会員無料 12:45 宮中への憧れ 『徒然草 気まま読み』#94 今回扱うのは、第二十三段。一部を紹介すると…衰へたる末の世とはいへど、猶九重の神さびたる有樣こそ、世づかずめでたきものなれ。露臺(ろだい)、朝餉(あさがれい)、何殿(でん)、何門などは、いみじとも聞ゆべし。怪しの所にもありぬべき小蔀(こじとみ)、小板敷、高遣戸なども、めでたくこそ聞ゆれ。「陣に夜の設けせよ」といふこそいみじけれ。兼好は自分が生きる時代を「衰え行く末世」と認識していた。だが、そんな末世においても、神々しさを保ち、世俗化していない、素晴らしきものこそが宮中であると兼好は言う。これは、今日の我々が皇居に対して思うところと共通するものがあるのではないだろうか?兼好が率直に宮中への思いを記しているところが興味深い。 99 2 0 視聴期限: 2038/01/01(金) 00:00まで チャンネルに入会して無料視聴 チャンネル会費 月額 550円 税込 で入会 ポイントで購入して視聴 通常価格 ※ご購入後のキャンセルはできません。 支払い時期と提供時期はこちら 7日間 110pt 購入期限:2037/12/18(金) 00:00 7日間 110pt 税込 で購入 視聴に関するご注意 この動画を視聴できる端末をお持ちであることをご確認の上、ご購入ください。 ポイントを消費して動画を購入した直後から視聴可能となり、視聴期限を過ぎると動画を視聴できなくなります。 ニコニコの動作環境を満たした端末でご視聴ください。 ニコニコチャンネル利用規約に同意の上ご購入ください。 動画一覧へ戻る