥注意報が発表されていますので、火の取り扱いにご注意ください。
    また、強風注意報も発表されていますので、防寒対策をしっかりとしましょう。


    ★18日現在 東京地方の警報級の可能性

    18日現在も大丈夫そうです。
    引き続き今後の情報に留意してください。

    ★19日現在 東京地方の警報級の可能性

    今日明日は、とりあえず大丈夫そうです。
    ただし、来週や今週末は要注意です。

    ★20日現在 東京地方の警報級の可能性

    今現在は、警報級の心配はありませんが、今後天気が下り坂の為、最新の情報に注意してください。

    ★21日現在 東京地方の警報級の可能性

    今のところ心配はありませんが、来週日曜夜~月曜にかけて、低気圧の発達具合や進路によっては大雪となる可能性があります。今後の情報に十分に注意してください。
    今日~明日の雪は、積雪の心配は今のところありませんが、金曜日は若干積もる可能性も考えられます。

    ★22日現在 東京地方の警報級の可能性

    今のところは心配ありません。今後の情報に注意してください。


    ★23日現在 東京地方の警報級の可能性

    今のところ、注意報・警報の心配はありません。
    ただし、来週の頭は爆弾低気圧が接近する可能性があるため、必ず最新の情報を確認するようにしてください。

    ★24日現在 東京地方の警報級の可能性

    以後3月1日まで以下のことに注意してください:
    水色四角:今のところ大雪警報の可能性は低いが、大雪注意報または風雪(暴風雪)注意報発表の恐れがあります。(2月25日(日)夜遅く~2月26日(月)昼にかけて)
    赤四角:今のところ大雨警報の可能性は低いが、暴風警報と波浪警報発令の可能性が高く、大雨注意報または洪水注意報発表の恐れがあります。(3月1日(木)中心)
    今後の情報に十分に注意してください。

    ★25日現在 東京地方の警報級の可能性

    1日に、南寄りの風が強く吹き暴風雨となる可能性があり、沿岸では波浪警報の可能性があります。
    1日に外出予定の方は今後の情報に注意し、当日の状況に応じて不要不急の外出は控えるようにしましょう。今後の情報に十分にご注意ください。

    ★26日現在 東京地方の警報級の可能性

    1日は大荒れとなり、暴風雨となるでしょう。気温が各地で上がり、所によっては20度まで上がる所も。山沿い・東北を含め雪の可能性はありませんが、春の嵐となるので、不要不急な外出は危険ですのでできるだけ控えるようにしてください。波浪警報の可能性はなくなりました。

    ★27日現在 東京地方の警報級の可能性

    1日の暴風警報の心配はなくなりましたが、ところによっては、暴風雨の可能性があります。
    明日から明後日に外出予定がある方はご注意ください。

    ★28日現在 東京地方の警報級の可能性

    今のところ、安全圏です。今後の情報に留意。



    ★1日現在
    _東京地方の警報級の可能性


    

    
    引き続き今後の情報に留意しましょう。現在は、警報級の可能性はありません。

    ●天気予報の推移と個人的見解
    ★13日発表 東京の週間天気予報(気象庁発表)

    今のところ今週は大丈夫そうですが、来週も大雪の可能性があるため油断はできません。
    15日・16日も大雪の可能性は0ではないので油断はしないよう
    にしてください。

    14日発表 東京の週間天気予報(気象庁発表)

    金曜日は雨か雪が降っても一時的なにわか雨やにわか雪になりそうです。
    来週は、東京都心でも大雪の可能性があるため、十分な注意が必要です。
    どんどん気温が低くなる予想で、下手すれば道路に積もることも考えられます。

    ★15日発表 東京の週間天気予報(気象庁発表)

    下手すれば三回雪が降る可能性があります。最新の情報を確認!!
    ①明日は、数分~数時間のにわか雪の可能性がありますので雨具の用意をオススメします。(オレンジ四角)
    ②19日(月)~20(火)は雪マークがついており、低気圧の発達具合によっては大雪の可能性が出てくるかもしれません。今のところ断定はできないので、最新の情報を確認するようにしてください。(紺四角)
    ③前回の大雪の一か月後22日にも、降水があれば信頼度Bなどから、気温が下がった場合、雪が降る可能性も考えられます。(緑四角)

    ★16日発表 東京の週間天気予報

    今のところ降水量がそこまで多くなく、道路にウッスラ積もる程度の予報です。
    ・・・が!ここからが大事な期間です。
    22日の大雪や2014年の大雪も、降る3日前に大雪の予報が出たので、そのようなケースを考えられるとまだまだ油断はできません。

