⛄大雪警報が発令された東京☃ 2018年1月22日の大雪について解説!今季は東京でも頻繁に大雪の可能性も??
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⛄大雪警報が発令された東京☃ 2018年1月22日の大雪について解説!今季は東京でも頻繁に大雪の可能性も??

2018-01-21 09:44
    今回の大雪警報は、22日23時40分頃解除されました。引き続き今後の情報にご 注意ください。

    ●東京都心で大雪か
    ・気象庁は、22日から23日未明にかけて東京で積雪を伴った大雪になる可能性が非常に高いと発表。
    今回大雪になる要因は以下の条件がそろったから!
    ①強烈な寒波の影響で気温が平年よりかなり下がる見通し(22日から、ピークは金曜日に。)
    ②コースは東京都心など首都圏に大雪を降らせるコース。
    ③低気圧は猛烈に発達する見通し。

    ※今回の大雪警報は、22日23時40分頃解除。

    ●想定外の豪雪の恐れも────。
    http://www.jma.go.jp/jp/warn/f_1310400.html

    2018年1月21日正午現在、[中]になっているが、これから[大]になる可能性も十分にあります。
    大雪警報は、想定外の大雪・豪雪になる可能性が考えられるときに発令されます。
    今のうちにしっかりと大雪に備えましょう。
    ※今回の大雪警報は、22日23時40分頃解除。


    気象庁によると22日の夜遅くにかけて、大雪警報発令の可能性がほぼ確実だと発表された。(21日午後5時発表)
    こうなれば、東京23区内を含む首都圏で、3年前に匹敵、又はそれ以上の大雪の可能性があります。
    積雪量はあくまでも予想です。想定外の大雪の可能性が出ているということです。
    10cmと予報されていますが、それを大きく上回る、また一方で積雪がない等変わることも考えられます。
    以降の情報については、下で解説
    ※今回の大雪警報は、22日23時40分頃解除。

    備えあれば患いなし
    経験したことのない大雪に備えるようにしましょう!



    ●明日から明後日にかけてどのくらい降る?
    https://weathernews.jp/s/topics/201801/200075/



    この予報を見ると、少なくとも東京都心でも、数センチ~数十センチの積雪が考えられます。
    低気圧の進路が変わると、現在は奥多摩のみの予想だった大雪も、23区内に広がり(特に、練馬区・杉並区・豊島区といった多摩エリアよりの区で)積雪が30cmを超える恐れもあります。(平成26年豪雪のように)
    と、同時に23区内(特に、港区・品川区といった沿岸よりの区で)は雨で終わり、雪は積もらない可能性も非常に低いながらあります。

    一方で、千葉県は今のところ、雨の予想で積雪はないとされていますが、低気圧にもよります。積雪に備えましょう。

    全てのカギは低気圧が握っています。進路、発達具合によって大きく変わります。これから予報が変わる可能性も十分にあります。常に最新の情報に注意してください。
    ※今回の大雪警報は、22日23時40分頃解除。
    ※29日の可能性についてはコチラで詳しく解説しています。
    ※東京 大雪に関する情報:マイリスト

    ●大雪は来週にも??2月以降は??
    https://tenki.jp/week/ より抜粋


    東京では、29日から30日にかけて再び関東で大雪の可能性がある。
    来週前半に南岸低気圧が通過。
    気温が低い時間帯に降水があることから積雪の可能性がありそうです。
    2014年2月の大雪のように、二週立て続けに大雪。
    https://www.accuweather.com/ja/jp/tokyo/226396/month/226396?view=table
    ↓東京の1月の長期予報
    https://www.accuweather.com/ja/jp/tokyo/226396/february-weather/226396?monyr=2/1/2018&view=table
    ↓東京の2月前半の長期予報


    この二つを見るとこれから先に数回の降雪がありそうです。
    2月下旬から3月は、今のところ雪の予報は出ていませんが、大雪になることも多々ある時期ですね。
    ※この先の雪予想はコチラで随時更新中。(夏季・秋季を除く)
    ※東京 大雪に関する情報:マイリスト

