「『戦争論』以後の日本と憲法9条」 第77回ゴー宣道場
平成30年11月11日、初めて京都で開催されたゴー宣道場! 『新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論』の出版から、今年で20周年。 この20年で、日本はどう変わったのか、あるいは変わらなかったのか? 基調講演は笹幸恵師範。 数多くの元軍人に取材した経験と、女性の視点を通して『戦争論』とは何なのかに迫る。 大東亜戦争は敗戦という結果に終わった。しかしその戦いを敢行した当時の人々を、結果を既に知っている現代の我々が、主権も完全回復できず、独立国の体を為していない状態に甘んじている今の日本人がとやかく言えるのか? 日本人はとかく「個」が弱い。そのことが、安田純平氏に対するバッシングにも表れている。 等々、『戦争論』は、20年を経てもテーマが古びていないどころか、そのまま現在の状況に対する警鐘を鳴らし続けている!
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