    ★17日発表 東京の週間天気予報

    22日と23日の信頼度がAからBに戻りました。
    雪の日から1日あけて、また荒れそうです。こちらも最新の情報をご確認ください。
    20日は、ほぼ確実に雪が降り、積雪の可能性もあります。
    また、伊豆諸島北部の雪の可能性がなくなり、東京では雪の可能性が高くなりました。
    今のところ、大雪の可能性は低そうですが、今後大雪の予報が出る可能性も考えられますので最新の情報の確認を心がけるようにしてください。

    ★18日発表 東京の週間天気予報

    20日は雪が降ったとしても、一時的なもので、大きな影響はなさそうです。(紺四角)
    しかし、週末と来週の最初は、降れば雨ではなく雪となりそうです。(水四角)
    現在は、そこまで心配する必要はなさそうですが、今後雪か雨マークに変わることも考えられますし、低気圧の発達具合や進路によっては大雪となる可能性もありますので、常に最新の情報を確認するようにしてください。

    ★19日発表 東京の週間天気予報

    今週末、23日金曜日は、気温が低く降水確率が高いことから、今後雪または大雪の予報が出る可能性が非常に高い日です。低気圧の進路や発達状況によっては大雪への警戒も必要になるため、最新の情報を確認するようにしてください。(紺四角)

    さらに、25日日曜日と26日月曜日も、再び関東付近に南岸低気圧が接近するため、もしかすると連続で大雪となる可能性も考えられます。(両方、気温が非常に低く、もし降水量が多い場合)

    どちらも、まだ詳しい情報が出ていない為、今のうちに、いつ大雪や大雨の予報が出ても良いように、①最新の情報を確認、②備えの確認 等をしましょう。

    ★20日発表 東京の週間天気予報

    紺四角で示した日については要注意です。明日から数日は、にわか雪が考えられます。
    特に金曜日や来週については、大雪の可能性も考えられますので、最新の情報を確認するようにしてください。

    ★21日発表 東京の週間天気予報

    今日~明日、23日、25日~26日に雪の可能性があります。
    28日は、今のところ降っても雨のようです。
    今日~明日の降雪に関しては、積もる心配はありません。
    23日金曜日は、今日~明日の降雪に比べ、量が多いため、積もる可能性があります。
    さらに、25日~26日の降雪に関しては、今のところわかりませんが、場合によっては大雪も考えられますので今後の情報にご注意ください。


    ★22日発表 東京の週間天気予報

    紫四角で示した、25日~26日は、現在も天気が分からない予想です。今後、低気圧の進路や発達状況によって、曇り・雪・大雪・雨・大雨・晴れと違う予想となるので、どれになっても良いようにしっかりとした備えをするようにしてください。
    続いて、赤四角で示した、28日~1日については今のところ気温が高く、雪の可能性は低い模様です。ただし、3月2日以降は再び寒くなるため、東京でも、防寒対策&大雪対策は欠かせません。

    ★23日発表 東京の週間天気予報

    赤四角で囲った、25日~26日については、大雪の可能性があります。「雨か雪」になっていますが、平地で雪レベルの寒気が居座っているため、今後雪マークに変わる可能性が高そうです。
    オレンジ四角で囲った、28日~1日はつかの間の春となり、降っても雪ではなく雨でしょう。
    その後、気温は再び徐々に下がっていく見込みです。

    ★24日発表 東京の週間天気予報

    一番上の色は()気温の推移を表しています。
    来月初めをピークに再び冬の寒さが戻ってくるでしょう。寒暖差が激しいので、インフルエンザ等に十分に注意するようにしてください。
    25日~26日は、東京などで雪が降り、大雪の可能性は今のところありませんが、積雪の可能性もありますので、今後の情報に十分に注意してください。
    28日~1日については、各地で気温が上がり、雪ではなく雨になります。
    大荒れとなり、大雨+暴風雨に注意が必要です。

    ★25日発表 東京の週間天気予報

    以下の情報に注意してください。降水の可能性があります。
    水色四角:26日朝にかけて、東京では雨や雪となるでしょう。気温が下がれば雪になる可能性があり、箱根や多摩地域などの山沿いでは、大雪に警戒してください。
    都心では、大雪とはなりませんが、ウッスラ積もる場所もある可能性がありますのでご注意ください。
    赤色四角:28日~1日かけて大荒れとなり、所によっては暴風雨となるでしょう。沿岸では波浪に注意してください。大雨の可能性も考えられますので今後の情報にご注意ください。
    紺色四角:3日~4日にかけて、雨の可能性があります。気温が高い為、雪の可能性はありませんが、今後状況が変わってくることも考えられますので、油断をなさらず過ごすようにしてください。