    ●大雪はこれだけではない!まだまだ続く?!
    https://resemom.jp/article/2017/11/21/41467.html



    これに注目すると、今季は近畿・九州の日本海側と、関東甲信の太平洋側で平年よりも、雪が多くなる見通し。

    これらの地域で雪が降るのはほとんどが南岸低気圧によるもの。
    ラニーニャ現象と黒潮の大蛇行の影響で東京などに大雪を降らせる南岸低気圧の発生が増えるからではないかと推測できる。
    ○都心の豪雪に特に注意したい時期(2018年)
    ・1月下旬から2月上旬

    ・2月下旬から3月


    以上の時期は積雪を伴う大雪に注意してください。
    今現在は、日本海側中心に大雪になっていますが、これから先、2018年冬ー春、東日本の太平洋側(東京都心含む)も大雪を他人事だと思わず、日本海側と同時に関東も大雪に備えるようにしましょう。
    3月でも気温が下がれば道路に積もります。
    ※この先の雪予想はコチラで随時更新中(夏季・秋季を除く)
    ※東京 大雪に関する情報:マイリスト

    ●今のうちに十分な備えを!
    繰り返しになりますが、2014年に匹敵、あるいはそれ以上の大雪の可能性も否定できません!
    こまめに最新の情報に注意してください。(22日以降も引き続き注意が必要です。)
    東京の場合、雪に非常に弱いため、繰り返しの大雪によって、公共交通機関のストップ、着雪による停電等のライフラインのストップも考えられます。
    雪かき・雪下ろし道具の準備をしたり、停電に備えモバイルバッテリーの充電・購入、懐中電灯の用意もした方がよさそうです。
    多摩エリアなどは孤立に備えた、非常食のストックや停電時も使える暖をとるための道具も今のうちに用意しとくのがオススメです。

    ●雪に関する警報・注意報について最新の情報と状況推移


    大雪警報 22日23時40分頃解除
    大雪注意報 22日14時30分頃警報切り替え
    大雪・風雪・着雪注意報 22日23時40分頃解除

    気象庁は、東京23区を含む関東地方を対象に当時、不要不急の外出を控えるよう呼びかけていた。
    2018年。今季は想定外の大雪にも警戒



    ↓14:30頃

    ↓23時40分頃以降(1/23 夕方)


    ●積雪の予想・結果
    22日20時現在も、東京都心を含めて積雪が増加中。
    今は局地的に大雪になっているが、これから更に強くなり増加する見込み。
    想定外の豪雪(大雪+大雪)になる可能性も高くなってきました。


    ※今回の大雪警報は、22日23時40分頃解除。

    ⛄予想降雪量(いずれも多いところ)今日(22日)の正午から明日(23日)の正午まで
    東京23区:10センチ
    そのほかの関東南部:20センチ
    関東地方北部:30センチ

    実際の積雪量
    東京都心:14:00 積雪01cm記録(予想より早く積もり始める)
    東京都心:18:00 積雪13cm記録(当初の予想上回る)
    東京都心:20:00 積雪18cm記録(引き続き数時間、ピーク続く)
    東京都心:21:00 積雪21cm記録(平成26年豪雪に匹敵の可能性)
    東京都心:22:00 積雪23cm記録(今回最大の積雪量)


    ー今回の特徴ー
    ・東京都心は、関東北部に匹敵、それ以上の積雪を観測。
    ・千葉県や神奈川県でも一部地域を除き大雪に。
    ・2014年級ではなかったが数年に一度レベルの大雪に。