    ★26日発表 東京の週間天気予報

    28日~1日にかけて、春一番が吹く見込みです。つまり、雨を伴った暴風雨の可能性があるということです。(紺四角)
    また、1日あけて、3日~5日も雨の可能性があります。(オレンジ四角)
    大荒れとなる可能性もありますので、今後の情報にご注意ください。


    ★27日発表 東京の週間天気予報

    紫四角で示した明後日については、暴風雨の可能性があります。警報級の可能性はなくなりましたが、大荒れになる可能性が考えられますので、最新の情報を確認するようにしてください。
    紺色四角で示した4日~6日については、雨の可能性アリ。雪の可能性はありませんが、いつ雨が降るかわかりません。今後の情報にご注意ください。

    ★28日発表 東京の週間天気予報

    明日午前中は、大荒れに。午後は晴れる見込みです。
    明日朝に外出される際は十分にご注意ください。
    紺色四角で囲った5日~7日は雨の可能性があります。

    ★1日発表_ 東京の週間天気予報

    紫四角で囲った、5日(月)、6日(火)、7日(水)、8日(木)については雨の可能性があります。
    特に7・8日については、今後雨の予報が出される可能性があります。最新の情報を確認するようにして下さい。


    ●積雪の可能性は?(長期予報から考える)
    上述のとおり、今週後半は可能性が低く、来週は比較的可能性が高くなっている予想です。

    ★13日 東京地方 長期予報

    今のところ積雪の可能性は低そうです。
    ただ、この先多くの降水が予想されていることから、積雪の可能性も出てくるかもしれません。
    今後の情報に留意。

    ★14日 東京地方 長期予報

    積雪の情報はないが、今後どうなるかわかりません。
    最新の情報に注意してください。

    ★15日 東京地方 長期予報

    積雪の可能性があります。
    どれくらい降るかはわかりません。また、27日に降水量が20mmで雪で降れば、大雪の可能性があります。可能性は低いですが十分に警戒してください。

    ★16日 東京地方 長期予報

    21日の積雪予報は変わりませんが、2/23にそれを上回る積雪の可能性があります。
    不確定の情報なので、最新の情報をご確認ください。

    ★17日 東京地方 長期予報

    水・木に積雪情報があり、25日、27日~28日に雨の予報があります。
    今後、気温が低い予報が出れば27日に大雪の可能性も考えられます。
    いずれにしても、最新の情報をこまめに確認することが大切になってきます。

    ★18日 東京地方 長期予報

    20日、25日、27日そして、28日は、降ってもにわか雪か雨になるため今のところは安心できそうな予報です。(緑アンダーライン)
    22日は、多少の積雪がありそうです。(紺アンダーライン)
    21日は、大雪となる可能性も考えられます。必ず最新の情報を確認するようにしてください。(紫アンダーライン)

    ★19日 東京地方 長期予報

    オレンジアンダーラインで示した、21日・22日は降水量が少なく、大雪や大雨の心配がひとまずないというものです。
    紺アンダーラインで示した23日は、「より暖かい」に反して、大雪の可能性が考えられるというものです。
    水色アンダーラインで示した、25日・26日は、積雪を伴った大雪も考えられるので、注意が必要だというものです。

    ※いずれも2月19日現在の情報見解です。

    ★20日 東京地方 長期予報

    紫アンダーラインで示した明日21日、22日は一時的なにわか雪によりわずかな積雪も考えられます。
    緑アンダーラインで示した25日と28日は、積雪の心配は今のところありません。
    赤アンダーラインで示した26日は、時々に猛吹雪の可能性があります。
    ここだけで考えると、大雪も考えられますので、最新の情報を確認するようにしてください。
    ※いずれも、AccuWeatherからの情報のみです。他の情報の確認も忘れずに!