    ↪2014年2月級の大雪の可能性もあった・・・?
    あまり触れられていませんが、2014年2月の大雪を覚えていますか。
    東京23区で40cm前後の大雪が降りました。
    当初(降り始めの頃)は、23区で積雪10cm前後と予想されていましたが、予想を大きく上回る積雪量でした。理由は、低気圧が突然猛発達したからですね。猛発達により、大雪レベルの強い寒気を引き込み、降水が増えたことにあります。
    今回も同じようになる可能性も否定できません。なぜなら、2014年2月と気象条件が同じだからです。今回も関東付近で猛発達する予想。
    ニュースでは触れられていませんが、再び東京23区で積雪が40cm以上になる可能性も留意した方がよさそうです。


    ●22日の大雪の影響
    ・当時気象庁では、警報を発表し、不要不急の外出を控えるよう呼びかけた。
    ・学校・会社等も帰宅命令、自宅待機(休校)や授業や業務の切り上げが相次ぐ。
    ・買い物や塾など必要な用事も早めに済ませ、雪が強くなる前に必要に応じて見合わせるように呼び掛け、広く入試関係にも影響がでた。


    <公共交通機関>
    間引き運転・遅延・徐行等
    JR東日本:22日夕~中央線快速や山手線、京浜東北線、埼京線、宇都宮線、高崎線、東海道線等
    東北新幹線は22日夕、那須塩原-新白河駅を走行中の新幹線でパンタグラフが降下するなど3件のトラブルがあり、一時運転を見合わせた。最大で約1時間50分の遅れ
    JR東海:東海道新幹線は、午後2時50分から速度を落として運行
    東急田園都市線:下りで約1時間20分
    小田急江ノ島線:下りで約1時間
    他私鉄でも大幅に遅れ

    運転見合わせ
    ・ゆりかもめ
    ・日暮里・舎人ライナー
    ・都電荒川線の一部区間
    ・日光線
    ・烏山線
    など

    入場規制

    ・新宿駅(東京都新宿区)
    ・渋谷駅(渋谷区)
    ・品川駅(港区)
    ・横浜駅(横浜市)
    など

    <道路交通>
    通行止め・立ち往生など
    中日本高速道路:22日
    午後8時現在、東名高速道路東京インターチェンジ(IC)-厚木IC、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)茅ケ崎ジャンクション-圏央厚木ICの上下線などが通行止めになった。
    その他:都心と東京・お台場をつなぐ「レインボーブリッジ」は上下線で通行止めになり、一時数十台が立ち往生した。
    など

    <空の便>
    空の便も羽田空港と仙台空港に発着する便を中心に欠航が相次いだ。
    欠航~20時50分まで
    日本航空:122便
    全日空:97便

    トラブル・遅延
    ・成田国際空港会社などによると、午後7時20分ごろ、マニラ発の日本航空機(乗客乗員192人)が着陸後に滑走路で一時立ち往生した。
    など

    ここまで、毎日新聞の記事を多少使用しました。


    <その他>
    ・各地でスリップ・転倒の被害、重症も
    ・停電した地域も多く報告。
    ・翌朝も積雪が残り各地で影響続く。
    ・入試は、時間遅らせるなどの処置をする学校も。
    ・学校・会社は早めに切り上げるなどが相次ぐ。
    ・バス待ち、タクシー待ちで長蛇の列も多くみられた。

    などの影響が出ています。

    ●注釈

    (注1)当記事は、一般人が気象情報の要点をまとめたものです。
    気象予報士が書いているわけではありません。予めご了承ください。
    間違った情報がありましたらコメントをくださると幸いです。
    (注2)ほとんどが2018年1月21日現在の情報です。
    (注3)写真・表等のソースは、画像上に表示しています。(一部表示できない場合もあります。)
    (注4)東京 大雪に関する情報:マイリスト
    (注5)主に、ウェザーニューズ様、日本気象協会様、気象庁様、AccuWeather様からの情報を中心に作成しています。
    (注6)これから先の降雪についてはコチラで随時更新中。(夏季・秋季を除く)
    (注7)当記事の最終更新は、2018年1月25日17時00分です。したがって現在の情報と相違している場合がありますので予めご了承ください。












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