    ★21日 東京地方 長期予報

    紺アンダーラインで示した、今日~明日については、にわか雪も考えられます。
    ただ、大雪の心配はなさそうです。
    ②何もひいていませんが、23日金曜日は、積雪を伴ったにわか雪の可能性があります。
    オレンジアンダーラインで示した、25日に関しては降雪の開始が考えられます。
    紫アンダーラインで示した、26日は猛吹雪になり大雪の可能性があります。今後の情報にご注意ください。
    緑アンダーラインで示した、28日については、今のところ雪の心配はありません。

    ★22日 東京地方 長期予報

    紺アンダーライン(22日・26日):積雪を伴ったにわか雪、また、場合によっては大雪になる可能性を示したものです。
    緑アンダーライン(25日・28日):多少のにわか雪程度で積雪の可能性なし、または雨の可能性が高い可能性を示したものです。


    ★23日 東京地方 長期予報

    積雪の予想は消えましたが、来週前半の降水時には雪となる可能性があります。
    今後の予想に十分注意してください。

    ★24日 東京地方 長期予報

    積雪の可能性が減りました。ただし、以下の二つの点に留意して生活してください。
    緑アンダーラインで示した25日・26日はわずかな降水・降雪の可能性がありますが、大雪や大雨にはならないでしょう。
    赤アンダーラインで示した28日~については、大雨・暴風雨の可能性があります。十分にご注意ください。

    ★25日 東京地方 長期予報

    今夜~明日朝は、低気圧の影響で都心でも雪となるでしょう。
    28日~1日は暴風を伴った大雨に注意してください。
    積雪の可能性は今のところありませんが、3月以降も大雪の可能性はありますので、今後の情報に注意してください。

    ★26日 東京地方 長期予報

    ※編集により、2月と3月の一部をくっつけてあります。
    以下の日に降水の可能性があります。
    赤アンダーライン:2月28日~3月1日にかけて、大荒れとなる可能性があります。横殴りの暴風雨にも警戒するようにしてください。
    青アンダーライン:3月5日~6日は、今のところ雪となる可能性はありませんが、大雨・洪水の可能性アリ。今後の情報を確認するようにしてください。
    緑アンダーライン:3月7日については、深夜に降った場合雪となる可能性があります。もしかすると大雪の心配が出てくるかもしれません。こちらも最新の情報を要確認。


    ★27日 東京地方 長期予報

    赤アンダーラインが入っている、明日~明後日は降水量が多く、大荒れの可能性があります。
    オレンジアンダーラインがある、5日については雪の可能性はありませんが、雨の可能性があります。
    一方で水色アンダーラインで示した、6日については、雪となる可能性も考えられます。
    どれも、最新の情報を確認するようにしてください。

    ★28日 東京地方 長期予報

    赤アンダーライン(2月28日~3月1日):大雨・暴風等大荒れの可能性があります。
    水アンダーライン (3月5日~3月6日):にわか雨、小雨の可能性アリ。

    ★1日 _東京地方 長期予報

    赤アンダーライン(本日、3月5日(月)):大雨など、大荒れの可能性がありますのでできるだけ外出は控える事をオススメします。(現時点での見解です)
    オレンジアンダーライン(3月6日(火)、8日(木)、10日()):にわか雨、多少の小雨の可能性があります。出かける時は、折りたたみ傘があると便利かもしれません。
    水色アンダーライン(3月7日(水)、11日()):大雨の可能性があります。今後の情報にご注意ください。

    ●東京都心ではいつまで大雪に警戒しなければならないの?
    東京都心に大雪が降りやすいのは、冬型の気圧配置が緩む2月と3月です。
    実際、積雪が30cmを超えたのは2014年2月と1969年3月になっています。
    また、条件が揃えば都心でも稀に4月や5月に雪が舞うこともあります。
    これらを踏まえて、東京でも3月いっぱいまでは雪かきシャベルが手放せなさそうです。
    多摩エリアでは、あと2ヶ月ほどは大雪による孤立や停電に十分な備えを続けた方がよさそうです。
    今回、降雪があろうとなかろうと、そして程度が軽くても、もしとんでもない大雪になっても、しばらくは気を緩めないようにしてください。
    また、日本海側などの大雪により被害に遭われた方へは心よりお見舞い申し上げます。

    ●注釈
    (注1)当ブログは、気象予報士が書いたものではなく、一般人が要点をまとめ、推測したものです。当記事を巡り専門機関へのお問い合わせはご遠慮ください。
    (注2)情報ソースは、気象庁様、ウェザーニューズ様、日本気象協会様、AccuWeather様などからの情報をもとに作成しています。
    (注3)東京 大雪に関する情報:マイリスト
    (注4)その他リンクについては、記事内に表示しています。
    (注5)注2以外のサイトから持ってきた写真については、記事の上又は下にURLを記載しております。
    (注6)最終更新は2018年3月5日です。したがって現在の情報と相違している可能性があります。あらかじめご了承ください。(リンクの更新は含みません)
    (注6)2月28日~3月1日の情報については3月5日入力となっております。また、わかりやすくするため、「本日」と入れたり、あえて結果を交えずに説明しております。予めご了承ください。

  • 2月10日-11日に雨マーク! 積雪の可能性低

    2018-02-04 17:12
    ●2日の雪が降りやんで早速!10日-11日に降水予想!

    (2月4日の予報)

    2月10日()~2月11日()にかけて、雨の予報が出ています。
    気になるのは、これが雪になるかどうか。
    次の項では、雨か雪か予想を詳しく解説していきます。

    ●10日-11日は雨なの?雪なの?
    一言で申しあげますと、わかりません。
    これは、低気圧の進路や速度、そして、発達状況によって大きく変わってきます。
    前日に予報が180度変わることも時々あります。

    <雪が有力視される可能性>

    可能性は低いですが、十分に考えられます。
    今回雨になる原因は、日本海側と太平洋側に同時に低気圧がくるため、日本海側の低気圧によって寒気をストップして、太平洋側に寒気は入ってこないため、関東は雨になります。(図Ⅰ)
    今回は、図Ⅰのパターンになる可能性が高く、雨になりそうです。
    図Ⅰ


    もし、どちらかの低気圧の速度が変わり、南岸低気圧単独でやってくれば、東京で雪になります。(図Ⅱ)
    2014年2月や、2018年1月の大雪は図Ⅱのパターンです。
    図Ⅱ


    <雪の懸念される日>

    もし、この予報が変わらなかったとすれば10日と11日、どちらが雪が降りやすくなるのでしょうか。

    雪が降る可能性が高い日を水色、雨が降る可能性が高い日をオレンジ色で囲ってみました。
    土曜日は、日本海側の低気圧が午後まで来ないため、寒気を引き込みやすくなります。
    対して日曜日は、日本海側に低気圧が接近して、東京付近があったかくなり、雨になります。
    実際に見ても、土曜日と日曜日の気温差は一目瞭然です。

    でも、本当に同時に進む低気圧が原因で暖かいのでしょうか。
    少し視野を広げて週間天気予報を見てみましょう。

    ここからは推測で説明します。
    十分に注意して書きますが、もしフェイク情報がありましたらコメントで教えていただければ幸いです。
    土曜日は、東京も気温は低め。降りだすタイミングによっては雪の可能性も考えられます。(朝の降りだしなど)
    新潟や金沢の天気を見てみましょう。同じタイミングで低気圧が接近するため、翌日の日曜日は、気温は高めになっています。
    ただ、今のところ積雪の心配はなく、仮に数十センチ積もったとしてもすぐに気温が上がる為、翌日には融けそうです。

    ただ、油断は禁物です。まだまだ土日まで時間があり、確実な予報は出ていません。
    「雨だから警戒しなくていいやー。」は絶対にダメです。一週間前に雨が確実視されていても、前日に大雪の心配が出てくることもざらにあります。(2018年1月22日の大雪はその典型例)
    これからも、しっかりと最新の情報を確認するようにしてください。

    ●天気予報の推移・見解等
    ★5日現在の予報

    雪の可能性があった土曜日は、降水の可能性が下がりました。
    日曜日は、気温が高く雨の可能性が高いため、雪の可能性は今のところなさそうです。
    ただ、低気圧の状況によっては雪の可能性が出てくることもまれにあります。
    安心せずに常に最新の情報を確認するようにしてください。

    ★6日現在の予報

    仮に10日に雪が降ったとしても、すぐに雨に変わり、積もる心配は今のところはありません。そもそも雪になる可能性が低そうです。
    ただし、これからも予報が変わることも考えられます。
    こまめに最新の情報を確認するようにしてください。


    ●注釈

    (注1)当ブログは、気象予報士が書いたものではなく、一般人が要点をまとめ、推測したものです。当記事を巡り専門機関へのお問い合わせはご遠慮ください。
    (注2)情報ソースは、気象庁様、ウェザーニューズ様、日本気象協会様、AccuWeather様などからの情報をもとに作成しています。
    (注3)東京 大雪に関する情報:マイリスト
    (注4)その他リンクについては、記事内に表示しています。
    (注5)注2以外のサイトから持ってきた写真については、記事の上又は下にURLを記載しております。
    (注6)イラストについては、いらすとや様からお借りしています。
    (注7)最終更新は2018年2月6日です。したがって現在の情報と相違している可能性があります。あらかじめご了承ください。(リンクの更新は含みません)